電子なんたら

見慣れぬ封書が届いており、開封してみるとマイナンバーカードの有効期限通知書だった。新型コロナウイルスの感染拡大に対する特別給付金の申請で、ようやく役に立ったあのカードだ。もう更新?と真っ先に思ったところだが、まずは落ち着いて収められている書類を読む。確かに更新のようだがカード本体ではなく、カード内に書き込まれている電子証明書の有効期限切れが近づいており、その通知書と更新手続き書が正体だった。

この手続きでアホかと思ったのが、各種手続きをオンライン上で迅速に行うために電子証明書という仕組みを持たせたのに、更新のためにいちいち役場の有人窓口に直接出向いて、オフラインで行わなければならない点。書類にはスマホやパソコンでの申請は不可と書いてあり、何かのギャグか、バカバカしい。

しかもタイミングが極めて悪く、9月からはマイナンバーカードを使用し、キャッシュレス決済でポイントを還元する「マイナポイント」と称する施策がスタートする。となれば、このポイント還元策のゴタゴタで役所が混雑する可能性があり、それだけ待たされる時間も長くなるかもしれない。このご時世、狭い室内に人が留まり続けるような環境に身を置くのは、なるべく避けたいところだが。

プラスして、マイナポイントのことを調べてみる。これが煩雑な手続きで、途中で調べるのを止めたほど。マイナンバーカードとスマホと連携させて、ポイント用IDを取得。キャッシュレスサービス事業者を選び、決済サービスIDやセキュリティコードを得てまた入力、マイナポイントがようやく成立。

慣れているか否かで、難易度が大きく変わる。本当は、国民に対する還元策をやりたくない、だから手間だらけの面倒な処理にしたのでは?と訝しむレベル。この還元策でおいしい思いをしているのは、実際は事業者や各団体だろう。

そんな不満だらけの電子証明書を更新するとなれば、役所が開いている平日しかない。このあたりもまた別の不満が出てくるわけで。

結局10日以上は要する

8月上旬にシビックRのエアコンが壊れ、原因箇所はコンデンサーのファンモーターだった。スムーズに回転できなくなってコンデンサーの排熱ができず、エアコンが効かなくなっている。

コンデンサーファンモーターは国内ではゴソウダンパーツ扱いと判明し、今回もHondaPartsNow.comに頼ることにした。今後の、作業できる休日のタイミングが非常に悪いことが分かったことから、日本への配送は速達便をチョイス。

速達便を選ぶ

手元のパーツリスト上では、コンデンサーファンモーターの価格は17,100円。それが為替と値上がりで25,484円となって、そこにExpress便の送料として5,219円が掛かる。関税や消費税で2,935円が追加され、荷物の保険料として308円も発生する。計33,946円という総費用。安いか高いかはともかく、新品が入手できるなら、金に糸目をつけぬ。

注文したのが8月20日。それから当日を含めた一週間後となる26日から輸送が開始され、カリフォルニア州の市街地をあちこち動き回りながらオンタリオ国際空港を出発、経由地となるオークランド国際空港に到着したのが昨日。オークランド国際空港から成田空港へのフライトは、時間がある程度絞れることから、FlightAwareで追跡を開始。

オークランド国際空港からテッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港へフライト

前回はオークランド国際空港から成田空港へノンストップで飛んでいたが、今回は一旦アンカレッジを経由するようだ。「〇〇発、アンカレッジ経由成田行き」という表現は今では古いネタとして扱われるが、貨物便では現役。搭載燃料を減らして貨物をたっぷり積載し、寄港して給油しながらフライトすることで、輸送コストを減らす仕組み。

アンカレッジ空港から成田空港へのフライト

アンカレッジ空港から成田空港までは日本時間の朝から昼に掛けてで、成田空港の到着は12時過ぎだった。シビックRのエアコンの調子が悪くなければ、成田空港までひとっ走りして「あの着陸機の中にブツがある」としてヒコーキ撮影を楽しむことができたが、そもそもエアコンが壊れたからこういう追跡になったことを思い出し、出かけることはキャンセル。車内暑いし(40℃オーバー)。

