ペース回復

今年の2月は300kmしか走れなかった。2月8日のタイミングベルト交換でテンション調整がうまくいかず、ディーラーでも手間取るような変なトラブルになってしまい、2月29日まで預けっぱなし。さらにはコロナ禍で、大手を振って遊ぶような状況ではなくなってしまい、ドライブどころではなくなった。

が、基本的には車で走ることが目的であり、観光地や行楽地に立ち寄ることはまず無い。寄る店といえば、コンビニ、高速道路上のSAPA、あとはガソリンスタンド(なるべくセルフ)…と場所が限られてくる。よくよく考えてみれば、自粛も何も普段が他人との接触を避けているではないか。というわけで、今までと大きく変わる要素は見つからず。2月に走れなかった分をどんどん取り戻し、9月末に31.5万キロとしていた走行目安に達することができた。

31.5万キロまで残り140キロ

あと137kmを走れば、315,000km。距離感は個人差が大きく出る部分で、私からすれば100km少々なら近所みたいなもの。2時間もあれば走ってしまうような距離で、先述した走れなかった分を取り戻していった要因はここ。小さな積み重ねが、いつの間にか大きくなっていた典型例。

失敗、そして忘れ去られ

去年10月下旬、「埜口(のぐち)三部作」と称した三冊の本を読み終えたことを記事にした。その中の一冊、みかん畑に帰りたかった(小学館2003年、絶版)での最終章は、冒険家河野兵市氏の地元、愛媛県の佐田岬半島へ向けて、北極点から徒歩で帰還するリーチングホーム計画の記述となっている。

リーチングホーム計画のゴール地点となるはずだった道の駅瀬戸農業公園では、今もその碑が立っているらしく、どういうものか見てみたかった。36時間を確保できたある日、ふと「佐田岬にあるリーチングホームのゴールを見に行くか」と思い立って出発。集中力が切れない限りは、シビックRを西へ西へ、とにかく走らせ続けた。

四国上陸目前

時間的猶予があまりなく、道中は悪天候が続くという環境から、かなりの緊張感を抱いたままの走行となる。瀬戸大橋経由で四国へ乗り込むのは実は二度目。改めて走ってみると、時間が大幅に節約できて宇高航路に勝ち目が無くなった理由もよく分かる。

道の駅 瀬戸農業公園

四国に入ってからもとにかく西へ。坂出JCTからゴール地点となる道の駅瀬戸農業公園まで200kmを走り、ようやく到着。日暮れが近づき、現地滞在可能時間は15分程度まで縮まっていた。

リーチングホームの案内板

Wikimedia Commonsにアップロードされている、リーチングホームのゴール地点写真は、石を積み重ねた記念碑と、その後ろにルート案内板があるらしい。僅かな時間で瀬戸農業公園内を散策してみて、記念碑を見つけたのだが。

リーチングホーム記念碑

リーチングホームの記念碑の前に立つ。しかし、ルート案内板はない。案内板の土台すらなくなっており、次の走行に備えて体を休めつつ、状況を観察してみる。

まず、佐田岬半島は常に強い海風が吹いている土地。Wikimedia Commonsでの掲載写真は2007年に撮影されたようで、リーチングホームの計画は2001年。既に6年が経過しており、案内板のフレームは海風からの錆だらけ。常に吹き付ける強い海風を受け続けて劣化が無視できず、ボロボロになっているところに台風でも上陸されたら、いよいよ吹き飛ばされる危険性が出てしまい、撤去されたのかもしれない。

もしもリーチングホーム計画が成功して、当人が生きて帰ってきていたのならば、この地はどうなっていたのだろう。案内板は撤去することなく現存し、称えるような記述に変更されていたのだろうか。河野兵市氏が死亡したことでルートを案内する理由が失われ、失敗した計画の存在を伝える意味もなくなった。今となっては、積み重ねられた石にREACHING HOME 15,000とは何を示すのか、すぐに知ることはできない。

忘れ去られていく冒険家の実態を目の当たりにし、若干の失意を抱いたまま、誰もいない道の駅瀬戸農業公園を10分で出発。次の補給地点までは、さらに100km近くを走ることになる。

