食べ過ぎの5月

上旬のGWをはじめとして、有休をうまい具合に組み合わせた勤務パターンのおかげで、今月は休みが多かった。それはそれで悪くはないが、どうしても食生活は乱れがちになる。今のところ体重面には影響は出ていないが、吹き出物ができていたり、腹の具合が悪くなりやすいといった、気になるほどではないが、地味に鬱陶しい不調に見舞われる。

この不調を感じ取って、いよいよ体内環境が危なくなってきたか?と判断して、さっそく改善に取り掛かる。まずは暴食に慣れてしまった食生活を整えて、余計な負担が掛かっていた消化器系を落ち着かせる。同時に、食生活を正すことは、肌の回復にも繋がってくる。

油モノを多く食べると、肌が荒れやすい傾向があるが、悪影響がより出やすくなってきている。気を付けなければならないと分かっていても、久しぶりだし一回くらいならいいべ!とやってしまうと、この一回がテキメンに効いてくる。これが不思議なことに、ある程度高価な肉になると、食べ過ぎたかな?と思っていても、肌には何も影響が出ない。安い肉は脂身が多く、それを多く食べてしまえば肌や消化器系に悪影響が出やすくなるのかもしれない。

これからの季節は暑くなり、より食欲が落ちていく。暴食が続いていた5月からすれば、リセットするにはベストなシーズンかもしれない。

Fはもうだめか

帰宅中、スマホでニュースを眺めていたら「FCNTが民事再生手続…」というニュースが目に入った。あれ、確かスマホのarrowsシリーズを作っている会社だった…と関連情報を調べてみたらビンゴだった。

今まさに、使っているスマホがFCNTのarrowsだ。前代もarrows、現在もarrows、そろそろバッテリーの消耗が気になり始めた頃合いなので、2023年モデルのarrows N F-51Cに機種変更しようかと考えていたときに、この強烈過ぎるニュースだ。

FCNTのプレスリリースによれば、サービス事業等を承継・支援するスポンサー支援の意向表明を受けたが、肝心の携帯端末の製造、販売事業はスポンサーが得られておらず、事業は一旦停止するとのこと。

一番困るのが、端末の修理、アフターサービス事業まで止まってしまうことで、Androidやセキュリティに関するアップデートも影響が出てしまうことが考えられる。こうなるとarrowsシリーズを選択することは自殺行為になってしまう。

改めて次のスマホの機種を選定しなければならないが、どれも似たようなモデルばかりで、食指が動かない。一方で、アメリカのキャタピラー社から発売されているCATシリーズ。こういう個性的かつガジェットらしさ抜群のモデルには惹かれるものがある。5G対応モデルが出るまで待つのもありか。

頭痛の原因は

週始めから雨で、出勤時間帯はけっこうな大粒で降っていた。朝からテンションは上がらず、妙な倦怠感、さらには片頭痛もある。普段であれば、月曜日はそこそこ調子が良くなっていることから、この調子の悪さは雨が原因だろうか。

雨が降ることは気圧が低くなることで、体へ気圧が掛かっていない状態になるため、血管は広がりやすくなる。それで神経が刺激され、頭痛というカタチで不快な症状が出る…といったところだろうか。気圧と頭痛の関係は詳しく調べておらず、医学的な面からの納得できる解説は見つけていないので、仮定でしかないが。

5月29日の気圧ログその1

気圧そのものは、今日は一日下がり続けていた。腕時計の気圧計ログを見ると、見事過ぎるほどの右下がり。

5月29日の気圧ログその2

こちらの腕時計でも、気圧は計れる。やはり右下がりが続き、先に掲載したモデルとほぼ同じ傾向を示している。

台風や大雨による急激な気圧低下は何度も経験しているが、頭痛等の不調に陥った記憶は全くない。今日のように、じわじわと気圧が下がっていく雨の降り方でダメージを受けやすいのだろうか。それとも、急激な湿度の上昇による熱中症の諸症状だった可能性も?

内装、外しておきますわ

シビックRが整備工場へ入庫するための準備は、もう少し続く。今日はリアシート、トリム(内装)を外しておく。

トリムとリアシートを外した

トリムとリアシートが外された光景は、ある意味では見慣れたもの。特に難しい作業ではなく、こうなるまで15分も掛かっていない。本来なら徹底的に清掃するチャンスでもあるので、部屋に持ち込みたい。しかしこれらの大きなパーツは、部屋ではさらに巨大化、スペースを大きく占有してしまう。

清掃はどこかの機会にやればいいと諦めて、リアセクションに放り投げておき、車内に仮置き。整備工場内でも、簡単に運び出せるように積んでおく。

サイドシル部分も外す

サイドシルからECUカバーに掛けてのトリムも取り外す。こちらは細いパーツに分類できることから、室内保管とする。これで事前準備は一通り完了だろう。

以前、記事にしたリアバンパーの傷修復なら、リアシートやトリムを外す必要はない。こうして外しておく最大の理由は、錆びたフロアパネルの本格的な修理に入るため。

2013年当時のレポートより

今から10年前、2013年に行ったフロアパネルの応急修理レポートより。レポートの表題は応急修理としていて、さらにレポート内でも姑息的手段根本的修理までの時間稼ぎと書いている。