追跡ログ

20日に注文して、日本に輸入されたのが30日。税関を通って最終配達業者に委託され、実際に配達されるまではもう一日要することになり、計11日となる。

7月末にもウェザーストリップを購入し、このときも一週間を超えて10日以上は要していた。よって、HondaPartsNow.comから部品を購入すると、トラブルを想定して二週間は確保したほうがいいと実感。価格と輸送日数の都合から、リフレッシュ作業での部品手配では、最終手段だ。

久しぶりのRCカー遊び

RCカテゴリの記事としても、前回の記事から4年になる直前だった。

「RCカーで遊ぶからおいで」と声を掛けられて、近所に住む上司の家まで出かけてくる。この手の趣味を休止して文字通り4年になろうというところだが、操作感覚その他はしっかり覚えていて、これはこれで驚くことになった。

一度RCカーの世界から離れると、操縦システムの進化から完全に遅れてしまい、浦島太郎効果を味わうことができる。2016年当時は、ブラシレスモーターが広がり始めたタイミングで、まだまだ高価な代物だった。プロポについても、モーターの温度や回転数、バッテリーの電圧がリアルタイムで把握できるテレメトリーシステムは、最上位機種に限られた機能だったと思うが。

2020年現在では、普及に伴う低コスト化が起きているのか、ブラシレスモーターはずいぶん入手しやすい価格帯に落ち着いている印象だった。同時にテレメトリーシステムについても実機を触らせてもらい、どのようなものかチェックを繰り返す。

ブラシレスモーター仕様のMシャーシ

モーターから3本の電源ケーブルが出ていて、アンプに繋がっている。モーターの駆動音も甲高い「キーン…」と鳴るので、「なんか700系の起動音とそっくり」というのが第一印象だった。ブラシレスモーターが登場した当時、極低速域の回転がガタガタになってしまう弱点があったが、不安定な挙動がなくてスムーズに走り回っていた。Mシャーシ特有の超クイックな動きが面白く、ジムカーナのようなコーナリングが楽しい。

RCドリフトも堪能

狭く限られた空間でも楽しめる、RCドリフトも併せて遊ぶ。こちらも操縦システムが全く知らないものになっていて、シャーシ上のジャイロセンサーで自動的にカウンターステアを当てるようになっていた。今までのRCドリフトは四輪駆動だったので、四輪が揃って空回りして車体を旋回させていた。それがジャイロセンサーを用いれば、後輪をスリップさせて前輪はカウンターを当てたままスライドし続けることができる。見た目からしても、後輪駆動のドリフトのほうが馴染みがある。

趣味として再開するにしても、操縦システムの揃え直しをはじめとして、いろいろと諸費用がバカにならないのが痛い。とはいえ、時間を忘れて楽しんでいたことから、熱さえ入れば一気にペースが戻るかもしれない。テストドライブ、ありがとうございました。

共通部品とか

前にも書いたが、ヤフオクを眺めることは暇つぶしにちょうどいい。

出品されているEK9シビックRの純正部品は、どれも安くはない。解体やリフレッシュで取り外された傷んだ中古品でさえ、数千円の価格からとなっていることをしばし目にする。90年代スポーツ車の中古価格高騰に沿っているのか、それともEK9用という一種のプレミア感か、高価格落札のチャンスがあるのだろう。

多数出品されているEK9向け純正パーツ類は、ぱっと見た印象ではEK9専用の純正部品に思えるが、ちょっとした調査の手間と知識があれば変な価格で掴まずに済むかもしれない。

