猿ラジ対策車

エンジンRCカーは、準備と後始末が走行時間以上に必要となってしまい、しかも広大な場所を要することから気軽には走らせられない。かといって、電動RCカーもツーリングカーシャーシしか持っていなかったので、やはり場所を選ぶ。オンロードオフロード問わず気軽に走行できて、ラフに扱ってもそこそこ耐えられる…。そんな遊びに使えるシャーシがないか長らく探し回っていたところ、ようやくあるものを発見、入手することができた。

陸上自衛隊 軽装甲機動車

陸上自衛隊 軽装甲機動車。タミヤから登場したときに欲しいと感じ、かれこれ10年以上経過していたことを思い出した。イラク人道復興支援活動帰還記念のステッカーまで貼ってあることから、販売末期の商品だったのかもしれない。説明書どおりにただ単純に作ることはせず、ボールベアリングやオプションパーツを組み込むつもりなので、必要部品が揃うまではクローゼットの肥やしになりそう。

ベースとなるのはTA01シャーシ、それどころかマンタレイにまで遡るから1990年。金型の状況を調べてみると、やはり1990年の文字が成形されており、一部の部品には1987年の表記まで見つかり、相当長い年月を経過してなお、現役ということになる。実車はちょい古旧車化が進んで対策に追われているところだが、よくよく考えてみればRCカーにおいても旧車シャーシを現役で使い、部品の手配に苦労しているわけで、また旧車が増えたか…という感じ。古いものを現役で使い、苦労して維持することは趣味みたいなものだし、別に嫌いではない。このTA01シャーシも使えば使うほど、消耗対策に迫られることになりそう。TA01の補修部品なんて、今でも出るのだろうか。

実車の軽装甲機動車の調達価格は、1両当たり約630万円らしい。今後出る新型シビックタイプRが 600万円前後 500万円でお釣りが来るというから、軽装甲機動車が安いのか、新型シビックタイプRが高いのか。

非戦闘地域
文芸春秋で自衛隊の面白い話が載ってた

自衛隊員A(以下A)「おい、デモ隊がここ(宿営地)に向かっているらしいぞ」
自衛隊員B(いry「うえ、この間アブグレイブでイラク人虐待があったばかりじゃん、どうすんだよ」
A「それが、どうも支援デモらしいぞ」
B「は?支援デモ?私怨じゃなくて?そんなデモ聞いたことねーよ」
A「俺もねーよ。ま、一応、本当に応援だった時の為に飲み物とアイスでも用意しておこや。暑いし」

デモ隊参上、彼らの持つ旗には自衛隊を支持する言葉が書かれていた

A「うあ、本当に支援デモだ。おい、アイス配れ、冷たい水あげれ」
B「アイス足らねーよ。弾幕薄いぞ、何やってんの。アイス追送頼む」

デモ隊、にこにこ顔でアイス頬張る、でもゴミぽい捨て。
自衛隊員見かねてゴミを拾う、すると、何てことでしょう、彼らもゴミを拾い出したのです。

そんなこんなで後日
米&英軍「おい、こないだのあれ、いくら使ってやったんだ?」
自衛隊「あれ?」
米&英「あれだよあれ、支援デモ」
自「あれは、住民が自発的にやってきたんだよ」
米&英「ははっそんなわけあるかよ。吐けよ、同盟国じゃん」
自「・・・・・・(やっぱ信じないよなあ、自分でも信じられないし)」

と、イラクではそんな感じだったらしいぞ。
小泉首相は間違ってなかった。自衛隊のいる所「が」非戦闘地域だわ。

A02

会社の先輩から「ちょっと借りるですよ」と、半ば強引に奪って(?)きたのが、ヘッドホンアンプのiBasso Audio A02。かなり薄い設計で、持ち歩きに便利。これでどうしてアンプ=増幅作用が成り立つのか、内部構造がとても気になるところだが、あくまで借り物なのでそこのところはノータッチ。素直にヘッドホンで音楽を聴く…ことはせず、車で使ってみようというのが実際のところだ。

iBasso Audio A02

iPod nanoと接続しても、ほとんど気にならないサイズ。収納ポケットがとても少ないシビックR内では、この小さなサイズは本当に助かる。さっそく接続して、音楽を再生してみると…。

