痩せてからの変化

私が実感した、痩せてからの変化具合のまとめ。

  • またやせた?と何度も聞かれる。
  • 病気持ちの噂が立つ。
  • 尻の肉が無くなったことで、長時間座っていられない。
  • 女性からの反応が凄まじく変わる。赤の他人でさえ、汚いものを見るような視線は無くなる。
  • 空腹を感じておにぎりを食べるものの、二個で満腹。三個目は無理。
  • コンビニ弁当のカロリー量を見ただけで満腹になる。
  • 冬がとにかく辛くて、もはや苦行。夏は耐えられる。温暖化?なにそれ?と思う。
  • 菓子全般がダメ。ポテチなんてボディブローレベル。自分が食べることを想像すると、吐き気を催す。
  • 大盛りが食べれなくなる。
  • 焼肉屋で気になるのは、肉ではなくサラダバー。
  • 身体が軽いので、階段を駆け上っても息が上がらない。
  • 全ての服を買い換えることになり、身体だけでなく財布も痩せる。
  • だが、食費がかからないので、財布だけが太っていく。
  • 上半身がなんだか釈迦苦行像に見えてくる。けっこうお気に入り。
  • 体調の影響による些細な体重増加でさえ、実は恐怖。
  • デブからガリになったことで弛んだ皮膚を少しでも解消するため、筋トレをやる。
  • 身体を動かすことが意外と爽快で、健康増進という名目でさらに運動する。
  • 結果、筋力が増えて体重増加でちょっと驚くが、体脂肪率は低いままなので一安心。
  • 自転車のタイヤの空気圧が長持ちする。磨耗するスピードも落ちる。
  • ベタベタ汗からサラサラ汗になって、しかも乾くのがやたら早い。
  • さすがに拒食症や過食症はヤバい。ああはなるまいと精神面のコントロールも欠かさない。
  • 腹の肉に埋もれていた『密着連結器』が出てくるため、少なからず巨大化する。
  • 「痩せたい」と言っている人ほど、痩せられないことを知っている。
  • 経過

    2010年2月1日にダイエットをスタートし、このときの体重は75kgだったことは先日書いた。自分自身をモルモットにするなんて最高のネタなのは間違いなく、ところどころで体重の変化を記録していた。

    体重変化

    ダイエットにありがちな「停滞期」は全く経験せず、順調に落ち続けていた。これは短期間で急激に減少をすることなく、年単位で継続し続けていたことが関係しているのかもしれない。2011年7月より、厳密には±1kgの振れはあるものの、56kgで安定するようになった。これは停滞期ではなく、今の生活サイクルにおける下限値に到達したためだ。今後数年に渡るの目標は、この56kg±1kgの体重を維持すること。落とした体重を維持してこそ、ダイエットは成功といえる。

    月単位で見ると、一ヶ月あたりの体重減少量は大したことがないのだが、人によっては急激な減少と見られることがある。そんなことから「病気か?」「死ぬの?」と心配されたことが何度もあった。これまでに、ガン、エイズ、胃腸系の重い病気、ストレス、精神病(メンタルは歴有なので、今度こそヤバいと感じたらしい)、危険な薬物に手を出した…などなど。今のところ、これくらいは言われた。ダイエットですと言っても、あまり信用されないのも謎。危険人物として見られている影響か。