副反応、継続

インフルエンザワクチンを接種し、副反応として風邪のような倦怠感が出て、さっさと寝るべーと昨晩は21時過ぎには就寝。夜間に多少熱は出たのだろう、発熱時特有の疲労感を伴って起床。朝の検温では平熱で、寝返りで腕を圧迫しても痛みはなく、新型コロナ感染症のワクチンよりはマシか?

接種した左腕は赤く腫れており、直径4cmほど。触ると熱くなっていて、説明書に記載されたとおりの副反応。身体的な症状としては、倦怠感と疲労感が続く。ついでに鼻声になっていて、風邪なのか副反応なのか全く分からなくなっている。その疲労感から、職場に着いて始業時間までの間、ひたすら睡眠となる。

昼食もそこそこに昼寝で体調回復を最優先。午後は一部の定例業務から外されたことを利用して、ローペースで雑務処理。体の自由が効かない中での機械操作は危ないので、必要最低限の動きとする。

接種から30時間が経過。体を動かすことはもういいだろうと、整理体操代わりの筋トレをやってみる。久しぶりに筋肉に高負荷が掛かったことで、思った以上に体全体の凝りが解消されて随分とラクになる。

とはいえ、腕の腫れや倦怠感は続く。接種後から2~3日は副反応は継続するようなので、連休前までは倦怠感が続くかもしれない。

なんか注射多くねぇ?

先週末から職場でのインフルエンザワクチンの集団予防接種がスタートしており、時間が空いたタイミングで行っていいよーということで、接種を受けてくる。

振り返ってみると、新型コロナ感染症のワクチン以来、何かと注射を打たれる機会が多くなり、これはこれでうんざりするもの。そこに健康診断での採血を含めると、侵襲(=皮膚を破ったり、何らかの医療機器を体内に挿入したりすることを意味する医学用語、つまり注射)ネタは本当に増えたことを実感。幼児の各種予防接種か?といった具合。

さぁ打ちたまえ!と左肩を出したら「筋肉注射ではなく皮下注射なんですー」と言われ、どんな具合に打つのか観察となる。説明書によれば『澄明又はわずかに白濁した液剤』と記載されているが、そこまで詳しく見ることはなく。量は0.5mlになるので、腕から入ってくる薬液はピリリと僅かに痛い。

激しい運動や長い入浴は血流を増加させるために控えるように言われる。筋トレはダメですねーと言われ、風呂も長く浸かることも今日は不可。こればかりは仕方ないと割り切る。

接種は午前中。接種直後のショック症状はなく、第一段階はクリア。午後の夕方近くになってくると、風邪のような倦怠感と疲労感、そして接種した部分の痒みが出てくる。新型コロナ感染症のワクチンほどではないが、やはり副反応が出てくる。

インフルエンザワクチンを避け続けていた最大の理由が、この副反応の鬱陶しさ。ただ、今年2月にはインフルエンザに感染して楽しみにしていた予定を流してしまった後悔から、接種を決断。これから先の冬場においても、いろいろと計画が出てきており、肝心なところでダウンしないようにするための予防策。副反応はひたすら我慢するしかない。

対面相談

昨日、ディーラーから車検に関する電話があったが、営業担当氏がネオクラ車のことを理解するのは難しい。そこで改めて店舗に向かっての打ち合わせとなった。

打ち合わせの前に、ディーラーに登録してある車両データの修正からスタート。車検満了日が車検証の記載よりも10日ほど早く登録されており、これが昨日のやけに早い電話連絡の直接原因だったりする。

登録上では12月中旬に車検が切れるので、11月中旬から車検が受けられるのが本来のパターン。しかし、ディーラーでは12月上旬と間違って登録されており、しかも予約に余裕がないので受け入れできなくなるかも…と心配した営業担当氏が電話をしてきたという流れ。

「あっ、ホントにミスって登録されてますねー」と修正を行っておき、Honda Total Careでも全く同じ誤登録が見つかったので、こちらも併せて修正しておく。一通りの修正が済んでから、ようやく整備内容の打ち合わせとなる。