ホンダの部品設計の方向性として、『その車種専用に、部品を個別に設計する』のではなく、『汎用的に使えそうな部品を設計し、その部品を活かす方法を考える』というものがある。このため、パーツ単体レベルで見れば姉妹車、同一プラットフォーム車で使われていることが多々あり、あえて他の車種で探してみると安価に入手できる可能性が出てくる。

90年代のEK系シビックであれば、ロゴ、ドマーニ、パートナーあたりが該当してくる。ちょうどエアコン(コンデンサーファンモーター)が壊れているので、この部品を例題とする。

現在の状況では、EK9用コンデンサーファンモーター(コンデンサー付き)に比べて、ロゴ用やパートナー用コンデンサーファンモーターであれば、大幅に安価な設定価格で出品されている。車種は違えど、モーターそのものは一緒だ。

EKシビック用コンデンサー

まずはEKシビック用コンデンサーから。図中6番がコンデンサーファンモーターで、部品番号は80151-SR3-013となる。

EYパートナー用コンデンサー

次にEYパートナー。EKシビックの図面と殆ど一緒だが、コンデンサーファンモーターに割り振られた番号は変わって7番となる。こちらも部品番号は80151-SR3-013となっている。

GAロゴ用コンデンサー

最後にGAロゴ。コンデンサー周辺に使われている部品が大幅に増えて、ついでにファンも含めたASSY化されているが、ファンモーター単体でも3番に設定されている。部品番号はやはり80151-SR3-013だ。

このようにモーターそのものは共通品となっている。他にも数多くの部品が共通して使われている部分があるので、EK9に限定することなく幅広く見渡せば、安価に入手できるチャンスはいくらでもある。逆に考えれば、他車種をEK9用と偽って高額設定にすることも可能で、安価に入手、高価に出品という転売も変な例えではなくなってくる。

ただ、モーターだけでなく電装品は一種のナマモノなので、中古品は賭けみたいなもの。安価に入手したはいいが、使い物にならなかったというのはよくあるオチ。取り外されるまではどう使われたかは不明なので、コンディションや残り寿命を全く見通せないのがデメリット。よって中古電装品の使用はギリギリまで避けており、使っている部分は一ヶ所、2DIN化で使用したモードモーターのみだ。

なお、80151-SR3-013は現在のところゴソウダンパーツ扱い。EKシビックに限らず、先に示した車種は揃ってコンデンサーファンモーターが壊れるとエアコンが効かなくなる。

発送準備

DELLのノートパソコン、Inspiron 710mを処分するために、DELLのWebサイトからPCリサイクルサービスを申し込んだのが22日のこと。それから昨日になって、封筒入りのエコゆうパック伝票が届く。

PCリサイクルのエコゆうパック

このような料金別納郵便扱いの封筒。中には伝票本体、規約書、排出手順書が収められている。こういった手続きを行う時には、まずは書類全てに目を通す。特に規約書については、裏面を含めてしっかり読んでおくことが重要。「文章を見る」のと「文章を読む」については、大きな違いがある。

段ボール箱にパソコンを収めたら、隙間という隙間に梱包材を詰め込んで厳重に包む必要はないようだ。手順書上では、ビニール袋に包んで郵送してもOKとなっていて、後々解体されることになる機器だけに、輸送中のダメージが及んでも問題ないと割り切っている節がある。

長く使い続けてきたマシンなので、無下に扱うことはできない。ついでに郵便業界に身を置いていた人間だけに、梱包が破れて封が開いたときの面倒さは身に染みている。集積センターは近くと分かったので、近距離輸送に耐えられるくらいの梱包に仕上げていく。

あとは近所の郵便局から発送するだけとなる。集荷依頼すると、今度はその時間まで動きにくくなるデメリットがあるので、このクソ暑い残暑の中、郵便局まで出かけることになる。

採血

健康診断の日。となれば、採血も併せて行われることになり、血が見れるという点では悪いものではない。順番待ち中、一緒に雑談していた看護師に対し、採血しない人の肩をぐいっと掴んで「こいつの血もたくさん採ってやって」なんて冗談を言ってみる。

