ダイエット継続中

「健診の結果を見たらさー、数値が悪化しててよ」なんて言われた。そうか、健診の結果が配信されるタイミングなのかーと思っていたら、スマホがブルブルッと振動して「健診結果アップロード済」という趣旨のメッセージが届いていた。

それではこちらも健診結果をダウンロードして、いろいろと眺めてみる。

現在の職場に異動したのが2024年3月1日付けで、典型的事務屋。それまでは肉体労働系職場だったので、イヤでも体重が維持され、各内臓や血液検査の結果は必然的に良好を叩き出す。2024年度の健診は肉体労働系職場の影響が残っていたため、事務屋としての数値としては参考にならない。

事務屋として1年以上が経過し、少なからず数値は悪化することを覚悟していたが、果たして。

まず体重。個人的維持目標より1.5kgオーバーしているものの、BMIは維持されている。日々、家で計測している体脂肪率についても大きな変動はなく、どうやら筋トレと自転車通勤の効果で、バルクアップ、筋肉が増えている関係によるものと判断できる。

ダイエットを開始してからけっこうな年数が経過しているが、体脂肪を減らして筋肉を増やす理想のダイエットサイクルが、ようやく定着してきたようだ。現状でも悪くはないが、体脂肪率を若干減らしておけば、より体を動かしやすくなる。

心電図では、長らく左室高電位判定が出ていた。低体重で胸が薄くなっており、その影響があったものと思われる。それが胸筋の増大で、正常判定に落ち着いたのかもしれない。

その他、気になる要素はなく、A判定が続く。筋トレと自転車通勤、セーブした食事によるコントロールは継続で問題なさそうだ。

周辺では、降圧薬に手を出したとか、一生に関わる病に陥ったといった事例を目の当たりにするようになり、体に気を使っているか否かで、大きく差が出るようになってきている年齢に突入しつつある。健康は努力しないと得られない。

テストドライブの日

先日の新潟ドライブでの走行結果から、フロントタイヤのトゥをさらに追い詰めてみる。

タイロッド調整

極短時間の作業とはいえ、一気に汗だくになる。

谷村PAにて

走りに走って、山梨県は都留市。谷村PAで小休止。リニア実験線で新型試験車両M10が導入されたという報道があったばかりで、未塗装車両がどういうものなのか見ようと思ったが、時間的余裕が無かったため断念。

ボンネットにバッタ

走行中、カウルトップに虫が紛れ込んだことは目撃しており、取り出してみるとバッタだった。一見するとトノサマバッタかと思ったが、帰宅後に調べ直してみるとどうやらツチイナゴらしい。スマホを近づけても動じず、もう一度手を近づけてみるとジジジッと鳴きながらどこかに飛んでいった。

R139は大混雑

河口湖ICから一旦下道へ出てみると渋滞に巻き込まれる。あれ?今日は平日だよな?と何度かカレンダーを確認したほど。このR139が混雑するのは休日やハイシーズンと思っていたが、インバウンド需要による悪影響だろうか。照り付ける太陽と熱風による暑さが凄まじく、避暑地として過ごしやすかった河口湖は、遠い過去の時代。

混雑を避けるなら、忍野村経由で山中湖村に入るのがベストだが、道に不慣れな観光客が多い中で細い道を走る気が起きず、シンプルにR139とR138の大通りで、山中湖村へ向かう。

山中湖到着

山中湖に到着。あまりの混雑ぶりに、普段のマリモ通り側から時計回りで走ることを断念し、御殿場方面への最短進路を取って関東へ戻る。

戻ってきたら予備車検場に向かい、サイドスリップをチェックしてもらう。

「車検ですか?」「いえ。ちょっとトゥをいじったんで診てもらいたく」
「いいですよ。整備士ですか?」「いや、ただの素人です」

結果は合格圏内に入っていた。疲労感もなかったので、これでトゥ調整はOKとする。

堅実なブツを

パソコンの排気ファンが壊れてしまい、すぐに代替品を発注。チョイスしたのはオウルテックから発売されている、山洋電気の12cmファン。LEDによる発光やPWM制御といった付加価値的なものはなく、旧来からある3ピンタイプの非常にシンプルなモデル。

オウルテックSF12-S5

見慣れたSan Ace、SANYO DENKIの文字。振り返ってみれば、Socket370から使い続けているメーカーで、intelにリテールクーラーを供給していた超一流企業。クーラーマスターやサイズといったあちこちのメーカーの品を使いつつ、巡りに巡って最終的には山洋電気のシンプルな電動ファンに行きついた感じ。ちなみに、このSocket370は現在も動態保存機として現役で、VIA C3及びPentiumIII/Celeronが活躍中。

その他、業務面ではAC電源のSan Aceを扱うことがあって、劣悪な電源や極端な温度環境でも一切壊れずに回り続けている。このあたりでも、山洋電機製の電動ファンの高耐久性を認識することができている。

