マクロ

AMD AM27C512 CMOS UV EPROMを用意する。

AM27C512

チップを鑑賞するためだけに、窓ガラスを封じていた銀テープを除去。肉眼で見ると、512kBitのチップが虹色に輝くので、独特の美しさがある。このチップを頑張って接写してみたのが、以下の写真。

AM27C512チップ本体

チップは縦3mm、横4mmほど。ピントは、正方形のチップの間(白い部分)の上側に合わせた。輪郭が少々ボケているが、接着剤の上にチップ本体が固定され、上下それぞれに14本のボンディングワイヤが伸びていることがハッキリと分かる。拡大鏡を使って肉眼で見ても、チップとボンディングワイヤの接続部分なんか分からない。一見、平坦な印象を持つが、実際は凹凸な部品が周囲に配置されていることまで分かる。特別な道具を使わず、当サイトで大活躍中のリコーCX3単体で、ここまで撮影できれば十分だと思う。

2014 Snow Day 2

2014年、まさかの二回目の積雪。夕方から本格的な積雪が始まった。前回の経験を活かし、降っているタイミングでの徘徊を開始。

神奈川臨海鉄道DD60

吹雪の中、入れ替え業務を続けるディーゼル機関車。輸送品目は石油、ガソリン類。日々、暖を取り、車を動かせるのもこの人たちが毎日頑張っているおかげ。同じ鉄道屋として「お疲れ様です。どうかご安全に」

タキ1000

雪を被ったタンク車。ガソリン専用。冷えているから多めに積めるかも?

構内

普段ならホコリっぽく、茶色い印象の構内は、白くて静かな雰囲気に変わっていた。

営業線

すっかり雪に覆われた、運行本数が極めて少ない営業線。

警報機

吹雪なので、踏切の警報機は横に雪が付着していた。雪国でもないのに、こんな光景を見られるとは。

湿った雪のせいで、猛烈に寒くなってきた。日没時刻になったことから、ここで終了。

2014 Snow Day 1

「○○年ぶりの…」という表現が相次ぐ、2014年の積雪。一日を通して雪が降っていた2月8日は勤務日。そして翌朝。

街中の様子

夜中のうちに雪は雨に変わっていたらしく、いくらか溶けてしまった。それでも屋根は白くなっており、街の印象は普段とはまったく異なる。

生活道路その1

タイヤの轍から、去年を上回る積雪を実感できる。

生活道路その2

朝早くから雪かきを開始する人の姿も。暖かい朝を迎えており、防寒着を着たまま動き回っていると暑くなってくる。靴の中が水っぽくなってきた。

お稲荷様

近所のお稲荷様。誰も踏み入れていない。鳥居の中央(神様の通り道)を微妙に避けているため、少々斜めに。

積雪量

今朝の時点での積雪量。去年の倍となっていた。

雪がどんどん融けており、足元の状態が良くないのでここで撮影は打ち切り。「降っている日に撮影しろ」というメッセージだったかもしれない。