相次ぐ台風で

二週連続の台風。しかも両者揃って週末に直撃し、出かける予定が全てふいになる散々な秋となった。台風22号からの低気圧で、昨日の30日は東京地方で木枯らし一号が観測され、秋らしい秋を感じることなく冬の到来が近い。このままでは、遠出もあと一本か二本で、今年のドライブシーズンが終わりそうだ。結局、今年はキャンプがまともにできず残念。

色づく前に落ちたイチョウの葉

二週連続の台風の影響で、街路樹にも影響が出ていた。
幹線道路に植えられているイチョウは、秋が深まるころに葉が黄色くなり、冬の始まりを感じさせてくれるものだった。しかし、台風が直撃したことで、黄色になる前の段階で葉が全て吹き飛ばされてしまい、中途半端に葉が残るだけとなっている。長年住んでいて、黄葉する前にイチョウの葉が落ちてしまうのは初めてのことだし、毎年の楽しみがなくなってしまい、これまた残念だったりする。

そのくせ、イチョウの実由来の悪臭だけは健在で、毎年の苦痛は今年も味わうことになったが。ゲロ臭に近いものがあり、けっこう苦しいものがある。

風呂を洗う

浴槽と壁面の隙間に黒い汚れが見えるようになり、これは裏側の汚れが積み重なって大変なことになっているかもしれない…ということで、浴室の集中清掃だ。浴槽のエプロンと呼ばれる側パネルを外し、内側部分を徹底的に洗うことにした。カビ等で生理的嫌悪な状態を回避すべく、まずは浴槽と壁面の隙間に向かって塩素系洗剤を一本分全てスプレーし、大雑把な洗浄、消毒と消臭を兼ねておく。

30分ほど放置して、一旦シャワーを掛けて洗剤を落とし、いよいよエプロンを外す。ガコンッとエプロンが外れて、内側はカビと虫のパラダイス!と思ったら何も無く、先の塩素系洗剤で汚れが柔らかくなっており、シャワーで大半が落ちていた。隙間からの黒い汚れは見えていたが、その殆どが石鹸カスによる汚れで、普段からカビのニオイが一切無かったことを考えても、思った以上に状況は良かったようだ。柄の長いブラシで軽く擦り洗いすれば、簡単に汚れは落ちていく。手の届きにくい場所には、二本目の塩素系洗剤を噴射し、さらに30分の放置時間の後にシャワーして洗浄。清掃前でもそこまで汚くなかった理由は、日ごろの浴室環境の維持が効果的だったのかもしれない。

浴槽のエプロンを外したところ

毎日の浴槽清掃に使っている洗剤が防カビを謳う製品で、隙間にも洗剤が流れ込むことにより、自然と防カビ効果が出ていたこと。浴室内の空調装置で、24時間換気と強制乾燥が常に行われ、湿気が残りにくかったこと。これらの要因により、浴槽内側の環境が悪化しにくかったものと思われる。

維持の方向性に間違いが無かったことを確認し、エプロンを閉じて清掃終了。塩素系のニオイを長時間に渡って吸っていたためか、いい感じに頭がクラクラしており、少々無茶し過ぎたかもしれない。

FK8で行こう

待ちに待ったオイル交換の日。近所のディーラーに出向くと、目の前にはFK8シビックRが鎮座しており、挨拶も早々に「オイル交換中に乗ってみますか?」と誘われて、さっそく試乗となった。まずはボンネットを開けてもらい、ターボエンジンの説明やタイヤ、ブレーキ周りの説明を受け、いよいよ運転席へ座る。

FK8運転席

シートに腰掛けた瞬間、そして目の前のウィンカーとワイパーのレバー、ペダルという一つひとつの部品にEK9的な雰囲気があり、これが全く違和感なしで「あ、シビックだわこれ」。電動パーキングブレーキの扱い方を教えてもらい、ディーラーを出発。すかさず担当メカニック氏は「せっかくなんで」と+Rモードに切り替えた。足回りとステアリングに制御が入っているので、サスペンションの硬さとハンドルの重さが変わる。FD2シビックRのようなガンガンした硬さではなく、ダンパーの減衰力制御のおかげか、路面からの衝撃をうまく包み込むロングツアラー的な程良い硬さが心地いい。

