IDO

かつて存在した携帯電話事業会社…日本移動通信株式会社/IDO Corporationではない。

職場異動となり、初の完全事務屋となることが決まった。「なんであの(放送禁止用語)と仕事しなきゃならんの!?」「変なことやってみろ?即辞表出すからな!」「労基署と転職サイトに実情を全部書く」とストレートに言ったら、目が点になる上司たち。「いや、そこまで言わなくても。大丈夫だから」と宥められるが「都合が悪くなりゃ知らないとか聞いてないとか口にするクセに?」。

というわけで転職サイトを流し読みしつつ、これを書いていたりする。そのまま登録しておくと、SPAMメールと変わらぬ莫大な量のスカウトメールが次々と着信するので、これだけでもウンザリするのが実際のところだが。

今までが好き勝手かつ自由に動ける立場だった点もあり、正直残念でしかない。被雇用者なら仕方ないこと。

事務屋となれば、真っ先に心配したのが体重のこと。今日までは体を動かす場面が多かったので、体重維持が容易だった。明日からはデスクに向かう場面が殆どになるため、体は動かさなくなる。自転車通勤をフル活用し、低下し続ける運動量をどうにかして補うしかない。

使っていたロッカーや収納棚は、旧職場のものを占拠し続けることが許可され、異動に伴う私物の引っ越し作業は当面無しとなる。

サンディエゴ経由は変わらず

確認ミスにより、国内にまだ在庫があるシビックRの純正パーツを海外から取り寄せることになり、強烈な送料を支払うことになったのが25日のこと。

朝からスマホがブルルッと振動して、HondaPartsNow.comからメールが着信。在庫がないからキャンセル…という返答はなく、Paypalでの決済処理も終了。続いてFedExの追跡番号も通知され、無事(?)に注文が通って輸出手続きが始まったというメールが入っていた。

カリフォルニアを輸送中

アメリカの西海岸、カリフォルニア州エルカホン、サンディエゴを経由しているようだ。

エルカホンとサンディエゴの流れは前にもあったよな?と過去ログを読み直してみると、HondaPartsNow.comへの注文1回目のときの追跡記事だった。2020年当時は、追跡状況が細かく表示されていたが、2024年現在は経由の都市名だけが表示されている。

今日の時点での到着予定日は3月6日となっていて、注文から到着まで10日が目安となるか。

バイク準備とか

3月、遂に二輪での公道デビュー。二輪は持っていないので、近所のレンタルバイク業者から借りることになる。

調べてみると、レンタルバイク業者はあちこちにあって、車種や値段も千差万別。教習車として乗ってきたCB400SFをチョイスするとして、完全な純正仕様が一切ないのがアレ。

その予約したCB400SFもヨシムラのマフラーが装着されていて、元気な音が出そうな雰囲気。大丈夫だろうか。「他のバイクも見ておいたほうがいいっすよ」ということで、同じくCB400でもSUPER BOL D’ORのほうになると、今度は「モリワキ管じゃねぇか!」と、より音が出そうな具合。静かに走れるCBはないらしい。

SUPER BOL D’ORほうは別の同行者が予約することになり、最終的にはマフラー音を聞けることになって、これはこれでよし。「上までカチ回しますから!」とのことで、既に気合いが入っている。

さて、レンタルバイクの存在を知ると、また違った遊び方が思いつく。

ヘルメットをはじめとする装備品一式を持って、例えば北海道や沖縄、鹿児島といった遠く離れた場所まで飛行機で一気に行く。次に現地でバイクを借りて走り回る。最低限のキャンプ道具を持っていくパターンや、適当な宿でも構わない。そしてバイクを返却して、また飛行機で帰ってくるという流れ。

北海道に関してはシビックRで行ったことがある土地柄、バイクで走るとまた違った印象になるだろう。鹿児島といえば桜島の噴火を見て見たいし、同じ九州でも場所は少々離れるがやまなみハイウェイも走ってみたい。沖縄に至っては、JALのボーイング747が引退するタイミングに併せて乗り収めで行っただけなので、改めて訪問したいというのがある。

いずれにせよ、3月の公道デビューが今後のバイクを中心としたアクティビティの試金石となることは間違いない。無事故無違反で帰って来られるよう、慎重に走らなければならない。

さては在庫処理したかったな?