インデックス外れ

今週は久しぶりの5勤。この5日のうち、事務作業日を除外すれば4日間。体力をうまく分配せねば…と思っていたところに、いきなりの残業ときた。疲労による頭痛も感じているところで、週の早々からしんどい。

職場では、苗字に時計店という単語をくっつけて、まるで店舗のような表現方法が定着しているようだ。時計絡みの相談事があれば、とりあえず持ち込まれる状態になった。

今回は定期的な電池交換で持ち込まれる、DIESEL DZ-4338 クロノグラフについて。電池交換は今年の8月に済ませているが、今度は「なんか11時のパーツが取れて中で転がっているんだよね」という。その申告から、恐らくはインデックスの外れ。とりあえず診るから持ってきてもらうようにして、現物を見て納得。

DIESEL DZ-4338の外れたインデックス

インデックスとは、文字板上の時分を表すマークや数字。単純な印刷だったり、別パーツによる立体成形など時計の印象を大きく決める要素。

そのインデックス。11時部分のインデックスが外れて、12時のアラビア(数字)インデックスに引っかかっている。ただ単にインデックスが外れただけでなく、時計にとっては非常に厄介な状態。外れたインデックスが針と衝突すると、止まって遅れの原因になり、針が曲がる、歪む、または折れるといった二次トラブルの原因にもなる。少なからず針と干渉していたようで、5分程度の遅れがあった。

裏蓋を開けてムーブメントとケースを分離、外れていたインデックスを拾う。

インデックスの足に異常は無し

インデックス単体をチェックし、足が二本ついていることを確認。少なくともインデックスの足が折れたことで、外れたわけではなさそう。文字板側に塗布されている接着剤の劣化によるもの。文字板側の穴を含めてインデックスの装着部分全体をクリーニングして、再接着に備える。

製造時、インデックスは同一タイミングかつ同じ接着剤を用いて、文字板に装着されている。11時のインデックスが接着剤の劣化で取れたならば、他の部分でも取れてしまう危険性がある。予防措置的に接着剤を流し込んでおくか、その都度対処するかは、状況次第といったところか。

文字板にインデックスを取り付けた

インデックスを文字板に取り付けた。ケース内でインデックスが動き回ったことで、白いプリントが若干欠けている。接着剤の乾燥、ケースからムーブメント一式を取り出したことによる入念な清掃、外れたインデックスと針の接触による異常の有無、これらの付帯作業を含めてだいたい3時間程度。

時刻を合わせておき、一晩運針させて遅れがなく、日付変更が正常に行われていることを確認して返却。ご依頼ありがとうございました。

EK9のリコール通知書

タカタ製エアバッグ問題を受けて、EK9シビックRのエアバッグもリコール対象になったのが2020年1月。このときにアップした記事についてはかなりのアクセス数を記録し、関心の高さと閲覧者の多さの二つで驚かされることになった。

その後に行われたディーラーとの第一回目打ち合わせでは、メーカー本体からのダイレクトメールを待ってほしいとのことで、その時点では「実作業は来年の可能性」も言われていた。それから8ヶ月が経過した昨日、ホンダから一通の封筒が届いていた。

ホンダからのダイレクトメール

ピンク色の封筒で、しかも『重要なお知らせ』という告知から、内容は何となく察することができた。

リコール通知書表面

思ったとおり、ようやくきたリコール開始の案内だった。A4の書類が一枚収められていて、表面には車台番号、郵便番号情報からの近隣のディーラーが掲載されている。

中古車としてシビックRを買ってディーラーに通うようになり、車台番号と住所を一括してホンダ本体も把握している。個人情報はどのように流れているのか、不思議に思ったのも事実。これが例えば「中古車ではディーラーに入りにくい…」というありがちな遠慮で、ディーラーと全く関わっていなかった場合、古いデータ=前オーナーに通知が行く可能性もありそうだ。廃車、譲渡されている場合はご容赦くださいと書いてある。