「今日は雨なんで走りにくいですが、ちょっとアクセルベタ踏みしてみてください」ということで、ガンッと踏んでみるとレブリミットに向かって、一気にタコメーターの針が上昇していく。ターボラグのようなレスポンスの悪さは感じられず、しかも高回転領域で力が抜けるような感覚もない。ゼロ発進からの強力な加速力がレブリミットまで続き、とにかくぶん回す廃パワー系の性格は、B型エンジンを扱っている人間ならすぐに馴染むはず。こいつはめちゃくちゃはえぇぞ。

上だけのパワーだけではない。街乗りでも強力なトルクは効果的で、渋滞や流れの悪い道路でもラクラク発進が可能。1,500rpmも回せば、周囲の流れに馴染ませることができる。アクセルを踏まず、クラッチだけ繋いで動き出そうとすると、勝手にスロットルが開いてエンストを防ぎつつ、走り出すことができる制御はうれしい。EK9のような、発進かーどっこいしょーというかったるさは一切無し。

サイドシルの太さ

▲ドアの内張りの形状、ABCペダルのデザイン、ボンネットオープナーの位置…EK9シビックRをオマージュしていないか?と思わせるデザインだ。

さてサイズ。オープンカーを思わせるほどの、極太サイドシルをまたいで、乗り降りしていた。サイドシルの太さから分かるように、横幅については5ナンバー(1,695mm)のEK9シビックRに対し、FK8シビックRは1,875mmとサイズアップ。その広くなった横幅で、運転しにくいのでは?と思ったりしたが、全く問題なし。左タイヤとフェンダーの位置をすぐに掴むことができて、左寄せには苦労しなかった。今時のホンダ車によくあるのが「助手席側のAピラーの位置が、嫌なところにある」という点。ところがFK8シビックRでは、助手席側Aピラーの位置は気にならない部分にあり、これが左側の車体感覚をあっという間に掴めた要因かもしれない。

取り回しが悪い!と言われるFK8シビックRだが、普段どおりに路地を走り抜けた。実はEK9シビックRもなかなか取り回しが悪く、5ナンバーのくせに、最小回転半径は5.4mもある。それを踏まえている以上は、最小回転半径が5.9mになっても取り回しの悪さは特段気にならなかった(このあたりは、三菱PE8WデリカSGの6.0mが基準値になっている点が大きい)。

トルクモンスターで街乗りで扱いやすく、5ドアで買い物からちょい乗りも便利。アクセルを踏めば、タイプRらしく元気に走り回る。なにかと大きくなったとしても、シビックはやはりシビック、『シビック』ならではの運転する楽しさが受け継がれている点がとても素晴らしかった。各世代のシビック乗りなら、違和感無く扱える。

車体サイズが契約駐車場の規格外なので、残念ながら購入、登録ができない。もしも規格内だったならば、書類に購入のハンコを突いて、改めて月面到着を目指すことになっていただろう。

貯金できない人にありがちなこと

  • コツコツ努力できない人が貯金できない
  • 見栄っ張り
  • 自分へのご褒美
  • ATMの手数料をなんとも思わない。
  • コンビニ、外食が多い人は貯まらないだろうね
  • クレジットカードを使いこなせない
  • 貯金できない人
    月々500円ぽっち貯金しても一年で6000円。
    使ったらすぐ無くなっちゃう金額だから貯金しても無駄。だからやらない。
    貯金できる人
    月々500円でも貯金できるならしよう。少なくともその分は貯まるし。
  • 貯金できない人:給料日だから奮発
    貯金できる人:平常運転
  • 浪費するやつって金が手に入ると気が大きくなっちゃうんだよなぁ
  • 浪費するやつは収入がいくら多くなっても貯まらない
  • 割賦払いばっかしてる人
  • ギャンブルする人
  • 貯金できない人は、金持ってる人、貯金が一杯ある人を妬む傾向がある
  • 欲しい物が手元にないと我慢できない
  • 自制心がない忍耐力がない。
  • リボ払いを使ってる
  • その場の欲に飛びつく
  • 半額シール貼られててつい買いすぎちゃう人
  • 無料という言葉に弱い。
  • 手元にお金がない、貯金もない→クレカ使用
  • 計画通りに動けない人。欲しいものを我慢出来ない人。
  • 物を大事にしない人
  • 射幸心の強い人。楽してガッポなんて考えてるやつ。
  • 何につけても有言不実行な人
    人に言ったことをやらない
    口だけの人間
  • 変化がなかったオイル消費量

