更新…Y25#01

『EK4用エアフロチューブを流用装着する』を追加。

2025年のシャブ(会社自動車部)活動一回目。なかなかバラエティに富んでいて、売却に伴う純正戻し作業やバイクのブレーキパッド交換、ウインカーレバーの交換作業と続く。作業ネタが多く、普段のように写真の構図を考えながらの作業は無理。各車に人を割り振ってテンポよく作業を進めないと、一日では終わらない。

残り1mmのブレーキパッド

四輪だけでなく、二輪もOK。残り1mmになってしまったブレーキパッドを交換。新品と比べるとその差は歴然で、DIY整備本に掲載されていそうな新旧具合となった。

シビックRのエアフロチューブ交換は最後となった。最も簡単だったことや、他のメンツの作業を優先するため。後片付け中にさくっと交換できるあたり、だいたい10分程度。

交換作業は10分程度ながら、レポートとして編集となると恐ろしいくらいの時間が掛かる。日中の作業の疲れが出て、眠気との戦いになる。ある程度まとまったら、続きは明日以降でいいや…となるのはいつものこと。レポートの公開日は作業日が基準。

シビックRはエアフロチューブの交換だけでなく、お遊び要素ではないが近代化改修的なものも行っている。

ヘッドホンと共に

動画編集という、なかなかナゾな業務の日となった。

撮り溜めた動画を組み合わせてテロップを載せて、さらにはナレーションのようなものを重ね合わせていく。問題となるのは、このナレーションで、某テキスト読み上げソフトウェアに頼ることになる。

イントネーションの調整や発音タイミングの微調整を繰り返すが、パソコンのスピーカーから何度も発声させると、地味に鬱陶しいことになる。以前に、「ヘッドホンを用意しておけ」と言わたことを思い出し、さっそく持参。編集作業をする私だけが聞こえるようにすればよく、周囲に音を散らさないようにしておけばいい。

ワイヤレスヘッドホンが主流となる現代だが、未だに有線式を使っている。SONYのMDR-NC33を愛用中。

SONY MDR-NC33

乱雑に扱っている割には断線する様子がなく、長らく現役となっている。パソコンと接続するならば、有線式のほうが有利だろう。両耳に突っ込んでしまうと周囲の音が聞き取れなくなるため、SPのように片耳だけに装着して、編集作業を続けることになった。

一日を通して片方の耳は周囲の音、もう片方の耳ではナレーションの音声という、アンバランスな聴覚具合が続いていた。おかげで変な疲労感があり、どうやら完成まではこの苦痛が続くようだ。早くも「次はどうする?」なんて言われているが、自分のペースで編集できるならいくらでもやる。

30分で2件はキツい

今日も今日とて自転車で街中を走り抜け、家路を急ぐ。大きな交差点に到着して信号待ち。深呼吸して体力の回復を促し、次の走行に備える。

赤信号から青信号に切り替わるタイミングを今か今かと待っていると、後方から救急車のサイレンが聞こえてくる。振り返っても赤色灯は見えないが、次第に大きくなるサイレンの音から、近づいてくる様子は把握できる。こちらは車道で信号を待つ身なので、もし救急車が来た場合は、すぐに歩道へ逃げられるよう心構えをしておく。

青信号に変わって、とりあえず交差点を加速する。すると前方に誘導棒を振る警官を発見。こんなところでなに?と思い、その後ろで原付バイクを起こそうとする人がいて、なるほど立ちごけかと思った次の瞬間、暗がりの路上に倒れている人がいた。この間の全容を把握するまで、1秒足らず。

どうやら原付バイクと車の接触事故が起きたようで、ライダー側は動いていなかった。そして後方から迫ってくる救急車は、恐らくこの事故の救助だろう。警官の交通整理と救急車が駆けつけるタイミング的に、定時退社していた場合、その瞬間を目撃していた可能性が高い。

交番のすぐ横で事故が起きていたにも関わらず、出てきた警官は一人だけというやる気の無さ(先日も書いたが)。

このあたりは信号を含めた路面の状況が良く、スピードが出やすい道路環境。応じて事故が起きやすく、死亡事故発生現場という立て看板もあるほど。原付バイクと車がどういう走りをしていたかは分からないが、また起きたか…というのが第一印象だった。かく言う私も、車道を自転車で走るために、ヒヤヒヤさせられたことは何度もある。

まったく、帰り際にとんでもないものを見ちまったぜ…と思いつつ、あと少しで到着といったところで、赤色灯が視界に入る。警察沙汰は珍しいことではないが、不自然に止めてある車の後ろに大勢に警官が集まっているので、事故か交通違反か。違反にしては集まり過ぎでねぇの?というレベルなので、事故の類があったことは間違いないが。

