10月の中頃から今週初めまでは、4勤3休、それどころか3勤4休というパターンが一ヶ月以上続いていた。パートや期間工ではない、ボーナスががっつりと出る正社員でこのサイクル、一人で一足先に働き方改革を実行していた。身体はラクな方向へ馴染みやすく、今週は久しぶりの5勤で僅かながら不安がある。予想していたとおり、週末の今日はかなりフラフラになっていた。
そんなお気楽(過ぎる)な社壊人生活は二桁年になっていて、ストレスフリーかと思いきやそうではなく。最もストレスを感じて、一日の疲れの原因となるのが、朝の出勤だったりする。朝から混雑した電車に乗るのが非常に億劫で、それならばと家を出る時間を前倒し。となると、起きる時間も早めに設定せねばならず、微調整を繰り返していたら、いつの間にか起床時間は5時ジャスト。
6時間睡眠では寝不足気味で、睡眠時間の負債はどこかで払わなければならず。休日となれば3時半起床で雑務処理、ついでに休日の度に遠出をしていて、さすがに体を壊す可能性が出てきたことから、出かけることや車いじりは一回休み。疲労の経験からして、これ以上追い込むと口内炎や肌荒れといった、荒れ模様に陥る。
それにしても、この5勤。『5勤』で検索を掛けると、関連キーワードに『5勤 しんどい』『5勤 きつい』という、阿鼻叫喚なシチュエーションが見える。