    今日から再び連休だが、明日からは台風22号と前線による雨予報が続く。今年は休日に遊びの予定を入れると雨や台風に見舞われることが多く、明日からの予定もトケになってしまった。今日だけは貴重な晴れ間となるので、のんびりと車いじりとなった。腰に負担を掛けないよう、しゃがみこんでタイヤローテーションやブッシュへのシリコンスプレーの塗布を行って、最後はオイルのチェックだ。

    245,000kmから250,000kmに掛けてのオイルはelf レゼルブ10W-40を使用した。7月のオイル交換直前にチェックしたオイル量は、こんな具合だった。

    10W-40で5,000km走行後のオイル量

    普段使っているMobil1 5W-40に比べると粘度が上昇し、消費量は減少したのか上穴近くまでの量を保っていた。この後のオイル交換では、再びMobil1 5W-40を注入。サーキットは走らず街乗りオンリーで、エンジンの回転数はせいぜい3,000rpmまで上げればいいほう。ハイカム領域での走行も、高速道路の合流や急加速といった限られたシーンになってくる。そんなローペースな走行条件で5,000kmを走り、どれだけオイルが減るか気になるところ。

    5W-40で5,000km走行後のオイル量

    サービスマニュアル上での点検方法(※)に従いチェックした結果、全く変化なし。オイル交換直後と大差ない位置にあって若干拍子抜けし、何度も再確認をしたほど。一時期は年式相応の劣化…オイル上がり/オイル下がりの心配もしたりしたが、ひとまず杞憂に終わってよかった。この調子なら、エンジンの具合は悪くないようだ。現段階では異音や白煙を吹くといった不具合は一切ないことから、オーバーホールを考慮する段階ではなさそう。月までの航行、極めて順調なり。

    ※サービスマニュアル上での点検方法について

    【注意】点検は、エンジン始動前か、エンジンを止めてから少なくとも3分以上たってから行うこと。
    点検
    1.エンジンを停止した状態で水平な場所で行う。
    2.レベルゲージを拭いてオイル量、汚れを点検する。
     *一度ウエスなどでふいた後しっかりとゲージを押し込んで点検する。
    3.下限に近い時は、上限まで補充する。
    サービスマニュアル HONDA CIVIC/CIVIC FERIO 構造・整備編(追補版97-7)5-3より引用

    エンジン止めてすぐに点検すると、オイルがヘッド部分に吸い上げられているので、正しい点検にならない。

    給料日

    給料日。振り込まれたことを確認し、さっそく貯金用として使っている他の銀行口座に振り分けていく。そういった一連の作業を自動振込みでやって、ついでに定期預金化したりするようなサービスもあるらしいが、そんなものに関わることなく全部手動。自動振込みサービス、会社の財形や定期預金といったものは、貯めやすい一方で、それなりの額を一気に使うときには手間の嵐。自分の金なのに、いちいち申請したり、申し込まなければならないのが鬱陶しい。

    貯金用としての銀行口座は、何かあったときのためにスタンバイしているようなものだし、すぐに使えないと意味が無い。株の口座も、保有株を売却して金になるのは四営業日後なので、柔軟性に欠ける。給料日毎に、確実に増えていく口座の預金。いいサイクルが成り立っており、この体制を崩さないように気をつけたいところ。まとまった金を見ると、あれこれ欲しいモノが出てくる。油断はできない。

    車検のご案内

    整備工場から一枚のハガキが来て、今年はEK9シビックRの車検だったことを思い出す。納車されて以来、車検と法定12ヶ月点検における重要整備(ブレーキマスターシリンダー/ブレーキキャリパーのオーバーホール、ブレーキホースとデスビキャップ・ローターの交換)の施工周期を構築した結果、ようやく四年毎のサイクルを回せるようになった。

