夏のボーナスが着弾。
社会人として労働しているならば、ボーナスは一服の清涼剤となろうか。しかし、この夏ばかりは落ち着くことができず、次の支給タイミングであろう冬に向けて、早くもバックアップ体制を整えることになった。今回のボーナスは、簡単に手を付けてはならない金と捉えなければならない。これまでの傾向と記録から、冬のボーナスの支給タイミングは今日から161日後が目安となるか。我慢と心配は、今年いっぱい続くことになる。
世間一般のように、支給されたボーナスの殆どが貯金に回すことになる。個人的な積み立てとしては、腕時計のオーバーホール費用が二つに旅行費で、計三つ。あとはコロナ禍の第二波に備え、あらゆるイレギュラーに対応できるスタンバイ用貯金といったところ。
夏のボーナスで、毎年多額の支出額を占めていたシビックR関係。大規模なリフレッシュ作業がなく、ボーナスからの支出は一切なし。計画されていたタイヤ交換についても、緊急経済対策給付金でカバーしたことで、自前の財布からの支出を0円にすることができて大助かり。浮いたタイヤ代は、先に書いたスタンバイ用貯金に含めている。ここまで何もないと、逆に大丈夫だっけか?と不安になる点で少々病的かもしれない。
スタンバイ用貯金を銀行口座に預金しておくと、キャッシュレス決済で使うクレジットカードの引き落としや、Suicaチャージ用の金を引き出すついでに現金決済用を考慮し、多めの出金設定をすることが多々あり、なかなかうまくいかない。そこで不本意ながらも、ATMの横にセットされている封筒を利用して、タンス貯金として机の中に収めておく。どうせ161日だけの期間限定で、額としても微々たるものなので、経済的な悪影響は一切ないだろう。








