昨日といい今日といい、11月下旬とは思えない気温の高さ。夏の暑さから解放され、寒さに順応しつつある体にとってはかなりのストレスらしい。慢性的な疲労に加え、肌荒れ、口内炎といつもの不快な症状に見舞われている。
朝から気温が高いので、駅から職場までの徒歩コースの時点で汗まみれ。衣類をロッカーに片付けるわけにはいかず、外に干していたりして、11月も終わるのに何をやっているのだろうとふと思う。夏と違って湿度が低く、大人しくしていればすぐに冷えてくるのが幸い。
もう一つ、疲れを増す原因が靴擦れ。ボロボロになった靴を入れ替えて、同じモデルなのに足に馴染まず、かかとに大きな傷ができた。徒歩通勤で靴擦れになって、靴下が血だらけになる毎日。こればかりは足が馴染むのを待つしかなく、傷口を庇うようにして歩くので、余計に疲れやすい。
明日から再び気温が下がり、今の季節らしい気温に戻る予報。疲れを回復させるために、今日はここで筆を止めて寝ようと思う。










