試行錯誤中

夜勤のときの食事事情は難しく、パターンを間違えると太る原因になってしまうので、自分なりの食べ方で翌朝を迎える方法を見つけ出そうとしている。

22時近くの遅い食事にしてみたら、11時間近くの空白時間となって極度の空腹状態に陥ってしまい、むしろ食べる量が増えて完全に失敗。仕事量は大して多くないので、完全にカロリー摂取オーバーだった。そんな経験を踏まえて、夕食は控えめに抑えておく。そして0時過ぎの小休止時間で、200kcalを目安に少量の夜食。これで翌朝まで一定のコンディションを保てるようだ。夜中の食事は胃への負担もあり、できる限り控えたいので夜食は夜勤の回数を重ねる毎に減らしていき、最終的には食べないようにしていきたい。

明けの日は回復食ということで、一日掛けてパターンを戻す。朝食は少量、昼食は若干量を増やし、夕食は通常モードに。これでしばらく様子を見て、体調の変化を見極めることになりそう。今月は体重維持に神経質になっているおかげか、定例の測定タイミングでは58.1kgと公称値となっている。

りんごジャムを買いに青森へ

その実態は、2016年度青森日帰り弾丸ツアーだったりする。2015年9月の行程をサボリーマンに話したところ「次は同行させてくださいよ」と言うので、それならばとコ・パイロット役を担当してもらい、休憩毎に私と運転を交代して青森を往復することになった。



自宅出…0334
川口JCT…0415
岩手山SA(下り)…1007/給油1回目
青森出口…1145
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸着…1215
→昼食は青森御当地ラーメンの「味噌カレー牛乳ラーメン
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸発…1346
青森入口…1403
前沢SA(上り)…1652/給油2回目
川口JCT…2204
自宅着…2324/給油3回目


天候に恵まれ続け、渋滞は一回もなく終始スムーズな走行だった。2名乗車で重量が増し、ドライバーのクセが全く異なることから、燃費データはどんな数値が出るか。セクション毎では、給油1回目が14.9km/L、給油2回目は15.3km/L、給油3回目は15.7km/Lとなり、普段のドライブと大きな変化は出なかった。総走行距離は1,476km、総合燃費は14.9km/Lとまずまずの成績。悪条件揃いで旧車に片足突っ込んでいる車でも、ココまでいい数値を出せるのだから、EK9シビックRは超優良スポーツカーといえる。

早朝出発を通り越して、実質夜行便となった。交代で運転して休憩は取れていたとはいえ、身体へのダメージは蓄積し続けていて、帰りの首都高内ではテンションがガタ落ち。それでも寄り道していく余裕があったりするから、相乗り効果の大きさを知ることができた。日帰りだからこそ、少々無理を強いることは否めないが、泊りがけでの青森及び大間崎へのドライブなら、これまでどおり岩手山SA(下り)での昼食を目処にするパターンが一番いいことも分かった。

八甲田丸に寄り添って

長らく行われていた八甲田丸の改修工事は終わっていたらしく、船首近くまで車を寄せることができた。早い出発とハイペース走行のおかげで、昼食やりんごジャム(土産購入)を含めて、青森駅周辺では一時間半の滞在時間となった。この場所までの往復を繰り返しているためか『いつもと変わらぬドライブと馴染みの場所』になってしまい、写真撮影は僅か4枚だった。初めて来たときは達成感を強く覚えたものだが、今では「ちょっとそこまで行ってくる」というレベル。さて、今年は最低もう一度、この場所まで訪れることになりそうだ。今回はお疲れ様でした。>サボリーマン

朝ラー

夜勤明けの日。胃の不調を抑えるために昨夜の夕食は抜いており、完全にエネルギー切れ。サボリーマンに「朝ラー行きましょう朝ラー」と言われたので、朝っぱらから開店しているラーメン屋へ行くために東京駅へ拉致られる。既に行列ができており、どうやら人気店の様子?つけ麺の「六厘舎」だ。

好みの問題から、私は魚介系のスープがダメで、この六厘舎も煮干をベースにしている。最初のスープを口にした瞬間「魚かっ!!」と…。ただ、魚介系カップラーメンのようなクドさ、ニオイは一切無く、これはこれで悪くはない。それどころか、夜食代わりのパン数個で勤務し続けていたので、好き嫌いよりもとにかく食べてエネルギー補給ことが最優先になっていて、終始無言で食べ続けていた。

