腹痛で始まる2026

あけましておめでとうございます。2025年も日向重工をよろしくお願いします。

夜更かしできる体力は既に無く、体調回復を最優先として昨晩も普段と同じ時間に寝る。それから、恐らく日付が変わってからだと思うが、強烈な腹痛で目が覚めてしまう。

下痢や吐き気といった症状はなく、キリキリと感じる強い腹痛。半分寝ぼけた頭でも、昨晩の蕎麦で具材として食べたかき揚げに原因があると考えていた。油の多量摂取による痛みに違いない。

腹痛には波があり、油分が腸内を移動していくにつれて落ち着いてくるが。寝ているときに気付かず下痢ってた…なんて逸話は聞かされるほうとしては面白いが、いざ自分が当事者になる可能性が出てくると回避したいもの。幸い、トイレに駆け込むような事態までは発生せず、無事に朝を迎える。

しかし、朝一発目のトイレが排尿ではなく下痢というのがなんとも。

その後は腹痛の症状は感じられず。胃腸系に負担を掛けていたことは確実なので、いつも以上に控えめの食事を意識する。新年早々の不調スタートとなったが、これもまた人生経験の一つとしてポジティブに捉えることにする。

多量の油に対してして急激な排泄を促す防御反応がしっかり機能していることがから、万全な体調へ戻すプロセスとしては悪くはない。私なりの一年の計は元旦にありとは、このことかもしれない。

腫れが破れたようで

首の後ろにおできのようなものができてしまった。恐らく10月末くらいからあった記憶があるが、見えない部分なので指先の感覚でしか分からない。「けっこうでかい」とのことなので、立派に腫れてしまったようだ。放置しておけばだいたい治るので、特段気にしていなかった。

今日は自転車のメンテナンスと洗濯機周辺の清掃を終えて、早めの風呂となる。さて出ようかと、何気なく腫れている患部に手が触れた途端にヌルリとした触り心地と共に、指先が真っ赤に。腫れていたおできが破れたようで、指先や首筋が血だらけなっていた。

痛みは無し。出血の具合からして、おできの中身も一緒に出てきたと冷静に分析。浴室内でシャワーがあることは好都合で、血と内容物を洗い流しておく。ある程度止血したところで風呂から出て、体を冷やして血管を収縮させ、止血効果を高めていく。

ここで第二波。一旦は止血したものの、ティッシュで患部を水分を吸い取っていたら、傷口を少々荒らすかたちになり、またも血がドクドクと流れ出てくる。再びティッシュで患部を押さえ止血を促し、5分程度の我慢。

血が止まったら、すかさず化膿止めの軟膏を塗布しておき、患部をバンドエイドで覆っておく。首の後ろなので、上着の襟ぐりで軟膏は拭き取られてしまい、寝れば枕カバーでやはり拭き取られてしまう。指先の感覚だけで患部目掛けてバンドエイドを貼っておき、翌朝まではこのまま。

もう少し腫れが続くようであれば病院へ行って、外科処置となっていた可能性がある。ストレスや疲れによる影響が肌に出る=おできができやすいことは体質のようで、昔からお馴染み。昨日の記事にも関連することだが、ストレスや疲労が続き、腫れが二ヶ月近く続くことになった。

ピークを越えたら破れて急激に収縮し治り始めるとは、まるで見計らったかのようなタイミング。

回復力低下とか

腰痛は朝になっても残り、自転車通勤にも影響が出ることになった。ペダルを踏み込んで一気に加速することができなくなっており、まさかの5分延。ここで日々の筋トレの効果が出てきていたのか、午後には痛みはすっかり落ち着いており、帰りの走行は普段通りのレベルで走ることができた。

幸いにも24時間以内に回復することができた。しかし今回はたまたまだろう。回復までの時間は確実に要するようになっており、何かと注意していかなければならなくなってきた。

例えば外傷。10月後半、肌にちょっとした傷が入ってしまった。傷口は一週間程度で塞がるが、表皮の変色は今も残っており、かれこれ2ヶ月になろうとしている。基本、肌のターンオーバーは4週間程度とされているが、あくまで若く健康な人の平均値。今も変色が残る原因は、明らかに加齢による日数の増加だろう。

激しい運動をしたら、翌日どころか数日後に筋肉痛が来るようなことは起きていない。これがイヤで筋トレを継続しており、事務屋になったことをきっかけに自転車通勤に転換。ただ単に一定のペースで流すだけでも運動効果はあるが、心臓や全身に負荷を掛けるような走り方も加えて、トレーニングの積み重ねを意識する。

落ちていく回復力に抗うという点では、早寝も効果的。ヒトは昼行性の動物なので、このサイクルに従った生活を続けることが何よりも大事。

あれ?腰?

