緊急事態宣言解除

そもそも現在の緊急事態宣言は何度目だったか。今日で解除されるらしく、その事実を知ったのはつい先日のこと。

緊急事態宣言が解除されたことで、大手を振って外へ出られるようになったと、一種の勘違いをして観光地や宿泊地は妙な混雑になることが予想される。そこに新型コロナウィルスの感染者がいれば、再びぶり返す可能性もある。少なくとも10月いっぱいは遠出は控えるつもりで、世間よりは一歩引いたタイミングで、ゆっくりと行動を開始しようと思う。

二回目のワクチン接種から、二週間が経過しようとしている。順調ならば体内で抗体はできていると思われ、発症予防効果は当面続いてもらわないと困る。だからといって特に生活が変わるわけではなく、引き続き感染拡大防止のためのマスクの着用、三密の回避は自主的に続けることになる。

2.5kmの徒歩

過去ログを読み返すと毎年、9月末から10月上旬あたりが、徒歩通勤のシーズンインになるようだ。というわけで、今日から歩くことになった。Googleマップでは2.5kmの距離、徒歩で33分となっているが、だいたい25分が所用時間にしている点から、歩くスピードはそこそこ速いようだ。

コロナ禍で、混雑した環境を避ける意味を含めて夏場は混まないルートを選んでいた。その代わりとして、1km程度とはいえ歩くことになり、これが脚力と感覚の維持に繋がっていた。おかげで今日からの2.5km徒歩の感覚もすぐに思い出し、疲労感は全く出ない。シーズンイン一発目は、ちょっとした疲れを感じるのが毎年のパターンだが、小さな積み重ねはけっこう効くようだ。

今日の朝は、じっとしていれば少し肌寒い冷え方。歩き始めてしばらくすると、じっとりとした発汗が感じられた。これが半月もすれば、会社に着く直前にようやく体が温まり、日の出時刻がどんどん遅くなる影響もあって、眠気が続いたままになっていく。徒歩通勤は、季節の移り変わりを目の当たりにする機会でもある。毎年続けられている要素の一つかもしれない。

合いマークとか

車いじりはシャブ(会社自動車部)の面々が揃い、職場のノリを持ち込むので、ボルトを締め付けるにしても「トルクおっけー」と確認の声が飛び交い、作業終了の目途が立ってくると「発生品(ゴミ)揃えておけよー、こっちでまとめて捨てっから」といった具合に、今度は5S活動が繰り広げられる。

使用した工具が見当たらなければ、全員の工具箱をひっくり返して探し回り、消耗品の不足で融通した時は後で確実に返却できるよう、すぐに買い出しに行くこともある。

やることなすこと「職場と同じじゃんかー生々しい」と苦笑しながらも、一番能率的に作業できるとあってすっかり身に馴染んでいる。趣味が仕事になっているのか、仕事を趣味の感覚でやっているのかは分からないが。

ボルトやナットを締め付けて、「締めよーし」となったら、すかさず「どっかペンあったっけ?」となる。ボルトやナットには、締め付けトルクを掛け終わって仕上がっていることが視覚でも分かるよう、合いマークを入れるようにしている。

合いマーク

過去のショックアブソーバの交換では、目立つピンク色のペンで合いマークを入れている。いつもは工具箱の中にある赤色の油性マーカーを使っていたが、粉塵まみれの中で線を書き込むのが意外と難しく、それならばと合いマーク用として三菱鉛筆のポスカを使うようになった。

ポスカは水性マーカーながら、プラスチックやゴムといった素材にも書けるのが強み。デメリットとして耐水性はないが、ボルトやナットの締め付け確認ができて、初期緩みが起きていないことを視覚で分かればいいので、殆ど無視できる。

ポスカのペン本体の中には、インクを混ぜるためのボールが入っていて、振るとカチカチと音がなる。インクの残量によってカチカチ音が微妙に変化して、音から察してそろそろインク切れを起こしそうな感じ。作業中にインクが切れることは避けたく、次のポスカを買わなければならない。

