浮き沈みが激しいの

朝から北よりの風で湿度と気温が低く、晩秋のような朝だった。むしろ若干寒さを感じるほどで、自転車通勤にはちょうどいい気温とも言える。

ここのところは気温が上昇気味で、体もその方向性に慣れていたところに、今朝のような急激な気温変動に見舞われると、短時間で体調が悪化してしまう。先週から少しだけ違和感を抱いていたが、今日はトドメになったようだ。夕方から本格的に倦怠感が強くなり、帰宅するころには微熱が。

自転車通勤なので、熱があろうと体調が悪かろうと帰るには漕ぐしかない。スピードが出せなくなって、ちょっとした加速で肩で息をするあたり、相当悪化しているようだ。

振り返ってみれば2月末から5月中旬までやることが多い状態が続き、心身への負担は高いまま。ある意味では予想されていた出来事で、万全の状態に回復するまでは暫くは無理。早寝で対処するしかないようだ。

出発中止

首の後ろ側にできてしまった腫瘍のようなもの…恐らく粉瘤と思うが、これを診てもらうために病院へ行こうと思ったのが今日。

昨日は23時過ぎに帰ってきて、それから荷物の整理や入浴、部員への帰宅報告といったことをやっていれば、寝る時間は0時を回っており、起きるのは普段とあまり変わらぬ5時過ぎという。寝不足でなかなかの体調具合。

朝の雑務処理中のこと。これが終われば次は病院だぜーと思いながら、ふと首の後ろの患部を触れてみると、昨日までハッキリと手応えがあった腫れが随分小さくなり…?だいたい、体調が優れない日だと腫れが大きくなる傾向があるが、今日に限って殆ど触れないくらいの小ささになっていた。

病院へ行こうとすると、それまで起きていた問題が解消されそうになるとは、いつものこと。体だけでなくEK9シビックRでも当てはまり、ディーラーで診てもらおうとすると、途端に不調が収まるとか。いずれにせよ、今日の病院行きは中止とする。

空いた時間は寝不足につき、少し体を休ませることを意識しながら過ごす。しかし万全ではなかったのか、午後からのディーラー訪問では問い合わせしたい内容を忘れてしまい、これは後日の部品受け取りのときに尋ねてみようと思う。

5時間程度の睡眠時間はテキメンに効く。激しい頭痛は寝不足によるものだろうと、さっさと寝ることにする。このまま回復基調にある腫れのことを考えると、今日は無理するわけにはいかない。

手術の可否を

以前にも2025年10月くらいから、首の後ろにおできのようなものができている…と書いた。体調によって腫れたり萎んだりと差が激しく、いい加減鬱陶しくなってきたので、医者での診察を受けてみようかと思い始める。

物理的に目視チェックできる場所ではない。触り心地や他の人から見た意見を踏まえると、恐らくは粉瘤の類だろうか。いずれにせよ、自然治癒することはないので、外科的処置しか解決手段はない。

病院へ行くことは構わないが、会社を休むか休日になっていて、病院も開いているタイミングを狙わなければならない。そして診察→治療方針確定→手術→経過チェック→抜糸と、いくつものプロセスが存在する。まして、これからは発汗しやすくなる季節に入ってくる。傷口を保護するには厳しい環境になってきて、秋口まで放置するのも一つの手か。

規模の大小問わず、体にメスを入れることは負担が大きい。術後の発熱がこれまた一苦労で、回復力が順調に落ちている体調具合に、バランスよく休日が確保できない現状では、秋口まで様子を見ようかな?と思ってしまう。

個人的には、手術シーズンは晩秋から冬の終わりまで。過去に一度、夏場に受けたことがあるが、傷口を覆うガーゼとテープが暑いのと痒いの不快ネタがダブルに起きて、かなりの苦しみを味わった。

発熱継続中

午前1時頃、発熱による背中の痛みで起きたことは覚えている。以後、どういう姿勢になっても痛くて熟睡まではいかず、結局4時過ぎには寝るのを諦めることになった。起床した時点で36.9℃なので、微熱レベル。

今回に限らず、なぜか発熱で体が壊れるタイミングはいつも絶対に休めない日だったりする。発熱で全身痛い、朝から雨で雨合羽着てチャリ通と早々に負担が増えるネタが揃う。なんとか職場に着いて「熱あっからよろしくー」と宣言し、寝不足なところもあっていつもよりペースは抑え気味で。