    【作業周期】
    2015年12月:ホースとローター×
    2016年12月:マスターシリンダー、キャリパーOH
    2017年12月:なし
    2018年12月:なし
    四年で一サイクルとなり、2019年になれば一行目に戻り、二年掛けて重要整備を行うように設定した。このサイクルパターンにおいては、純正パーツが欠品になっても問題が起きないようにしている。

    2017年の車検、2018年の法定12ヶ月点検は何も行わない予定なので、これまでのようなウン十万円もの整備費用は抑制できる。その代わり、見た目を整える作業を依頼するとか、ストック部品代に回すといったことが考えられる。となると、わざわざ遠くの整備工場まで行く理由はあまり見当たらず、近所のホンダディーラーで間に合う。近々オイル交換でディーラーに行くし、そのときに車検ネタを話に振ってみるのもありか。

    「車いじりが好きなら、ユーザー車検のほうが安く済む」とか「ディーラーは高い。ガソリンスタンドで安くやってくれる」と金を使わないことこそ正義のように言われたことがあるが、旧い車を現役で乗り回していると、少々事情が異なってくる。個人で対処できることは限界があり、何かしらのバックアップを持っておかなければならない。これが整備業との縁というもので、早い話が金を使うことで成り立ってくる。安く済ませようと何もしない一見さんと、多くの整備を依頼してきて金をたくさん払う常連さんは、整備業にとってどちらがおいしいか。縁だけでなく、場に出向いて顔を突き合わせて相談する、コミュニティ能力も必須。

    計画性ねぇ

    久しぶりにクレジットカードのWebサイトにログインし、今月の引き落とし金額をチェックしようとしたところ、でかでかとキャッシングの案内が表示される。なんでも、急な入り用のためにキャッシングが便利だそうで。

    ご利用は計画的に?

    …なーるほど?金が必要になりそうなシチュエーションが掲げられているが、実際はどうだろうか。

    ・祝い事絡み
    →いつどこで起きるか分からないが、立て続けも不思議ではない。常日頃からある程度の準備をしておくのがスジだが、事前連絡や雰囲気である程度は察することができるもの。結婚したという事前連絡もなしに、式の参加の可否を突然聞いてくる方はアレだし、そう聞かれる方としても気分は良くない。

    ・食事会絡み
    →コンビニにもATMがあるのだから、足りなければ銀行口座から引き出すような気がするが。食事会があるなら二次会の可能性も考えておくのが自然で、キャッシングまでしなければならない二次会とは一体なんぞや。風俗か?

    ・海外旅行絡み
    →クレジットカード会社は、海外のショッピングでクレジットカードを推しているのに、ここではキャッシングまで推す。旅先で、現金が足りなくなってキャッシングが必要になる場面…?都合よく現金だけ盗まれた、チップが嵩んだとか?日本と違う環境で、金が足らなくなる危険性は考えていなかったのか。例えが無理やり過ぎないか。

    というように、全てにおいていやいやいや待て待て…とツッコミどころがある。これらのシチュエーションに関し、全て行き当たりばったりの行動か?と思ってしまうほど、変な例えが並ぶ。しかも安心!ということで、文面には「返済方法が選べ、計画的に対応」ができるそう。なんとも皮肉が効いており、キャッシングに頼らなければならない=いざと言うときの金がない人間が、返済方法を選んで計画的にキャッシングするとは思えないが、どうだろう。それ以前の問題として、金が無いのにキャッシングしてまで遊ぶなんて、順番が間違っていると感じるのは、私だけではあるまい。

    計画性がないから金を貯めることができず、キャッシングに頼ったところで月々の支払いも厳しく、ほぼ選ばれるのがリボ払い。月々の支払額が少ないように感じるのでラクなのかもしれないが、実態は大きな利息を吸われ続け、いつまでも金が貯まらないまま。キャッシングだけでなく、ショッピングにおいてもリボ払いに頼る人と金が貯まらない人はニアリーイコールが成り立ち、リボ払いは借金ではないという派手に勘違いした考えが合わさって、ますますクレジットカード会社の思う壺となる。