僅か30分の帰り際に、2件ものネガティブなシーンを目撃することになってしまい、心底嫌なものがある。車に限らず、事故を起こさないのは当たり前、事故に巻き込まれないように走る。他山の石。

リストアップして発注待ち

タミヤの公式Webサイトを眺めていて、RCモデルの説明書をPDF化したページに移動する。1970年代後半から順次発売され、21世紀以降に復刻バギーとして復活販売に至ったモデルが、随分と充実していることに気付く。

いわゆるRCバギーブームとは全く世代が違うので懐かしさ等は一切ないが、その中でも『サンダーショット』だけは全くの別。遠い昔に初めて作ったのがこのサンダーショットであり、それも父親が会社の人から譲ってもらった未組み立て品を勝手に作ってしまうという、なかなかのクレイジーぶりだと思う。

そんな過去があり、2005年にサンダーショットが再版されると聞き、当然のように購入。以後、現在も未組み立てとして保管し続けている。

RCカー保管区画

右奥に、僅かに見えるサンダーショットのパッケージ。左側のコンテナボックスは、エンジンRCカーやFFシャーシの予備品。シビックRのストックパーツの増加に伴い、RCカー関係のストックは隅に追いやられた。この状態で、将来の楽しみとしてシャーシをもう一つ買おうとしているのだから、テトリスというか倉庫番というか。

復刻バギーは数多くあるが、そのシャーシ部分については共通品となっていることが多く、サンダーショットならドラゴン三兄弟やスコーチャーが当てはまる。スコーチャーは旧製品や再販品問わず、サンダーショット系列のフルオプションバージョンのようなモデル。説明書を読むと、サンダーショットに転用できるパーツがいくつも見つかる。

ここからの行動パターンはシビックRと全く同じ、必要な部品と部品番号をリストアップしていく。アップロードされている説明書内の部品価格と、現行の値上げされた部品価格は異なってくるだろうが、それも承知。ついでに、エンジンRCカーの補修品も何点か追加。

あとは実際に発注を出すだけだが、年末年始の混雑で返答まで最長10日間の遅延の可能性があるとアナウンスされており、今月の後半くらいになってから注文を出すのも悪くはない。

オーバーホールのご案内

2025年度も本格的な郵便業務がスタートしたのか、次から次に郵便が届く。その中に、グランドセイコーからの封書が混ざっていた。はて?

グランドセイコーオンライン修理のご案内

一種のダイレクトメールで、オーバーホールしませんか的な内容。前回のオーバーホールから数えて4年が経過しており、タイミングとしてはちょうどいいのかもしれない。現状、特に不調はないため、長寿命化と故障予防のための定期オーバーホールになるか。

時期をずらして、オメガスピードマスターもオーバーホールに出さなければならない。今年のどこかでメンテナンスをこなしておけば、次の定期メンテは2030年になる。さすがに年齢を考えるのが怖くなってきた。

冬の雨降りライド

事前の天気予報通り、昼前から雨が降り出した。久しぶりのまとまった雨で、乾燥と大気汚染で酷いことになっている空が洗浄されるようなものか。その代わり、車はかなり汚れることになるが。

今日の帰宅は雨の中を走ることになった。人間は完全防水とはいえ、雨水による冷えで運動機能の低下、目に雨粒が当たって視界不良が発生するため、日没が早い今の時期は危険度が一気に増す。

途中、商店街や大通りをパスすることになるが、傘を持った片手運転+スマホ見ながらという、とんでもない状態で走る自転車が何台も通過する。なかなか器用な芸当だが、片手にスマホと傘の柄を持って、そこまでして見なければならないページとは。交差点に限らず、歩道ですらそういう自転車がいるため、ヒヤヒヤさせられる。後ろから追いつくと、ながらスマホだろ…とすぐに分かる。

結局、歩道を徐行で走ろうとも、雨でもながらスマホの連中に嫌気がさし、いつもと変わらず車道を走ることになる。一応、遠くから目立つようにオレンジ色のレインコートを着ているので、最低限の安全性は確保しているつもりだが。

雨の中を走るとは、いつ以来だろうか。秋口にも何度かあったが、まだ日暮れには至っていなかった。日没が遅くなり始めたとはいえ、今日のように厚い雲で空が覆われると冬至前の夜と変わらなくなってしまい、そこに雨が降られると周囲の状況把握に神経を使うため、いつも以上に疲れてしまう。

この時期の雨となれば、翌朝は路面凍結の原因にもなる。幸い、明日は気温が高くなるそうなので、まだ大丈夫だが。小寒を過ぎて寒の入り。万一積雪なんぞあれば、公共交通機関すらおかしくなるわけで、通勤方法を熟慮しなければならなくなる。

