ありがとう2023

コロナ禍を経て、久しぶりに行動制限が無くなった今シーズンの年末年始。そんな旅客需要に対応するために今日は通常業務で、明日もいつもと変わらぬ出勤日となる。輸送業の端くれにいる立場なので、このような年末年始になることは想定内のこと。明日から2024年になるので、提出する書類に2023と書かないように注意しなければならない。

軽く今年を振り返ってみると、2023年前半は天気に悩まされることが多かった。土日に整備や遊びの予定を入れると雨に降られて順延となることを繰り返し、我慢を強いられる休日になっていた。

2023年後半、最大のトピックはやはり普通自動二輪免許取得に向けての教習だろう。あれこれ事細かく指導された自動車免許教習のノリを覚悟していたら、殆どが放置。こんなんでええんの?と思いつつも、2023年12月25日に無事取得。

このような一年だったので、今年のシビックRは本当に走っていない。基本的な年間走行距離は20,000kmで、これをベースに維持方針を決めていくが、2023年はたったの13,486km。普段なら半年少々で達する距離で終わりとなった。来年は目標である月(=384,400km)到着を控えており、残り11,000kmを切っている。引き続き安全運転に努めつつも、速やかな到着を目指したいところ。

並行して使っているXについても、大した内容はポストしていないにも関わらず、フォローしていただく場面が多かった。ひたすら感謝。

…と、シビックRをメインに2023年を振り返ってみた。体づくりや資産形成については万事順調。驕ることなく、丁寧な積み重ねを続けていきたいところだ。

今年も当Webサイトをご愛読いただき、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

レジャー車に注意…かな

世間は年末年始の休みなのかもしれないが、物流業界はまだ平日。レジャーの車と業務の車が合わさった幹線道路はなかなかのカオスっぷり。ウインカーは出さないの、突然急減速してイエローカットで車線変更、テールゲートを開けたまま走る、カーブが怖いのかいちいちブレーキランプをパカパカ点灯させる…なんて、今日一日で危ない車はどれだけ見たことか。

そういった運転をする車は、他車を間に入れるか、さっさと追い抜くに限る。横目でチラリと見ると、だいたい老人だったりするする。やはりなと思うところで、年末年始、5月の連休、夏のお盆という三大シーズンに入っている都合もある。普段は運転しないが、せっかくの休みだし車で行こう!と考えて公道に出るのかもしれない。

今でこそ高齢者の危険な運転…として報道で扱われる場面が増えたが、以前は一切無かった。そういった報道をすれば、上層部を含めて老人差別だ何だと騒ぎ立てられることになり、面倒事は避けようという姿勢で見て見ぬふりをしていたもの。それがある時期から急速に報道されるようになった。

年末年始に事故を起こすと、非常に面倒なことになる。保険会社の対応は遅れがちになる。自走できなくなった車を引き揚げようにも、JAFをはじめとする各ロードサービス会社はすぐには来ない。運転に不慣れなドライバーの対処で出動していることが多く、「そうですねぇ、あと1時間は掛かるかと」なんてザラ。ここ数年、ロードサービス会社の不当な高額請求問題もあり、救援を求めるにも注意が必要な時代だ。

さらに車両の受け入れ先も見つからない。ディーラーや整備工場は冬休み中で、ロードサービス会社に一時保管を依頼すると、日数に応じた費用が加算されて請求されることも珍しくない。出先で事故を起こしてしまうと、行動のアシも無くなるわけで、レジャーを中断することも視野に入れなければならない。それら諸費用は?保険金はすぐに出ないし、当面は自分の財布から出すことになる。

コロナ禍が明けて、外出する人が増えた影響もあり、冒頭に書いた危ない運転が目に付きやすくなった可能性もある。よって今シーズンの車の運転は、必要最低限に抑えている。

定例のコーティング

年末シーズンだけあって、どのガソリンスタンドも朝から洗車待ちの行列ができている。以前までは、この行列に並んでおり、混雑した中で洗車と拭き上げをやっていたもの。

車の扱いに不慣れなままガソリンスタンドに訪れて、何度も切り替えしをやっていて、危うくぶつけられそうになるとか。子どもと一緒に訪れて、子がドアを開けようとしていることを察して体をねじ込んでドアパンチからガードしてみたりと。

