こうじ

東京都大田区の国道131号。弁天神社前交差点にて、赤信号により停止中(自転車)。交通量の多い区間なので、赤信号ながらも周囲への警戒は怠らず。

ふと、電柱が視界に入る。

電柱を見る

あちこちに設置されている、いつもの電柱でしかないが、何か貼り付けられていることに気づく。

電柱に貼り付けられた識別シール

『第二麹谷22号』と表記されており、識別シールの一種だろうか。

麹谷とは

さらに寄って撮影してみる。この時点で青信号に切り替わっているが、信号よりも『麹谷』なる表記が気になっていた。こうじたに?

少しだけ考えてみて、恐らく『糀谷(こうじや)』を示しているものと判断した。糀谷の地名のある地域は、ここよりさらに南側に存在し、東糀谷と西糀谷となる。撮影地点の大森中からすれば、東糀谷と西糀谷は小さな川を渡った先になる別地域となる。大森中に表記された『第二麹谷22号』とは、やはり電柱の識別の都合によるものだろうか。

麹と糀は同じ意味であり、麹は中国由来の漢字、糀は和製漢字となる。住所表記の観点では糀谷と書くのがスジだろうが、わざわざ難しいほうの漢字を使うナゾ。

まだいるのか樹脂ホイール?

街中を走りゆく他人の自転車は、基本的に風景に溶け込んでいて気にするようなことはない。ロードレーサー系では製造会社やブランドで優劣を決める向きがあるようだが、それを一瞬で見抜くスキルは実に興味深い。

そんな風景の一部にしか過ぎない他の自転車だが、さすがの私も「ん!?」と目を引いた存在がいた。交差点から交差点へすぐに曲がってしまったので、見ることができたのは1秒も無かったが。

プラホイールタイプの自転車

画像はジモティー沖縄版の出品ページより引用。

イメージとしてはこのような自転車。ホイールが樹脂で成形されているのが最大の特徴。かつては流行もあったのか、あちこちで走っていた記憶はあるが、現在はすっかり見かけなくなっており完全に過去の存在。それが突然出てくるのだから、まだいたのか!となるわけで。

調べてみると、この樹脂ホイールは耐久性に乏しく、長い年月を掛けて太陽光(紫外線)に晒されて続け、脆くなってしまうそうだ。経年で歪みが出るならマシ、最悪は割れてしまうことを意識させられる。例え話で出てくるのが、使い古した洗濯ばさみ。前触れもなく突然パチンと割れてしまい、足元に破片が散らばるアレだ。こちらも日光の影響で、樹脂が劣化したことによる崩壊。

さすがに自転車用の樹脂ホイールと洗濯ばさみでは、樹脂の成分は全くことなると思う。ホイールが割れて乗車している人が負傷するような事例があれば、製造元は使用中止を告知していただろうし、そうなる前に殆どが廃車になっていたのかもしれない。

このテの自転車は、メンテナンスは一切されないのが通常だろう。風雨に晒され続けて紫外線に照らされる野外駐輪が当たり前。それでいて生き残って公道を走っていたわけで、三菱のデボネア(初代)を見たくらいのレベル。むしろ逆に、室内かつ暗所保管で当時のコンディションを保ち、久しぶりに外へ出したとか?なかなかナゾな自転車だった。

マスクの装着理由とか

今の時期、自転車で走っていると、フワフワと飛び回る無数の小さな虫の集団に突っ込むことが多い。それなりのスピードで走っているため、その虫の集団には殆ど気づくことができず、顔面や腕にビチビチとヒットして地味に不快。

この虫の集団は『蚊柱』というもので、正体はユスリカ。蚊といっても、吸血する夏の敵、アカイエカやヒトスジシマカとは異なり、口や消化器系がなく、餌を摂ることができない。成虫での寿命は一日前後とのこと。集団はほぼ全て雄で、そこに雌が飛び込んでくるのを待っている…マッチングや合コンより厳しいか。