各部点検とか

2024年12月31日に最後の給油を行い、2025年1月1日から当たり前のように足車として走っており、24時間に渡って駐車場に置きっぱなしということがない。

少し遡ってみると、まず11月に浜松往復ドライブを行う。長時間に渡ってエンジンは動作し、ついでに8,400rpmまでしっかり回すため、エンジンにとっては本来の環境になる。しかしその後、フェンダー修復やら法定12ヶ月点検が重なり、「車一台分を動かすためにエンジンを始動し、場所が変わったら一日の運転が終了」というパターンが続き、さらには12月中も体調不良で、殆どがちょい乗りになっていた。

そんな師走を越えて睦月。しっかりとシビックRに向き合える時間を確保できたのが今日の夕方だったりして、去年11月のタイヤローテーションのときと同様、日暮れまでの時間との勝負になる。

B16Bのレブリミットは8,400rpm

8,400rpmまで何度も回し、スムーズな吹け上がりを確認。ついでに妙な振動やオイルの焼けるニオイ、異音等がないかあらゆる感覚器官を総動員し、異常が無いか調べ回る。

EK9の純正マフラー

ちょい乗りばかリやっていると、燃焼室や排気管内は汚れが溜まりやすくなり、8,400rpmまで回すと黒煙がドバッと出る。何度かやっていると落ち着いてくるが、突然黒煙を吹き出してエンジンでも壊れたか?と思うのか、後方の車が急に車間を開けるのが面白い。

各電動ファンのチェック

コンプレッサーを回して定期的な潤滑を促しつつ、異音や振動がないか点検。コンデンサの電動ファンからも異音がないか、風量があるか、欠かさずチェックする。ラジエター側の電動ファンも同じ。水温が上がれば電動ファンが回り、水温が下がれば停止。冷却プロセスが正常に動作していることが確認できた。

アイドリングの点検

最後に電気的な負荷を抑えた状態で、アイドリングが安定しているか。調整値800±50rpmで、しっかりと規定値内に収まっている。負圧値も安定しており、こちらも異常なし。

冬場なので引き続き遠出はできないが、シーズンに入れば話は別。時間が確保できれば、積極的に走り回るような2025年にしたいところ。あとは自身の体調を崩さないように気をつけなければならない。

整理体操は効果覿面

2日は天気がいいし時間があるから行くか!と、突発的に小径車で90kmを走る。帰ってきた時点で脚の痛みが少々感じられるが、動けないほどではない。ストレッチ運動で筋肉の緊張を解しておき、風呂でしっかり温め、早く寝て体力の回復を狙う。

3日、多少の筋肉痛は感じられるが、むしろ2日の90km走行で脚が仕上がっているのか、苦痛なものではない。整理体操のショートライドとして26kmを走っているが、当初の計画では10km程度に留めておくつもりだった。それが走っていると血行が促されて痛みが急速に収まり、もう少し走ろうとなって26kmとなる。

さて本日。さすがに階段すら歩くのが嫌になるレベルの筋肉痛が来るかと思っていたが、異常なし。これが整理体操の効果だろう。追加で調べてみると、自転車競技をする選手もロングライドの翌日は、整理体操的なショートライドで整えるようなので、ただ黙って安静にするよりは、少なからず体を動かした方が回復は早いことになる。

自転車通勤に切り替えて、原付バイクをペースメーカーに走る。それ以前よりも自転車で徘徊することは少なからずあり、学生時代は自転車部だったことで、もともと走り回ることには慣れていた。自転車を通勤に使い、趣味の一環として使い、アンチエイジングにも都合がいい。自転車とは、あらゆる場面で役に立つことを再認識させられる。

自転車運動による筋肉痛の回復は早いくせに、体調を崩しやすいとか、疲れやすいといったマイナス面はどうにかならないものかといつも思う。

橋の建設現場にて

昨日の90kmライド後の整理体操として、今日は26kmのショートライドとなった。疲労回復が最優先なので、ランドナーを登用。

立川方面に向かっている最中、丸子橋を過ぎてしばらくしたところに橋脚が建設された部分を通過した。帰り際にも同じところを通るので、小休止を兼ねて改めて写真を撮っておく。

建設中の橋

帰宅してから調べると、等々力大橋(仮称)なる建設中の橋だった。上流は二子橋、下流は丸子橋となっており、この間に多摩川を横断する橋がないため、渋滞しがちなのだそう。それを解決するための新たな橋となるとのこと。

用地取得の交渉が難航しているようで、最新の状況としてはそりゃそうだ…という印象。都側、川崎側共に戸建ての家が多くあり、計画通りに物事が進めばなにも苦労はしない。当初の予定よりも遅れており、完成は2030年代。