そんなリスキーな中で洗車するのも…ということで、ここ数年は年末ギリギリのタイミングで車体コーティングを依頼している。事前予約の客になるので、洗車待ちの行列を横目に受付を済ませて、終わったら連絡よろしくーとなる。

年末の買い出し運用に備えて代車も借りる。「代車は?」「フィットっすね」。

ホンダL13A

これまで、いろいろ代車を借りてきたところだが、今回はトップクラスの凄まじさ。不動の1位はエンジンが掛からなくなった13サニーで、2位はこのGE6フィットか。

あちこちに細かい傷が入っており、不特定多数の人間が扱っていることを感じさせる。サス周りが限界なのか、ダンパーが全く効いていない。まるでディズニーランドのアトラクションのような、常に左右にロールするようなコンディション。エンジンを始動するセルモーターが不調なのかギャギャッと鳴き、それでいてエンジンの吹けは全域に渡ってスムーズなのがホンダらしいというか。

一番困ったのが、真っ直ぐ走らないこと。細かい修正舵を当て続けないと直進せず、これが常に左右にロールする直接原因。緩いカーブに入ると、線形に沿うように自然と旋回し始めるあたり、かつて乗っていたDC2インテRと同じ。フレームが曲がって、アライメントに狂いが生じているのではないか。

想定よりも早くコーティング作業が終わり、シビックRが戻ってきた。給油してフィットを返却したが、最後までヒヤヒヤさせられる代車だった。ということは、来年からのコーディングでは代車としてこのフィットが用意されるのかもしれない。極短時間とはいえ、コンディションの悪い2010年代の車に乗った後に、1990年代後半のシビックRに乗ると、よくもまぁ調子よく維持できているなと自分自身で思ったりする。

トヨタグループの不祥事とか

既に報道されているとおり、トヨタグループの不祥事が相次いでいる。デンソーは燃料ポンプの欠陥で大量リコール、ダイハツは不正試験で工場が停止している。豊田自動織機ではフォークリフト向けエンジンの不正が発覚。ちなみに日野自動車のエンジン不正問題は2022年で、去年の出来事。

不正に至る背景や不祥事を起こした各企業のブラック具合はともかく、最も身近というか、決して他人事ではない問題がデンソーの燃料ポンプだったりする。

燃料ポンプの交換レポート内に掲載しているが、シビックRで使われている燃料ポンプのサプライヤーはデンソーだ。燃料ポンプの不具合とは、燃料ポンプ内部でガソリンを吸い上げるインペラと呼ばれる部品で樹脂密度が低いものがあり、ガソリンによって変形して作動不良に至るというもの。

インペラは樹脂製で、本来は耐ガソリン性が求められるが、チラホラと出てくる断片的な情報をかいつまんでいくと、樹脂素材を低コスト化した影響だとか、成形温度が低く、樹脂の硬化が不十分な状態で出荷したとか。機密事項に関わる部分が多いのか、断片的な情報しか出てこないのが少々もどかしい。

シビックRの燃料ポンプASSYの購入は2015年8月。実際の交換は2020年3月21日(300,623km)で、走行距離だけでなら既に73,000kmを使っていて、エンジンの吹け具合の悪化やパワーが落ちるといった不具合は起きていない点から、まさか問題のある樹脂でインペラは成形されていないよな?と思いつつも、ひとまず大丈夫だろうと判断している。

もう一つ、燃料ポンプをストックしている。こちらはEG系シビックでの燃料ポンプのリコールに対処するための供給品で、ちょうど一年前に入手している。

06174-P07-305 フューエルユニットリペアーSET

部品番号は06174-P07-305となる。

リコール対策キットの構成部品たち

構成部品類。

さすがに問題が発生している燃料ポンプ本体とは別物と思いたいが、インペラの樹脂素材が共通化されているとなれば、時限爆弾と化す可能性はゼロではない。まずはリコール対象となっているポンプ現物を調べることからスタートか。

トヨタには『乾いた雑巾をより絞る』という言葉がある。低コスト化のために知恵を絞り出し、より収益を出せるようにしよう…という考え方。その雑巾を絞っても水は出ない?なら折り畳んでいる方向を逆にして絞ったら、また水が出るんじゃない?みたいな。