事前に用意されていた連絡票には『ローター交換』とだけ記載されており、「ローター交換?」「これデスビのローターっすわ」と伝え直し、こんなところで対面相談の重要性を再認識。部品は持ち込みで?なんて聞かれたが、こう認識されているあたり、ディーラー内での顧客としての立場が相当怪しくなっていることは間違いない。

作業依頼項目を見直して、整備に必要な部品はディーラー側で発注してもらい、手元にあるストック部品はあえて使わない。12月中旬に使う部品を今から発注して、一ヶ月以上保管しておくのもアレなので、入庫日前までに揃えてもらうように手配。こうして発行された見積書には、総計金額も記載されており…。

2023年車検の見積書

15万円少々。事前に想定していた金額ピッタリで、大規模整備が落ち着いている現状では、2年毎の車検費用になってくるのかもしれない。

また、冬休み期間中にはエアコン周りのリフレッシュ作業を行う。この後始末作業についても予約しておく。2024年1月早々での入庫となり「予定表がらっがら」「来年の予定入れるなんて、鬼が笑うっすよ」として、こちらも下準備よし。必要な部品に関しては、11月下旬に発注すればいい。

手渡された見積書をよく見ると、タイヤローテーションやウインドウォッシャー液の補充が記載されている。これらは不要な作業になるので、赤ペンでチェックを入れておき、別の日に実施不要という再連絡となる。この見積書の有効期限は一ヶ月だが、問題はないだろう。

どうする車検

来客や次々に来る問い合わせメール対応が続き、オフながら事務作業状態の日となった。そんな中でスマホから小糸21号の通りゃんせ(音響式信号機のメロディ)が鳴り響き、ディーラーからの着信。

はて?このタイミングで入電なら救援要請?部品案内?と考えながら電話に出てみると、車検のご案内だという。車検が切れるのは12月中旬であり、連絡してくるとは少々早い感じもあるが、今年もディーラーでお世話になることを伝えておく。

当日預かって、翌日には返却できる…とは営業担当氏の弁。しかし、ネオクラ車でそんな短時間で終わるわけがなく「細々とした作業依頼するんで、そんな早く終わらないですよ?」とツッコミを入れる。どのような作業を考えているのか伝えてみる。

●ブレーキフルード、クラッチフルードの交換
基本は2年毎の交換となっているが、毎日運用につき大事を取って毎年交換としている。

●デスビキャップ、ローターの交換
4年毎の定期交換部品に設定しており、前回は2019年の車検で交換していた。

この時点で、営業担当氏の理解の範疇を超えたらしい。普段は営業ではなくメカニック氏が対応しており、ましてネオクラ車を知らないと分からない分野なのかもしれない。「確かに2~3日は欲しい内容ですね」。

プラスして、冬休み期間中に行うであろうエアコン周りのリフレッシュの下準備等も連絡しておく。ここまでくると、電話口で完了するものではなく、後日改めて店舗で打ち合わせることになった。

車検のことをすっかり忘れていた。法定費用と整備費用を含めて、予算は15万円くらいだろうか。

ノザキの

つい先日のこと。職場のボスに対して「金曜って主力のメンツ誰もいねぇじゃん。ってなわけで、金曜日休んでいいっすか?」と聞いてみると「うん、いいよ」との返答で、本日は休みに変更となった。

今日の休暇は体調面で助かった。寒暖の差で喉がやられたのか、朝から喉の痛みと倦怠感がある。ここは無理しないほうがいいと判断して、昼寝も取り入れて回復に専念する。

近所のドラッグストアへ行って補給品を買い、さて会計しようかとレジ前に並んでいると、気になる商品を発見してカゴに放り込む。ジャンル的にも、薬や栄養ドリンクには全く合わない商品がコレ。

ノザキのコンビーフ

ノザキのコンビーフ。製造設備の老朽化から、台形の枕缶から新パッケージに切り替わったのが2020年の春。それから現物を見ることなく年数が経過し、体調不良で立ち寄ったドラッグストアで見かけて購入。なるほどコイツが新パッケージなのか…と、あの小さな鍵でクルクル回して開封する『儀式』は完全に過去のものになってしまった。

