暑さによる疲れ

昨日といい今日といい、11月下旬とは思えない気温の高さ。夏の暑さから解放され、寒さに順応しつつある体にとってはかなりのストレスらしい。慢性的な疲労に加え、肌荒れ、口内炎といつもの不快な症状に見舞われている。

朝から気温が高いので、駅から職場までの徒歩コースの時点で汗まみれ。衣類をロッカーに片付けるわけにはいかず、外に干していたりして、11月も終わるのに何をやっているのだろうとふと思う。夏と違って湿度が低く、大人しくしていればすぐに冷えてくるのが幸い。

もう一つ、疲れを増す原因が靴擦れ。ボロボロになった靴を入れ替えて、同じモデルなのに足に馴染まず、かかとに大きな傷ができた。徒歩通勤で靴擦れになって、靴下が血だらけになる毎日。こればかりは足が馴染むのを待つしかなく、傷口を庇うようにして歩くので、余計に疲れやすい。

明日から再び気温が下がり、今の季節らしい気温に戻る予報。疲れを回復させるために、今日はここで筆を止めて寝ようと思う。

ストック品を使ったら再ストックとか

今日もデスビのネタ。

現車で使用中のデスビは、2015年12月12日、216,844kmで交換した。故障した地点が運よく家の近所で、ストックしてあったデスビを引っ張り出してきて、現地で交換作業を実施している。ついでに「腹が減っては戦ができぬ」ということで、故障判定を下す。それじゃ車は放置しておいて、まずは昼飯でも食うか!となって、腹ごしらえを終えてからストックしてあるデスビを引っ張り出して…と、なかなかの落ち着きっぷり。

長期間ストックするつもりが、想像以上に早く使ってしまうことになり、追加購入してストックしておくことになった。ディーラーでは担当メカニック氏から「あれ?先日買いましたよね?」と驚かれるが、故障対応で使ってしまい、再ストックのためのもう一回購入っす…と事情を説明すると、妙に納得していた。

デスビの箱が並ぶ

左が現車に使ったデスビを納めていた段ボール箱。右が追加購入したデスビで、2022年11月現在もストックしており、昨日の記事に登場させたもの。中央に転がるデスビが故障品。コイルとイグナイターを交換すれば復旧できただろうが、内部ハーネスの被覆が傷んでいることが分かり、後に解体処分している。

まさか一年のうちに、会社帰りにディーラーへ立ち寄り、デスビの段ボール箱を小脇に抱えて歩いて帰ることを二度も繰り返すとは。それ以上に、1個60,000円近くの部品を2個買っているので、これだけで120,000円。そんな大支出にどう耐えたのかはいまいちナゾで、冬のボーナス絡みで処理できたのか、投資でリカバリしたのかは分からない。

デスビに限らず、ストックしている部品を使ったならば、もう一度入手してストック状態を継続。高い部品より、比較的安価な部品でこの傾向が多い気がする。

100円の違い

デスビを構成するパーツを買ってストックしておこうと、急いで購入リストを作製。

買えない部分、買える部分

現在、手元にないのが10番のイグニッションコイル。今回はこれを買っておかなければならない。

いつものようにイラスト上の番号をクリックすると、エンジン番号を入力する画面が出る。エンジン番号は不明として、リスト作成を継続すると、二つの部品番号が提示された。

イグニッションコイルに設定された二つの部品番号

エンジン番号が1002235までは『30510-P73-A01』となっていて、1002236以降は『30510-P73-A02』と微妙に違いがある。

よく見ると販売価格にも違いがあり、1002235号機以前用のイグニッションコイルでは、100円高い。もちろん当時の価格なので現在とは異なるだろうが、何か違いがあるのだろうか。噂に聞く、手仕上げ仕様の初期ロット用だったなんて、考え過ぎかもしれないが。

当Webサイトは部品番号をネタにしているので、この違いも調べておかなければならない。純正部品の購入リストにA01とA02の両方を記載しておき、担当メカニック氏には二つの番号が出たから、どうなっているのか調査してほしいと依頼。

返ってきた答えは「現在はA02に統合されている」とのことで、1002235号機までのエンジンでも30510-P73-A02が適合するようだ。今となってはどういう違いかは分からなくなってしまったが、もし購入できていたならば、調査のために買っていたと思われる。

定期的に確認したれ!

