咳は収まったものの、喉のダメージは残ってヒリヒリ痛いし、声はガラガラに枯れている。倦怠感は相変わらず続き、背中の痛みが残る。仕事中は、少し動いては休んで…を繰り返す。強制回復モードに切り替わる高熱が出れば、むしろラクなのだが。
これだけボロボロなのに、熱はなく、36℃前半といったところ。腕や身体が細く、脇の下に窪みができて正しく検温できないものと思っていたが、実は平熱が低いのではないか?と思うようになってきた。普段、何気なく計った熱が35℃少々だったし、平熱がそのレベルだとしたら、36℃台は立派な微熱。発熱特有の、背中が痛い状態も納得できる。
平熱が下がるといいことは全くなく、免疫力の低下、冷え性、肩こりや腰痛といった不快な症状がたくさんあり、最も厄介なのががん細胞にとって最高の温度環境になってしまうこと。解決方法は規則正しい生活リズム、十分な休養、バランスのいい食事…全部やっているというのに!人一倍、健康に気を使っていて、平熱ダウンだからどうすればいいのか分からなくなる。
免疫力の低下が影響して、風邪の症状が長続きしていることは間違いないだろうし、回復まではもう少し時間を要することになりそう。