排気ファン復活

さっそくケースに取り付ける。どこか業務用機の雰囲気になるが、もともとサーバ用途モデルを転用しているだけに、本来の姿に近づいた。

排気ファンを取り付けたことで、ケース内の廃熱がスムーズになり、CPUの電動ファンも落ち着いた挙動に戻る。ケース内の換気が重視され始めた時代の旧製品だけに、この12cmの排気ファンが命綱になることを実感させられた。

調査中って

所用で外出し、帰ってくると郵便受けにクロネコヤマトからの不在連絡票が入っていた。

先ほど、スマホにナゾの電話番号の不在着信があり、知らない番号には出ない主義だ。不在連絡票に記載されている担当ドライバー直通の電話番号をよく見ると、スマホに残されている不在着信と同じ。

つまり、何かしらの用事があって、こちらのスマホに連絡を寄こしてきたようだ。それなら折り返し電話したれ!と思って何度か掛けてみたが、出る様子はなく。ネット上から配達状況を調べてみると、調査中なる表示。これは初めて見た。

ヤマト運輸、調査中

調査中?

さらに調べてみると、調査中になる原因として、破損や汚損、誤送に紛失とネガティブなことばかり出てくる。担当ドライバーからの電話連絡も、これらネガティブな原因によるものだろうか。こちらからの折り返し電話には出ないから困ったもの。

ひとまず、再配達依頼を出しておく。もし問題が起きていたなら、その時に動けばいい。再配達希望時間内に到着し、箱に異常はなし。もちろん中身に異常はなく、なぜ調査中だったのかは最後まで分からず。担当ドライバーからも電話が来ることはなかった。

一切の余裕が無くなっているヤマト運輸、限界状態なのかもしれない。

エコー

休日出勤の日。

今さらとはいえ、DOSのバッチファイルの再勉強となる。パソコンに関しては、世の中がWindowsだインターネットだと騒いでいるところにMS-DOSから入った。メモリ上に仮想ディスクを組み込んで、Bドライブ(※)の内容を一旦仮想ディスクに転送し、それからゲームをスタートする…といった一連の処理を書き記していたのが、バッチファイル。

自前でバッチファイルを用意する流れをすっかり忘れており、まずは.batファイルの中を読み、この構文はなんぞ?という思い出しから。DOS窓からは、コマンドに対して『/?』を一緒に打ち込めば簡単な解説が表示されるようになるので、解説文を読みながら一つひとつ思い出していく。

そこで引っかかったのが@echo off。エコーのONとOFFは時間の経過と共に思い出してきたが、echoの頭にアットマークを入れるってのはどういう機能だったか。業務中はスマホをいじるわけにはいかないので、調査しなければならないコマンドを記憶しておき、帰ってきてから調べ直す。

@echo offはDOS窓上で、コマンドラインを見やすくするためのコマンド。これがないと、バッチファイルに書かれている文が全て表示されてしまう。実際に@echo offをremでコメント扱いにしてから、再度バッチファイルを走らせてみると、なるほど納得。一挙に見え辛くなってしまった。この調子なら、思い出すまではさほど時間は掛からないと思われる。

もう一つCUIネタ。遠い昔にDOSのバッチファイルを扱っていた経験があったため、これまた過去に使っていたFreeBSDも馴染むまではさほど時間は掛からなかった。古典的BASICであるN88-BASIC(MS-DOS版)も並行して扱っており、こちらも全く問題なく扱えた。ところが、Visual Basic for Applicationsは全く馴染めない。VBAがダメな理由は自分でも原因が掴めない。

※Bドライブ
昔のパソコンはAドライブとBドライブがフロッピーディスクドライブだった。ゲームではAドライブのフロッピーディスクが起動コマンド及びメインプログラムを格納、Bドライブのフロッピーディスクにゲームデータを格納していた。

Bドライブの内容をメモリ上の仮想ディスクに転送しておけば、読み書きを瞬時に終わらせてスムーズなプレイが可能…という、今でこそ珍しくないが、PC98シリーズで実現できていた。

所詮、安物だった

一昨日から熱中症由来の体調不良が続き、今日の午前までは倦怠感が凄まじくて動けず。午後も昼寝を一時間挟んで、それからようやく動けるようになってきた。

さて、パソコンで雑務処理をやっているときに、どこからともなく「ズゴゴ…ガリゴリガリゴリ…」と強烈な異音が鳴り始めた。体調が良くないせいか、より不快に感じる苦痛のある音で、音からして回転系由来。ひとまずパソコンを稼働させたまま、全てのファンに触りながら診断していく。

故障した背面の排気ファン

ケース背面の排気ファンが異音の発生源だった。長期間に渡って使い込んだため、軸受けが破損したようだ。投げ売りされていた電動ファンで、もともと長くは使えないと捉えていただけに、ああやっぱり…とすぐに納得した。

電源部の12cmファン、そしてこのケース背面の排気ファンの二つで内部の熱気を排出しているが、異音が出てしまった排気ファンを止めてみると、ケース内の排熱がうまくいかないようだ。CPUの電動ファンは高回転モードに切り替わり、ケース内の温度が一気に上がる。

異音が出たときは引っ叩く!ということで、排気ファンに物理的な衝撃を与えてみると、異音は一旦収まった。このまま交換となるが、ヘビーデューティーな環境で長期間使える電動ファンはあまり多くなく、行きつくところは山洋電気のSan Aceシリーズだろうか。

