銀行の預金口座を見ると、3桁万円の数字が切り替わっていたので何事かと思ったら、賞与が着弾していた。支給日を忘れていた。今さら明細をチェックし、総支給額や手取りはともかく、控除額が給料1ヶ月分とはこれ如何に。
年間を通した額面的には、あちこちの転職支援サイトで見られる平均額よりも遥かに上。報われる数少ない出来事といったところで、未だに転職を踏みとどまっている理由の一つが賞与かもしれない。いや、決して賞与に頼ってはならぬと過去にも書いていることもあって、すぐに行動できるよう準備だけはしておこう。
次期主力車両(F-X)計画を中断したことで、見積書は一旦全て処分。特に地味に迷っているのが、新車購入資金としてのタンス預金をどう扱うか。手元の出納帳にも記載しておらず、組み入れてしまえば管理は離れる代わりに簡単には使えなくなり、万一に備えてタンス預金として継続すれば、万一に備えて使いやすい。
貯められるときに貯めておく。そんな行動原則により、四桁万円の大台も目前に迫ってきている。