既に建設された橋脚が多摩川サイクリングロードのスペースを僅かに削っており、これのおかげで河口方面に走るときは橋脚の影に死角がある。しかも将来的には橋が架かり、短いながらもトンネル状になるため、見た目以上に狭く感じる区間が出来上がることになる。頻繁に走る人にとっては、要注意区間に変わっていくかもしれない。

河口側では多摩川スカイブリッジが架けられ、今度は等々力大橋(仮称)か。ナビや地図問わず、年数が経過すれば役に立たなくなる実例を目の当たりしている。

消えた九十九折

Google Mapで多摩川サイクリングロードを調べていると、堤防工事等の影響で微妙にコースが変わっていることに気付く。気温が低くて風が無いという自転車で遊ぶには超好条件の日で、新年は自転車で走り回るのが定例行事となっているため、さっそく出発となった。

箱根駅伝の選手通過待ち

六郷橋。箱根駅伝が開催されており、往路の選手が通過する直前。大勢のギャラリーが待ち構えている。上空はヘリコプターが旋回しており、その熱気はなかなかのカオス具合だった。

多摩川スピードウェイ記念プレート

マイナーながらも、ホンダの聖地の一つとして(勝手に)認識している多摩川スピードウェイ。堤防工事の一環でメインスタンド跡は取り壊された。その後は任意団体(多摩川スピードウェイの会)の働きかけで極一部だけ移設され、こうして残された。引き続き、ここにサーキットがあったという歴史を伝え続けることは、極めて大きい。

多摩川サーキットウェイ跡地から16kmほど上流方面に向かって走ると、九十九折ゾーンに到着する…が。

九十九折ゾーン入口だったところ

見通しが良くなって、安全快適に走れるようになっている。以前の光景はこのようになっていた。

2011年11月の九十九折ゾーン入口

撮影は2011年11月なので、今から13年前。木々に覆われた九十九折ゾーンとなれば、カーブの先が全く分からず、なかなかの危険地帯となっていたのかもしれない。堤防工事や安全性の確保で、生い茂っていた木々は全て伐採された。

急カーブで川岸に降りていく

写真左側に撮影されているマンションで位置関係をイメージできるが、最初の急カーブを過ぎて、再び急カーブで川岸方面に向かう。写真右側で、辛うじて次の急カーブが写っている。

まだまだ急カーブは続く

U字型の急カーブを通過すると、すぐにV字型の急カーブとなる。こんな道は走っていられるか!と言わんばかりに、ショートカットが繰り返され、雑草が生えなくなったところが存在する。

急カーブの最終セクション

V字型の急カーブを過ぎると、最後のU字型の急カーブになり、ここでようやく立川方面にコースが見えてくる。ここでもショートカットが頻発した影響で、芝生が失われたところが見えている。

ここまで2011年11月の様子で、工事が進んだ2025年1月ではどうなるか。

緩やかなカーブに更新

緩やかなカーブに更新され、走りやすさの点では段違いに向上。しかし、先に掲載した九十九折がひたすら続くワケの分からないゾーンは過去のものになってしまったという点では、少々寂しいものがある。

大きなカーブで立川方面へ

合計2回のU字型カーブを通過してしまえば、立川方面への進路となる。記憶にある九十九折ゾーンのアスファルトは完全に剥がされて、さらには堤防工事の盛土や成形により、旧コースは完全に分からなくなっていた。なかなかの変化具合に驚くのと同時に、13年も経過すればこうなるわな…と納得。

多摩川サイクリングロードとは旧称・通称でしかなく、現在はたまリバー50キロ、かわさき多摩川ふれあいロードとして自転車向けの道ではないことを打ち出している。これもまた、道の扱いが変わっていく要素の一つといったところか。

引き続き、立川方面に向かって走り続けて、多摩都市モノレール線と一体化している立日橋に到着。ここを折り返し地点として、河口側に向かって進路を変更する。

立日橋に到着

今回は近距離専門のDAHON visc P20をあえて登用。長距離には向いていないとされる小径車だが、そこは体力でカバーする。

ランドナーは長距離向け

本来の長距離サイクリングなら、ランドナーがベストだろう。

多摩川の河口側から上流方面に向かって走り、立日橋で折り返す。総走行距離は90km。ランドナーであれば、もう少し距離を伸ばしてキッチリ100kmを走っただろうが、小径車ならではの疲労感でここが限界だった。

計算上の消費カロリーは1,900kcal以上という、とてつもない数値が出てくる。立川で昼食を調達しているので、差し引き1,500kcalの消費となっていれば上々の成績。