インフルエンザワクチンを接種し、副反応として風邪のような倦怠感が出て、さっさと寝るべーと昨晩は21時過ぎには就寝。夜間に多少熱は出たのだろう、発熱時特有の疲労感を伴って起床。朝の検温では平熱で、寝返りで腕を圧迫しても痛みはなく、新型コロナ感染症のワクチンよりはマシか?
接種した左腕は赤く腫れており、直径4cmほど。触ると熱くなっていて、説明書に記載されたとおりの副反応。身体的な症状としては、倦怠感と疲労感が続く。ついでに鼻声になっていて、風邪なのか副反応なのか全く分からなくなっている。その疲労感から、職場に着いて始業時間までの間、ひたすら睡眠となる。
昼食もそこそこに昼寝で体調回復を最優先。午後は一部の定例業務から外されたことを利用して、ローペースで雑務処理。体の自由が効かない中での機械操作は危ないので、必要最低限の動きとする。
接種から30時間が経過。体を動かすことはもういいだろうと、整理体操代わりの筋トレをやってみる。久しぶりに筋肉に高負荷が掛かったことで、思った以上に体全体の凝りが解消されて随分とラクになる。
とはいえ、腕の腫れや倦怠感は続く。接種後から2~3日は副反応は継続するようなので、連休前までは倦怠感が続くかもしれない。