  • 低音から高音まで、明らかに音の広がり方が良くなっている。
  • 音の強弱にメリハリが出て、楽器の微かな音がはっきり聞こえる。
  • 原音がベースで余計な色付けが一切無く、耳障りな印象がない。
  • こんなところ。先日の青森日帰り弾丸ツアーにて、往復の行程で使いっぱなしとなり、騒々しい車内でも音の違いをしっかりと聞き取れたのだから、十分な性能といえる。iPod nanoというプレーヤーでは、音質をあれこれ言うのもあまり意味を成さないと思うが、アンプを通すだけでここまで激変するとは思ってもいなかった。純粋にiPod nanoとオーディオを接続しただけでは満足できなくなってしまい、催促されれるまではしばらく使い続けることになった。

    マウス

    以前からマウスの調子が悪くて、激しいチャタリングが起きる。その一方で、勝手にクリックしたことにされたりして、ブラウザが突然閉じたりする等、スムーズな使用には程遠い状態となった。ボタン内のスイッチの接触不良が原因は間違いないようで、こうなってしまえば下手に修理しようとせず、さっさと買い換えるに限る。マウスは消耗品と割り切っており、ネットゲームから引退した今でも、かなり酷使する。おかげで、今日に至るまで何個のマウスを壊してきたことか。

    マウスもピンキリで、サイズから重量まで千差万別だ。どうせ短時間で潰すことを考えると、多機能で高価なマウスなんて買っていられない。私は指が長いので、大きめのマウスではないと扱いに苦労する。大きくて安価なマウスがないかと探してみたら、ロジクール製で700円のマウスが手にピッタリ。ロジクールなら悪くないだろうし、700円という値段で3年保証付きなら、少なくともその期間は耐えてくれる…はず。

    夜遊び

    夜景撮影ということで、実質夜遊びになってしまうわけだが、身体は正直なもので今日一日倦怠感が酷かった。帰宅する頃には視力がほとんど尽きてしまっていて、危ない状態だった。常日頃から吸血鬼属性と自称しているように、日光に弱い。寝ることなく起き続けて朝一番の日光なんぞ浴びようものなら、休憩を得られなかった目や肌に大ダメージを受けていたかもしれない。

    6年ぶりのシルバーウィークということもあって、どこに行こうとも人が集まっており、それぞれが休日の夜を楽しんでいるようだ。0時を回って日付が変わり、気温が少し落ちて秋を感じさせる夜。次の夜景撮影ポイントに到着し、撮影を堪能する…はずだった。到着してみると、本来は立ち入れない広場に車を並べて占拠し、排気音を響かせて集会を行っている光景だった。しかも、視界に入るのは大人だけでなく、足取りがおぼつかない幼児の姿。一人や二人ではない。深夜の集会に、子連れで参加していた。

    「寝る子は育つ」という諺は間違っていない。身体の発育に重要な役割を果たす成長ホルモンは、昼間よりも、夜寝ているときに多く分泌される。成長ホルモンは傷ついた細胞の修復、骨を伸ばし、筋肉を増やす役割を持っている。しかも、生後3ヶ月あたりから分泌が始まり、4~5歳がピークに達する。この年齢のタイミングで、しっかり寝る習慣をつけないと、将来の発育に悪影響を及ぼす可能性がある。

    そんなことは知らなくとも、こんな時間帯に子どもを連れ歩いて遊ぶなんて、これが今時の世の中なのか。だいたい、幼児なんざ20時、どんなに遅くても21時には寝かしつけてしまうのがスジではないのか。私の常識が世間とズレているのではないかと、少々心配になってしまった。子どもの成長より、車を並べて自分らの満足感を優先することは、身体は大人でも思考が幼いまま。親の夜に寝ない教育を受け継いだ子どもが、そのまま同じ事をする。子どもが子どもを作る時代なのかもしれない。

    排気音やホーンを鳴り響かせ、警察までウロウロする状態。そんな連中を軽蔑の目で見つつ、さっさと撮影を切り上げ、また別の撮影ポイントへ速やかに移動を開始。普段は静かな環境のようだが、今回はとても残念な有様。再度訪れたときは、いい環境で撮影したいものだ。

    夜景撮影

    サボリーマンが夜景撮影に行くというので、一眼レフの扱い方を習うためについていく。夜も眠らない都心をしばらく走り、海辺の撮影ポイントへ。カメラの操作を一つ一つ教えてもらいつつ、ひたすらシャッターを押していく。

    レインボーブリッジ

    カメラのセンサーを通して夜景を見ると、都心のネオンは非常に明るいことを知った。露光時間を長くしすぎると白とびしてしまうし、かといって短いとダメ。ISO感度を上げすぎるとノイズで荒れる。絞りを変えて、被写体を強調してみたり…。スキルを上げる近道は、とにかくたくさん撮影して経験を積むしかない。

    シビックタイプR EK9 シルバー

    撮影した中で、数少ないまともな写真がこれ。まだピントが甘いし、原版ではブレが起きていた。三脚を持っていったとはいえ、シャッターボタンを押し込む際の微妙な振動が、かなりの影響を及ぼしているので、レリーズは買っておいたほうがよさそう。撮影場所をあちこち走り回り、今後の課題を発見しクリアすることを宿題にしてお開き。

    ありがとうございました。>サボリーマン

    RA!