プリンターなんて1kg程度しかない重量だが、腰をやっつけるには適した重さなのかもしれない。持ち上げた瞬間、腰の筋肉からピキッと衝撃が走り、力が入らなくなった。もしかして、ぎっくり腰?

些細なことで腰回りの筋肉をやってしまうのは初めてではなく、以前はボール盤のドリルを交換している際にやっており、過去ログを調べてみるとやはり12月。冬は危ないのかもしれない。

重量物は体に引き付けた状態で持ち上げるのが正しい姿勢だが、腕の力だけで持ち上げたらこのザマ。筋トレを続けているところなので、回復は早いと信じたいが。

座っていて痛いとか、歩くたびに腰に衝撃が来るといったレベルではないので、あくまで一時的なもの。鎮痛剤で痛みを抑えておき、まずは様子見とする。

また風邪

昨日の晩から鼻水ズルズル、くしゃみと咳が続いていて、嫌な気配だなと思っていたら、今日になって鼻声。起きたときの倦怠感は風邪のそれで、ここで休んでしまうのが得策だが、こういう日に限って譲れない予定があるわけで。なんとか出社して「おはようございまっすー」と声を出してみたら「んだよその鼻声!」とツッコミが。やはり昨晩の異変は風邪の前兆だったか。

10月末の北九州ドライブから帰ってきて、長らく体調不良に悩まされ続け、その日数は40日近くに及んだ。漸く回復したと思ったら、またもやグズグズになるとは。昨日から気温が急激に下がり、その影響があるかもしれない。

先日、人間ドックを受けたところだ。これに限らず、会社で行われる健康診断を含めて、問診票には疲れやすさや倦怠感の有無を示す項目があり、確実にチェックマークが入る。ところが、この回答がどう扱われているかは全く分からず、血液検査を含めて異常を示す診断結果は出ない。

となれば、疲れやすさ、倦怠感は当人の体感的な問題であり、健康上は異常なしとなってしまうのかもしれない。真面目に答えるのもアホみたいと考えたことは一度や二度ではないが、データが積み重なっていくものと捉えて、しっかりと答えるのがオチ。

錠剤タイプの薬よりも、液体タイプの薬のほうが早く効き目が出ることに気付き、主力は液体タイプになった。ノンカフェインなので、寝る前に服用しておけば、翌朝には幾分良くなっている。

同期が死んだ

この年齢になってくると全員が全員、無事に生き延びているとは限らない。不幸にして事故や病気などで亡くなる者も居ることになり、そんな一報が入ってきたのは昼前のことだった。長らく入院していた会社の同期が亡くなった。身近な人間が死ぬとはもちろんショックだが、それ以前にああやっぱり…という複雑な思いがあり、そもそも親より先に死ぬとはどういうことだ?と、「親より先に死ぬんじゃねぇよバカ!!」。

彼の場合、早くから糖尿病を患っていた。炭水化物が大好きで、もはや依存症に近いものがある。休みとなればどこかのラーメン店に繰り出し、さらにはあちこちの店舗をハシゴするような食生活を何年も続けていた。特に家系ラーメンが好きで基本大盛り、トッピングはしこたまチョイス。これに飽き足らず、持ち帰り用の家系ラーメンセットを自分で茹でるような具合。

医者からは何度も「ラーメンは控えるように」と言われて、それこそ怒られてもいたようだが、「ラーメンがダメならパスタを食べればいいじゃない」とフランス語の有名ジョークを地でいくスタイル。勤務日の昼食は、カップラーメンだったりする。して、急激な血糖値の変動による強烈な眠気で、業務中に寝てしまうことはほぼ当たり前。