    先のシチュエーションでも「計画的」ならば、キャッシングとは無縁なはず。この案内広告による契約率はどれくらいあるのだろう。

    衆議院の選挙

    台風21号による混乱の中での選挙。20時に投票が締め切られた瞬間、自民党の勝利となるのは想定内。むしろ興味深い点は野党のほうで、一部地域では台風で投票用紙を輸送できず、開票が明日に持ち越しとなることから、最終的な結果が出るまでには時間が掛かりそう。

    総選挙が行われるたびに、ネット民の存在感が強まっていることは間違いない。テレビで報道があればネット民は幅広く検証し、極少数の声を大多数のように扱うような偏向報道があったならば素早く反応、しかも今回は行動まで起きた。テレビカメラに向かって、抗議の意思を示すプラカードが掲げられ、世間に流された点が大きい。これまでなら、そういった行動の殆どが無視され、最初から存在すらしなかったかのような扱いだったが、さすがに抑えきれなくなっているのか、ニュースサイト側でも取り上げられるようになっていた。

    It's Media...No,Old Media!

    今は誰もがスマホやケータイを持ち、しかも高画質で写真や動画を撮影できる。世界へ向けて、簡単にリアルタイムで、しかも同時多発的に情報発信できることから、都合のいい報道に対する抑止力として作用し始めている。今までは撮るだけの連中が、今度は何を撮っているか見られてしまう立場なった。だからといって、そう簡単には大人しくはならない。ヤツらはこの手の妨害には、次なる対策をすぐに打ってくる。ネット民との戦いは、始まったばかり。

    その後…。
    希望の党は自滅。政策を訴える小池代表だったが、そもそもの都知事としての仕事ぶりがネット民によって詳細に調査され、ハッキリとものを言うような印象だが、実際は場の流れを混乱させ、無駄な経費を使うのが仕事か?という、評価できる点が出てこなかった。耳障りのいい、得意の理想論をテレビ上で大きく語ることで、安倍政権に対する批判票を大量に取り込めるという予測があったのかもしれないが、選挙戦の時間が経過するにつれて張子の虎だった実態が見えてしまい、立憲民主党以下の議席となった。国民もバカではない。2009年の痛い思い出は忘れておらず、「政権交代」「一度やらせてみてください」という言葉は、逆効果でしかない。

    そのテレビも、必死にモリカケ問題を取り上げて安倍内閣のネガティブキャンペーンを張っていたが、全く効果はなかった。どこも似たより寄ったりで一方的な報道が、信用できなくなってきていることを示す好例となり、結果として現状維持、安定した安倍内閣の維持に繋がった。旧来のマスコミは完敗、嘘を見抜くネット民の圧勝とも言える。

    燃料を使い切るために

    本来の今日の予定は、富士見パノラマリゾートでMTBのダウンヒル遊びだった。しかし、あいにくの天候、そしてここ数日の雨により路面コンディションはウェット/マッドで、まともに走れそうになかったことから中止…。

    自宅から富士見パノラマリゾートまでの距離を往復すると、だいたい400km以上となる。MTBでストレス発散するだけでなく、EK9シビックRの総走行距離稼ぎにも好都合だったりするので、MTBはダメでも400km以上のドライブなら雨でも問題はなし。

    オイル交換のタイミングが近い現在、ガソリンにはWAKO’S FUEL1を添加しており、タンク内のガソリンを使い切っておきたかったという事情もある。普段なら燃費計算を行いやすくするため満タン状態から距離カウントを開始するが、添加剤の濃度を変えないように給油はなし。給油ランプが点灯するまで、甲信越の山々を流し続ける。野辺山高原から清里高原に掛けての登り坂で、給油ランプが点灯。再給油したことで、添加剤入りのガソリンはだいたい消費することができた。

    R20上り線

    甲信越周辺のドライブは散歩感覚になっていることから、これといったネタは特に見当たらず。雨に降られっぱなしで撮影どころではなく、しかも冷えていたことからトイレが近くなって地味に苦痛のドライブとなった。総走行距離は450km、総合燃費は先述したとおり、あえて勘定していない。