B型エンジン、特にEK9、DC2/DB8(共に98)で使われるデスビ…30100-P73-A02について。

今年の春。メーカーにあったデスビは一度在庫が尽きたらしく、一時的に購入不可能になっていた。照会やバックオーダーが相次いだのかは不明だが、しばらく待ってみてから再度確認を取ると、再び買えるようになっていた。

夏の間は買えることができたようだが、一つ、また一つと売れていく。この春先で製造された一定ロットのデスビが全て出荷されたのか、買えなくなったというツイートが先日からチラホラと出てきた。それならばと、さっそくディーラーで調べてもらうと、昨日…11月26日時点では在庫はゼロで、買えなくなっていたことを確認。

現状で買えない部分をパーツリストで参照する。

買えない部分、買える部分

購入できないのが赤丸の1番、デスビ本体。その他、青丸で囲った構成部品については、全て在庫有りと返答。故障に備えて構成部品を揃えてリフレッシュするならば、デスビ本体を買うより費用は抑えられる。

ここでもう一つ、重要なヒントを担当メカニックから告げられている。それは「在庫がないことは、販売終了ではない」ということ。旧い車種の純正部品でも、在庫が戻って再び購入できるようになることがあるそうだ。そのためには、とにかく定期的に在庫を調べて、発注を入れることが鍵になる。このテの出来事で多いのが、ネットで拾った情報を見ただけで物事を判断し、自らは行動せずに諦めてしまうこと。ディーラーや部品商で再確認を行い、裏を取ることが重要となる。

30100-P73-A02の段ボール箱

デスビ本体については、2015年12月に買い、現在もストックし続けている。その他の構成部品も溜め込んでおり、影響は一切ない。とはいえ、常に気を配りたい部品の一つなので、今後も調査を続けることになった。

塗装剥がれの対処

右(運転席)側のドアミラーの外装部分は、いつのころからか塗装が剥がれていった。プラスチックの下地が丸見えになっていて、タッチペンによる応急的な塗装は、むしろ目立ってしまい汚らしくなっていた。

ドアミラーの塗装剥がれ

このような具合。ドアミラーの外装を再塗装してもらうにも、けっこうな費用が掛かることが予想され、なるべく避けたい。そこでジャンク品のドアミラーで、外装部分に損傷が少なければ部品取りとして活用しようと思い立つ。ちょうどいいタイミングで右側ドアミラーを見つけ、購入。

部品取り

ミラーの台座、三角部分の形状から分かるように、実はフェリオ用。EKシビックのフェリオであれば、殆ど捨て値のような価格で放出されていることが多く、部品取りベースとして非常に役立つ。

交換済みの内部アクチュエーターを残すために、外装部分を入れ替えていく。ものは試しと、ジャンク品のドアミラーの動作試験をしてみたが、一応動いた。

外装移植完了

作業時間は15分程度で、ナビの地図データのアップデート中に外装部分の移植は完了。塗装の剥がれた部分が無くなって、車体全体のボロさ具合が低減された。

山梨ドライブの日

実に3年ぶりの、職場内日帰りドライブ旅行。あちこちの職場から、旅行の主役たる助役氏に、文字通り誘因されるようにして次々にメンツが増えていき、最終的には10人を超える大人数に。

ぶどう峠付近

一日の時間をフルに使って、(スリル)ドライブ、食事、飲酒と楽しんで、総員無事に帰宅。

さて。

レンタカーの返却時間は20時。相乗りしていた参加者は途中解散というカタチで、調布駅で降ろしたのが19時ごろ。ここから返却する店舗までは30km程度あり、通常なら40分ほどの時間で走れるが、世間は平日かつ週末という最悪の交通条件。環八通り、R246、R1という渋滞の名所を加味すると、店舗到着はギリギリか数分過ぎる予測が立つ。

ナビの渋滞回避ルートを信じて走るが、刻一刻と門限は近づいてくる。19:40、距離にして残り10km。店舗に「約束時間に間に合わないかも…」念のため連絡する。

「店舗に電気がついていればギリギリセーフ」「なんとか頑張ってほしい」と、対応した店員もどこか困惑していた。いずれにせよ諦めず走り続け、店舗の敷地に入ったのが19時58分。ロバート・マイルズの曲『Fable』…ザ!鉄腕!DASH!!でお馴染みの、クライマックスを飾る曲が本当にピッタリだった。