ノザキのコンビーフで思い出されるのが、都心部のJR線。架線柱には『ノザキのコンビーフ』と書かれた看板が大量に設置されていた記憶がある。その看板について調べたところ、殆どが撤去されたとか。なかなかインパクトのある看板で、写真を撮っておかなかったことを後悔。

新パッケージに変わり、看板が撤去されても、商品そのものは続いている。予定外で買ってしまったこのコンビーフ、久しぶりに食べようにも、昨日は体重を少し落とそうと書いたばかりなので、実際に口にするのはもう少し先のお話。長期保管に適した商品なので、当面は放置することになりそうだ。

少し絞るかね

今日の体重は61.9kgで、自主規制ラインで上限となる62kgギリギリ。日頃の生活サイクルを見直すと、運動量の低下と食事量の増加という、体重が増えやすい循環に陥っている。

たった1kgの増加でも、身体の変化は実感できる。これは職場で使っているベルトが、普段使っている穴でキツくなったため。脂肪が最初につくのは腹とされる。確かに、1kg分の余計な脂肪が腹回りに集中した結果、ベルトがキツくなって間違いないだろう。ベルトの穴の位置が突然変わるわけがなく、振り返ってみれば腹を少し縮めてベルトを締めるようになっていた。

そういえば入浴時に鏡で腹を見ても、カタチが明らかに変わっている。胸から腰に掛けて、一直線状。旧エヴァみたいな腰のくびれはどこへ消えた?明らかにリバウンドコースに踏み込もうとしており、引き返せるか転落して行くかの瀬戸際か。

コラボモデルとか

カシオのEDIFICEシリーズから、ホンダTYPE Rとコラボした『EDIFICE Honda TYPE Rエディション』が登場するそうだ。

EDIFICE ECB-2200HTR-1AJR

▲画像はEDIFICE WINDFLOW ECB-2200HTR-1AJRより引用。

9時位置にある機能針は、黒ベースに白の文字、赤いレッドゾーンと黄色い針の組み合わせ。この見慣れた配色パターンは、タコメーターの配色と全く同じ。

EK9用タコメーター

視認性よし。

本革のバンドは白で、チャンピオンシップホワイトイメージ。ボタンには赤い「R」が刻印され、文字板の12時位置には赤バッジも配置されており、タイプRならではの要素がぎっしりと詰め込まれている。

型番としてはECB-2200HTR-1AJRとなっていて、HTRとはHonda Type Rの略か。このECB-2200系列には樹脂バンドのベースモデル(ECB-2200YDC-1AJF)、メタルブレスモデル(ECB-2200YDC-1AJF)の2種類が存在している。価格は大きく異なり、樹脂バンドモデルが最も安くて29,700円、メタルブレス仕様になると41,800円、そしてタイプR仕様では55,000円となる。

今回はカシオのコラボモデルを取り上げてみたが、コラボウォッチは毎月何かしら出ているように思える。あえてリンクを張ることはしないが、新幹線電気軌道総合試験車(923形、ドクターイエロー)とのコラボモデルがあり、セイコーのアストロンシリーズからもHondaJetとのコラボモデルが発売されていた。

商品を売ることを前面に押し出すのではなく、買う買わないはともかく、まずは会社や商品に興味を持ってもらうようなマーケティング方法へ変わってきたように思える。時計業界だけではなく、車業界で言えば真っ先にトヨタイムズが思い当たり、航空業界でも業務を公開するようになってきた。『いい商品を出せば(勝手に)売れる』という老害的商法から、『商品やサービスを顧客に訴え、企業のファンになってもらう』という、過去の人間からすると遠回りな手法だが、これからの時代は顧客に対してどれくらいアピールできるかがカギになるだろう。

時計はケータイで分かるから、腕時計なんて…という時代があった。今も相変わらずそうなのかもしれないが、一方でApple Watchをはじめとするスマートウォッチが広がっているように感じ、手首回りの装飾品の一つとして装着している人もいるそうだ。スマートウォッチでもいい、チープカシオ等の安い時計でもいい、改めて時計が注目される時代が訪れることを願っている。

霜降?いや霜降だ!

