ありがとう2025

2025年も今日で終わり。

今年はどうだったか。7月から生活環境が大きく変わったことが最も印象深い。この絡みでEK9シビックRの任意保険も変わることになり、使用目的が『通勤・通学』から『日常・レジャー』に戻った。動く機会は減っているが、もともとは長距離運用主体だったことで、年間走行距離は10,000km以上のペースを保つことができた。

フェリーを使ったドライブは本当に久しぶりだった。コロナ禍を乗り越えて、そろそろ乗るか!と、東京九州フェリーを使うことになった。あいにくの天候で波が高く、心底快適な船旅とはならなかったが、これも船旅の楽しさだろう。下船したらすぐに、次はどの航路に乗るか?と考えるあたり、これからも船遊びは継続したいところだ。

仕事面は順調ではなく、ストレスは体に悪影響を及ぼして体調が万全ではない状態が続くことになった。こればかりは短期間でどうにかなるものではなく、時間を掛けて順番を組み立てながら問題を排除していくしかない。しかし資産形成では役立ってしまうあたり、我慢の一つになるのだろうか。

その資産絡みでもう一つ。本来はバイクを買うつもりで準備していた。しかし、夏を過ぎたあたりから家電類が相次いで更新時期を迎えることになり、突然の支出に耐えられる予算といえばバイク資金を転用するしかなく、購入計画は延期中。諦めたわけではなく、駐輪場は確保できているので、家電更新が終わって予算が戻り次第。

自転車通勤と筋トレの継続効果で、加齢や事務屋特有の運動不足といったものとは無縁でいられた。健康診断の結果や体調の具合、今後のことを考えて、来年からは食生活の見直しを再び行うことになりそうだ。

X方面についても、純正部品を取り上げたポストが続き、多数のいいねやフォローしていただく場面が続き、本当にありがたい限り。

今年も当Webサイトをご愛読いただき、感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

なんか休み多いのさ

世間は年末年始の長期休暇に入るところだが、普段は運輸業の端くれにいる立場で書き入れ時。こうなると基本は出勤となるが。

今回は非常に珍しく12月31日と1月1日が休みになり、いったいどういうことだ?何かの罠か?と上層部からの嫌がらせを疑うレベル。暦年が一つ繰り上がったところで大きな変化はなく、昨日は出勤今日も出勤として、いつもと同じ朝。そんな年末年始を散々繰り返してきたので、休みが設定されることには逆に違和感を覚えてしまう。

さて、仕事納めなる単語を使うのも、いつ以来か。こういう日こそ何事もなく穏便に済ませていきたいが、小さなトラブルが連発してウンザリすることはもはや定例パターン。ああでもないこうでもないと対策を練っていると管理側の人にも丸聞こえで、では救援を求めると「ヤですっ!」なんて。「しっかり聞いてるじゃん!」とツッコミしつつ、全て解決に至る。

年末年始は不規則な勤務パターンが続き、これはこれで毎日のチェックが欠かせない。出なくていい日に出てきてしまうことは一度や二度ではないが、出なければいけない日に居ないとは、最悪のオチになってしまう。これをやってしまい、事実上の左遷を食らった人を目の当たりにしていることもあって、スケジュール表にもしっかりと書き込んでおく。

冬至を過ぎて、日没が遅くなってきている。しかし寒さとしてはこれからが本番で、1月下旬から2月に掛けてがピークとなる。秋口からは体調不良が続き、細かい症状を含めれば現在も続いており、ちょっとしたきっかけでダウンしてしまうことも考えられる。これで人間ドック上はA判定ばかりなので、ある意味では困ったもの。

来年は、もう少し伸び伸びと過ごしたいところだが。

停止表示灯、購入

先日、クラッチフルード漏れで一時的に走行不能に陥った。運が良かったことは、その日はディーラーに行く用事があり残り1km程度で止まってしまったこと、バス停のゼブラゾーン内に退避できたこと、周囲が異変に気付いてくれたことだった。

その後セルモーターで走り出し、そのまま移動する手段を思い出して、結果的にJAFのお世話にならずに済んだ。もちろん負傷者はゼロで修理等の費用もなく、無事に当日中に復旧完了となった。

もしこれが高速道路上だったら?走行不能になる前日の夜間は首都高を走っており、ここで動けなくなれば事故の原因になって晒し者となるオチでしかない。

いや、大きな問題は高速道路上で動けなくなった場合、法令で定められた停止表示義務ができず違反になることだった。三角表示板は割れて撤去済み、代用となる停止表示灯は購入予定リストには入れているものの、後で買えばいいやと放置していた。

一般道なら停止表示の義務はないが、事柄が起きた以上は購入タイミングであることは間違いない。三角表示板が割れたときの記事で書いたように、パープルセーバープロを購入することにした。