ここしばらくのトヨタグループの不祥事を見ると、手段の目的化に陥っているように見える。本来であれば、安くていいものを提供するのが目的で、そのためにはどうしたらいいか?と動かなければならない。しかし、低コスト化の手段ばかりに意識が向いて、いいものを提供する目的が見えなくなっていたのではないか。

ダイハツの管理職は「何でも相談してくれ」と言いつつ、実際に相談すると「で?」「なんでそんな失敗したの」「どうするんだ」「間に合うのか」と詰問するだけとのことだ。これ、ダイハツに限らず、日本の企業の9割が「あるある」となっていても不思議ではない。

1タンクでどれくらい過ごせる?

元ネタは、エンジン1サイクル当たりの燃料噴射量の計算方法より。

アクセル操作一つで、燃費が派手に変わるホンダB16Bエンジン。2011年3月11日以降は、防災のために燃料が半分を切ったら速やかに給油し、なるべく満タン状態が維持されるように努めている。さらに、アクセサリーソケットにセットするUSBポート、緊急用の救助用具を常に車載している。

さて、この燃料について。車中避難を想定して、アイドリングを続けていくと、いったい何日でカラになるのか。先のページに沿って、B16Bエンジンでの想定日数を計算してみた。

・1L=1,000cc
・1ml=1cc=1cm3
・空気中の酸素の割合:約20%
・酸素質量:22.4L中に32g
・ガソリンの密度:0.73g/cm3

ここまでは先のページと同じデータを適用し、一般的な化学の(予備)知識となる。燃費を稼ぐためガソリンを半分にして、燃料に関する重量を半減…なんて口にしている人がいたら、決して近寄らないように。

・エンジン排気量:1595cc=1,595ml
・エンジン気筒数:4気筒
・大気状態:標準大気
・充填効率:0.3(アイドル時の空気量を想定)
・空燃比:14.7(質量比)

B16Bエンジンの排気量は1600ccというカテゴリになるが、厳密に1595ccという純正データを用いてみる。

・1気筒の排気量=1595/4=398.75ml
・気筒内にある空気量=398.75×0.3=119.625ml ※充填効率=0.3
・気筒内にある酸素量=119.625×0.21=25.12125ml ※酸素割合=0.21
・気筒内にある酸素質量=32(g)x25.12125/(22.4×1000)=0.0358875g
・必要な燃料質量=0.0358875/14.7≒0.00244g
・必要な燃料体積量=0.00244/0.73≒0.00334cm3=ml

一般化は下記のとおり。

式の一般化

ここにきて、ようやくシビックRの車両スペックが前提条件として出てくる。

・タンク容量:45L
・アイドリング回転数:800rpm

そして計算すると…

・1分間に噴射する回数=800×2=1600回(エンジン1回転で2回燃焼する)
・1分間の燃料噴射量=1600×0.00334(ml)=5.344ml
・45L消費する時間=45/0.005344=8420.66分=140.34時間=5日と20時間20分24秒

となる。計算上、満タンからスタートして5日が経過し、ギリギリ6日間に届かないところでガス欠に達するようだ。元ネタとなったページにおいても、2000ccのエンジンでは5日と4時間18分となるので、似たり寄ったりな結果になっている。

意外な数値と思ったのが、アイドリングでの燃料噴射量。1分間アイドリングすると5.4mlも噴射している点だ。デスク上に置かれているシリンジセットに5mlタイプがあり、これが1分間で無くなることになる。

アイドリング状態のまま仮眠したとして、1時間寝るとガソリンを324mlも消費する。誰も通らない山道で、車中泊で一晩過ごしたことがあり、あまりの寒さにアイドリング状態で寝ていたことがある。6時間の睡眠と仮定して、1,944mlを消費する計算。起きて走り出すと、妙に燃料計の針が落ちている理由はココにあった。

1回の噴射量はわずかとはいえ、それが積み重なるとかなりの数値になることが理解できた。なお、計算方法についてはリンク先のページのコピペみたいなものであり、ページに示されている計算方法があっているかは未検証となる。

将来の楽しみとして

ジグソーパズルの類は相当昔から好きで、最初に触れたのは確か幼稚園児だったころ。だいたい、ハンダ付けを幼稚園児だったころに覚えていたあたり、手先を使う細かい作業に関しては今に通ずるものがある。いや、三つ子の魂はなんとやら?