そんなときに、会社で読んでいた工具カタログ。なかなか面白い工具や機材が多いので、ここで目を付けてプライベートで買ったものも多い。パラパラとめくっていたところ、同じく三菱鉛筆のアルコールペイントマーカーの特集が組まれていた。自動車整備や現場向けで、速乾性、耐水性、耐熱性が良好という。ポスカの上位互換のような特性で、それならばとプライベート面で使ってみることにする。公式Webサイトを見ると、いきなり車の部品に使われている写真が出てくる点も安心材料となる。

UNI アルコールペイントマーカー

下回りやホースの黒、ボディカラーやアルミ部品の銀の両方に使える色で、明るく目立つ色がいい。そこで水色を選んでみる。ポスカのように鮮やかな発色なので、視覚での確認からも都合は良さそう。素人のプライベーターだからこそ、一つひとつの作業を確実にやって、安全を担保しなければならない。

記憶にないエンジン

エンジンRCカーの再組み立てで、使用するエンジンは再びFS-12S系をチョイスした。

これまで使ってきたFS-12FXは廃棄処分となった。放置期間が長過ぎてシリンダー内にスラッジが発生していた、ニードルを開け気味にしても発熱量が酷く、走行に我慢が強いられる場面も多々あった。これなら、走行風が殆ど当たらないドリフト走行に耐え、少々ラフな扱いでも壊れないFS-12S系のほうがラクだったな…と気づいたことによるもの。

FS-12S系エンジンのストックは3機。ついでに、ここのところのRCカー整理作業で見つけ出したOS ENGINESのMAX-15-LDXとMAX-12-LDXもカウントして計5機。このうち、MAX-12-LDXは中古エンジンだったことでスロットルの固着、圧縮抜けと散々なコンディションだったことから、FS-12FXと共に分解して金属ゴミ行き。

ストック中の12クラスエンジン

こうして4機になった。写真中央が、今回載せることになるFS-12SWG。最も右側にあるのがMAX-15-LDXで、排気量が他のエンジンよりもワンランク上。おかげでパワーと速度は暴力的になるが、TG10Mk.1ではオーバースペックで、ついでにタミヤの掛川サーキットには持ち込み不可となることから、コレクションとパーキングロット用。同時に写る3機のFS-12S系も、元を辿ればOS ENGINESと共同開発品なのに、この扱いは少々不憫。

そして昨日、整理作業中の出来事。片っ端から捨て捨て捨てぇ!と不用品コーナーに投げていたら、青い箱が出てきて作業中の手が止まる。

新品未使用のMAX-12LD-X

OS ENGINESのパッケージ。そこには12LD-Xと表記があり、あれまさか。

OS MAX-12LD-X

開けてみると、またもMAX-12-LDXが出てきた。先ほど金属ゴミでMAX-12-LDXを捨てたばかりだが、こちらは新品未使用。つまりMAX-12-LDXは中古品と未使用品の2機を持っていたことになり、結果的にストックエンジンはすぐに5機に戻ることになった。それにしても、いつ頃入手したものなのか。過去の購入歴をさっと調べてみると、2010年の11月あたりに入手していたようだが、持っていることを完全に忘れるとは。

なかなか問題の多いエンジンで、エンジンブロックが横倒しになっている構造から、放熱性に難がある。エアクリーナーがとても小さく、短時間で頻繁に変えていかなければならない。チャンバー(マフラー)の選択肢が限られる…ということで、シリーズは続くことなく1代で姿を消している。

重心が低くなって、フラフラしがちなTG10Mk.1の挙動が穏やかになるので、走らせやすくなる。ヒートシンクが飛び出さないので、好きなボディが選べる。チャンバー(マフラー)が最短距離で繋がることから、フィーリングのいい吹けとパンチのある走りが楽しめるといったメリットもある。先述したように、掛川サーキットのレギュレーション外なので、やはりコレクションとパーキングロット専用となる。