腹を満たしたことで体力が少々回復し、平日午前中をフル活用して雑務処理を一気に終える。車への給油に、伸び放題になった散髪、掃除など。今週の勤務はこれで終わり。

出土した口座

「古い通帳が出てきた」と持ってこられたのが、郵政省時代の郵便貯金総合通帳。しかも国際ボランティア貯金という、受取利子をから任意の割合で寄附するタイプだった。

郵政省 郵便貯金総合通帳

縦開きの通帳なんて、久しく見ていない。現住所と、以前の住所が記載されており、以前の住所は抹消線と変更手続きを行った地元郵便局の印鑑が押されていた。このことから、現住所になった後に変更手続きを終えているようだ。気になる貯金額は、1,013円。僅か7行の記帳で終わっており、その他のページは新品状態を維持していた。最後の記帳が平成10年4月1日で、18年前。消滅したか?と思いきや、この1,013円は生きているようだ。郵政民営化の絡みが関係して、平成19年9月30日の時点で、最後の取り扱いから20年2ヶ月を経過していなければセーフとなるからだ。

7行で止まった通帳

この口座、典型的な『子供名義で親が作った口座』となるようだ。遠い過去に「あんたの口座作ったから」と言われたような記憶が微かにあるが、その後の取り扱いが一切無かったことや今になって発掘されたことを考えると、私の将来のために作ったのではないと断言できる。というのも、貯金額の移り変わりが極めて不自然で、6,000円で口座開設、その1年後に5,000円が引き出され、利子が振り込まれて1,013円となって現在に至る点から、実態としてはへそくり目的だろう。余計な考えで口座を作りながら、その存在を忘れるという、管理が極めてぞんざいであったことが容易に想像できてしまい、いわゆる『金に嫌われるタイプ』に成り果てていた。こんなことをやっていれば、貧乏神を招いてしまうわけで、昔からそんな要素は持っていたようだ。

既にゆうちょ銀行の口座は持っているし、この口座は近日中に解約手続きだ。届出印は三文判で、私の管理外のものになることから、行方不明とするしかない。名義上は私の名前だし、本人確認としては免許証があればOKだろうか。

体重補正中につき

4月6日に体重が60kg台に突入してしまったことを書いて、それから今日で一週間が経過。翌7日の時点で1kg減らし、今日に至るまで59kgで安定するのを待ち続けている。急激に落とすと身体が飢餓状態と誤認してしまい、むしろ体重が増えやすくなってしまう。そこで本当に少しずつ減量し、落ちた体重が正常であることを身体に覚えさせるようにしている。今月いっぱいは59kgを維持、来月末で58kg台になれるよう、身体を作り直すことになりそうだ。

デブにとっては2kgは誤差かもしれないが、今の体型での2kgは重たすぎるウェイトハンデみたいなもの。身体が最もラクになるベスト体重は57kgだが、筋力量まで落とさなければならず、さすがに絞れない。

何年ぶりだ?

何年かぶりの夜勤で、明けの日。夜担当の人には「キミはなぜここにいるのかね??」「珍しい人がいる!」「おひさー」と言われるくらいなので、私が会社に泊まるというのは相当な出来事のようだ。

だいぶ前に夜勤をやっている中で、昼夜逆転の生活に身体が全く馴染まず自律神経失調症に苦しみ、今なお睡眠薬が手放せない身体になってしまった。医者の進言もあって夜勤業務は外され、身体が順調に回復していたのだが、先月末のダイヤ改正で勤務パターンが大きく変わり、再び夜勤業務が組まれてしまった。

理由を聞くと「人がいない」。出たよ、人員管理能力不足の見事な露呈…。人が足りないのは職場の問題で、人数を揃えることだけを優先して酷使した結果、体調不良者が相次いでしまった。そして技術屋/整備屋なのに、技術やノウハウが水平展開されず何もできないという最悪の状況に突っ込んでしまい、対処方法が見つからないところだ。私が職場を考える一方で、職場は私のことを考えていない。