この書類はあくまで「リコールするからディーラーに来てね」という通知でしかなく、まずは車両がリコール対象か否かはオーナー自らが調べる必要がある。

リコール通知書裏面

裏面。運転席側エアバッグのインフレーター(ガス発生装置)の交換で、作業時間は約50分とのことだ。オイル交換でディーラーへ行くので、その時に第二回目の打ち合わせとなりそうだ。

リコール情報アナウンス変化

ホンダのWebサイト上で調べることができるリコール情報では、案内文に僅かばかりの変化があった。過去は『運転席側エアバッグ交換 部品準備が出来るまでお待ち下さい』との表示だったが、郵送された書類に部品準備が整ったと記載され、代替部品が用意されたためか『運転席側エアバッグ交換』と単独に、部品準備が…という文は削除されていた。

秋口と降雨で

こちら都心部でも朝晩は冷えるようになったが、日中は相変わらず。一方で、山のほうは日中でも20℃を下回るようになっていて、路面を覆う枯れ葉の量も増加しており、季節がどんどん変わってきていることを認識させられる。

今日のように、雨が降った山道をダラダラ流していると、車体はいい感じに汚れていく。

秋口の汚れ方

フロントタイヤから舞い上がった枯れ葉や枝が、ドアパネルのあちこちに。撮影直前、少し乾いた路面を走って大きな葉は落ちてしまったが、この後に再び付着量が増えていく。

空気の渦が出来上がるテールゲートやリアバンパーに至っては、枯れ葉、砂や泥、粉塵その他諸々が積もっていて、リアガラスを覆うほど。後方視界が非常に悪く、軽量化のために撤去されているとはいえ、リアワイパーが無いのは本当に厳しい。

最終的に、ラリーでもやったのか?と思えるほどの汚れ具合になり、ついでに先日のパワステフルード交換では油を垂らしてそのまま、散々な状態。このまま駐車場に格納するわけにはいかず、雨が舞う中で躊躇せず洗車。前回の洗車は8月の上旬くらいか。薄汚れていた灰色からしっかりした銀色に復活。

低数値継続中

コロナ禍で会社の健康診断が延期になって、しかもいつ行われるか不明ときた。8月後半にようやく行われることが決まり、順次受けていく。前にも書いたが、今回の血液検査は酷かった。採血中に放置され、アザと握力低下が落ちた。これに限らず、採血後にアザができることは一度や二度ではない。

忘れたころにやってくるのが、健診の結果通知書。さっそくチェックしていく。

2020年の会社健診結果は

引き続きオールA判定。一覧表の右側が去年(2019年初夏)のもので、比較することができるので変化状況を見ることができる。問題の採血については真空採血管が一本追加され、あんなめちゃくちゃで結果が出るのか疑問だったが、よくあることなのか。

この中で気になった数値は中性脂肪が35mg/dLという数値。下限値が30mg/dLなので、けっこう近い。今年初めに受けた人間ドックの結果では32mg/dLとなっていて、似たような数値。検査機関によって基準値に微妙な違いがあり、会社仕様では30-149mg/dL、人間ドックの仕様では40-149mg/dLとなっている。いずれにせよ、低いことには変わりないが。

低すぎてもダメなのが中性脂肪で、疲れやすい、風邪をひきやすい、冷え性や肌荒れに繋がる。体質として、これら全部に当てはまっている。食べることにあまり興味を抱かないゆえ、今更どうしようもない。

実例

EK9シビックRは「部品が無い」とか「修理費用が掛かる」とよく言われるが、その具体例について。

今シーズンの夏真っ只中、エアコンが壊れたことで二週間近くに渡って非冷房での我慢を強いられた。故障個所はコンデンサーファンモーターで、当記事を巡回し続けている人には耳タコなネタであろう。

80151-SR3-013 モーター,クーリングファン

国内で販売されていた当時は17,100円だが、現在はゴソウダンパーツ扱いで納期が出ない。海外から取り寄せたことで対処できたが、税関や保険料その他が含まれて総費用は国内定価の二倍近く、33,946円にもなる。

