組織の定期サミットを経て

大阪でG20サミットが閉幕した昨日。当組織でも秋葉原にて定期サミットが開催された。社長が顔を出さないという突然の事態に落胆させられたが、無事に終わることができた。

同じ職場にいながらニアミスばかりで全く顔を合わせないという、電車屋にありがちな状態が続いていた友人と再会することができて、互いの職場や内部状況、運行や車両についての情報交換を行う。安全綱領の中に『3.確認の励行と連絡の徹底は安全の確保に最も大切である。』という項目があるわけで、何一つ間違ってはいない。

サミット開催中

相変わらず「飲む」より「食う」ことが優先されるメンツしかいないので、出てきた料理が3分ほどで胃の中に消えてしまい、やはりコース料理は無理という結論に至る。今も昔も、飢えている者しかおらず、社長のから揚げ弁当ネタは鉄板だろう。

半年ぶりに飲酒し、もともと酒を飲む習慣がないので一杯目のカシスオレンジでノックアウト。朦朧としていた意識が少し戻って、カシスアップル、カシスレモンと飲んでここで終わり。

飲み食いしたら、体内環境をできるだけ早く戻すリカバリ作業がスタートする。帰宅して寝る前に水分補給を行っておき、今朝からも積極的に水分を飲み、小便が出やすい状態に仕上げる。当然、食事も気を使う。普段以上に食物繊維を重視しつつ、炭水化物を抑える食事でセッティング。その他、オーバーアクション気味の部屋掃除で、発汗を促してカロリーも消費していく。

明日からはまた仕事。一時は今の歩き仕事(20,000歩以上/日)から離れられる?と期待したところだが、そんな甘いことはないらしいので、それならばとカロリー消費の機会として活用していくことになる。

サミットありがとうございました。お大事に>関係役員

次のタイヤ代、貯めるか

エンジンオイルとミッションオイルの交換が終わったら、次はタイヤのローテーションとなる。せっせとジャッキアップしてタイヤを外して、う、腰が痛い。

現在使用中のタイヤは、YH ADVAN FLEVA V701で、2017年7月に購入したもの。その当時の総走行距離は250,311kmで、それから2年40,000kmを走っており、トレッド面をチェックするとだいぶ減ってきている印象を抱いた。

減ってきたトレッド面

スリップサインが近づいてきているが、走り方と減り方のバランスを考えるとまだ耐えられそうか。今まではグリップ重視のタイヤは、だいたい40,000kmで交換しており、レポートにもその距離を走ることが目安と書いていた。そして現状では、いくらか余裕がある状態で40,000kmをクリアしている。

このままあと半年、つまり交換から50,000kmを走れば、グリップ重視のタイヤとエコタイヤの寿命差は10,000kmという結果が出せる。EK9シビックRという車種とその走らせ方、タイヤの空気圧管理、走行場所で大きく異なってくるので、全てに当てはまるわけではないが。

次のタイヤ交換時期がなんとなく見えてきたことから、来月からタイヤ貯金がスタートだ。次もADVAN FLEVA V701を使うか、疲れにくさがアピールポイントのBS Playz PXにするか。

潤滑油の定期交換日

今月25日に、シビックRの総走行距離が290,000kmを突破した。年間走行計画では6月末に290,000kmに達することを想定しており、ほぼ予定通りにコトが進んでいる。そんな今日は、エンジンオイルとミッションオイルの交換日。

29万キロのオドメーター

夜間の流れのいい幹線道路でオドメーターを撮るわけにはいかず、駐車場に入ってようやく撮影。少しずつ数字に迫力が出てきたと思う。

280,000kmでミッションオイルを交換していたが、その後レリーズベアリングの交換に伴うミッションの脱着でミッションオイルを抜いており、今回は約7,000km程度しか使わなかった。経験上、抜けてくるオイルは金色のままで「これ交換する必要あるの?」とメカニックに思われていても不思議ではない。それでも交換していく理由は、ミッションにはろ過フィルターがない一方で構造上鉄粉が出やすく、内部をできるだけクリーンに保ちたいため。