糖尿病からくる喉の渇きを要因として、水分補給もまた段違い。甘味がある飲料でないと受け付けないようで、ポカリスエットイオンウォーター、天然水のクリアレモン、ノンシュガーのカフェオレといったものを毎日2~3リットルは飲んでいた。しかし、トイレに行くような素振りは見せず「便所に行く様子は無かったね、そういえば」。

足先を切っているのに気づかないとか、傷口から感染症に陥って発熱が続くといった糖尿病の典型的症状を繰り返していたが、事態が変わっていくのが今年の春。臀部(ケツ)にできたおできを遠因として、細菌による感染症が一気かつ急速に発症。即入院で手術になり、恐らくは壊死性筋膜炎の一種だろうが、肛門を含めた臀部周辺の壊死した筋肉等を摘出。寝たきりのオストメイトになってしまう。

当人は、うまいものや好きなものを食べ、早死にでも構わないという態度を改めなかった。こう口にする人間は、スパッと死ねると捉えがちだが、日本の医療を舐めてはいけない。患者を死なせぬよう、あらゆる手段を使って生かしていく医療技術は世界最高クラスだ。入院と寝たきりで、さらに傷口が塞がらないので輸血が続く。満足にものを食べられない日々に、むしろ苦しむことになる。

0.1tオーバーの体重を誇っていたが、見舞いにいった上司は「骨と皮しかなかった」とあまりのギャップに口数が少ないのが印象的だった。極太だった手や足も、筋肉のスジが浮き上がるほど細くなっている様子だ。

一緒に入社して、一緒に仕事して、一緒に怒られて。夜勤では「夜ダメなんでしょ?寝てていいよあとやっておくからー」と何度も助けられたっけ。立場や組織が違っても誰でも仲良くなってしまう素質は、実に羨ましいものがあった。どうかあの世でも、ラーメン仲間を見つけてずっとずっと楽しんでほしいものだ。今はただ、冥福を祈るのみ。

急遽ワクチンを

今日は秋のツーリングだったが雨で中止。バイクのレンタル規約により、料金は一円も戻ってこない。さて、この損失はどこで埋め合わせしようか。

一日の予定が全て空いてしまったが、イベント事はこの先も多く計画されている。そんなところに、早くもインフルエンザの流行期に入ったという嫌な報道を見る。ここは早めにインフルエンザワクチンを接種しておいた方がいいと判断し、近所のかかりつけの病院に連絡してみると「接種可能です」とのこと。

自費による予防接種なので、手渡される領収書には初めての『自費、負担割合100%』の文字。健康保険によるカバーが無い分、なかなか迫力のある金額になるが、担当医からは「利益なんてないよ」と衝撃の一言。

自費100パー

効果が出てくるまでには二週間は要する。接種を受けてから6時間程度で軽い倦怠感と腕に鈍痛があり、副反応がさっそく出ているところだ。

★2025年度のワクチンメモ(JHIS国立健康危機管理研究機構の感染症情報提供サイトより)

2025/2026シーズン
A/Victoria(ビクトリア)/4897/2022(IVR-238)(H1N1)pdm09
A/Perth(パース)/722/2024(IVR-262)(H3N2)
B/Austria(オーストリア)/1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)

肩こり改善のために

なぜか右肩が張っており、左肩と比べてみると形状すら変わっている。典型的な肩こりのようで、原因に思い当たる節はなく。疲れ目からくる痛みは肩甲骨の間だが、今回は全く異なる。部位的には僧帽筋で、表皮から触れてみたところではパンパンに腫れている。

回復のためには安静というオチだが、それで痛みが治まれば苦労はしない。日々の自転車通勤では上半身の筋肉も重要になり、ましてハンドルバーを引き付けるようにして漕ぐ場面では、当然ながら僧帽筋も使うことになる。

トレーニングによる回復を促すという意味で、向こう一ヶ月間は筋トレメニューに腕立て伏せを含めてみることにした。正しいフォームで出来るように確認しつつ、まずは10回を続ける。苦労なくできるようであれば、20回、30回とペースアップすればいい。