16740-PCT-003 レギュレーターASSY.,プレッシャー

エンジンの吹けが悪い、力が出ないように感じるといった不調では、こちらの燃圧レギュレーターの不調が疑われる。使い込んだ経年モノから新品に交換すると、加速が本当にラクになる。EK9シビックRで流用チューンがあるなら、他のホンダ車でEK9のパーツを流用してチューンすることもあり、例えばPP1ビートでは燃圧アップに使われることが多かったそうな。

この燃圧レギュレータについてもゴソウダンパーツ扱い。販売当時は8,700円+税。先日、ヤフオクにDC2インテR用の燃圧レギュレータが出品されていた。純正品で未使用というコンディションで、入札も相次いで定価の倍で落札が決まる。インテR用でこの応札具合なので、EK9用でも似たような状況になると予想される。需要あるだろうし。

17228-P7J-000 チューブ,エアーフロー

吸気系統のインテークチューブは、経年でヒビが入り穴が開いてしまう。スロットルから見て上流側に装着される部分なので、二次エアの吸い込みによる不調はないが、エアクリーナーを通さない汚れた空気を吸うことになり、エンジンへのストレスとなる。

販売当時、そんなに安価だったのか!と思えてしまう3,380円。これまたヤフオクでは、補修済みの中古品が定価以上で落札されていたので、新品未使用となれば高価格になる可能性がある。しかも初代CR-Vと共通なので、ライバルは多いかもしれない。

ざっと三点の純正品を取り上げてみたが、共通してゴソウダンパーツと返答が出てすぐに手配できず、オークションで出てきたとしても販売当時の価格よりも上。これが「部品が無い」「修理費用が掛かる」という実例となる。フリマ系の出品なら入手費用が抑えられるだろうが、オークションと同じく運も関わってくる。

車両を入手して、車高調やマフラーをカスタムしていく楽しみ方だけでなく、少しずつ直して調子を取り戻していくレストア的な楽しみ方もいいと思う。何も純正品にこだわらず、社外品で対処することもできる。どういうカタチであれ、EK9はやったらやったぶんだけ、変化するのが面白い。

(ほりやん様、ネタをお借りしました)

コストが上回る?

クレジットカードの請求額が普段より多く、どういうことだ?と明細書を読み直してすぐに判明する。そうだそうだ、シビックRのエアコンが壊れて、パーツの手配でアメリカHondaPartsNow.comから取り寄せたから。219.09USドル(25,484円)に送料5,219円、保険料や税が合わさって、計33,946円。

新品の部品が入手できるとはいえ、海外からの購入は痛かった。この3万円が無ければ…となりそうだが、下手な中古品を買って外れを引き、二度も三度も再購入、さらに分解交換の手間を考えれば、初めから新品を買ったほうが余計な心配をしなくて済む。22年で壊れたならば、理想の寿命で22年は使えることになり、シビックRを廃車にするまでノントラブルを保てる…はず。

その他、Amazon.co.jpからの請求額は9円。900円とか9,000円ではなく、9円。ポイントやギフトカードの組み合わせで買い物をしたら微妙に足りず、その端数をクレジットカードで処理したら9円となった。クレジットカード会社は決済手数料を引いたうえで店舗に入金しているが、この9円から決済手数料を引き、その後の入金コストを考えると9円以上のコストがそれぞれ掛かっているような気がするが、どうなのだろう。

この手の「請求額より、その背景に掛かるコストのほうが高い」という変な状態は初めてではない。今から7年前、今は存在しないソフトバンクテレコムからの電話料金でも、似たようなことがあった。

14円の請求書

金額にしてうまい棒以上、チョコバット/キャベツ太郎以下。この14円から、ソフトバンクテレコムがコンビニへ支払う手数料、収納代行屋への手数料を取られていくのだろうか。さらに郵便代や紙の印刷代等を考えていくと、実際のところはソフトバンクテレコムにとっては赤字とも思える。