エアクリーナーは加水分解で崩壊

長期保管だけに、エアクリーナーのスポンジは加水分解を起こしてボロボロになっていた。こればかりは仕方ない。

1/10サイズなら、どう考えてもモーターのほうが軽くて速く、手間も掛からない。そのうち過去の模型用パワーソースとなって、姿を消していくのだろうか。どちらかというと、内燃機関趣味の延長線上にエンジンRCカーを楽しんでいるので、時代に左右されずブイブイと排気音を立てて走らせ続けたいもの。

いつ入手していたのか

シビックRやRCカーのストックパーツ、その他の分野における蒐集ネタを片っ端から処分しており、今日だけで45Lのゴミ袋一つが満タンとなり、解体し終えた金属パーツ類も相当な重量になっていた。

以前も45Lのゴミ袋が合計6袋近く出たことがあり、さすがにこれはマズいと反省し、減らした状態を維持していたつもりだったが。こうも増えてしまったことは、結果的に余計な支出をしていたことも意味する。

そんな整理作業で、いつ入手したのか?と疑問に思うものや、無くしたと思ったものが出てきて、大助かりといったことが起きた。後者、会社から貸与されている名札が出てきて、ある意味では助かった。

入手したタイミングを全く覚えていないものに、DC2インテR純正のB18C用のカーボン調プラグカバーがあった。現在でもフェイク品ながらも、カーボン調プラグカバーを使っており、スペア目的か何かで入手しておいたのかもしれない。

既にB16B用のライトグレー仕様のプラグカバーがクローゼットに放り込まれていて、現車で使用中のフェイク品カーボン調プラグカバー、そして発見されたB18C-R用純正プラグカバー。今はとにかくストックを減らしたく、B18C-R用のプラグカバーに交換し、フェイク品は廃棄することにした。さっそく駐車場に行って、付け替えておく。

B型エンジン用プラグカバー

見た目だけなら、B18C-Rになった感じ。フェイク品は歪みが酷く、しっかりとはまらないことがよくあった。純正品は耐熱プラスチックならがいくらか柔らかく、ヘッドカバーによく馴染んでくれた。フェイク品は外してしまえばプラスチック、今の時代は燃えるゴミ。

集めるにも、本当に使うのかよく考えてから行動を起こさないと。

更新…Y21#04

『ワイパーモーターの交換』と『ウィンカーリレーの交換』を追加。

二つも趣味全開かつ、職場でも似たようなことをやっているネタ。取り外した部品の劣化状況を調べ、マクロ撮影をああでもないこうでもないと何度も繰り返しており、交換作業よりも調査と編集作業のほうが時間が掛かっていたりする。ワイパーモーターの交換は30分足らず、ウィンカーリレーは15分も掛かっていないが、編集作業は7時間から8時間になっていた。

ワイパーモーターは先日の部品発注で購入しており、部屋に置いておくとその大きさからスペースを食ってしまい、早めに交換したかった。新型コロナウィルスの二回目のワクチン接種以降、疲れやすい、倦怠感が出るといった副反応が続いており、今日の交換作業はどうだろう?と迷っていた。

鬱陶しい残暑が過ぎ、北風で冷えて曇り空という、絶好の整備チャンス。そこに台風16号の接近が予報されていて、ワイパーを使いながらの運転をする可能性が出てきている。トラブルの状況から先延ばしはできず、午前中ならそれほど疲れを感じていなかったことから、一気に交換作業を行った。過去に実施した作業と重複する部分については、それらの写真を使いまわすことにして、写真撮影に割く時間は徹底的に削っていた。

