ボーナス支給日。プラス査定なので、応じて額面も上向き。この時期になるとボーナスの使い道は?というアンケートを集計して「貯金」が第一位になっているという記事を頻繁に目にする。この結果に沿うわけではないが、まとまった額が振り込まれたことで、まずは貯金となる。
今回のボーナスから、次期主力車両の購入資金に充てることになった。現在乗っているシビックRのゴール目標である38.4万キロまで、あと3年程度だろうか。この年数から考えると、次の冬のボーナス、来年の夏…といった具合で計6回のボーナスを貯金に回しておけば、そこそこの額面が貯められるのではないか?という理想論が成り立ったのが最大理由。もちろん、この先も必ずボーナスが支給されるわけではなく、そういった最悪の事態に備えることも兼ねてくるが。
まとまった額が入った途端に、物欲が急激に萎むのが不思議なところ。車だけでなく、パソコンや自転車、その他いろいろと買い替えていきたいものはあるというのに、今は時機ではないとか、もう少し耐えられると冷静になって、まずは貯金をしてから後々ゆっくり考えようか…という具合。
もう一つ。ボーナスが振り込まれると、家電類の不調が揃って発生する。体重体組成計が壊れ、洗濯機からは不気味な金属音が鳴るようになり、掃除機の遠心分離フィルターには穴が開いているのが見つかった。風呂場の混合栓は漏水がある。昔から、このボーナスがくると何かが壊れる傾向があるような?