サーバ用のファンも高耐久タイプだが、その騒音は掃除機レベル、まるでサイレン。風量も段違いで、換気、廃熱それぞれで申し分ない。しかし、ホビーユースでは限度がある。

38mm厚の電動ファン

写真左側が、当環境下で最強のスペックとなる12cmファン。最高6,500rpm、騒音値は68.5dbと別次元。久しぶりに電源を繋いでみて、大騒音と共に正常動作を確認。ケース内に張り巡らされている電動ファン用の電源回路には繋げられないので、登用はできない。

OS-1、美味なり

昨日と今日は久しぶりの現場作業…といっても半日程度の時間だったが、体をやっつけるには効果的だった。

現業だったなら暑熱順化が進んで、ある程度の暑さには耐えられるようになっているが、事務屋になってしまうと全くの逆。エアコンの冷風がキツくて冬服を着ているような有様で、それでいきなり現場に出てしまうと短時間で不調になる。水分は意識的に補給し続けていたが、発汗で流出してしまう方が多かったらしく、何時間ぶりに出た小便は茶色。こりゃヤバいと思ったときには既に遅し。

これは昨日の時点の出来事だが、今日も似たようなもの。朝から頭痛が続いており、自転車を漕ごうにもペースが上がらない。午前中さえ耐えれば、あとはどうにでもなる。そんなことを思っていたが、やはり体はごまかせないか。来客用に用意していた経口補水液のOS-1を自分で飲むことにする。

「頭痛いし小便茶色いから飲んじゃっていい?」「飲まなきゃダメっすよ!」

何事もなければマズくてしょっぱくて飲めたものではないOS-1だが、今日に限ってはやけに甘く感じる。となれば、昨日から続く不調は脱水によるもので、熱中症に片足を突っ込んでいたか。水分と塩分が元に戻ったらしく、体の動きがいくらか軽やかになる。午後からは涼しい室内業務で、負担は抑えられることになったが。

しかし、完全回復には程遠い。帰りの自転車で再び大汗をかくことになり、再び不調に陥る。明日が休みで助かったかもしれない。

エアコン不調とか

EK9シビックRのエアコンではない。室内に設置しているエアコンの調子が悪く、効きが悪化しつつある。

外装部分に貼り付けられている製造年月を見ると、2004年製とのこと。なるほど20年も使っていれば、不調になってきても不思議ではないか。いつもの悪いクセで外装部分を取っ払い、エバポレーター部分の目詰まりをある程度掃除してやったが、はたしてこれで空調効果は回復するだろうか。

エバポレーターに向かって、高圧洗浄機の類で水洗いしてやることでも回復効果があったりする。内部には『故障の原因になるため、洗浄は専門業者に依頼すること』なんて警告ステッカーが貼られているが、こちとら専門業者の端くれじゃい!という感じ。

それはともかくとして、エアコンの買い替えとなると撤去費用もプラスされるので、総額がいまいち分かりにくい。今シーズンは不調のエアコンで耐えるとして、晩秋のエアコンシーズンが終わったあたりに買い替えを視野に入れてみるとしようか。

まだ戻していないし

先日のメーターバルブの定期交換では、車体とメータークラスターを接続したまではいいが、ネジで固定しておらず放置状態となっている。挙句、メーターバイザーも部屋に置いたままとなっていたりする。

メーターバイザーは未装着

ショートパーツの仮置きトレイの上に、無造作に置かれたメーターバイザー。細かい作業が残っており、その度に脱着すると脆くなっているクリップやネジ穴に負担が掛かってしまう。ある程度片付いてからメーターバイザーを装着することにして、作業がすぐに再開できるための準備といったところ。

今回はメーターバイザーとなっているが、駐車場内でバンパーを外したまま、ボンネットを開いたままとなっていることはけっこう多い。

フロントバンパーを外してせっせと作業をしていたら「そこ(バンパー)ってすぐに外れるものなの?」と、ご近所さんに驚かれたことは一度や二度ではなく。駐車場で何かしらの作業をやっていれば、次第にそれが日常的な風景になっていくことを実感したもの。

前回の交換から3年ですって

記録によれば、ラジエターキャップの前回交換日は2022年5月5日のようだ。それから3年は使っているので、交換タイミングとしては悪くはない。

19045-P08-014

引き続きホンダ純正の19045-P08-014を使用。 快便 開弁圧は1.1kg/cm2(108kPa)で変わらず。

足車運用が終わってからというもの、季節柄最も暑い時間帯に乗り回すことが多い。水温計は97℃、100℃と当たり前のように表示しており、外は暑いもんなーと思いつつ。世間ではこういう高い水温に恐怖感を抱かせて、ハイプレッシャーラジエターキャップやローテンプサーモスタットの導入を煽るのだろうか。

久しぶりにボンネットを開いて、じっくりとエンジンルームを見渡す。ここのところは暑くて車いじりどころではないので、あちこちに粉塵が積もっている。秋口までの我慢が続く。