レスポンシブウェブデザイン化に伴って、削除した旧来のHTMLベースの雑記帳を検索していたところ、2月1日が一年のダイエット活動のスタート日、そして1月31日は一年の締めとなる日だったようだ。
ピーク体重は80kg。2010年2月1日から本格的に減量を開始し、以後は自らの体をモルモットとして、観察と調査を長らく継続中。この活動から、会社用の書類に『趣味:人体実験』と書いて提出したところ、呼び出されて「危ないことをやっているのか?」と詳細な説明を求められたことがある。
一時期は55kgまで落としたが、脂肪量と筋肉量の両方を減らし過ぎてしまい、まともに歩けない、疲れやすい、体調不良に陥りやすいというデメリットを発見。
体重を減らし過ぎたことを踏まえて、今度は体を鍛えることに取り組む。もともと職場は歩き回ることが仕事で、通勤を含めれば毎日の歩数は20,000歩以上。プライベート面では、自転車で走り込むとだいたい一食分のカロリーを消費ことが分かっている。去年からは作業の合間に筋トレを取り入れたことで、60~62kgを保つようになった。
急激に体重を落としたことで皮膚の収縮が追い付かず、腹回りは体重の割りにはダルダルになっている。いい加減、なんとかせにゃならんとなり、これが先日書いたプランクツイストを追加という記事に至る。腹斜筋に程よい刺激となったらしく、いきなりベルトが緩くなった。効果が出てくれば、もう少し続けてみようと前向きな気持ちを抱くようになる。