レポート内でも記述しているが、姑息的とは卑怯、ずる賢いといった間違った意味ではない。一時的な間に合わせ、その場しのぎとしての、本来の意味で用いた。あの応急修理から10年が経過、資金面にある程度の余裕ができたこと、月面到着(=384,400km)がどんどん近づき、応急修理状態から脱してレポートを完結しなければならないことから、リアバンパーの修理に併せて錆びたパネルの修復も同時に依頼することにした。

あの応急修理から10年が経過するうちに、生活環境が大きく変わった。プライベート方面での予定が立てにくくなり、腰を据えて車をいじる機会はほぼ失われている。もう一つ、体力の消耗が激しく「平日は勤務、休日は車いじりなんて、いつ休むの?過労で死ぬよ?」と真顔でされたあの警告が、本当に冗談ではなくなってきている。こうなると、もう整備工場に任せてしまおうとなるわけで。

トリムはボロボロになっており、コンディションを知らない整備工場側が取り外し作業を行うと、最悪割れてしまう可能性がある。そこでトリムとリアシートは事前に外しておくことを連絡しており、その一環だったりする。

整備工場の入庫をシャブ(会社自動車部)のメンツに告げたところ、「あれ?この前やった錆止めのところっすよね?」と。「そう。10年前にやったやつ」と、経過年数を告げると、この前のつもりが10年も経過していた恐ろしい現実を突きつけられ、唖然とした表情を浮かべていた。

10年といえば、車の乗り換えの一つのタイミングとも言えるだろうか。それだけの年数が経過する中で、自前の応急修理はどれだけ効果があったか。答えが出るかもしれない。

オブジェクト第三弾

手元にはゼニスとロンジンのオブジェがあり、これはムーブメントを構成する小さな部品をレジン樹脂で固めたもの。

オブジェ第三弾は再び機械式腕時計のムーブメントだ。

レジンのオブジェクト

これはカッコイイ。硬化したレジンの中に、ムーブメントの小さな部品が封入されている。

フタを開けた香箱

機械式時計だけに、動力源となるゼンマイは見えるようにフタを開けた状態に設定。

リューズの王冠といえば

リューズには見慣れた王冠が。

レジンは太陽光や蛍光灯の紫外線に弱く、黄色く変色してしまう特性がある。第二弾オブジェクトのロンジンは、既に黄色く変色してしまっている。この第三弾オブジェは、紫外線に対する耐久性を向上させているとのこと。飾っているうちにどう変化していくか、調査はまだまだ続く。作製していただき、ありがとうございました。>S15オーナー

紫陽花

駅の片隅にアジサイが植えられており、いつの間にか開花していた。アジサイというと、6月から7月の梅雨時期に開花するイメージが強いが、実際は5月の下旬でも開花し始めているようだ。

アジサイ

花の色が微妙に異なるが、土の酸性度で変化する。土壌が酸性の時には青くなり、アルカリ性の時には赤くなる。しかも老化してくると、今度は赤紫の色合いに変わってくる。このあたりの土や苗木は、バラバラなコンディションのようだ。

過去にどこかで書いたが、花は季節の変化を確実に伝えてくれる。ナガミノヒナゲシが枯れてアジサイが咲いてくるあたり、夏が直前にまで近づいていることを示している。

アジサイというと、もう一つ思い浮かぶのがこちら。

測地実験衛星「あじさい」

▲画像はJAXA測地実験衛星「あじさい」 (EGS)より引用。

人工衛星としてのあじさい。1986年8月13日に打ち上げられてから現在進行形で運用中となっており、日本で運用し続けている人工衛星の中では最も古いそうだ。ちなみに、川崎重工製。

事象あり?

近所には消防署や警察署があり、サイレンを聞くことは珍しいことではない。消防署に関しては、かつてはアナログ電波で通信していたことにより、無線機で周波数を合わせておけば緊急連絡が聞こえてきたもの。しばらくするとサイレンが聞こえてきて、部屋に居ながら現場のやり取りをリアルタイムで把握することができた。

今朝も消防署から消防車や救急車が出動し、この朝っぱらから…と思っていた。普段ならサイレンの音はだんだん小さくなって、その音の方角から労災絡みだろうか?と想像するが、今回は状況が全く異なる。次第に大きくなっていくサイレン音から、どうやらご近所さんからの通報のようだ。

まずは窓を開けて外気を確認。火事で木造系の建築物であれば、バーベキューのようなニオイがあり、工場や倉庫といった業務関係の建築物が燃えた場合、否応なしに毒物を彷彿とさせる刺激臭が漂う。風向き問わず、周囲一帯にニオイが留まるため、すぐに気付くことができる。