16時前になってくると予定されていたスケジュールの終わりが近づき、緊張感が解けたことで急激に倦怠感が増す。ここで事態が急変して、突発的に仕事が増えることはほぼ無いため、終業時刻までは完全に消化試合モード。

これで今週は終わりになり、連休中で回復するべと思っていたら、明日もちょっとした課外授業で外出予定がある。そして土日はシビックRのメンテナンスが予定されている。どうやら今月中はバタバタしたまま終わりそうな気配。

発熱ですな

夕方あたりから背中の強い痛みがあって、ついでに頭痛もある。いやまさかな?と思って体温を測ってみると37℃と出て納得。今週はじめから、どこか風邪っぽい症状があるなと思ってはいたが。

両脚の筋肉もズキズキと痛く、ついでに呼吸が乱れがちで普段のペースで自転車が漕げず。

今月は過去最悪の過密スケジュールとも言われ、隙間時間がほぼゼロ。休日は休日で何かと予定が組まれていた。どこかで発熱して体を壊すだろうという予測は立っており、それならばと生活サイクルは乱さないよう慎重になっていたが、結局は無理だった。

春先までに、脳ドックを

机の中から封筒が出てきて、中には1万円紙幣が5枚。また記憶にない貯金か?と思っていたら、裏面に「脳ドック」の文字が。脳ドックを受ける計画をすっかり忘れていた。

脳ドックを受けようと思った理由が、興味本位。MRIなる大きな診断装置に入ってみたいという(アホな)考え、スキャンデータとはいえ、普通であれば絶対に見れない自身の脳を見るチャンス、加齢に伴う血管の変化を知りたい…と理由はいくらでも述べられる。

会社の先輩が私に近い年齢のときに脳の血管が破裂し、今も大きな手術痕として残っているのも理由の一つか。

完全なる自費診断とはいえ、高価なMRIを少ししか使わないのは勿体ないのか、あちこちの大病院で脳ドックが行われている。応じて費用や診断コースはいろいろあり、それで予算を5万円に設定したのだった。

4月以降は勤務パターンが絶望的なので、3月中に決めたいところ。あまり遅くなると、今度は気温が高くなって病院へ行くだけで体力を消耗することになる。

部屋でしもやけ

足の指が痒くて、ついでにピリピリと痛むことが続いていた。そのときは爪を深く切ってしまったこともあって、感染でもしたのだろうと考えていた。治ったと思ったら、再び痒みと痛みが再発し、感染とは別物と判断する。

どうも凍瘡(とうそう)…馴染み深い呼び方では、しもやけらしい。昔から今に至るまで雪のない地域住まいだけあって、珍しく雪が積もれば遊びまわり、しもやけを伴って帰ってくることを繰り返してきた。蘇る古い記憶そのもので、今回は積雪ではなく、冷え性と部屋の寒さによる影響で発症してしまうことになった。

光熱費の節約で、足元のヒーターは出していなかったが、どうやら限界らしい。節約のために体を壊して、それで病院に掛かってしまえば結局は余計な支出に繋がってしまう。足元ヒーターをクローゼットから引っ張り出して、暖を取る。これだ、この暖かさ、文明開化。冷えで血行が極端に悪くなっていたが、ヒーターのおかげで足先から暖かい血が巡ってくるのが実感できる。

なにかと体調を崩しやすいが、生活習慣病の類はない。しもやけで思い出したのが、生活習慣病の一つである糖尿病について。糖尿病を患っていると足先にクることは有名で、しもやけがきっかけで重症化してしまうこともあるそうだ。

知人は糖尿病を患い、感染による合併症で皮膚が内側から壊死し、デブリードマンを経ても回復することなく、年を越せなかった。その知人は足にもキており、傷はいつまでも塞がらなかった。

痛みが無ければいいのに?と思うことは一度や二度ではないが、この痛みは体からの危険信号であり、だから対処することができる。糖尿病でこの痒くてピリピリした感覚が失われてしまうとは、極めて恐ろしいものがある。

腹痛で始まる2026

あけましておめでとうございます。2025年も日向重工をよろしくお願いします。

夜更かしできる体力は既に無く、体調回復を最優先として昨晩も普段と同じ時間に寝る。それから、恐らく日付が変わってからだと思うが、強烈な腹痛で目が覚めてしまう。

下痢や吐き気といった症状はなく、キリキリと感じる強い腹痛。半分寝ぼけた頭でも、昨晩の蕎麦で具材として食べたかき揚げに原因があると考えていた。油の多量摂取による痛みに違いない。