蚊柱

▲画像はアース製薬の蚊柱(かばしら)を作るユスリカってどんな虫?蚊ではないって本当?より引用。

水辺で見られるようだが、実際は流れの悪い排水路やちょっとした水溜まりでも発生できるようだ。蚊柱ができるポイントを思い出してみると、排水路や側溝、水溜まりがあるような湿った場所ばかり。自然のサイクルゆえ、人間としてはヒットしても我慢するしかないが。

自転車に乗っていると、大きく呼吸するために口から息を吸うことがある。タイミング悪く蚊柱に突っ込んでしまい、ユスリカが口の中に突入してしまう事故は一度や二度ではない。口の中に入ったことは瞬間的に分かり、慌てて吐き出すことになる。

コロナ禍でマスクの着用が当たり前となっていたとき、口元を覆うことができてユスリカに悩まされることがなくなったのは、大いに助かっていた。今でもマスクが手放せない理由の一つに、蚊柱対策があったりする。歩いているときはともかく、自転車に乗る機会が多く、蚊柱で不快にならずに済むとなれば、なんだかんだで使い続けることになる。

ただのオモシですな

駅から職場までは、シェアサイクルを使う。毎日の早朝から静かな争奪戦になっており、貸出可能台数は『0』や『1』はよくある状況。どうしても0のままであれば潔く諦めて、近隣にある別のサイクルポートから借りることになる。

今日も1台しか空きが無く、しかもバッテリー残量は少という表示になっていた。

バッテリー残量は少なめ

見るからにバッテリー切れが近そうな気配。しかし、残り10%程度はあるだろうと期待して予約を入れておき、サイクルポートに向かう。

予約を入れておいた自転車の開錠手続きを行い、アシストシステムを起動。するとバッテリーの残量は僅か3%、走行可能距離に至ってはパワーモードで3km。職場までは2.5kmなので、数値上は走り切れるが。

自転車に跨って漕ぎだすと、2%→1%となり、いきなりのバッテリー切れ。恐らく、前回の会員の時点でバッテリー切れを起こしており、先の3%は自然回復した電力だろう。首都高と運河を渡る2ヶ所の陸橋を越えなければならず、残り1%をどう使うか。

電力節約のために、平地ではアシストシステムをOFFにする。システムを切った電動アシスト自転車は、特有の重量から本当に乗りにくい。また、シェアサイクルというメンテナンスが行き届いていない自転車なので、タイヤの空気圧は低め。自転車の重量とタイヤの低い空気圧でスムーズな加速ができず、速度を維持しようにもペダルが重く、あっという間に脚が疲れてくる。

使える電力の余裕が無くなり、必要なタイミングで最小限の電力を使うとは、さながらアポロ13号か。一つ目の陸橋の上り坂でアシストシステムをON、登り切ったらすぐにOFFとこまめに切り替えつつ、二つ目の陸橋に入る。するとバッテリー残量は0%表示に。

二つ目の陸橋は緩やかな上り坂なので、アシストシステムに頼らず登り切れる。ペースを極端に落としてゆっくり登坂、陸橋からの下り坂で勢いをつけて、そのまま職場近くのサイクルポートへ滑り込む。

アシストバッテリーは空

初めて見ることになった、0%表示。このサイクルポートに入ってから、今日一日は誰も借りることなかったようで、帰り際にも同じ位置に置かれていた。予約の時点でバッテリー残量が少ない自転車は、誰も借りたがらない、だから最後まで残っている…と体験を通じて理解することになった。

朝から脚が疲れたが、決して悪いものではない。ちょっとした運動と捉え、これでカロリー消費に繋がると割り切っておく。

シェアサイクルの契約変更

どうも腰が痛い月曜日。ついでに足裏の痛みで歩きにくい。それならばと、先日会員登録したシェアサイクルをさっそく使うことにする。

電車に乗っている時点で予約しておき、駅を降りたら自転車を借りて出発。この時点では165円のレンタル料。

借りることになる自転車は、電動アシスト機能つき。電動アシスト自転車に乗るのはいつ以来だろう。過去に一度だけ試乗してみて、走り出しがとにかくラクだった記憶がある。いよいよ走り出しという場面で、普段のランドナーの感覚でペダルを踏み込むと、一気に加速。遠い昔の試乗と全く変わらず、ここまでラクなのかと改めて驚く。走り出しだけでなく、坂道や向かい風でもアシスト機能が動作してくれるのがありがたい。

