超ローカルなお話。
京急本線平和島駅周辺で過ごしていて、鰻の店が2店舗あるのは知っていたが立ち寄ることはなく。地元住民だと行かないというアレだろうか。いや、財布事情が常々厳しいゆえ、入店することができないのが真相だろう。それでも気になることは間違いないわけで、メンツを揃えて行ってみることにした。

一店舗目は「うなぎ あきば」。営業中は、鰻が焼ける素晴らしい香りと煙を拡散し続けており、空腹の身にはたまらない。煙を浴びて献香所の如し。
こちらは飲み屋的な雰囲気が強く、座席数も少ないので大人数では不向き。いつかこっちでも喰ってやるさ!と血の涙を流しながら、横断歩道を渡って環七沿いを歩く。

今回は炭火うなぎ はせ川となった。
こちらは予約無しでも人数が多くても対応してくれて、来店タイミングが良かったのか待ち時間はゼロ。長年、気になり続けていた店にいよいよ入ることになり、「見せてもらおうか、平和島のうなぎの味とやらを!」。最初は味わっていたのだが、空腹が限界に達してかき込み飯モード。フワフワうなぎを一気に食べ終えて、近所でうなぎを食べられるなんて最高ではないか。再度、食べに来ようという結論に。

篭に入っているうなぎ。「これ生きてんの?動いとっぞ!」と、生きていたことに驚かされた。なるほど、こいつを捌いて食べていたのか。
これまでは入店と同時に注文、一気に食べて、滞在時間は15分程度…というパターンが多かった。今日は全くの逆で、少しダラダラしながらの食事となった。いろいろとストレスが多い職場環境ゆえ、こういった楽しみを設定するのは悪いものではないと感じた日となった。大変お疲れさまでした。>参加者

