予想通り、午後から少しずつ倦怠感が出てきて、編集作業スピードはどんどん落ちる。仕事ではないので、ダラダラやったところで誰も困らない点は大きい。

レポートにはTwitterカードを設定しており、普段は記事に関係する写真を使っている。ウィンカーリレーの記事に関しては、レポートの最後に出てきた鉄道模型の写真を採用。

Twitterカードの例

このような具合。貨車に乗せるためのコンテナはまだあったと思うが、見つかったのはTOMIXのオリジナルコンテナが1個だった。満載にした状態で撮影すれば、また雰囲気が違っていたかもしれない。

連休の間ゆえか

今週のアタマは連休となっていて、中二日が平日となり、旗日、平日(本日の24日)、土曜日という配列になっている。今日に有休を突っ込めば、23日から26日までの連休となり、これが高速道路での妙な渋滞の原因となっていたようだ。

週前半の連休の都合によるものなのか、職場近くの港では貨物船からのコンテナの受け渡しが集中していたらしく、大渋滞が発生していた。普段は複数ある車線一本がトレーラーの待機列となっていることが多いが、今日は待機列が二本?三本?といくつもできて、そこに路駐や路線バスが混ざり、結果的に15分の道のりが60分以上も要していた。今後は大渋滞の予兆や情報をキャッチして、別の帰宅手段を考えておかなければ。

「終業チャイムが鳴る前に便所に行っておけ」とは、先輩の名言。その通りに、小便をキッチリ出し切ってから帰宅コースに入っていたので、今日のような60分キッチリ動かず、換気を兼ねて冷房がけっこう効いていた車内でも何の不安もなかった。もしトイレに行っていなかったら、冷えに弱い体調と体内の水分状況から、膀胱は警戒信号を出して「もう降ろせ!」となっていたに違いない。

以前も似たような渋滞で動けなくなったことはあるが、それがどういう状況までだったかは一切覚えていない。こちらは送迎バスに乗っている身だから、黙って座って寝るなりスマホで暇つぶししていればよく、これで印象に残りにくいのかもしれない。

倦怠感と疲労感が続く

9月18日に、二回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を行った。

それ以降、倦怠感と疲労感が続いている。毎日の夕方になってくると辛さがピークになってきて、昨日に至っては400m程度のダッシュ+ビル5階までの駆け上がりをやったところ、ダバダバと冷や汗が出てしまい、危ない状態になっていた。既に二回のワクチン接種を終わらせた人曰く「二週間は続く」「一週間以上は辛かった」とのことなので、これも副反応の一つと捉えて経過観察が続いている。

こんな体調具合は、休日になっても殆ど同じ。今日はよく晴れて風が穏やかに吹き、ついでに湿度が低いとなれば、車の整備日和。先日、車を長時間動かす機会があり、その後の後始末(バンパーグリルとラジエターフィンの掃除、ホイールのダスト除去)をやるには絶好のチャンス。しかし、スッキリしない体調で車いじりをすれば、それもまた負担になってしまう。ここは無理はしないほうがいいと考えて、車いじりは延期とした。

ワクチンを接種してから、体内で抗体ができるまでには、一週間から二週間は掛かるとされる。倦怠感や疲労感が続く背景には、抗体工場がフル稼働している事情もあるのだろうか。日頃が小食だけに、抗体生産に必要なエネルギーが慢性的に不足気味。どうにか稼働を続けようと、脳や筋肉に回るエネルギーを拝借しているために、倦怠感と疲労感に繋がっているのかもしれない。いや、あくまで想像だが。

RCカーのバッテリーの処分とか

エンジンRCカーを少しずつ組み立て直す傍らで、電動RCカー部門では使えなくなった機材は処分しておくことになった。その処分対象とは、バッテリー。

電動RCカーのバッテリーはナマモノでありイキモノであり、ここ一発のパフォーマンスを得るためには電圧計と電流計双方とにらめっこ。ちょっとした取扱ミスで傷み、かといって放置しても過放電で傷む。そんな面倒で厄介なバッテリーは、ここまでの休止期間中ですっかりダメになって、充電しても放電時間が極端に短くなっている。将来的な復帰の際には使えないと判断したため、この整理整頓中のタイミングで捨てることにした。