さて、私の番だ。両腕を見せて「今回は左腕だわね」とは、戦闘力高そうなオバチャン看護師。「ちょいと手ぇ握ってみぃ?あ、ほらここに血管ある」「どこ?」「ここ」「…全然分からん。プロだ」と、余裕余裕といった感じだった。このときは。

採血針(注射針)を皮膚に突き刺し、あとは真空採血管を代わる代わるセット、勝手に血が抜かれていくのを待つのみ…のはず。しかし、いくら待っても採血管内に血のシャワーが出てくる様子はなく「あれ、おかしいわぁ」と、注射針を微妙に動かしながら血管を探す。地味に痛い。

ようやく血管を探し当てたらしいが、相変わらず吹き出る血の量は少なく、サンプルとしては不適当だったのか、採血管がもう一本追加された。四本目にして、満足のいく採血が可能になって、ズキズキと痛む採血も終わりかと思っていた。が。

先ほどから、採血場所の後方で「あれー?どこに片付けたんでしたっけ?」と助手の若い看護師が探し物をやっており、「プリンターのところにあるでしょ」「えー?あー?これですかー?」「そっちそっち」と一緒になって探し出すオバチャン看護師。このとき、私の腕には採血針が刺さったままで、完全に放置。

しばらくして「あ、ごめんごめん」と気づいて針を腕から抜いたが、妙な痛みが残ってしまう。ついでに左の腕や手に力が入らなくなり、しかも重さまで感じる変な状態に。この記事を書いている時点で、採血終了から7時間近く経過しているが、痛みと握力低下、違和感が残っている。

昔から、この健康管理センターの採血は、当たり外れが激しいことが伝説的に語り継がれている。ひとりの人間が、個々で異なる生体に対してやるものだから、絶対的なものはない。よって今回の一件で印象が変わることはないが、新たに採血に挑む人には脅しとしては使えるか。それこそ「当たり外れが激しいよ」と。

黒字だけれども…

宝くじ事業部、サマージャンボは3,000円バラの購入で3,300円の当たり。一応、今回『』黒字は確保したが。

唯一のギャンブルとして、年三回のジャンボ宝くじをやっていたりするが、実は黒字決済だったりする。これがなんとも微妙なところで、3,000円の購入で今回のように3,300円で300円の黒字、または10,300円の当たりで、差し引き7,300円の黒字とか。大きく当たったことを実感しやすい金額ではないが、かといって赤字ではないから喜ぶべきだろうが、どうせならドカンと大きく当たってくれないかな?と毎回思う。

こんな微々たる黒字ばかりなので、いつしか感覚が麻痺してしまい、また当たった…といつしかネタにすることもなくなった。他の人からは「いつも3,000円しか買わないのに、その微妙な黒字はむしろクジ運がいいのでは?」と言われるくらいなので、そうなのかもしれない。決して悪いことではないので、むしろポジティブに捉えるようにはしている。とはいえ、やはり四桁万円は欲しい。

「1億円が当たったらどうする?」という質問は、その人の金に対する本質や価値観を一発で見抜くことができる。夢のようで夢ではない、生々しい金額が1億円。億単位のある駆け引きを見させてもらったことがあるが、まぁ恐ろしくかつ面倒な額だな…というのが第一印象だった。

レスポンスは戻る

8月の最終週に入った。世間の学業や出勤が本格的になりつつあるのか、応じてネット回線の混雑状況が緩和されつつあるらしく、今月中ごろのダイヤルアップ並みの遅さからだいぶ回復した印象になった。

プロバイダを変えてみたり、NTTのWebサイトから工事情報をチェックしてみたが、遅い状況は全く変わらず。至った結論は、古くて細い回線にあちこちの家からネット接続されるようになり、トラフィックが急増。パケットをさばききれず、遅くなってしまったというもの。通勤ラッシュが無くなったなと思ったら、その混雑は回線上に移っただけで、結局は我慢を強いられることになった。

