2013年1月6日、三回目の500円玉貯金をスタートした。

今回は趣向を変えて、このネスカフェの瓶(150g)を使ってみた。これまでの貯金箱と違って、ゴールとなる金額が分からないため、いくら貯まるのか楽しみだ。

フタが閉まらなくなったことから、満タンになったと判定した。スタートから約半年でゴールという結果に、我ながらよくやったと思う。瓶を含めた総重量は3.3kg。意外と重くなっていたことから、少なくとも15万円以上はあるはずだ。さっそくトレイに開いて、勘定開始。

これが勘定結果。213,000円貯まっていた。以上のことから、ネスカフェの瓶(150g)は21万円以上は貯め込めることが判明した。15万円という予想をはるかに上回り、20万円の大台を突破したことにかなりびっくり。(瓶の中に入っている黄色い物体は、スタート日を記した付箋紙)
2013年1月には、二回目の500円玉貯金で33万円を達成している。このときの33万円は今日に至るまで1円も使っていないので、合計543,000円を500円玉で貯めたことになる。
スタートからゴールまでの日数は207日、貯金額は213,000円。一日あたり、1,000円以上投入している計算になった。貯金中の生活を振り返ってみると、投入金額はほぼ間違いない。どんな買い物でも紙幣を出し、500円玉を確実にゲットできるように配慮し続けていたのだから。
コンビニに立ち寄って、105円の買い物に1,005円を出して900円のお釣り。その後、スーパーの買い物で、498円の買い物に1,000円を出して502円のお釣り。これで500円玉を二枚ゲット。
こんな買い物スタイルを続けていたおかげで、財布の中の紙幣と、メインの銀行口座の預金額の減り方が凄まじかった。今回も両替に協力してくれる同僚に助けてもらった。ありがとうございました。

そして四回目がスタート。写真左側、塗料用の缶(2Lサイズ)を使ってみる。これまで使ってきた、30万円貯まる貯金箱よりはるかに大きい。いったいいくら貯まるのだろうか。