パープルセーバープロ

やってきたパープルセーバープロ。本来はトラック等で使われることを想定しているだけに、5ナンバーの小型自動車枠では思った以上の大きさとなる。

高さは単3電池並み

単3電池よりも若干高いくらいの縦幅がある。

昨日の記事では、電池の管理がイヤでLED非常信号灯は使わず、従来の発炎筒を使い続けていると書いたばかりだが、結局は停止表示灯で電池の管理を行うことになった。電池は自転車用ヘッドライトにストックしてあったエボルタを暫定的に使う。

LEDドライバ

ケースの上部にはLEDドライバとタクトスイッチが組み込まれている。電池を入れなければ非常に軽い。

さて、電池を入れて光らせてみると、室内はゲーミング仕様になる。LED特有の極めて鋭い光が部屋全体を照らし、壁に反射させても目を細めてようやく見られる明るさ。点滅するLED本体を直視すれば、目にダメージを負う可能性があるレベル。「これはやべぇ明るさ」。

LEDドライバとタクトスイッチを組み合わせた回路から、電池を入れておけば回路そのものには常に通電しており、いつでも点滅できる状態にスタンバイしているものと思われる。電池は定期的に入れ替えないと、消耗し切っているとか液漏れでいざというときに使えない事態も起こりうる。

1年か車検毎か。使わずとも定期的に電池を交換していくことになりそうだ。

検証用としてお取り寄せ

今年の車検では発炎筒の有効期限が切れていることに気付き、それならばとディーラーで新たな発炎筒を取り寄せてもらった。純正部品番号は89510-611-305として設定されており、価格も750円ほど。

しかしディーラーを通じて購入した発炎筒はΦ27mmの細いタイプで、ホルダーから抜け落ちてしまう。その後の調査で、Φ37mmの太いタイプは生産が終わっていることを知る。

そこで車検から戻ってきた翌日には、アダプター付きなる発炎筒を購入。

日本カーリット スーパーハイフレヤー5プラスアダプター HF05-T15083

発炎筒の周囲にアクリルの筒が被さっており、旧来のΦ37mm用ホルダーでも装着できるようになっているようだ。購入時点で1,144円+送料。

アダプター付き発炎筒 HF05-T15083

到着した現物。今後はアクリルの筒を使い回すことで、期限切れ毎にΦ27mm品を入れ替えていくことになるかと思っていた。

アクリルの筒をよく見ると注意書きのステッカーが貼られており、なんと再利用禁止とのこと。

『アダプターの再利用はしないで下さい』という一文

理由は全く不明。アクリルにつき経年で割れてしまうリスクを踏まえたことによる一文だろうか。

こんな面倒かつ地味に高価なアダプター付き発炎筒ではなく、Φ27mm品を固定できるようにすればいいじゃん!と考える。ここまでくれば、他車種の流用という毎度恒例の流れ。

まずはS2000のパーツリストを読んでいくと、AP1の最初期、AP1中期からAP2全般に掛けて二種類のホルダーが設定されている。二つあるなら、AP2に使えるほうが適合する可能性が高いとして、89515-S3A-000を発注。

実際に交換したところ、小加工等は一つもなく穴の位置も全くズレず、ネジも使い回しができるという、最高の結果を得る。

こうなる。

使い慣れた発炎筒が引き続き使えることに安堵し、僅か500円程度の近代化改修となった。

取り寄せたアダプター付き発炎筒は、もちろん車内へ置いておく。事故の一報から、高速道路管理隊の黄色パトカーが現場にやってくるまでは15分から20分。発炎筒の燃焼時間は5分なので、複数本持っていたほうが何かと安心できる。

LED非常信号灯への切り替えは一切考えていなかった。LED特有の光は太陽光の下では見えにくく、また電池の自然消耗に対する管理もイヤだったので。

腫れが破れたようで

首の後ろにおできのようなものができてしまった。恐らく10月末くらいからあった記憶があるが、見えない部分なので指先の感覚でしか分からない。「けっこうでかい」とのことなので、立派に腫れてしまったようだ。放置しておけばだいたい治るので、特段気にしていなかった。

今日は自転車のメンテナンスと洗濯機周辺の清掃を終えて、早めの風呂となる。さて出ようかと、何気なく腫れている患部に手が触れた途端にヌルリとした触り心地と共に、指先が真っ赤に。腫れていたおできが破れたようで、指先や首筋が血だらけなっていた。

痛みは無し。出血の具合からして、おできの中身も一緒に出てきたと冷静に分析。浴室内でシャワーがあることは好都合で、血と内容物を洗い流しておく。ある程度止血したところで風呂から出て、体を冷やして血管を収縮させ、止血効果を高めていく。