エンジンオイルは、シビアコンディションに沿って5,000km毎の交換を継続中。オイル量の著しい減少は起きておらず、エンジンは上々のコンディションを保っている。いつもどおりの、Mobil1 5W-40とホンダ純正オイルエレメントの組み合わせ。

プラスして、久しぶりに何点かの純正部品を注文するが、一部に「出ませんよこれ。在庫もないです」と返答があった。ゴソウダンパーツに負けるもんか。

SWかWか

今日はカシオ データバンク・ツインセプトのチェックだ。このモデルについては「こんな感じの時計がある」という旨で見せてもらうために同梱されたもので、特に点検の依頼は入っていない。ただ「電池の寿命が近いのか、液晶が薄い」と気になる一言もあった。

外観を見直したところでは、20年以上前の時計にも関わらず、キレイな状態を保っており、ケースやバンドの加水分解も起きていない。

裏蓋の汚れ

裏蓋には手首の垢由来の汚れが溜まっており、これが錆の原因になるのでクリーニング決定。まずは裏蓋をケースから外す。

裏蓋を開けたところ

ムーブメントを見る。データバンク・ツインセプトはデジアナモデルで、アナログ時計用のメカが中央にセットされている。右側にある灰色の円筒形の物体は、ELバックライト用のコイル。1.55Vの電源から、バックライトの発光に必要な電圧まで昇圧する。

ケースからムーブメントを取り出そうと思ったが、ムーブメントとデジタル時計部の接続方法が全く分からず、冒険はしないほうがいいということで、ここで折り返し。

さて「液晶が薄い」とは電池切れが近いのだろうか。念のため電池をチェックする。

使ってはならないSR927SW

ん?誰だお前!!指定品とは異なる電池がセットされていて、二つのSR927SWがあった。一般流通品よりも液漏れしにくいという、セイコー純正の電池(高級品)を使っている点は素晴らしいが、なぜ指定外の電池を使っていたのか。そして気になる部分がもう一つ。

なぜかネジ一本が異なる

裏蓋の固定ネジが、一本だけ明らかに異なるものがセットされていた。これはどういうこっちゃ?

一般人がセイコー純正電池を買うとなると非常に高価で、販売ルートも限られてくることから、過去のメンテナンスは街の時計屋だったのだろうか。間違ったネジを使って蓋を閉じられている点も気になるところで、いろいろと想像が膨らむ部分。

同サイズの電池でSとSWの二種類がある

SR927系だけでなく時計用ボタン電池には、SWとWの二種類が存在する。SWはアナログ時計向きで、低負荷環境を想定。対し、Wは多機能なデジタル時計向きで、時計以外の機能で大電流を要求されるような、高負荷環境を想定している。SWとWを入れ替えると、誤作動や電池寿命が短くなるデメリットがあり、基本的にはムーブメント指定の電池を使うのがベスト。

写真のように、Maxell製のボタン電池のパッケージには、SWならアナログ時計のイラスト、Wならデジタル時計のイラストが描かれているので、用途がイメージしやすくなっている。

正しい電池をセットする

指定電池のSR927Wをセットしたところ。「液晶が薄い」原因は、電池の寿命だけでなく、SW仕様のせいで大電流に耐えられなくなっていた可能性も考えられる。

デジタル時計部はともかく、アナログ時計部の時刻合わせ方法は、同梱されていた取扱説明書を参照する。

説明書に記載された死語

説明書を読んでいると、ポケベルの文字を発見。50件分の名前、電話マークを設定した電話番号をセーブすることができるそうだ。先のデータバンク・テレメモ30と比べると、カタカナ文字の入力が可能になり、セーブ数が30から50にアップ。

マークが浮かび上がる

時計を傾けて液晶画面を見ると、固定電話、FAX、ポケベル、携帯電話のマークが浮かび上がった。風防、デジタル時計用の液晶画面、その下にアナログ時計があるという、サンドイッチ構造。分厚いデザインになっていない構造が驚異的。

クリーニング後の裏蓋

裏蓋の汚れは除去完了。ケースとバンドの溝もクリーニングし、すっかりキレイになった。

カシオ データバンク・ツインセプト ABX-69

仕上がったカシオ データバンク・ツインセプト ABX-69を眺める。今でこそスマートウォッチとして、スマホとリンクする腕時計が広がっているところだが、カシオは20年以上前の時点で、今に通ずる機能の元祖を組み込んだ腕時計を作り上げていたことになる。

電池の除去で防御!