ミニバンを借りる

レンタカーや代車では、普段乗れない車に乗って運転できることが、ちょっとした楽しみ。1990年末のネオクラ車に乗っている立場からすれば、進化の具合を実体験できる限られたチャンス。

今回、借りた車は日産C25セレナ。乗る人数が多く、必然的にミニバンしかない。それでいてなるべく安く…となると、少し古い車種しかなく、割り切るしかない。あちこちを板金塗装した痕跡があり、ついでに車内の清掃状況は中の下。安さ優先で選んだので、こればかりは仕方ない。禁煙車なので車内の異臭は無し。

セレナで帰宅

レンタカー店で借りたタイミングが、ちょうど帰宅時間帯。しかも日没時間帯で最も危険な時間。久しぶりのミニバン運転となり、慎重に帰宅。少し走ってみて、うん、もういいや…と僅か10分で限界を迎えたのだった。

疲れたので手短に

休日出勤の日で、しかも雨。

昨日までは日中は暑ささえ感じるレベル。立冬を過ぎて暦上でも冬なのに、まだ半袖が止められない。徒歩通勤メインかつハイペースで歩き続けることから、季節違いなほど汗が出る。夏場と違って冷えは早いが、半袖と長袖で調整しやすくしておかないと、熱中症で参ってしまう。

ところが、今日は雨。さすがにハイペースの歩行は難しく、普段の長袖の重ね着となる。気温は上がりにくく、放熱より保温がメインとなる。

どうも今年の11月は気温が安定せず、日を追う毎に寒さが実感しやすくなる…ということがない。暑くなったり寒くなったりで、疲れが溜まりやすい。普段ならこのまま体調を崩してしまうが、そうなるといろいろと面倒なことになる世の中。如何に体調を保つかが鍵。すっかり身についている、早寝早起き早食い早グソの好サイクルを続けようと、必死になっているところ。

純Pt

「何か書いてあるっぽいけど、見えない」というので何事かと問うと、ネックレスに何か書いてあるとのことだ。普段から電子基板のチェックや時計修理で細かい部品を肉眼で見ている私からすれば、見えないのが逆に不思議だったりする。「純Ptと彫ってある。Ptってことはプラチナ」。

どうしても見たいというので、時計用のルーペでもいい。マクロ撮影して、画面上で見せるとより分かりやすい。

純Pt

このような適当に撮った写真でも、画面とルーペ越しの現物を見比べて、ああなるほどと納得してもらえる。

プラチナはレアメタルに属する金属。私からすれば、自動車の排ガス浄化装置…触媒、スパークプラグといった機械モノ、化学分野における加熱容器としての白金るつぼといった、趣味で関わる機会が多いイメージがある。

電熱服を導入

冬場の車整備で気になるのは、その寒さ。防寒着を使っても寒いものは寒く、特に腰回りは冷やし過ぎてしまうと腰痛として大ダメージが残ってしまう。いつも腰用の貼るカイロをいただいているのだが、腰だけでなく背中も温めておきたく、どうにかしたいところ。

今夏の暑さ対策として、空調服を買った。バートル製のもので2022年モデル。現在は電動ファンとベストはクローゼット内に保管してあり、AC300形バッテリーだけは別所保管としていた。この夏の時点で、冬あたりに電熱パッドが発売されることが予告されていた。それによると、2022年モデルの電熱パッドは、AC300形バッテリーと組み合わせて使用することになっていて、冬場でもバッテリーを活用することができる点で好都合。

予約で購入すると高くつく。発売されてから、値段が落ちたタイミングで買うことにして、ベストと電熱パッドのセットで8,000円まで抑えることができた。

サーモクラフトTC500とベスト

さっそく着てみて、発熱具合を確認。ホッカイロのような微妙な発熱具合から、明らかに熱を発していると感じるまでさほど時間は掛からず。整備だけでなく、背中や腰の筋肉を休ませることを兼ねて、部屋着としても使えるかもしれない。