AMD AM27C512 CMOS UV EPROMを用意する。

チップを鑑賞するためだけに、窓ガラスを封じていた銀テープを除去。肉眼で見ると、512kBitのチップが虹色に輝くので、独特の美しさがある。このチップを頑張って接写してみたのが、以下の写真。

チップは縦3mm、横4mmほど。ピントは、正方形のチップの間(白い部分)の上側に合わせた。輪郭が少々ボケているが、接着剤の上にチップ本体が固定され、上下それぞれに14本のボンディングワイヤが伸びていることがハッキリと分かる。拡大鏡を使って肉眼で見ても、チップとボンディングワイヤの接続部分なんか分からない。一見、平坦な印象を持つが、実際は凹凸な部品が周囲に配置されていることまで分かる。特別な道具を使わず、当サイトで大活躍中のリコーCX3単体で、ここまで撮影できれば十分だと思う。