ここで第二波。一旦は止血したものの、ティッシュで患部を水分を吸い取っていたら、傷口を少々荒らすかたちになり、またも血がドクドクと流れ出てくる。再びティッシュで患部を押さえ止血を促し、5分程度の我慢。

血が止まったら、すかさず化膿止めの軟膏を塗布しておき、患部をバンドエイドで覆っておく。首の後ろなので、上着の襟ぐりで軟膏は拭き取られてしまい、寝れば枕カバーでやはり拭き取られてしまう。指先の感覚だけで患部目掛けてバンドエイドを貼っておき、翌朝まではこのまま。

もう少し腫れが続くようであれば病院へ行って、外科処置となっていた可能性がある。ストレスや疲れによる影響が肌に出る=おできができやすいことは体質のようで、昔からお馴染み。昨日の記事にも関連することだが、ストレスや疲労が続き、腫れが二ヶ月近く続くことになった。

ピークを越えたら破れて急激に収縮し治り始めるとは、まるで見計らったかのようなタイミング。

変なフラグ

「12月は特段忙しくはない」なんて趣旨のメッセージを送ったことがフラグだったのか、次から次に仕事が詰まってしまう。その疲労具合は、ここの記事を考える余裕がなくなるほどで、変に義務感を抱くとネガティブな結果しか生まれない。まずは回復最優先の生活サイクルを続けることになった。

ここのところ、当blogの記事が数日に一回のペースでまとめてアップロードされることが多かったのは、この影響。大まかなネタだけは思いついていたが、骨に対する肉付けは放置しており、余裕ができたときにまとめて書いていた。

慢性的な疲労が溜まると、趣味ですら億劫になるから凄まじい。検証としてお借りしたシビックRの部品チェックは最優先課題にも関わらず着手できず、PCの組み立ては未実行、機種変したスマホのセッティングは放置で、未だ旧いスマホにSIMカードを戻して継続使用中。自転車のメンテナンスも全く行っていない。このような具合に何もかもが止まっており、挙句に筋トレすらやらなくなる。

前にも書いたが、体調が万全ではない状態が続いていた。ストレスも遠因だろうが、困ったもの。

ひとまず今日が峠だった。明日からは少し気楽に過ごしたいところ。

白さはお預け

今年の車検レポートで使用した、クラッチリザーブタンクの交換後の写真。

白いタンクと黄ばんだタンク

編集して、さらに現車を見直していると、クラッチリザーブタンクの白さに比べ、ブレーキマスターシリンダーのリザーブタンクの黄ばみ具合がよく目立つ。

現在使用中のブレーキマスターシリンダーは2018年12月の法定点検で交換している。1998年の製造以来、オーバーホールを繰り返しながら20年を使ったことで、そろそろ一式交換しようと決めて、リフレッシュしたもの。

そういえば、この黄ばんだブレーキリザーブタンク…46660-S47-003 リザーバーCOMP.は今まで完全にノーチェックで、そもそも今も出るんかいな?と思い、在庫状況を調べてもらう。

すると「もう出ません」との返答で、やはりそうかと納得するしかなかった。ノーチェックだったことによる失敗でしかない。ここで部品供給を止めたメーカーを非難することは、お門違いも甚だしいこと。

デッドストックや未使用のリザーブタンクを探し当てるか、ブレーキマスターシリンダーの供給が続いているミヤコ自動車に、タンクだけの購入は可能か問い合わせるかの二つ。

現実的なのは後者だがミヤコ自動車は個人との取引はしておらず、店舗経由での問い合わせになるのでタイミングが重要になってくる。

見た目だけの問題なので、時間はいくらでも掛けられるのが救い。

クラッチペダルが戻らない件

前兆はあった。前日の夜間、踏切前で一旦停止するためにクラッチペダルを踏んだところ、戻ってこない。あれ?と思いながら、よりにもよって踏切の手前。つま先で元に戻して事なきを得たが、クラッチペダルが戻ってこないってなに。その後はクラッチペダルは戻るようになり、ギアチェンジも問題なくできる。はて?

翌朝。買い物に出かけて帰り際。再びクラッチペダルが戻らなくなり、今度ばかりはつま先で元に戻してもスカスカ。完全に油圧が失われた感触が足に伝わる。ここは公道かつ幹線道路で、渋滞の中で立ち往生となる。

クラッチペダルが戻らない

運が良かったことは、立ち往生した地点がバス停のゼブラゾーン近く。もう一つがディーラーへ行く用事があり、そのディーラーまで残り1km程度だったこと。

交通の邪魔になるので、一旦バス停のゼブラゾーンの中に車体を押し込んで、JAFとHonda Total Careの両方に救援の手配をしつつ、いやまだ手段はあるはずだ?と考えてみる。

