四年目終了

今日でダイエット生活四年目が終わり、来月から五年目になる。まずは恒例の、体重ログから。

2009年1月6日、職場異動。体重80kg。
2010年2月1日、ダイエットスタート。体重75kg。
2011年1月31日、一年目終了。体重60kg。
2012年1月31日、二年目終了。体重56kg、体脂肪率14.2%
2013年1月31日、三年目終了。体重58kg、体脂肪率15%
2014年1月31日、四年目終了。体重57kg、体脂肪率15%

基準体重は56±1kgに設定し、一応基準値内には留まっている。ただ、今月は56kg台になった日はなく、57kg台後半から58kg台前半をウロウロしていた。体脂肪率は15%を維持し続けているので、増加傾向ではない。冬場ということもあり、この数値で安定しているのかもしれない。

筋肉の量を意味する骨格筋率は、40~44%内で推移し続けている。これ以上増やすには更に高い運動強度が必要となり、さすがに難しいか。それでも作業速度を優先するあまり、片腕で30kg近い重量物を運ぶことを続けていたら、前腕表面の血管が余計太くなっていることを発見した。筋肉量ではなく、血管が太くなるとは思っていなかった。人間の身体は、短期間で大きく変化することが分かった。

食事面は、今年に入ってから野菜を積極的に食べるようにした。今までも十分食べていたつもりだが、それは夕食に限ってのこと。朝食と昼食はほとんどゼロだった。そこで昼食時にも野菜サラダを必ず食べるようにして、不足しがちなビタミン類を補うようにしている。早くも肌の調子はどんどん良くなっており、二週間で結果が出てきている。その場限りではないことを確認するため、状態チェックを欠かさず行っているところ。

世間一般でいうところの、オジサン年齢に突入し、待ったなしの状況になった。メリハリのある生活を続けている年上の人は、みなスマートで、とても輝いている。これこそが目指すべき方向性で、そのための努力は一切惜しまないようにしている。好き勝手やっていると、本当に相応の結果しか残らない。冷静に同年齢を見比べても、頑張ってきている成果を実感するようになった。このまま逃げきったるわ。