昨日アップした、レカロシートのレッグサポートの写真。

撮影するために、左手で崩壊部分を広げているところだが、どうも手術で術野に指を入れているシーンに見えてしまったのは、日頃の行いによる影響か。
修理や状況調査において、内部を見るために開口部を広げておきたいことは多々あり、このように指で広げておくと、片手が塞がってしまうので作業効率がどうしても落ちる。広げておくための工具はあったと思われるが、取り回しが良くてコンパクトに収納できるとなれば、個人的には手術用の開創器のほうが優れてくる。
開創器(かいそうき)とは、手術部位の軟部組織を広げておくための道具。

画像はKIRIKAN E-SHOPのウェイトライナー開創器より引用。
このような道具。広げておく道具としては、開胸器というものもあるが、さすがに大きすぎる。手の大きさほどなので、車の整備に限らず機械類の修理や清掃も視野に入るという使い勝手の良さ。
一見すると、医療従事者向けの道具を買うとなれば素人完全お断り…のようになっているが、結局は普通に買えるようになっており、入手には全く苦労しない。