今日は二十四節気における『霜降』で、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。また、今日から11月末までの間に吹く、強い北風を木枯らしと呼び、2021年、2022年と発生していない年が続いているので、今年はどうか。

二十四節気では本格的に冷え込むような印象だが、今年の印象は全く異なる。確かに朝の冷え込みはだいぶ強まっており、実際に今週から徒歩通勤をスタートしている。が、会社敷地内に入るころには汗だくになっていて、まだまだ寒さ不足。日中も程よく気温が上がっていて、帰り際は上着を脱いで半袖で帰るくらいなので、11月の立冬以降も薄着で徘徊していそうな気がする。

朝の天気予報で、画面に大きく『霜降』と出ていたので、「しもふりっていったいなんやね?」と口にする。「しもふりじゃなくて、そうこう」「ああ、二十四節気の!」と周回遅れの理解となった。実際、いきなり霜降と表示されて読み方を答えるとなれば、反射的にしもふりと言うのは私だけではないと思う。

電池用ピンセット

先日、シチズン製鉄道時計の電池交換作業をやっていて、ムーブメントから電池を取り出そうとピンセットで摘まみ上げたところ、メキィッと砕ける音が響いた。電池用のピンセットが割れてしまい、それで砕ける音がしたようだ。

電池用ピンセットはプラスチック製。修理に使う精密ピンセットは金属製だが、これで電池を摘まむとショートしてしまう。ショートで発火や発熱には至らないが、電池容量が激減するという地雷状態になる。そこで電池用には、プラスチック製のピンセットを使い分けるようにしている。

頻繁に使うためか、持ち手側後端部分にストレスが掛かりやすいらしく、そこから割れてしまった。それでも作業は継続せねばならず、箸のように割れたピンセットを持って電池を組み込み、一件落着。さて、電池用のピンセットを買い直さなければ。

プラスチック製ピンセット

割れたピンセットと同じものを買ってくる。全く未使用なので、掴み心地がとても硬い。ということは、使っていくうちに軟らかさが増えていき、最終的に割れる…と。こうなると一種の消耗品として捉えておくのがスジか。

調べていくうちに、アネックスやトラスコからも発売されていることが分かった。ピンセットは多く揃えておけば対処しやすい場面が増えるので、こちらも買っておくことにしよう。

まともに走らず二ヶ月経過

昨晩は20時を少々回ったころに寝ていて、今朝の起床は6時。8月下旬以来、土日の休みは二輪の教習に行っていることが多く、慢性的な疲労が続く原因ここにあったようだ。休日における気絶と同等の睡眠状態は、しばらく続くかもしれない。

どこかへ行こうと考える前に、教習を優先。夜明け前にサクッと出かける朝練ドライブについても、炎天下でバイクに乗る体力を温存するために控えていた。おかげでシビックRの総走行距離は全く伸びていない。8月28日に370,000kmに到達してから、今日になってようやく1,000kmを走り、371,000kmを上回る。

本日のオドメーター

1,000kmといえば、東京→大阪→名阪国道→名古屋→東京とちょっと気合いを入れて走るドライブだとか、青森にリンゴパイを買いに行き、翌日に備えて250kmほど南下しておくとか、そういったレベル。走ろうと思えば、一日で走ってしまう距離だったりする。それが56日も掛けて1,000kmだから、毎日がチョイノリ運用だったことを示す。

日常的なメンテナンスに関しても、殆ど放置。例えばタイヤの空気圧は、ローテーション後に調整を行って以来、完全にノータッチ。久しぶりにエアゲージを当ててみると220kPaまで落ちていて、すぐに再調整したほど。

維持サイクルがめちゃくちゃになっていることは間違いなく、元に戻さなければならない。