    久しぶりにレーシングカートで遊ぼうというお声が掛かり、当然手を上げる。とはいえ、四輪のスポーツ走行以上に難しい部分があり、身体的にハードな状況に追い込まれるわけで、カートに長らく乗っていなかったこともあって、うまく走れるかどうか…。

    レーシングカート

    場所はホームコースとして設定している、フォーミュランド・ラー飯能。サルのように走り回っていたときのベストラップが35秒737だったので、今ではこのタイムは出せないだろう。攻略の鍵は、35秒台を出せる感覚をすぐに思い出せるかどうかだ。その当時と比べても、体重はより軽くなってはいる。そこで「もう一段階体重を落とそうか」と口にしたところ「やめておけ!」とツッコミが。冗談はともかく、身体を鍛えておくことは悪くないので、走行日までしっかり準備しておくことになった。

    眠気対策

    高速道路を長距離に渡って走っていると、だいたい眠気を感じて辛い思いをする。昨日の東京青森弾丸ツアーについても、眠気による安全運転を妨げないよう、対策を講じてみた。

  • 睡眠薬
  • 眠気対策に睡眠薬というのも変な話だが、出発前日に睡眠薬を服用し、半ば強制的に身体を休めてしまい、翌日まで疲れを引き摺らないようにした。私は最低でも6時間は寝ないと身体がおかしくなってしまう体質で、寝不足で走ると極めて危険な状態に陥る。早いタイミングで眠ってしまい、十分な睡眠時間を確保するために、睡眠薬に頼ることになった。20時過ぎに睡眠薬を服用し、効いてきた(効いてきた)頃合いを見計らって21時に消灯。しっかり6時間の睡眠を確保していたおかげで、起きているのが辛く感じるほどの眠気は発生しなかった。

  • ハッカ油
  • それでも復路花輪SA付近において、無事に帰還コースに入ったという安心感から、軽い眠気を感じるようになった。そこですかさず、ハンカチにハッカ油をスプレーし、鼻元に当てる。ハッカ特有の強烈な香りで鼻のとおりが良くなり、ものの数分で眠気が完全に吹き飛んだ。ハンカチから鼻や口の周りにハッカ油が付着してしまい、スースーして同時にヒリヒリするが、これも眠気覚ましとして我慢した。噂には聞いていたが、まさかここまで効果があるものとは思ってもいなかった。

    眠気覚ましといえばコーヒーやガムが思い浮かぶだろうが、コーヒーはカフェインのおかげで覚醒作用と利尿作用を併せ持ち、眠気覚ましと大量に飲めば、トイレが近くなってこれはこれで苦しい。また、ガムは嫌いなのでまず口にしない。道中の眠気を抑えるには、ドライブ日前の十分な睡眠とハッカ油が有効らしい。次のドライブでも、同じ対策で効果をチェックしてみよう。

    東京青森日帰り弾丸ツアー

    東京(羽田)→青森→東京(羽田)の往復合計1,400km以上を車で、一日で走りきる『青森日帰り弾丸ツアー』を行ってきた。

    この行程は二度目で、一度目は2009年となる。7月上旬に再挑戦を宣言しており、無事完遂。


    東京(羽田)出…0400
    川口JCT…0453
    岩手山SA(下り)…1043/給油1回目
    花輪SA(下り)にて昼食休憩。
    青森出口…1243
    青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸着…1300
    青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸発…1330
    青森入口…1356
    前沢SA(上り)…1644/給油2回目
    川口JCT…2217
    東京(羽田)着…2254/給油3回目


    実走行ダイヤは上記のとおり。コースはとても単純で、首都高空港中央入口から都心を縦断して東北道に入り全線走破、また同じコースを戻ってくるだけ。

    以前から旅のスタートとゴール地点は羽田空港にしており、これは補給設備がとてもいい塩梅となっているため。平日だったこともあってか、右車線が大好きなハイブリッド車や強いヨタバン(笑)様が全くおらず、川口JCTから終始追越車線が追越車線として機能する、最高の流れとなっていた。