腹痛には波があり、油分が腸内を移動していくにつれて落ち着いてくるが。寝ているときに気付かず下痢ってた…なんて逸話は聞かされるほうとしては面白いが、いざ自分が当事者になる可能性が出てくると回避したいもの。幸い、トイレに駆け込むような事態までは発生せず、無事に朝を迎える。

しかし、朝一発目のトイレが排尿ではなく下痢というのがなんとも。

その後は腹痛の症状は感じられず。胃腸系に負担を掛けていたことは確実なので、いつも以上に控えめの食事を意識する。新年早々の不調スタートとなったが、これもまた人生経験の一つとしてポジティブに捉えることにする。

多量の油に対してして急激な排泄を促す防御反応がしっかり機能していることがから、万全な体調へ戻すプロセスとしては悪くはない。私なりの一年の計は元旦にありとは、このことかもしれない。

腫れが破れたようで

首の後ろにおできのようなものができてしまった。恐らく10月末くらいからあった記憶があるが、見えない部分なので指先の感覚でしか分からない。「けっこうでかい」とのことなので、立派に腫れてしまったようだ。放置しておけばだいたい治るので、特段気にしていなかった。

今日は自転車のメンテナンスと洗濯機周辺の清掃を終えて、早めの風呂となる。さて出ようかと、何気なく腫れている患部に手が触れた途端にヌルリとした触り心地と共に、指先が真っ赤に。腫れていたおできが破れたようで、指先や首筋が血だらけなっていた。

痛みは無し。出血の具合からして、おできの中身も一緒に出てきたと冷静に分析。浴室内でシャワーがあることは好都合で、血と内容物を洗い流しておく。ある程度止血したところで風呂から出て、体を冷やして血管を収縮させ、止血効果を高めていく。

ここで第二波。一旦は止血したものの、ティッシュで患部を水分を吸い取っていたら、傷口を少々荒らすかたちになり、またも血がドクドクと流れ出てくる。再びティッシュで患部を押さえ止血を促し、5分程度の我慢。

血が止まったら、すかさず化膿止めの軟膏を塗布しておき、患部をバンドエイドで覆っておく。首の後ろなので、上着の襟ぐりで軟膏は拭き取られてしまい、寝れば枕カバーでやはり拭き取られてしまう。指先の感覚だけで患部目掛けてバンドエイドを貼っておき、翌朝まではこのまま。

もう少し腫れが続くようであれば病院へ行って、外科処置となっていた可能性がある。ストレスや疲れによる影響が肌に出る=おできができやすいことは体質のようで、昔からお馴染み。昨日の記事にも関連することだが、ストレスや疲労が続き、腫れが二ヶ月近く続くことになった。

ピークを越えたら破れて急激に収縮し治り始めるとは、まるで見計らったかのようなタイミング。

回復力低下とか

腰痛は朝になっても残り、自転車通勤にも影響が出ることになった。ペダルを踏み込んで一気に加速することができなくなっており、まさかの5分延。ここで日々の筋トレの効果が出てきていたのか、午後には痛みはすっかり落ち着いており、帰りの走行は普段通りのレベルで走ることができた。

幸いにも24時間以内に回復することができた。しかし今回はたまたまだろう。回復までの時間は確実に要するようになっており、何かと注意していかなければならなくなってきた。

例えば外傷。10月後半、肌にちょっとした傷が入ってしまった。傷口は一週間程度で塞がるが、表皮の変色は今も残っており、かれこれ2ヶ月になろうとしている。基本、肌のターンオーバーは4週間程度とされているが、あくまで若く健康な人の平均値。今も変色が残る原因は、明らかに加齢による日数の増加だろう。

激しい運動をしたら、翌日どころか数日後に筋肉痛が来るようなことは起きていない。これがイヤで筋トレを継続しており、事務屋になったことをきっかけに自転車通勤に転換。ただ単に一定のペースで流すだけでも運動効果はあるが、心臓や全身に負荷を掛けるような走り方も加えて、トレーニングの積み重ねを意識する。

落ちていく回復力に抗うという点では、早寝も効果的。ヒトは昼行性の動物なので、このサイクルに従った生活を続けることが何よりも大事。