各部点検とか

2024年12月31日に最後の給油を行い、2025年1月1日から当たり前のように足車として走っており、24時間に渡って駐車場に置きっぱなしということがない。

少し遡ってみると、まず11月に浜松往復ドライブを行う。長時間に渡ってエンジンは動作し、ついでに8,400rpmまでしっかり回すため、エンジンにとっては本来の環境になる。しかしその後、フェンダー修復やら法定12ヶ月点検が重なり、「車一台分を動かすためにエンジンを始動し、場所が変わったら一日の運転が終了」というパターンが続き、さらには12月中も体調不良で、殆どがちょい乗りになっていた。

そんな師走を越えて睦月。しっかりとシビックRに向き合える時間を確保できたのが今日の夕方だったりして、去年11月のタイヤローテーションのときと同様、日暮れまでの時間との勝負になる。

B16Bのレブリミットは8,400rpm

8,400rpmまで何度も回し、スムーズな吹け上がりを確認。ついでに妙な振動やオイルの焼けるニオイ、異音等がないかあらゆる感覚器官を総動員し、異常が無いか調べ回る。

EK9の純正マフラー

ちょい乗りばかリやっていると、燃焼室や排気管内は汚れが溜まりやすくなり、8,400rpmまで回すと黒煙がドバッと出る。何度かやっていると落ち着いてくるが、突然黒煙を吹き出してエンジンでも壊れたか?と思うのか、後方の車が急に車間を開けるのが面白い。

各電動ファンのチェック

コンプレッサーを回して定期的な潤滑を促しつつ、異音や振動がないか点検。コンデンサの電動ファンからも異音がないか、風量があるか、欠かさずチェックする。ラジエター側の電動ファンも同じ。水温が上がれば電動ファンが回り、水温が下がれば停止。冷却プロセスが正常に動作していることが確認できた。

アイドリングの点検

最後に電気的な負荷を抑えた状態で、アイドリングが安定しているか。調整値800±50rpmで、しっかりと規定値内に収まっている。負圧値も安定しており、こちらも異常なし。

冬場なので引き続き遠出はできないが、シーズンに入れば話は別。時間が確保できれば、積極的に走り回るような2025年にしたいところ。あとは自身の体調を崩さないように気をつけなければならない。