    周囲の流れに合わせて走り続けていたところ、かなりのハイペースで走り続けることができて、結果として下り花輪SAに11時半に到着。ここで昼食休憩となった。

    東北道小坂IC付近

    東北道安代JCTを分岐してからは交通量が激減し、北上するにつれて減る一方。青森に近づくにつれて貸切状態にまでなってしまい、占有している気分を味わえた。

    八甲田丸とシビック

    八甲田丸は相変わらず改修工事中で、船体ぎりぎりまで寄れる部分にはホイールクレーンが作業していたため、離れたところから撮影。

    平日だったこともあり、人はまばら。工事関係者のほうが多かった。実走行ダイヤで書いたように、到着して30分で帰宅開始。観光目的ではなく、東京青森間を車で日帰りで走ることが目的なので、結果的にただの休憩地点になっていた。

    事前の予想どおり、雨に悩まされ続けた。往路は羽田から福島県白河市までは雨だったし、復路でも前沢SAから羽田まで雨。しかも復路はバケツをひっくり返したような、もしくは洗車機の中のような大雨が400kmに渡って続き、過去例のない最高の苦行。今後は、大雨の長距離走行はなるべく避けるようにしよう…。

    総走行距離は1,481km、総給油量95.64L。ハイペースで走り続け、雨でガラスが曇り、デフォッガー(エアコン)を長時間使っていたため、総合燃費は15.5km/Lと少々悪い結果となった。

    絶不調

    異変は昨夜の22時あたりから始まる。胃から腸に掛けて痛みがあって、いわゆる腹痛。チクチクとした痛さで、吐きそうだとか、下痢気味ということはなく、とにかく内部から来る痛みだった。

    サーキット走行を終え、 Tカーという立場の サボリーマンのレヴォーグをいじり、だらだら片付けて撤収。その後はラーメンを食べに行くという、ここまでは予定どおりの行動。ところが、食べたラーメンの油が身体との相性が悪かったらしく、今なお続く腹痛の原因が、どう考えてもラーメンしか思い浮かばない。

    一晩中腹痛を感じたまま過ごし、疲労困憊で迎えた今朝は、大きな地震に気付かなかったほど。8時過ぎ、相変わらず痛い腹と共に起きようとしたら、今度は首に強い痛みを感じた。この痛みは記憶にあって、首都高で事故を起こしたときの痛みと同じ。コーナーの進入や旋回時、あらゆる方向から作用するGに頭部が耐えられなかったのか、胸鎖乳突筋(首筋の太い筋肉)が悲鳴を上げているらしい。準備時間不足でシートポジションが上手く決まらず、応じて4点式シートベルトの締め具合も悪かったことが、まさか首筋を痛める結果になるとは、思ってもいなかった。

    一日中首と腹に痛みを抱えた状態で、まさかの飲み会。社会勉強を兼ねていたので欠席はできず、思うようにテンションを上げられず、場の空気に翻弄されっぱなしで不完全燃焼に終わった。それでも飲み会そのものは、経験として得るものがあったのでこれで良し。

    昨日、今日は休日だった。この二日間、まともな食事をしていないので体調の回復は確実に遅れるし、時間をおいて肌荒れや口内炎に見舞われるだろう。そうそう、体重にも悪影響を及ぼしそうだ。次の週末はまた走りに行くので、早いうちに体調を回復させないと…。

    鬼怒川

    鬼怒川の堤防が決壊。川の水が溢れ出し、街は完全に水没してしまった。付近の方々には、心からお見舞い申し上げたい。

    南北に伸びる帯状の雲により雨が長く降り続け、各地の河川が増水し、氾濫を警戒していたところに実際に起きてしまった。相手は自然で、対し人間はちっぽけな存在なので、翻弄されるしかない。災害の報道といえばNHKで、民放なんざスクープ感を強調し、ヒステリックな印象を植えつけようとするから使えたものではない。状況を知りたくてNHKをとりあえず見ていたが、中継になると辺りが暗いおかげで、状況の全貌があまり分からず、明日にならないと見えてこない部分が多いようだ。

    311の震災以降、過度な自粛ムードは経済的な二次被害発生させてしまうことが、広く知れ渡った。被災地以外の我々は普通に生活し、経済活動をすることが巡りに巡って被災地の支援につながる。状況を見守りつつ、やることをしっかりやるだけだ。

    こちら多摩川は、今朝には河川敷の水が早くもひき始めて、本来グランドとして使われていた区画が姿を見せはじめていた。帰り際には、流れは川本体部分のところまで戻っており、上流からの濁流が落ち着けば茶色くなった水からいつものネイビーブルーな水に変わるはず。雨のピークは過ぎ去り、雨雲は途切れ途切れになってきたとはいえ、まだ南から北に向かってまとまった雨が降っている。今夜いっぱいは、雨粒が地を叩く音を聴き続けることになりそうだ。