昨日記事にしたDIESELの腕時計、DZ-1208の電池交換依頼より数日前、EK9で快適生活(現BRZで快適生活)の管理者様から、時計の点検やムーブメント保護対策の依頼があった。

その時計とは、2017年10末の「時計を放置すると怖いよ、というお話」という記事でアップされていた四本の時計たち。カシオ データバンク・テレメモ30、データバンク・ツインセプト、シチズンアテッサ、セイコーシャリオ。それぞれに依頼があって、それに沿ったカタチで作業を行うことになった。まずは一本目、データバンク・テレメモ30の電池除去=ムーブメントの保護となる。

BRZで快適生活様の記事に書いてあったとおり、カシオ データバンク・テレメモ30は加水分解によりバンド、ケース共に崩壊してしまっている。これは加水分解という現象で、ケースに使われているウレタン樹脂が、空気中の酸素や湿気、熱により、少しずつ分解されていくもの。基本的にはウレタン樹脂の特性で、止める術はないようだ。時計の世界では古いG-SHOCKで見舞われることが多々あって、私が持っていたモデルも加水分解で崩壊。他では、スニーカーで発生することがあるようだ。

カシオ データバンク テレメモ30 DB-31

バンドは加水分解により完全に崩壊してしまったので、残っているのは本体部分だけ。ケース部分の加水分解も、止まることなく進行中。

加水分解による崩壊その1

ケースを開ける前に、外観のチェック。あちこちに加水分解によるヒビが入っており、割れ目の方向から裏蓋のネジ穴近くまで達していることが予想される。蓋を閉じるときに、ネジ穴に大きな力がかかることから、割れ目が広がる可能性が極めて大きい。

裏蓋を開けたところ

裏蓋を開ける。データバンク・テレメモ30の依頼は、内蔵電池を除去だ。寿命が尽きた電池からの液漏れでムーブメントの基板を損傷させないための、防衛手段となる。

DB-31の使用電池はCR1616

データバンク・テレメモ30の電池は、リチウム電池のCR1616。リチウム電池なら、すぐに液漏れに至ることは無いとされるが、安全を考えれば切れた電池は除去しておくほうが正解。電池ボックス部分にはダメージはなく、キレイな状態が保たれていた。

電池のすぐ下に、マイナスのネジ頭のような部分があって、この正体はトリマコンデンサ。水晶振動子の精度を微調整することができる部分で、製造上の誤差を均一化、使用特性を考慮した再調整が可能となっている。安価なクォーツ時計では装着されていない。

よく見るとマイナスドライバーで回した痕跡が残っており、過去のメンテナンスで動かして精度を微調整していたのかもしれない。

加水分解によるドロドロ

懸念したとおり、ヒビ割れはネジ穴に向かっていた。溝に広がる液状のドロドロは、ウレタン樹脂から染み出てきた油分。ウレタン樹脂に配合された油で弾力性を維持しているが、これが表面に移動してくれば不気味な液体として見えてくる。様々な物質が結合している樹脂から油が失われ、空気中の酸素や湿気で結合が解かれてしまえば、崩壊に至ってしまう。

大きく割れたケース

ネジを締め込むとケースの割れ目が大きく広がってしまい、崩壊を遅らせるためギリギリのところで止めておく。データバンク・テレメモ30のムーブメント保護対策は、これでOK。

DB-31の取扱説明書

参考資料として同封させていただいた、取扱説明書。郵便番号が三桁、東京のサービスセンターの電話番号についても、市内局番が三桁(03-XXX-YYYY)という、歴史を感じさせるものだった。

万一、誤ったボタン操作をしても製品に障害を与えることは一切無い…という文章は、初めて扱う時計に対する強い安心感を与えてくれる。扱っていたG-Shockにもこの一文は添えられていて、データバンク・テレメモ30の取扱説明書にも記載があったことから、古くから使われている決め台詞なのかもしれない。

DIESEL、3本目!