今年は東海道新幹線から100系が引退して20周年とのこと。それを踏まえてか、100系に関する商品がいろいろとあって「食堂車のパズルがある」というタレコミも入る。

なんですと?さっそく調べてみると、100系食堂車の壁面装飾として装着されていたエッチングアートをモチーフにしたジグソーパズルとのこと。JR東海リテイリング・プラスからの発売で、完全なる公式商品となる。URLを見て、あれ?JRCPと東海キヨスクが合併した会社だよな…?と若干の混乱が生じていたことも併せて。

新幹線100系の食堂車

名古屋市のリニア鉄道館で展示されている新幹線100系の食堂車車内。写真奥、ちょうど壁になっているところに、エッチングアートが装着されている。2階建て車両の2階部分がこの食堂になっていて、1階は厨房になっていた。

新幹線100系食堂車壁画エッチングパズル

注文後、さっそく送られてきたパズル本体。

ピース数は500。ピース数が4桁レベルになって、ようやく気合いを入れて組まないと…と感じるくらいなので、3桁、しかも500ピースとなれば、苦労することはない。しかも列車の編成が描かれているために、ヒントはあちこちに散りばめられているようなもの。

今すぐ組むことはしない。将来、暇になった時の時間潰し用の楽しみとして、当面は未開封のまま暗所保管。額縁も買っておき、完成次第飾れるようにしておくのも忘れずに。

普通自動二輪免許、取得

二輪教習の卒検で合格判定となり、卒業証明書を受け取ったのが10月15日のこと。この時点では公道でバイクを走らせることはできない。公道デビューは、運転免許試験場へ出向いて、既存の免許証に追加(正確には併記)する手続きを終えてからとなる。

10月15日に卒業して、それからきっちり2ヶ月放置しており、当時の記事にも『ちょっとしたネタの仕込みで年末』と書いている。

実は四輪免許の取得日が12月24日で、クリスマスイブでの取得。免許をチェックされる場面で「おっ、イブでの取得ですか?」なんて反応を貰えることがあり、意外とウケがいい。ならば二輪免許においても、このクリスマスのタイミングを狙ってみようと思うのは自然な流れ。

2023年12月24日は日曜日で、併記手続きが不可能。そうなると月曜日の25日を狙うことになり、12月25日までに卒業せねばならないという、妙なプレッシャーがあった。いざ教習が始まってみると、基本は放置プレイ。あれこれ指導されるものと覚悟していたら、完全に真逆。指導は本当に少なく、教習所内のコースを黙々と走り続けて、想定よりも大幅に早く教習課程が終わることになったが。

さて本日。受け付け開始は朝8時30分から。ただ、この時間を目途に運転免許試験場に行っても長蛇の列が出来上がっており、異様な時間が掛かる。意識して早めに行き、7時30分には現地へ到着。既に並んでいるが、この寒さの中で我慢の待機。

8時過ぎには試験場の建物内に誘導される。併記手続きとなれば、教習所側で申請書類一式を用意してくれるので、どこか緊張した表情の学科試験受験者の列、更新手続きの人の列とは一切無縁。ショートカットに次ぐショートカットで、あっという間に適性検査=視力検査で「合格っ!」と力強く言われ、待機室に誘導されてここから1時間待ち。

1時間が経過し、新免許用の申請書が一旦返却されて写真撮影で再び移動させられる。最長1時間待ちになるかもと予告されていたが、実際は30分も待たずに併記済みの免許証を手渡されて、全ての手続きが終了となる。試験場を出る前に、内部ICに記録されているデータに間違いがないか、再チェックすることを忘れずに。

こうして、免許証には新たに『普自二』の文字が追加され、二輪免許取得過程は全て完了となる。これで堂々と50cc以上のバイクを公道で運転できるようになった。引き続きゴールド免許を維持、有効期限も延びて、更新年度は2028年。

あくまで資格としての普通自動二輪免許だが、シャブ(会社自動車部)や上司を含め、なぜか「次は大型」という流れが起きている。確かに、大型自動二輪を持っていたほうが、あらゆるジャンルのバイクに手を出せるメリットは極めて大きい。しかし、また教習所か…と変な疲労感を抱いているあたり、しばらくはこのままでいい。