脱臼しやすい肩の弱さを腕立て伏せによるトレーニングでカバーしていたというのは、千代の富士。筋肉の鎧という表現がピッタリの力士で、筋肉の多さ以上に脂肪の少なさがよく分かる。体脂肪率は10.3%という驚異の数字という記事も見つかる。

関連して思い出したのが、力士には肩こりが少ないとか。僧帽筋をよく使って鍛えているので、結果的に肩こりになりにくいとのこと。確かに、腹筋ローラーやレッグアップツイストを続けているおかげで体幹が程よく鍛えられ、特に車を長時間に渡って運転するときの疲労感低減に繋がっている。

この手のトレーニングは、ある日突然、万全になった!ということにはならない。いつの間にか仕上がっていて、そういえば痛みが気にならなくなっていると感じる。とにかく、続けてみることが第一になりそう。

9パー

長らく冷蔵庫に放置されていた、サントリーの-196ストロングゼロを処分することになった。間違っても捨てるのではなく、胃袋に収めて肝臓で処分する意味。念のため。

-196ストロングゼロ

普段、酒を飲まない身ゆえ、いきなり9%のアルコールはパンチが効き過ぎる。10分もしないうちに平衡感覚が失われ、ついでに握力まで落ちてしまい、家事が全くうまくいかなくなる。

確かに甘い口当たりで、ジュース感覚で飲めてしまう。なるほどストロング系とは、このことらしい。短時間で一気に酔い、アルコールを効率よく摂取する点では、ビールや日本酒とは比べ物にならない即効性を体感させられる。

一旦、飲酒してしまうと酔いが覚めるまで車や自転車は厳禁になる。今回は500mlの半分、250mlを飲んでいる。体重や体質を含めると、摂取したアルコールが分解されるまでは最短4時間。余裕を含めれば、一晩は掛かる計算。時間も経過したし、酔いは覚めたと思って運転したら、まだ血中に残っていて酒気帯びで検挙されたというオチは、珍しくはない。

ラリった頭で今日の記事を書いているが、この状態でもハンドルを握って車を運転する輩の無神経さは、絶対に理解できない。この状態でも「大丈夫と思った」と考える脳内の回路は、確実にショートしている。

ダイエット継続中

「健診の結果を見たらさー、数値が悪化しててよ」なんて言われた。そうか、健診の結果が配信されるタイミングなのかーと思っていたら、スマホがブルブルッと振動して「健診結果アップロード済」という趣旨のメッセージが届いていた。

それではこちらも健診結果をダウンロードして、いろいろと眺めてみる。

現在の職場に異動したのが2024年3月1日付けで、典型的事務屋。それまでは肉体労働系職場だったので、イヤでも体重が維持され、各内臓や血液検査の結果は必然的に良好を叩き出す。2024年度の健診は肉体労働系職場の影響が残っていたため、事務屋としての数値としては参考にならない。

事務屋として1年以上が経過し、少なからず数値は悪化することを覚悟していたが、果たして。

まず体重。個人的維持目標より1.5kgオーバーしているものの、BMIは維持されている。日々、家で計測している体脂肪率についても大きな変動はなく、どうやら筋トレと自転車通勤の効果で、バルクアップ、筋肉が増えている関係によるものと判断できる。

ダイエットを開始してからけっこうな年数が経過しているが、体脂肪を減らして筋肉を増やす理想のダイエットサイクルが、ようやく定着してきたようだ。現状でも悪くはないが、体脂肪率を若干減らしておけば、より体を動かしやすくなる。

心電図では、長らく左室高電位判定が出ていた。低体重で胸が薄くなっており、その影響があったものと思われる。それが胸筋の増大で、正常判定に落ち着いたのかもしれない。

その他、気になる要素はなく、A判定が続く。筋トレと自転車通勤、セーブした食事によるコントロールは継続で問題なさそうだ。

周辺では、降圧薬に手を出したとか、一生に関わる病に陥ったといった事例を目の当たりにするようになり、体に気を使っているか否かで、大きく差が出るようになってきている年齢に突入しつつある。健康は努力しないと得られない。