DIESELの腕時計の電池交換依頼だ。今回はDZ-1208で、この機種に限れば二度目。それではさっそく、電池交換をスタート。

DIESEL DZ-1208

ステンレスのケースは、拭いて艶を出していく。肌に直接触れる裏蓋とその周辺はしっかりとキレイにしておかないと、蓋を閉じるときに汚れを巻き込んでしまい、防水性が失われる原因になってしまうため慎重に仕上げる。

MIYOTA Cal.2035

ムーブメントは、地球上最強とも言えるMIYOTA Cal.2035。シチズングループの製品で日本製。したがって使用電池はSR626SWとなり、精度は月差±20秒、電池寿命は3年という、扱いやすいスペック。

ケース内のブロア清掃、文字板のゴミ残留が無いことを再点検し、裏蓋を閉じて時間合わせ。翌朝まで運針させて、日付変更が正常に行われるかチェックしてからの返却となる。ご依頼ありがとうございました。

J21

愛知県名古屋市の金城ふ頭にあるリニア・鉄道館においては、一部の展示車両が入れ替わっており、今年7月からはN700-9000系が展示されることになった。

入れ替わることになれば展示終了となる車両もいて、300系の量産車J21編成がリニア・鉄道館からの引退第一号となった。最も慣れ親しんだ車両だったためか、あまり写真は撮らなかったのが後悔している点。鉄道はナマモノなので、キレイな構図ばかりを狙うのではなく、とにかく撮っておくだけでも年数の経過で不思議と味わいが出てくるもの。

300系J21編成

展示中だったときのJ21編成。今は解体されて現存しない。どこをどういじるかは今もハッキリ覚えていて、修理を命じられれば自然と動ける自信あり。

静態保存のために、目に見えるところは一通り塗装し直しているが、内側までは手が回っていなかった。例えば、便所用のタンクには水が入れっぱなしだったとか、シートのフレームには汚れが溜まったままなどなど。

300系量産車の台車

300系の乗り心地の悪さは目立っていた。あまりの酷さに、後継となる700系では車内快適性が重点項目に取り上げられるほど。そんな乗り心地を改善するため、流用チューンとして700系の台車部品を装着する改造を行った。主にダンパーを硬くする方向でセッティングし、空気ばねの動揺も抑え、車体が派手に振れないように配慮。写真は流用チューン後のもの。

J21のマーク

全検(オーバーホール)直後は白い車体も、走れば走るだけ汚れていき、だんだん黄ばんでくる。車体に貼られたステッカーも、ひび割れてボロボロになっていく。写真のように、キレイなステッカーと白いボディというのは、実はあまり見る機会がない。

300系のエアコン

台車を含めた床下機器は、真正面から見るよりも、ナナメ視点からのほうが見慣れている。こちらは空調装置(エアコン)。ここに限らず、あちこちがボルト止めになっているので「ボルトは折れるもの」「折れたボルトは抜き取ることができる」といったことや、タップやダイス、エキストラクター等の工具類の扱い方は、実践を通して毎日勉強、あっという間に覚えることになった。

展示車両が入れ替わってしまうことは残念な一方で、もう一度行くか?という気にさせてくれるから、別に悪い話ではない。新たに展示されるN700-9000系は一度しか関わったことがなく、どういう車両なのかは殆ど知らないので、落ち着いたころにまた見物に行こうと思う。

最短ルートで周回走行

恥ずかしながら、首都高区間内のETC料金については、入口と出口の最短ルートで計算されていることを知らなかった。実際に走ってみて、本当に下限料金の300円で済むことを確認するために出発。