壊れてしまった自転車のシフトレバーをどうするか。幸いにして、新品未使用かつ長期在庫品で同一品が見つかり、購入手配を掛ける。その後には在庫切れとなっていたため、どうやら最後の1セットだったようだ。

シマノ SL-A410

未開封のパッケージに収められたシマノ SL-A410。ボロボロになっている袋の具合から、長期在庫品だったことが想像できる。

この3連休は店側も定休日となっていたが、どういうわけか購入承諾や発送手続き開始のメールが次々と着信。定休日ながら休日出勤でもしているのかと思っていたら本当に発送されており、昨夜の時点で到着していた。

ここでふと思い出すのが、資材担当者との雑談。「期末に動いていない在庫が多いとねぇ、税金が嵩むんだわ」という一言。どこかのセージ家は「納税なんて自己判断」と思考停止したボケを口にしていたようだが、それはともかく。

長期在庫品だったことで、なるべく早く在庫品を処分したい。しかも2月末という、いろいろと好都合なタイミングだったことが背景にあったとか。四半世紀級の在庫が掃けて、スッキリしたに違いない。

購入ミスをポジティブに

いつものようにシビックRの純正パーツを買ったはいいが、国内にまだ在庫があるにも関わらず、海外から取り寄せるという、送料の観点でとんでもないミスをする。

購入した純正部品は正常に届いてからネタにするとして、利用先はいつもと変わらず、HondaPartsNow.com。当Webサイトではお馴染み、アメリカで純正部品を扱う通販ショップだ。

前回の利用は2023年5月上旬。国内では欠品となっていたボルトを取り寄せていた。

国産とアメリカ産の90183-SR3-000

国産とアメリカ産の純正ボルトが並ぶ。

2023年の夏あたりから、HondaPartsNow.comはリニューアルなのかシステムの不具合なのかは不明だが、海外発送が不可能になりアメリカ国内限定の配送に限られていた。明らかに海外発送に慣れているWeb通販サイトだったので、使えなくなったのは痛いなと思いつつ、しばらくは放置することになる。

年が明けて2024年。HondaPartsNow.comから『Happy New Year!』という表題のとんでもない(※1)メールが届き、そういえばと思って別ルートからアクセスして調べてみると、どうやら海外発送が復活した様子。支払いはPayPal経由に変わった以外は、これまでとほぼ同じ使い方ができる。

これで国内では欠品でも、海外から純正部品を取り寄せできるぜ!と安堵したもの。しかし、国内の在庫がある中で、海外で購入するとは。今後はWeb通販や店舗購入問わず、買う前に入念に確認しなければならない。

いや、海外発送が復活しながらPayPal経由での購入手続きになり、どう変わったのかという調査費用だと思えばいい。情報にはいくら金をかけても高すぎるということはないのだから。

※1:Happy New Year!
コンピューターウィルスを含んだ迷惑メールの典型的表題。この類のメールが着信したら、反射的に削除するほど。

続編が気になる2DIN化

『ご存知のように、EK9シビックタイプRのインパネは、前期型(E-)が1DIN+1DIN(以下1DIN)、後期型(GF-)が2DINとなっている。』という書き出しから始まる前期2DIN化のレポート

アップロードしてから9年が経過した現在でも、一定のアクセス数がある。その後の反応を見ると、面倒だとか、部品の揃えにくさがネックになるようで、本当に2DIN化を行ったパターンは極僅からしい。前期型のEKシビックはともかく、構造がほぼ同一の初期型のオルティアでも施工できたとか。

で、だ。

EK4シビックSiRIIの前期型に乗っているりっく様においては、後期型のパーツを移植するのではなく、全く別の方法で2DIN化を考えておられているようで、その序章の記事が公開されている。EKシビック前期は2dinナビの夢を見るか?

読み進めていくと、中華製のパネルを使う方法から、実際に買った報告までが掲載中。

まさかの中華製パネル

りっく様は「なにこれ?」と仰られていたが、私からすれば「なんだこれ!?」。今はこんな部品が入手できるのかーと興味津々。代理店経由で10,700円、AliExpressから直接買うと1,566円とは、価格面でも驚異的。

写真から分かる要素としては、エアコンダクトやダッシュボード内のフレームを交換する必要はなく、既存のパネルから吹き出し口等の必要な部品を移植することになる。エアコンのスイッチ用に開けられている穴の形状から、オートエアコン用。マニュアルエアコン用と思わしきパネルも一緒に見つかったが、中央部分に9インチ級の穴が開けられているだけで、肝心のエアコン操作部分はどうなるのか全くの不明だったりする。

EKシビック前期オートエアコンとマニュアルエアコンの大きな差

EKシビック前期型では、オートエアコンとマニュアルエアコンではここまで違いがある。マニュアルエアコンはTYPE-RとELで、それ以外のVTi、Ri、SiRIIではオートエアコンになる。気になる点としては、エアコンの動作状況を表示する小さな液晶画面は、中華パネルへ換装したときにどういう扱いになるのだろう。取り外しても使用上に問題が無ければ、撤去してしまうのだろうか。

次から次に疑問点が膨らむところも含めて、今後の展開が非常に楽しみになってくる。『次回!分解!絶叫!取り付け編!』とのことで、ますます期待。

>逆張りと謎の意地で1dinを突き通す

前期型ならこの一言がよく分かる。

電池切れ近し

部屋の掃除をしていて、時計置き場周辺を片付けるために、並べてある腕時計を出窓部分に移動させておく。出窓部分は今日の気温の低さから10℃近くまで冷えていて、応じて腕時計もどんどん冷たくなっていく。

