シビックRの総走行距離が305,000kmを越えて、5,000km毎のオイル交換の日。午前は一旦タイヤを外して、各ブッシュへシリコンスプレーを塗布していく。

右側リアサスペンションのアッパーアーム付近では、アンダーコートが落ちていた。正確には、アンダーコートが少し浮いているような?と思って触れてみたら、日焼け後の表皮が剥がれるように、ボロボロと取れていった。整備工場での施工から5年が経過。そろそろ補修作業に着手してもよさそう。

ついでに、ナビのアップデート作業。2020年5月28日版で、ようやく東名の横浜青葉JCTと首都高K7横浜北西線の地図データが追加され、正確な距離と走行時間が出せるようになった。
午後はオイル交換でディーラーへ。同時に注文してあった部品を受け取って、帰ってきてから即装着。
さて、ディーラーでの作業受付の際には「他に気になるところありますかー?」と聞かれる。すかさず「実は…」と切り出してみる。以前から直進時、ステアリングハンドルを右に切った状態で安定するようになっており、タイヤを交換してから症状が顕著に出るようになった。いつもならアライメント測定で整備工場に行くところだが、ディーラーではどう対処するのか。
オイル交換が終わって、気になるステアリングハンドルのセンターズレについて。「ハンドルをセンターに持っていくと、右はともかく左側に少しズレがあったんで、タイロッドを90°ほど回して仮調整しました」と、あっという間に終了。どのような症状だったのか詳細を聞いた後、「もうしばらく走ってみて、まだ気になるようであれば、今度は45°の範囲で回してみてください」とアドバイスをもらう。走ってみると右に切った状態が解消されており、走りやすくなっている。よくよく考えてみると、外部でのアライメント測定代が浮いたことに…。
シビックRの維持で最も頼っているのが、このディーラー。見てるかな?工場長、素早い対応ありがとうございます。