外の空気に異臭はない。火災の規模によっては、消防車から「起きてください!火事です!」と拡声器を使って避難が呼びかけられることもあるが、そういったこともなく。小火か、誤報か。緊急出動して駆けつけ、調べてみたら大きなトラブルは無かったという結果が一番いいが。

それなりの時間が経過してから現場方面へ歩いてみると、まだ警察官がウロウロしていた。既に消防車や救急車は撤収したようだが、何かがあったことは間違いないようだ。最近、浦安市で連続放火事件があったばかりで、どうしてもそのことが頭に思い浮かぶ。状況を全く知ることができないだけに、妙に不気味な感じはある。

四半世紀

グローブボックスの中に収納されている整備記録簿によれば、シビックRの稼働年数が25年に達したようだ。

保証登録書に記載された登録年月日

平成10年(1998年)5月14日登録。これまでリフレッシュしてきた部品の解体調査から、鈴鹿工場での製造は1998年4月中と捉えている。完成後はすぐに出荷され、公道デビューとなったと考えられる。

初代オーナーのときは、日常のアシとサーキットの両方で使われるという、EK9らしい本来の走り方。それが二代目となる私のところに来てからは、アシ車であることは変わらず、サーキットを駆けて、酷道や林道と舞台を選ばず走り、一日最大1,500km近くを走行。さらには月=384,400kmを目指すという、長期耐久運用が続いている。

そんな過酷な運用を続けて25年が経過。神経質なレベルで車体各部のリフレッシュを繰り返し、さらにはパーツのストックも続けてきたことで、今のところは調子を保つことができており、維持が困難になったという実感は一切なし。この年数のおかげで、さすがに外装面は傷んできているが、それでも同世代の車体に比べれば全くマシらしい。

このままスムーズに走り続けた場合、早ければ来年あたりに月面到着が見えてくると思われる。もう少し?あと少し?

サイドステッカー、安くはない

シビックRのサイドパネルに貼り付けられている、『CIVIC TYPE R』のステッカー。

EK9用サイドステッカー

これ。ある日、高圧洗浄機からの水に当てたところ、C部分とR部分の一部が飛んでいっていった。高圧洗浄機でステッカーが剥がれ落ちた…といった事例を何度か目にしてきたが、とうとう私のところでも発生することになった。油断していたときに剥がれてしまい、これ以上はボロボロにならないよう、ステッカー周りには水を当てないように注意していた。

経過年数的に、今まで剥がれなかったのが不思議だった。しかも青空駐車となれば、もっと早い段階で糊が劣化していてもおかしくはない。剥がれ落ちた破片を調べてみるとステッカー特有の柔軟性が失われており、車体側に残っているステッカーは細かいヒビが入っている。高圧洗浄機の水圧に耐えられなくなったところから、バラバラに飛んでいっているようだ。

サイドステッカーは純正部品として設定されている。新品のサイドステッカーを注文して貼り直すことはできるが、ネックになるのがその価格で、一枚約5,000円。

EKシビックのステッカー類

パーツカタログにおいては、EKシビック(3DH)のステッカー類は、グレード問わずまとめて描写されている。EK9、タイプRであれば図中16番がサイドステッカーになる。テールゲート用ステッカーは、文字が潰れて判別しにくいが図中15番となり、こちらも高価で一枚約4,000円。

左右のサイドステッカーで、計10,000円。テールゲート用も追加すれば、14,000円にもなる。次の部品発注リストに追加することになるが、部品代の総額がなかなかヘビーな数値になっていた。買えるだけまだマシと自分に言い聞かせているようなものか。

思った以上に便利じゃん?

ここのところは気温の変動で疲労が溜まっていたらしく、ついでに熱気が籠りやすい部屋の構造上、夜間でも室温はかなり高かったらしい。おかげで寝汗は相当なものとなっていて、今日の起床は4時半。出勤日と全く変わらぬ時間に起きてしまう。それも、寝汗による汗臭さに気づいて起きるという、極めて不快な目覚め。

シーツは汗でぐっしょり、外は大雨。この状況で洗濯することはともかく、湿度の高さで乾燥機を使うにも時間と電気代が掛かり過ぎてしまう。ふむ…と一瞬考えて、ふと思い出したのは後輩との何気ない会話。曰く、布団にビールこぼしてしまい、夜中にコインランドリーへひとっ走りしたという話だった。

ああ、同じだ!とシーツを剥がし、袋に詰めて近所のコインランドリーへ。初めて来る店舗だが、使い方はどこも似たようなもの。ドラム式の大型洗濯乾燥機で、布団や毛布の洗濯に対応、ガスによる強力乾燥も行えるとくれば、条件は完璧。シーツを傷めないよう、あえて高水位モード。費用はプラスアルファ設定だが、これは割り切る。

何よりも嬉しいのが、洗濯から乾燥まで50分以下で済むこと。家庭用洗濯機だと、シーツを洗うとなれば1時間コース。重量のある洗濯物になるので、乾燥機は3時間近く掛かる。これがコインランドリーなら1時間以下で済むのだから、さっと洗って早く乾かしたいときには非常に便利。今後はより多用することになりそう。