実店舗なら数円程度なら調整してくれることはあるが、ネット販売ではそうもいかず。数円レベルの請求額に対する利益は出ているのか、けっこう不思議なものがある。

BGMとか

昨夜から始まった足腰の痛みは今も残っており、シビックRに乗り込むのも一苦労。時間の経過と共に痛みがどんどん増し、たまらずロキソニンを服用する。昨日、変な姿勢で作業を続けたのがいけなかったか。

レポートの作成は13時過ぎから。PCに向かって、無音でカタカタとキーボードを叩き続けられるわけがなく、この手の作業には絶対にBGMが必須。ひとまず車載用iPodに放り込んであるリストから、順次再生する。1アルバムがだいたい1時間から1時間10分程度なので、作業ペースを読むには好都合。

1アルバムが1時間とプラスアルファということは、特に高速道路では70kmから80km程度を走行できる。2アルバムで140kmから160kmとなるので、次の休憩ポイントまでの残り走行時間が、音楽の曲順で把握できる。

さて、レポートを書いていて写真が足りないことにまたも気づく。ついでにひとっ走りして、8,400rpmまでぶん回して…ということで、足腰が痛いときにレカロは辛いなと思いつつ、乗り込んで体をシートベルトで固定してしまえばこちらのもの。当初は写真を一枚撮るだけだったのに、そこらをぶらりと流していたりするほど、シビックRは運転が楽しい。

こんな運転中BGMはFMラジオ。基本はJ-WAVEに合わせており、何が流れるかはその時の番組のナビゲーター次第。走行時間は30分程度だったが、昨日のパワステフルード交換後の再確認も行う。リザーブタンクの油面を見て、変な減りや漏れがないことをチェック、良好判定。

再びPCに戻って、今度はYoutubeで大量に見つかるアレンジ曲や自作曲をBGMに。最近はコマーシャルが途中で挟まれることが増えて、本当に見辛くなった。17時に一発目のアップロードを行い、誤字脱字の修正、スマホからチェックして段落の微調整を経て、全てが終わったのが19時。レポート内の記述量に問わず、音楽の最終再生時刻を含めていつも似たようなペースだ。

更新…Y20#09

『パワステフルードの交換』を追加。

作業時間が急遽確保できて、パワステフルードを交換していく。昨日書いたとおり昨晩はうまく寝れず、今朝も平日とあまり変わらぬタイミングで起きた。幸い、涼しい午前中だったことで、体調は悪くなっていない。この時点では。

せっせと作業を終えて、本日のシビックRの運用は終わり。正午前、昼食を兼ねて一旦羽田空港へ向かい、送迎へ。その送迎される当人が、空港に慣れていないという重大な欠点が露呈してしまい、保安区域に先走るというアレな結末に。こういうオチもあるわなと、当該機のプッシュバックを見送って羽田空港を後にする。薄曇りで時折日光に照らされ、妙に暑い。

午後からはS15シルビアの車検準備。車検に併せてリフレッシュ作業を依頼したが、ナビやドラレコ、サウンドの電装系が複雑に入り組んでいる部分をいじることになるので、壊されないように事前処理しておく。ついでに車内清掃、不要なモノを片っ端から廃棄。ここまでくると、寝不足からの疲労感がマシマシ。以上、本日のタスクは全て終了。

リザーブタンクから古いパワステフルードを抜き取り、新油を注入。エンジンを回して止めたら、再びリザーブタンクから抜いて…という、希釈式交換法でやった場合、どれくらい入れ替わるのか。

総量を0.85Lとして、リザーブタンクから0.3Lを抜き、新たに0.3Lを入れたとする。リザーブタンクの容量は0.4Lだが、底の部分に古いフルード残ってしまい完全に抜き取ることはできず、カウントしやすいように0.3Lとした。この数値からの計算上、一回の交換で入れ替わるフルードは35%、以後0.3Lずつ抜き取っては注入すると、58%、73%と入れ替わっていく。濃度算の応用。

午前中は中腰で作業を続け、午後からは暑さに見舞われ、そこに寝不足ときた。既に足腰がとても痛く、眠気が強い。起き続けることは危険と判断して、早めの就寝。本日はお疲れさまでした。ありがとうございました。>S15オーナー