手荒れが酷くて

洗剤を使った掃除―油汚れの除去、欠けたFRPの補修にパテをコネコネ…というように、手先にあまり優しくはないであろう物質で清掃や補修作業を続けていたら、指先の皮膚がボロボロになってしまった。

説明文には肌に対する悪影響が記載されており、想定されているの出来事。しかし、半日の作業でこうも皮膚がボロボロになるものなのか。常に剥がれてささくれる皮膚はカサカサして鬱陶しく、皮膚の破片を撒き散らすのでロクなことがない。皮膚は内部から再生していくという基本原則を利用して、手荒れを一気に解決することにした。

手荒れの解決と言っても、方法はとても簡単。普段の手洗いや入浴において、気が済むまでゴシゴシ磨くだけ。アライグマのように手を擦るのではなく、ボディタオル、軽石、スポンジ、爪ブラシ等を使って、文字通り皮膚を磨きこむ。次第に、荒れて剥がれかけた表面の皮が除去され、すぐ下の新しい皮膚が出てくる。当然、磨いた後はハンドクリームを入念に塗りこむ。これを三日も繰り返せば、手荒れが無くなってすっかり元通り。

派手に磨きすぎると、今度は擦り傷だらけになってしまい、むしろ悪化するので見極めが肝心…というか、普通は自然治癒に任せるか。手や指は、仕事やプライベート問わず、大切な道具。少しでも傷があると、それだけで動きが悪くなったりする。

寿命は短い

エアコン周り…室外機たるコンデンサとレシーバタンクを交換した。真空引きとエアコンガスのチャージが残っており、作業そのものは途中で止まっている状態。

レシーバタンクを交換するためにはフロントバンパーとインナーフェンダーを外す。インナーフェンダーを外すと見えてくるのが、左側のフロントストッパー。いわゆるエンジンマウントを構成する5個のゴム部品のうち、フロントストッパーはエンジンが前後に回転し過ぎないように抑制する。

EK9のエンジンマウントを構成する5個のゴム部品

フロントストッパーは、図中8番と9番が該当する。特に左側(9番)のフロントストッパーは、薄いゴムで成形されているので寿命は短め。感覚的には、10万キロに達する前に亀裂が入り始め、あっという間にボロボロになってしまう。

インナーフェンダーを外したところ、この左側フロントストッパーに亀裂が入っていることが分かった。前回の交換から3年10ヶ月が経過、距離にして73,000kmが経過しており、あっという間の出来事。「うえぇ、もう切れたのかよ!」

さっそくパーツカタログを立ち上げて、新年早々に発注する部品をリストアップ。

左側フロントストッパー周辺の構成パーツ

問題かつメインとなるの9番フロントストッパーだけでなく、固く締まっていて緩めるころにはボロボロになる11番のボルトも同時発注。それ以外の14、21、23番の各ショートパーツも一新。これだけでもいい値段になってくる。

まだ完全に切れたわけではないので、暖かくなってから交換としようか。他には、下準備や日程を調整するのが面倒という理由で、ディーラーに依頼してしまうのもあり。特に後者、作業依頼を考えてくるあたり、何もかもDIYで…と考えていた立場からすれば、だいぶ変わってきたなとは思う。

10万円で区切る

後輩から頂いたニッカウイスキーの空き缶を貯金箱に転用し、500円玉を放り込んでいることは以前書いた。

ニッカウイスキーの空き缶のサイズ

蓋の開閉が自由にできるので、ちょくちょく中の金額を数えていた。すると缶の9割ほど貯まったところで、10万円になることが判明。

500円玉で10万円を貯金

満タンにするまで頑張ってもいいが、この200枚の硬貨を欲しがっている店舗があり、今日付けで両替となった。行きはずっしりとした重さを感じながら持っていったが、帰りは当たり前だがとても軽かった。

ニッカウイスキーの空き缶貯金箱で、10万円は貯められることが分かった。満タンまでのモチベーション維持と財布への負担を考えると、この10万円という貯金額はちょうどいいようだ。というわけで、さっそく2周目に突入。