RCカー用廃バッテリー

他にも処分するバッテリーがあったような?と収納箱の中を探してみると、すぐに発見。非常灯のバッテリー、旧サンヨーの古いバッテリーだ。商標登録の背景から、旧サンヨーのバッテリーは『カドニカ(CADNICA)』となっていて、他にも『ニッカド(サンヨー)』『ニカド(JIS規格)』と基本は同じながら、略称が三つもあったりする。

ニカドバッテリーの成分を構成するカドミウムはイタイイタイ病でお馴染みの毒物で、放出すると環境負荷も大きい。そこで電気店や量販店にあるとされる小型充電式電池専用リサイクルBOXに放り込むことになるが、バッテリーのリサイクルを推進する団体のWebサイトから回収箱の設置状況を検索したころで、実店舗ではそう簡単に見つからない。箱があまりにも小さく、混入を防ぐためなのか、あえて目立たないところに置かれていることが多いからだ。調べて目星を付けた店舗でも、やはり目立たず、少し探すことになった。

これで電動RCカーの走行用バッテリーは全て処分完了。次に走らせる機会があるとすれば、Li-Feバッテリーあたりだろうか。バッテリーはナマモノでイキモノなので、熱中モードになったときに購入するくらいがちょうどいい。

マザーボードの電池切れ

シビックRの次の購入パーツをリストアップしようと、サブパソコンを立ち上げる。いつもより起動時間が長くて、何かあったのかなと思っていたら、時計が0:00となっていて、BIOS上で無効にしていたはずのデバイスが検知され、ドライバの自動インストールウィザードが立ち上がっていた。

昔のGIGABYTEのマザーボードではあるまいし、BIOSの設定が全てリセットが掛かるなんて、どうしたのやら?と思って、モニタとキーボードを接続し、BIOS上の日付設定、オンボードデバイスの無効化、起動順序の再設定を行っておき、これで全ては元に戻ったかと思われた。

翌日、再び電源を入れてみると、またも時計が0時に戻り、ドライバのインストールが始まろうとしていた。この挙動、覚えがあるぞ…と思い当たるのが、BIOSの設定を保存しておくためのバックアップ電池切れ。タイミング的に電池切れを起こしても不思議ではないが、ひとまずマザーボード上の電池をチェックする。

このサブパソコンの実態はASUS EeeBOX B202。非常に古いマシンだが、これこそがhinata.jpのコアであり、シビックRの維持に直結しているだけあって、扱いは慎重になる。いつものように勢いで分解することはせず、時計の分解と同じ感覚で慎重にバラしていく。

BIOS用バックアップ電池

電池を確認する。充電可能な二次電池だと手間が掛かるが、電池のパッケージをよく見るとCR2032の文字がある。よくあるコイン電池で、この型式ならコンビニにも売っている。ただ、ケーブルとコネクタ付だとそうもいかず、補修用電池を取り寄せる。

新しい電池を装着

適当に見繕ったコネクタ付のCR2032を取り寄せ、接続。いざとなればケーブル加工もやるつもりだったが、コネクタの形状や極性は全て一致しており、何もせずにマザーボードに繋ぐことができた。今のところは設定のセーブができており、電池切れ問題は解決。

このパソコンは確かリースアップされ、中古市場に放出されたものを入手してきたと記憶している。非常に長い年月を使い続けていることになり、少なくとも10年以上使っての初の電池切れ。『BIOS 電池切れ』で検索すると、2~3年、3~4年で寿命とされる記事がトップに出てくるが、それ以上に相当長く使えるのが実際のところ。頻繁に起きるものではないので、いきなり電池切れによるリセットが起きても、すぐには分からなかった。