残暑というよりは、まだまだ夏真っ盛りという感じの8月最後の日。ジリジリと照り付ける太陽は鬱陶しいものがあり、こんな中を自転車に乗って歯医者への定期通院。そして午後からはシビックRの洗車と給油。
早朝や夕暮れに限っては、明らかに風が涼しくなってきている。夏の疲れが出始めているところに、今度は気温の変動についていけず、とりあえず一回は体調を崩すことになるだろう。
暑さ寒さも彼岸までというように、ここ数年の気温変動は彼岸を境に派手に変わるようになった。過去ログを見直すと、9月20日の秋分前後で暑さが落ち着くというキーワードが出ている。となれば、あと二十日程度。短いようで、長い。
今年はセミが少なかったが、成虫における寿命の観点から、もう増えることはなさそうだ。何十年と観察を続けているところだが、ここまで明らかに少ないのは初めてだった。















