私が実感した、痩せてからの変化具合のまとめ。
月: 2012年2月
経過
2010年2月1日にダイエットをスタートし、このときの体重は75kgだったことは先日書いた。自分自身をモルモットにするなんて最高のネタなのは間違いなく、ところどころで体重の変化を記録していた。

ダイエットにありがちな「停滞期」は全く経験せず、順調に落ち続けていた。これは短期間で急激に減少をすることなく、年単位で継続し続けていたことが関係しているのかもしれない。2011年7月より、厳密には±1kgの振れはあるものの、56kgで安定するようになった。これは停滞期ではなく、今の生活サイクルにおける下限値に到達したためだ。今後数年に渡るの目標は、この56kg±1kgの体重を維持すること。落とした体重を維持してこそ、ダイエットは成功といえる。
月単位で見ると、一ヶ月あたりの体重減少量は大したことがないのだが、人によっては急激な減少と見られることがある。そんなことから「病気か?」「死ぬの?」と心配されたことが何度もあった。これまでに、ガン、エイズ、胃腸系の重い病気、ストレス、精神病(メンタルは歴有なので、今度こそヤバいと感じたらしい)、危険な薬物に手を出した…などなど。今のところ、これくらいは言われた。ダイエットですと言っても、あまり信用されないのも謎。危険人物として見られている影響か。