首都高でグルグル遊んでいたのは15年以上前の話で、当時は東京線が700円、神奈川線が600円という括りで、湾岸線西行き大井JCTから1号羽田線の上り線へ戻ることができた。C2中央環状線は葛西JCTから熊野町JCTまでしかない、そんな時代。

昔と違って、夜通し走る気力と体力はない。普段と同じく3時半に起きて、夜明けが始まろうとしている首都高を流していく。土曜日から日曜日に掛けての、最も交通量が減るタイミングを狙ったので、非常に空いている道路となった。湾岸線とK1横羽線も使い、東京都と神奈川県を幅広く使って、とにかく距離を稼いでいく。途中、あちこちでETCのアンテナを見つけ、その度にETCから確認音が鳴るが、料金的案内音声は何も言わないので一切無視。

早朝の9号深川線

締めは辰巳JCTから9号深川線、C1都心環状線外回りという最も走り慣れた8の字コースを描く。他の車が殆どいないので、気分良く軽快に流せる。

9号深川線の連続カーブ

日中ならブレーキランプをパカパカ点灯させ、恐る恐る走る車をよく目にする連続カーブ区間も誰もいない。結果、9号深川線内は追い越すことなく、追い抜かされることもなく、占有状態で走り続けることができた。

早朝時間帯に150kmを走り、入口の隣の出口で首都高から降りる。ETCのゲートが開かないことを覚悟して20km/hを下回るスピードで通過してみると、ゲートが開いてナビからは「通行料金は、300円です」という音声だ。確かに最短ルートで計算されている。

これで首都高区間内の料金システムがよく分かった。300円と短時間で100km以上を走れる点では、コストパフォーマンスは悪くないが、三桁キロ以上を走るなら郊外へ出たほうが楽しい。

雨の夏至

夏至の休日というのに、日中は長らく雨。シトシトと降る小雨と思っていたら、ザーザー降りの大雨に変わる。すると晴れ間が見えてきて、再び雨…といった具合に、天気がよく変わる日となった。

せっかくの雨だ、窓を開けておこう。雨が降ってくる音、地面や壁を叩きつける音、排水口へ流れていく音。これら雨の音が昔から好きで、窓の近くで過ごすことが多かった。今でもその傾向はあって、今日のように休日であれば窓を開けていて、仕事中の一休みでも出入り口で雨を眺めていることがある。

雨の音が落ち着く原理を調べようにも、いかがでしたか系のブログが大量にヒットし、これだけで疲れてしまう。自分なりの、昔から変わらない落ち着ける環境が分かっているなら、それで十分だろう。

「昼の時間が長い」と言われるが、実態としては日の出時間は今日から遅くなっていき、日没時間はさらに一週間ほど経過したあたりが、最も遅くなる。熱しにくく冷めにくいのが海洋国家たる日本の環境なので、夏至を過ぎてから暑さのピークを迎えることになる。

どのタイミングで食べるか

「休日は関東にいませんので」という言い訳のようで事実なのが、私を含め職場の面々。そんな特長から、ちょっとした休みがあれば、あらゆる移動手段を使って遠くに出かけ、勤務日前、もしくは勤務日当日の早朝(※1)に戻ってくる。そして『遠出屋』だけに行った先のお土産が振る舞われ、このような具合。

お土産品

北からは青森の『パティシエのりんごスティック』、西からは博多の『博多通りもん』を頂き(ありがとうございます!)、派手に離れているそれぞれの土地のお土産が机の上で並ぶ。

共に甘い菓子で、甘党ゆえにいくつでも食べれるが、カロリーの観点からはけっこうなインパクトがある。りんごスティックは、一本あたり174kcal、博多通りもんは115kcalという表記。多く食べてしまうと、あっという間に摂取カロリーが大変な数値になってしまう。

普段は一切間食しないので、食事量を減らしてから食後というパターンがベストか。頂いたお土産も、一日の総摂取カロリーに当てはめてみると、なかなか難しい存在となる。このバランス取りと食べるタイミングの調整をかなり楽しんでいるところだ。

※1 地方からの夜行高速バス、もしくは寝台特急サンライズ出雲/瀬戸を使う。