掃除が終わって、避難させていた腕時計たちを元の位置に戻していく。その中の一本…CASIO PROTREK PRT-71/2356については、表示が変わっていることに気付く。

電池切れ予告表示

一目見ただけで、電池切れが近いことが分かる表示。1990年末の設計ながら、電池切れ状態の分かりやすさは現代に通ずるものがある。いや、電池マークに斜線が入ったりする消耗マークは1980年代でもあったと思われ、長らく生き続けているマークの一つかもしれない。

ところが、冷たい出窓部分から暖かい時計置き場に戻ってくると、電池が温まって性能が復活、元の気圧グラフが表示される。電池を冷やすと本来の性能が発揮できなくなるとはよく聞くが、まさにこのこと。

前回の電池交換は、2021年4月後半。もう少しで3年になろうというタイミングなので、電池切れが近いことは間違いない。自前で電池交換をやってもいいが、防水検査も関係してくるので今回もカシオに依頼することになりそう。

先日の、自転車の変速レバーの一件といい、時計の電池切れ予告といい、余計な出費を抑えたい時期に次々と微妙な金額の出費イベントが続く。

GR86にETC車載器を装着する

イマ車ながら、ETC車載器を取り付けようとすると後付け感満載な仕上がりになるGR86。ただでさえ狭いグローブボックスに装着すると貴重なスペースが食われてしまい、かといってコンソールに貼り付けると、先述したように後付け感が強くなってしまう。

そこでマツダのETCBOX(C900-V6-381)を流用し、サンバイザー上の天井内張り部分に装着することになった。

切り欠き位置を決める

待ち針を探針代わりに突き刺してみて、内張りの裏にあるハーネスの位置を確認。実際に切り欠く位置を養生テープで囲い、カッターナイフで切り欠いていく。

内張りを切り欠いたところ

「もう穴開いてんのか!」

配線処理

Aピラー部分から各種ハーネスを通しておき、ETC車載器と接続。

装着完了

まずは装着完了。ここから先はディーラーでのセットアップ作業となり、これで近々に行われる遠出にも使えるようになった。宿題として、断熱を考えなければならないことか。

現在は問題ないが、春先からルーフ部分が照らされて温度が上昇、ETC車載器の故障原因になってしまう。なるべく早いうちに断熱処理を行わなければならない。

この先どうする?

気温は昨日とは全くの真逆、どんどん冷えていく。報道でも冬に逆戻りなんて文言があちこちから。

乗っている自転車の変速はダブルレバー仕様になっている。坂や公道の状況、体力の具合に応じて頻繁に変速するものだから、機械によくある「旧い機械は動かしておく方が調子がいい」という謂れのとおり、経過年数の割りには調子は良かったのだが。

いつの間にか外装は割れてしまい、雨天走行では雨水が滲入するようになる。それでもよく耐えてきたが、今年に入ってついに不調の兆しが見えてきた。

リアは7速、応じてレバーも7段分のカチカチというクリック感があったが、フロント用のフリクションタイプのようにヌルッと動くようになってしまった。まだ変速そのものは可能なので我慢して使っているところだが、振動で不意にハイ側へ変速してしまうことがあり、上り坂では急にペダルが重くなって驚くもの。

シマノ ダブルレバー SL-A410

シマノ SL-A410。外装が割れており、中身が見えてしまっている。

非常に迷うのが今後の扱い。このまま代替品を探してダブルレバーの単体交換に留めるか、ボロボロになっているコンポを含めてある程度の近代化を行うか。コスト的には前者が勝るが、後者のほうが長寿命化が可能。

車のリフレッシュ費用に慣れているためか、自転車のリフレッシュ費用の安さは助かるもの。焦らず急がず、ゆっくり考えることにする。

暑くてびっくり2月後半

2月の下旬とはいえ、この暑さはなんだ。朝4時、発汗で目が覚めてしまう。着ていたシャツは寝汗で色が変わっており、そのままシャワーへ。すっかり目が覚めてしまう。今日も今日とて徒歩で通勤、職場に着いた時点で汗ダラダラ。こうなることを見越して、初夏の格好をしていたが大正解。

そのまま夜勤明け組の入浴を襲撃してみる。既に体が熱くなっていたところに、脱衣所の湿気と熱気にやられて退散。身が暑さに慣れていないので、この熱気では体へのダメージが大きすぎる。日中の業務面においても、汗が滲み出る状態が続く。そこで「汗を乾かすのにストーブ焚こうぜ、火力全開で!」と口にしてみるが、全力で拒否された。

日が傾けば多少は気温が落ちるかなと期待するが、南寄りの湿気を伴った風のせいで体感温度は高いまま。このまま歩き続ける気力がなく、自転車を借りて駅までひとっ走り。走行風で体を冷やし続ける作戦に出る。

明日から気温は急激に下がる方向へ。動き回るなら低気温のほうが何かと好都合だが、プライベート面ではもう少し気温が高い方が助かる。もう少し穏やかに気温が変化してくれるものと考えていたが、そういった環境は過去の思い出補正だろうか。