道交法の規則でアシスト機能は24kmhまでとなっており、それ以上は人力のみ。ゼロからの加速はともかく、いつものペースで走っているときはアシストされている感覚が全くないことから、走行速度としては30kmhが目安となるか。

ドコモバイクシェア用の駐輪場

職場近くのサイクルポートに返却して、朝の契約は終了。帰りにも借りて、レンタル料は再度165円、今日一日で330円となった。

レンタル1回につき165円となっているが、あまりのラクさに味を占めて、帰りも借りて計330円。月20日の勤務であり、毎日行きと帰りを借りたとして6,600円になる。一方で一ヶ月契約であれば2,200円で、単純計算6往復分借りれば元を取れる。これからの季節、暑くて徒歩通勤ができなくなる上半期は、一ヶ月契約のほうが安くなることに気づき、即月額プランに変更。冷えてきて徒歩通勤メインになる下半期になれば、1回会員プランに戻せばいい。

コロナ禍で、満員電車に乗ることが完全に嫌になり、あらゆる手段を講じている。併せて、通勤ストレスが掛かりにくいことも大きなメリット。多少の費用は必要経費として割り切っている。ストレスフリーのためなら、数千円の支出は安いもの。

大雨ライド

出張から帰ってきた翌日は、お疲れ休みとなる有休を突っ込むようにしている。今回の大阪出張の場合、その事実が告げられたタイミングがけっこう遅く、有休設定を行うことができなかった。

というわけで、今日は普通に出勤。午後から雨が降る予報だが、朝の時点では帰宅時間帯はギリギリ回避できる見込みなので、自転車での通勤に決める。

疲れていながら自転車通勤とは。一度走り出してしまえば、それが一種の整理体操に繋がる。疲労感からくる体の重さ、徒歩通勤による脚のだるさから解放される。帰宅時は大幅な時間節約に繋がり、それだけオフの有効活用時間を稼げるというもの。幸い、今日は業務が少なく、余計なストレスを抱えずに済む。

状況が変わってきたのは15時過ぎから。外を見ると大粒の雨が降っており、雨雲レーダーを見ると強い雨を降らせる雨雲が次々と流れ込んでいる。このままでは帰宅時間帯も雨に降られることになり、予報より早い雨となった。大雨ライドになった以上は、走行ペースは抑える必要がある。

実際、陸橋に掛かる下り坂はブレーキが効きにくく、交差点やカーブでは思った以上に走行ラインが外に出る。雨粒が眼球にヒットして痛く、目を細めて走るしかない。ブレーキが効かない、カーブはコントロールしにくく、目を細めていて視界不良。

最大の問題は同じ道路に走っている車も、視界が悪い中で走っている。となれば、車から自転車が見つけにくくなっている。車道を走ろうものなら滑った瞬間、命に係わる問題に発展する。今日ばかりは歩道を徐行にて通行。

晴れていれば何ら問題ない道路の凹凸や白線も、水溜まりゾーンやスリップトラップになってしまい、なるべく避けようとするために右に左に…これはこれで危ない気がするが。

チャリ通時の走行ペースメーカーたる後輩から「雨合羽とかないんすか?」と聞かれたが「んなもんない。すっかり濡れてしまえば、それ以上濡れねぇし。人間は完全防水だからな!」と。びしょ濡れのまま走り続け、着ているもの全てが重たい。

さすがに輸送している荷物だけは防水化。今日に限ってレギュラーコーヒーの袋が3パック、その他、濡れてはならないものが多く、それはらビニール袋に包んでパッキング。日本人の傾向として、このパッキングが極めて上手なのだとか。

慎重に走り、晴れている日よりも10分遅れで無事に帰着。出張に大雨ライド、疲れる要素ばかりな一週間となった。

ヘルメット買わないと?