クラッチが切れなくなっているだけで、エンジンを止めれば1速に入れることはできる。セルで走れる?そうだこれだ!と再発進手段を思い出す。

・エンジンを止めた状態で1速に入れておき、そのままセルを回せば発進は可能。

・車が動いたらアクセルを踏み込んで、1速のまま走る。赤信号では停止前にシフトレバーをニュートラルに戻して、エンジンを止める。

・各ギアとエンジンの回転数をバランスさせれば、クラッチペダルを踏むことなく2速、3速とギアチェンジは可能。

・ディーラーの敷地内へ無事到着。ちなみにメカニックは「クラッチ切れてねぇぞ!よくギア入って(店に)来たな!」と笑っていた。

ディーラーの面々もどうやって動かしたのか?と疑問を抱いていたが、踏切内でエンジンの再始動ができなくなった場合、セルモーターの力で脱出する方法があり、その応用だったりする。MT車ならではの非常手段。JAF側にも救援のキャンセル連絡を入れておく。

元に戻ったクラッチペダル

最悪、年明けまで車を預けることを覚悟していたが、問題点はすぐに修正されて入庫した当日中に復帰。真っ先に心配したことは、担当したメカニック氏が昼食休憩を取れたか、緊急作業で負傷等の労災に至っていないかの二点。

最後の最後でバタバタ調子となったが、これで今年のディーラー訪問は終了となる。来年も引き続きメンテナンスを受け持ってもらうことになった。見てるかな?対応ありがとうございました。

企業内オリジナル商品

今月中旬から処理しなければならないことが多くなっており、一件片づけたら二件増えて、さらに増える前兆が見え隠れ…と、若干キャパオーバー気味。今週を乗り切ってしまえば、冬休みモードと称して一気に片付けられることを期待。

隙間時間を利用して、冬休みモード中にやろうと思っていたことを今日中に片付ける。これで処理待ちネタが一件減らせる。さらに後始末で、荷物の発送となる。この荷物は着払いで送ればいいので、近所の営業所に直接持ち込んでしまえば手続きは終了。

訪れた営業所に限らず、企業内に設置されている自販機を眺めると、世間ではあまり目にしない飲料が置かれていることがある。何かありそうだ?と変な直感から自販機コーナーに立ち寄ってみると、やはりあるわけで。

福山通運ブレンドコーヒー

福山通運ブレンドコーヒー。福利厚生の一環なのか、このご時世で大助かりなワンコイン(100円)で販売されていた。では気になる製造元について。

製造元は株式会社ホテイフーズコーポレーション

株式会社ホテイフーズコーポレーションと記載。どこかで見た記憶がある企業で、UCC上島珈琲との共同開発品となっているそうなので、モノは確かだろう。

そのホテイフーズコーポレーション。部屋の中を見渡してみると、すぐに発見することができた。

タミヤの焼き鳥缶詰

タミヤの焼き鳥缶詰。プラモデルではなく、保存食を兼ねた本物の食品。CANNED YAKITORIの文字の上に、HOTEIのロゴが記載されている。正確には、グループ会社の気仙沼ほてい株式会社による製造。

すぐには飲まず、後で飲むのがいつもの流れ。

9年ぶりの機種変とか

現在のスマホは使い始めてから9年目になっていたらしく、これといって不具合は起きていないので、この先も使うつもりでいた。しかし、電波方式は4Gどころか3Gを含めた旧方式を使う場面があるそうで、来年の4月以降は一部の電話が繋がりにくくなるとのことで、最も影響が出るのが110番、119番といった緊急通報。

なぜか事故や救急を要請することになる場面に出くわすことがあり、ある意味では状況連絡も慣れたもの。今後、そういった緊急通報ができなくなることは厳しいため、やむなく機種変更を行うことになった。

これまでは型落ち品や放出品を捨て値で入手し、SIMカードを入れ替える方法を繰り返してきたが、珍しく今年の秋冬モデルをチョイス。もちろん一括払いで、今回のように電波の都合等が起きない限りは使い潰すつもりでいる。

機種変となれば、画面の傷防止フィルムやケースなども買い替え。傷を防止しつつ、斜め横からは見えないようなプライバシーフィルムとなり、手術の動画を眺めたり、解剖のレポートを読んでいることが多々あって、周囲への配慮だったりする。

ケースについても手帳のような横開きではなく、使っている人が少ない縦開きタイプを継続。使っている人が少ない=商品数が少ないとなって、好みのものを見つけるまでは少々時間を要した。

機種変

必要なものがだいたい揃ったので、細かい設定の引継ぎや各種チューンとなる。これが非っ常に面倒で、機種変を長らく行っていなかった理由の一つとなる。

旧ケースは磁石で閉じられており、スマホ内部の方位センサーの狂いや時計へのダメージを常に気にしながら使い続けていた。新ケースはボタン留めなので、磁気に対する心配はだいぶ小さくなると思われる。