2025年4月に冷却水漏れが判明。2026年3月のタイミングベルト交換まで、漏らしたままあちこちを走り回っていた。おかげで常に冷却水特有のニオイを放ち続け、さらにはリザーブタンクには冷却水を補充し続けることになった。
タイミングベルトの交換では、同時にウォーターポンプも外すことになり、ここで冷却水漏れの修理も同時に依頼。作業終了後、漏れていた部分を継続的にチェックし続けており、今のところはシールの変色=新たな漏れが無いことから、完全に修復されたと判断している。

修復前。ラジエターアッパーホースが繋がるアウトレットとエンジンヘッドの繋ぎ目から、冷却水が滲み出ていた。エンジンを止めて冷えてくると漏れが収まり、湿り気は乾いて緑色の結晶になる。

修復後、今日の様子。白い液状ガスケットの変色はなく、冷却水特有のニオイも無くなった。
気温が上がり、長らく開いたままとなっていたヒーターも閉じた。応じて冷却水の温度も上がりやすくなって、渋滞とアイドリングですぐに電動ファンによる強制冷却が始まるようになっている。こうなると圧力の変動も大きくなり、もしシールが不十分なら必ず漏れてくる。
このまま夏のピークまでは観察を続け、異変が起きないかチェックを繰り返す。さすがに車齢も高くなってきているので、この水漏れ部分に限らず、頻繁にあちこちの液体モノをチェックすることは悪いことではない。


