2023年4月から年齢を問わず、自転車に乗る全ての人にヘルメットの着用が努力義務化されることになるそうだ。

ロードバイクの人が装着するようなド派手なヘルメットに、普段着という組み合わせは、かつての部活での遠征スタイルだったりするので、特に抵抗はない。それはともかくとして、車道をガシガシと走っていく道路交通法に則った乗り方ゆえ、やはり防護は必須だろう。ノーウィンカーで車線変更され、やはりノーウィンカーノールックで左折されたことは数知れず。もしこの手の車に巻き込まれていたら、どういう風に体が潰されていたのだろう。

昔と違って、Web通販でなんでも手に入る時代だ。自転車用ヘルメットも数多くの種類が簡単に検索できて、価格帯も幅広く、買おうと思えばすぐに買える。しかし、私の場合は頭蓋骨の形状とサイズの都合から、どうしてもWeb通販では買いにくく、実店舗で試着しながら探さないと難しい。装着感の違い、通風用の穴がどのように開いているのか。このあたりをじっくり見ないまま適当に買ってしまうと、頭と首がすぐに疲れてしまう可能性があり、これはこれで安全性に問題が出てくる。

自転車用ヘルメットには、SG規格に沿ったモデル、JCFの安全基準を満足したモデルが存在する。特に後者、JCFは日本自転車競技連盟(JAPAN CYCLING FEDERATION)での競技向けの基準だけあって、項目もだいぶはっきりしている。競技に出るわけではないため、いたずらに高規格品を選べばそれだけ高コストになってしまうことも考えられるが、まずはSG規格モデル、JCF基準モデルの両方から探すことになりそうか。

自転車に対する視線が厳しくなっている世の中だ。進む、止まる、歩行者優先といった、軽車両としての決まりを再認識しておかないと、万一のときは非常に厄介なことになってしまう。

レインコートを着てチャリ

2022年度スタート。昇格があったらしい?

毎月一日は自転車通勤の日となるが、朝から土砂降り。自転車を諦めて普段通りの通勤にするか、それとも車を使うか。寝ぼけた頭(4:45)で考えた結果、レインコートを着て自転車に乗ればいいのでは?と思い付き、さっそく近所のセブンイレブンへレインコートを買いに行く。

なるほど、業務用レインコートと違って、上下セットではないようだ。雨の中を歩いても下は濡れるので、上部分だけを購入。背中に反射テープがあり、フードには透明な部分もあって、左右の視界が最低限確保できるようになっている。

準備を整えて自転車に跨って出発。濡れていくのは脚だけという奇妙な感覚だが、上半身が殆ど濡れずにスイスイ走れる状況は意外と快適。レインコートを上下で着込み、万全の防水体制かつローペースで走っていくバイクのライダーさんをペースメーカーに、車道を走り抜けていく。

私と同じようにレインコートを着て自転車に乗っている人と、傘を差して片手運転で自転車に乗る人、それぞれを見かけることになる。雨が降る以上は少なからず風が吹き、片手に持つ傘が煽られたら…。そして滑りやすい路面状況なので、一度滑ったら片手運転ではリカバリーは効かない。片手で傘を差しながら自転車に乗る人は、リスクを考えていないのだろう。巻き添えになることは絶対に避けるため、近寄らないでおく。

レインコートを着ての自転車は初めてのことで、今後の選択肢として覚えておいて損はない。アウトドアやバイク用のレインコート上下セットなら、より防水性が高まるのだろうか。

昼過ぎから晴れてきたので、濡れてしまったジーンズや靴は屋上で日干し。いくつもの水たまりを走ってきた自転車は、路面の油分まで付着していた。ブレーキも効きにくくなっていたため、退社前に軽く磨いて脱脂。恒例のチャリ通勤は無事に終了となった。

0℃以下

大寒の日に自転車は乗るものではない。そう思った夜明け前の朝。

出発時の気温は0.2℃まで落ちているようで、時間の経過と共に-1℃まで低下していたようだ。この気温環境下で自転車に乗るのは初めてで、冷たい走行風はどんな感じか…と、これはこれで楽しみだったりする。