こうも一気に書いてしまうくらいだから、既に体調不良の前兆が出てきている。日曜の夜から動悸が続いているし、おかげで今朝帰宅してからも一睡もしていない。寝ようと思っても、動悸と全身がムズムズした感じに悩まされて全く落ち着かない。些細な物音でさえ神経に障り、イライラ感が強い。残り少ない睡眠薬を服用して強制的に身体を休ませるしかないようで、これまた久しぶりにあの診療科へ足を運ぶことになりそうだ。

S15シルビア、コンディション調査

過走行運用中のS15シルビアも、そろそろ鋼板のサビ対策やゴム部品の経年劣化対応が必要になってくる時期だ。現役で走り続けていることから、古い車と認識しにくい部分があったりするが、それは間違い。自動車は車齢15年程度に達してしまえばメーカー、サプライヤー問わず「ど旧車」という認識になってしまう。つまり、公道を走行するのに必要な部品の供給が止まっていくことを意味する。なるべく長く車体を持たせるためには、部品が問題なく供給されている間に交換するか、事前確保しておくしかない。

ニスモサスペンションリンク

サスペンションの各ブッシュの経年劣化により、ニスモサスペンションリンクを使いリフレッシュ。強化ブッシュ圧入済みで、色もシルバーになる。同時にダンパーのアッパーマウントも交換したので、尻下がり気味だった車高が元に戻り、クーペ特有のスタイリッシュな印象が増した。新品ブッシュ特有のキレのある挙動になり、これが新車状態の挙動に近かったのだろうか。EK9シビックRでは、無限の強化ブッシュを取り付けたところ路面の細かい凹凸をよく拾うようになり、ポンポン跳ね回るような乗り心地だった。このシルビアについては、四輪のサスがバラバラに動いていることがよく分かるようになり、腰砕け感のない乗り心地になった。今は硬いブッシュも、一年もすれば馴染んでまた印象が変わるはずだ。

リアトリムを外す

リアトリムを外し、ボディモノコックの調査。シルビアはサッシュレスドアを使っているので、ボディの強度確保や側面衝突に対応するため、鋼板の組み方が独特になっていることを知る。事故時の強い衝撃は多方向に分散し、できるだけ生存空間を確保する仕組みになっていた。普段の走行では、しっかりとした剛性を得るようになっていることも分かった。モノコックボディは、ボディ全体で剛性を得るようになっているので、部分的な強化を行うと入力がうまく逃げなくなって、ストレスを溜め込みやすくなってその後の寿命が大きく変わるなんてことも。トータルバランスが大事。

サイドシル部分のサビ

見つかるサビ。水抜き用サービスホールを通じて外と繋がっており、水分や湿気が出入りしやすくなっていた。どうやらここはS15シルビアの定番サビ部分らしく、手の届く範囲はケレンで手入れ、手が届かなければスプレータイプの防錆材の注入だろうか。今夏の車いじりは、シビックよりもこのシルビアがメインになりそう。

過走行かつ経年劣化が始まった車は、まずは不具合や不調を抱えてマイナスになった部分をケアし、ゼロの状態に戻すことから始まるのではないか。それはとても金の掛かることで、目に見える変化は少なく、正直なところ全く面白くはない。ただ、この行程を踏まえた車こそが、とても長い寿命を得ているのも事実だと思う。本来はやるべきことがたくさんあるのに、それを全く考慮せずやりたいことだけを続けた結果、短時間で崩壊した車を私は何度も見てきた。同じ道を歩むワケにはいかない。

電池じゃない?

後輩から譲ってもらったCX4についても、やはり内蔵電池の劣化が気になるところで、まずはメーカーに修理の可否を問い合わせてみた。すると「内蔵電池は使っていない」「回路部に蓄電する仕組み」という返答が来て、内蔵電池が無くても蓄電するとなれば、スーパーキャパシタか?

