リストアップして発注待ち

タミヤの公式Webサイトを眺めていて、RCモデルの説明書をPDF化したページに移動する。1970年代後半から順次発売され、21世紀以降に復刻バギーとして復活販売に至ったモデルが、随分と充実していることに気付く。

いわゆるRCバギーブームとは全く世代が違うので懐かしさ等は一切ないが、その中でも『サンダーショット』だけは全くの別。遠い昔に初めて作ったのがこのサンダーショットであり、それも父親が会社の人から譲ってもらった未組み立て品を勝手に作ってしまうという、なかなかのクレイジーぶりだと思う。

そんな過去があり、2005年にサンダーショットが再版されると聞き、当然のように購入。以後、現在も未組み立てとして保管し続けている。

RCカー保管区画

右奥に、僅かに見えるサンダーショットのパッケージ。左側のコンテナボックスは、エンジンRCカーやFFシャーシの予備品。シビックRのストックパーツの増加に伴い、RCカー関係のストックは隅に追いやられた。この状態で、将来の楽しみとしてシャーシをもう一つ買おうとしているのだから、テトリスというか倉庫番というか。

復刻バギーは数多くあるが、そのシャーシ部分については共通品となっていることが多く、サンダーショットならドラゴン三兄弟やスコーチャーが当てはまる。スコーチャーは旧製品や再販品問わず、サンダーショット系列のフルオプションバージョンのようなモデル。説明書を読むと、サンダーショットに転用できるパーツがいくつも見つかる。

ここからの行動パターンはシビックRと全く同じ、必要な部品と部品番号をリストアップしていく。アップロードされている説明書内の部品価格と、現行の値上げされた部品価格は異なってくるだろうが、それも承知。ついでに、エンジンRCカーの補修品も何点か追加。

あとは実際に発注を出すだけだが、年末年始の混雑で返答まで最長10日間の遅延の可能性があるとアナウンスされており、今月の後半くらいになってから注文を出すのも悪くはない。