北風は3mほどで、気になるほどではない。ペダルをこぎ出してさっそく「痛い」。走行風があまりにも冷たすぎて、1分も経たずに指先や足先が痛くなってくる。手袋や厚い靴下でガードはしているが、殆ど効果なし。上着にダウンを着ていて走行風には一応は耐えられているが、末端からの冷えで体が全く温まらない。

陸橋や車道を走る車についていくために負荷が増えると、ゆっくりと体は温まり始める。ところが信号に引っかかったり、下り勾配に入ると一気に冷えてしまう。これを繰り返していると体調を崩す予感がして、一定のペースでペダリングし、なるべく運動状態を維持するように切り替える。会社に着いてみると、冷気の中動かし続けた脚がうまく動かなくて歩きにくく、ついでに震えが止まらなかった。もしかして低体温症の一歩手前か。

自転車という、自分自身をエンジンにする乗り物でこの状態だから、走行風がより強烈になってくる二輪車は、さらに寒いということ。ライダーでもあるY氏曰く「今は完全にオフっす」とのことで、重ね着しても寒いものは寒いそうだ。そういえば、大通りを走るバイクをよく見ると、冬山でも行くのか?というくらいにモコモコした格好をしていることが多い。なるほど、走行風で寒すぎるから、多少オーバーな重ね着をしているらしい。

0℃の気温でのライドは、爽快感やハイになるようなことはなく、冷えからくる痛みに耐え続ける、まるで寒稽古のような印象だった。大寒の日には、ある意味では相応しい結論。帰りは7℃ほどになり、着ていたダウンが体からの熱を溜め込んでしまい、暑さに苦しみながらの走行となった。

ついてない?朝

今年一発目の出勤日。何ら苦労することなく起きれるあたり、社畜が極まっているのかもしれない。

今日は月初めなので、自転車通勤日。冷えた外の空気に、一気に目が覚めていく。走っていれば体温は上がってくるだろう。

そんな具合でボチボチと出発してしばらくすると、だんだんペダルが重たくなってきたような?一体何事?とリアタイヤを揉んでみると、空気が減っている。12月31日に空気をパンパンに入れたばかりなので、明らかにパンク。まだ空気はいくらか残っており、いわゆるスローパンクチャー。

強い北風に見舞われ、ただでさえ漕ぎ辛い環境でパンクなんて、新年早々ネガティブな要素が重なるとは何かの試練か。時間はまだ6時前で、自転車店は開店しているわけがなく、交番に駆け込んで空気入れを借りようか?いやいや、強風で自転車に乗るのも辛いし、近くの駐輪場にデポしてしまえ…と思ったりしたが、完全に空気が抜けてバルブ部分でガタガタしておらず、職場までは残り5.5km。ペースを落として、リアタイヤに負担を掛けぬよう慎重に走れば間に合うかもしれない。

残り3.2km地点まで達し、昼食のためにコンビニに立ち寄る。すると今度は、食物繊維補給用のサラダセットが一切売り切れ。あるのはおつまみ用サラダ(キュウリベース)の商品一つだけ。選ぶモノがないという難しさで、別の手段で栄養バランスを組み立てておくが、若干カロリー不足か。いや、正月休み中に過剰摂取してしまったエネルギーの帳尻合わせと割り切っておく。

リアタイヤの空気が抜け切る前に無事に職場到着。事情を話してパンク修理の許可を得ておき、あとはどのタイミングでパンク修理をするか。先日のバッテリー交換後に輸送しておいたENEOSのバッテリーを機械に組み込まなければならないし、他の機械のメンテナンス担当なので、それも片付けなければならない。

こうして朝っぱらから三つの試練が重なったが、今日はもう悪いことは起きないだろう。通常業務中に発生するスキマ時間をフル活用して、バッテリーの組み込み、機械のメンテ、パンク修理を順次こなしていく。パンクの原因は3mmほどの針金によるもので、空気圧の低下による二次災害…スネークバイトまでは起きておらず、確かに悪いことは起きなかった。

ついでに筋トレまで出来る余裕が戻り、一日があっという間に終わった感じ。連日の運動不足を解消するには好都合な日とポジティブに捉えるとして、少し疲れた。今日は早く寝ようと思う。