つい先日、シビックRのナビの更新に失敗して、想定原因の一つがSDカードの書き込み不良によるもの。そこらに転がっていて、いつどこで入手したか分からないSDカードなので、コンディションその他は一切分からないまま、長年使い続けてきた。
ワケの分からないSDカードをこの先も使い続けるのはどうか?と考えるようになり、ついでに今年に入ってからの半導体の値上げがどこまで影響を及ぼすか、全く見通せない。
旧い機器が多いため認識できる容量には上限があり、主力は16~64GBの範囲。このあたりなら激しい値上げは見られなかったことから、一斉交換を行うことにした。必要になったら買うのではなく、必要なものは今確保する方向性に転換。

これまではメーカーはバラバラだったが、入手タイミングが揃っていたことからキオクシアで統一。
元を辿れば東芝で、かつては日本の電機メーカーの一角だったが、この企業は印象は良くない。親方日の丸的な体質は経営陣だけでなく、末端の従業員にも当てはまる。某商業施設での態度の悪さは目の当たりにしており、また入居するテナントの間では有名な話。
現在は東芝グループから離脱しており、Made in JAPANの半導体を手元で使えることから採用している。
使い終わったSDカードに関しては、ハサミで切断して処分。SDカードに限らず、家電を含めて様々なものが買い替え時で、何かと支出が続く。