スーパーキャパシタはコンデンサの一種で、電解コンデンサと比べても段違いの蓄電量を誇る。リチウムイオンバッテリー等の二次電池(充電可能な電池のこと)と比較すると、エネルギー密度は小さいが出力密度は大きく、大電流での充放電を繰り返しても耐えられる、寿命が長いという特徴がある。特に寿命、正確には有限のようだが、設計想定外の使い方をしなければ、無制限とされているほど。小型・中型の機器内部においては、日時やメモリのバックアップ電源に使われていることが多い。そういえば某制御盤を分解調査したとき、指導者からスーパーキャパシタで日時と記録を保持している…と習った記憶がある。

CX4でのバックアップがスーパーキャパシタによるものならば、先代のCX3においても同様と考えることができる。そしてメインバッテリーを抜くと日付が消えてしまうのも、ただ単にメインバッテリーが消耗し、スーパーキャパシタを充電するのに必要な電力を保てなかったというオチか。実際、メインバッテリーを新品に交換してみたら、CX3の不具合が無くなった。このことからも、メインバッテリーはある程度の年数を使ったらさっさと交換しないと、余計な不具合を呼んでしまう可能性があるということ。結果的に、CX3は修理不能という扱いだったが修理費は抑えられたし、予備機としてCX4をゲットすることもできたことが大きい。

さすがにデジカメを分解して、内部構造やシステムを知っておくことは難しい。バックアップにスーパーキャパシタが使われているかもしれない?と分かっただけでも、今は十分。

CX4

結局、リコーCX3は「交換用部品の在庫が無くて、修理不能」という連絡と共に帰ってきた。これで腕時計、CX3共に何もされないまま帰ってきた。CX3はともかく、腕時計は諦めるわけにはいかないので、次なる手段をチョイスしているところだ。

CX3は内蔵電池の寿命が尽きて、メインバッテリーを抜くと日付がリセットされてしまう。メインバッテリーを入れておけば、とりあえずは使うことができる。その他、レンズのメカが少しお疲れ気味で、起動と終了時にレンズが大きく動く際、ガリガリと鳴って動かなくなってしまうこともしばしあり、労わりながらの使用が続いている。

これまでのやり取りを後輩に話したところ「CX4あるんすけど、使うっすか?」と問われ、即「譲ってください!」となり、あっという間にCX3の後継機種となるCX4がやってきた。

リコーCX4

金色のCX4。CX3と比較するとAFの反応速度が良くなっており、撮影メニューも多彩。カメラのクセ、性格が若干CX3と違っているようで、しばらくは練習を続けることになりそう。

AMD Duron

さっそく、AMD Duronプロセッサーのコアをマクロ撮影してみる。ピントはコア内に彫られた『1100』という数字に合わせている。もう少し頑張れば、コアの縁部分もボケることなく撮影できそうか。このあたりは、練習と設定の見直し、自分なりの撮影方法で答えを見つけていくしかない。コンデジで機能の一つとして組み込まれ、ここまで撮影できるのがリコーのデジカメの特長。よく「なぜあえてリコーなの?」と問われるが、このマクロ機能こそが最大の理由。半導体、ベアリングの傷、細かい部品など、誰も気にしない対象物を撮影することが多い当サイトにはぴったりだ。

CX4の内蔵電池の寿命を考えると、早いうちにリコーに発送して、一旦リフレッシュ修理を行っておくのが得策か。

まさかの大台

体重測定は日課としているところで、今日も体重計に乗ったら60.1kgで、60kg台に足を踏み入れてしまった。そういえば下っ腹が少し弛んだように感じ、顎周りもどこか浮腫んでいるような?食事量は厳密にコントロールし続けているし、思い当たる節といえば運動量の低下。今月は自転車に乗る機会が多いので、これを有効活用するのが手っ取り早そう。維持目標体重は58kgなので、約2kgの減量を運動で実現しなければならない。

実際は健康体重ゾーンに留まっており、体脂肪率も15%と標準(-)、骨格筋率も40%台をキープしている。それでも2kgの補正を始めているのは、加齢に伴う基礎代謝の低下により、太りやすくなることへの事前対策だったりする。現状の生活リズムを継続すると、将来的には再び太ることが予想されており、それは絶対に回避しなければならない。回避する手段も生活の中に定期的な運動を組み込むことが第一なので、決して難しいことではない。

体重ネタで思い出した。献血に行っていない。血液検査から健康状態が判明し、前回までの判定結果は「栄養失調の一歩手前」といったところ。体重が増加傾向になりつつある現在なら、どういう判定結果になるのか興味があるが、やはり献血は普段のコンディション、58kg台に戻ってから。