20時前のpingの状況

回線の混雑が始まる20時前で、yahoo.co.jpにpingを打ってみて、ようやくパケロスが目立たなくなってきた。酷いときは4回の打ち込みで3回ロスすることもあって、さすがにNTTに改善要求を出そうかと契約書を引っ張り出したほど。

何より困ったのが、アップロードでも詰まってしまうことだった。このブログで使っている写真がアップロードできず、エラーとして弾かれてしまう。何度もトライを繰り返して、ようやくデータベースに登録されるような有様。このあたり、動的コンテンツの意外な弱さを実感した瞬間。

回線状況が完全に元に戻るのは、恐らくコロナ禍の収束とほぼ同時かもしれない。レスポンスは良くなったが、回線速度の低下は引き続き継続中だ。

処暑を非冷房車で

昨夜遅くは雷は落ちるし大粒の雨は降る、強風にも見舞われるという夏らしい悪天候だった。大雨と強風による冷却効果からか、一気に涼しくなる野外。久しぶりに寝苦しい夜にならずに済むと予想できる。

今日は二十四節気での処暑にあたる。昨夜の大雨から朝の気温は落ちており、気温感覚が狂っているためか30℃の最高気温でも涼しく感じている。処暑は『暑さが峠を越えて後退し始めるころ』とされ、ピッタリではないか。

ACはONだけども

シビックRはエアコンが壊れているために、ACスイッチをONにしてもコンプレッサーが動作しないよう回路を切っている。今の時期としては珍しく、本来のエンジンの吹けを楽しむことができる。ちょうど処暑だったこともあって、そこまで暑い運転にはならないだろうと思っていた。が。

気温はそこまで高くないのに、吸入された外気がカウルトップ内側のダクトを通るうちに、エンジンやパネルの熱を受けて熱気と化したようで、熱風が吹き出てくる。ジワリジワリと汗が出てきて、長時間の運転は危ない。遠回りしながらの雑務処理を中止し、すぐに帰宅開始。駐車場に戻って車から降りてみると、処暑らしい涼しさがあった。暑いのは車の中だけ。

また明日からは30℃を超える日が続き、エアコンがない車内は過酷な環境になる。青空駐車だけに、昼過ぎの車内はもうサウナ。暑いのが本当にダメな人間なので、エアコンを外して軽量化、走行風だけに頼ってのドライブは絶対に無理と実感。休み明けからファンモーターの移送手続きが始まってほしいところ。

廃棄申し込み

用途を終えたパソコンは、資源有効利用促進法によって処分方法が規制され、資源化、リサイクルされるようになっている。メーカー製PCでは、2003年(平成15年)10月以降の家庭用モデルにPCリサイクルマークが貼付されており、新たな処分費用はないという。

DELLのノートパソコン、Inspiron 710mを処分することになり、資源有効利用促進法に沿った手続きを行ってみることにした。このモデルは2006年製なので、PCリサイクルマークの貼付に該当するが。そんなものあったかな?と本体を裏返してモデルステッカーを調べてみると。

DELL Inspiron 710mのPCリサイクルマーク

あったあった。こいつか。あとはDELLの個人向けPCリサイクルサービスから申し込めばいいらしい。一週間ぐらいでエコゆうパック伝票とやらが届くそうなので、それが来るのを待つ。

今回は小型のノートパソコンだったので、発送するときの手間は殆ど考えなくていい。これがメーカー製デスクトップパソコンになると、発送するための段ボール箱を用意せねばならず、地味に面倒な気がする。

ちなみに自作PCでは有償処分を申し込むか、パーツ単位にバラして金属(不燃)ゴミとして扱うしかないようだ。パソコンを組むならその逆、解体も当然の行為と思われるので、処分は難しくはない。