整理体操は効果覿面

2日は天気がいいし時間があるから行くか!と、突発的に小径車で90kmを走る。帰ってきた時点で脚の痛みが少々感じられるが、動けないほどではない。ストレッチ運動で筋肉の緊張を解しておき、風呂でしっかり温め、早く寝て体力の回復を狙う。

3日、多少の筋肉痛は感じられるが、むしろ2日の90km走行で脚が仕上がっているのか、苦痛なものではない。整理体操のショートライドとして26kmを走っているが、当初の計画では10km程度に留めておくつもりだった。それが走っていると血行が促されて痛みが急速に収まり、もう少し走ろうとなって26kmとなる。

さて本日。さすがに階段すら歩くのが嫌になるレベルの筋肉痛が来るかと思っていたが、異常なし。これが整理体操の効果だろう。追加で調べてみると、自転車競技をする選手もロングライドの翌日は、整理体操的なショートライドで整えるようなので、ただ黙って安静にするよりは、少なからず体を動かした方が回復は早いことになる。

自転車通勤に切り替えて、原付バイクをペースメーカーに走る。それ以前よりも自転車で徘徊することは少なからずあり、学生時代は自転車部だったことで、もともと走り回ることには慣れていた。自転車を通勤に使い、趣味の一環として使い、アンチエイジングにも都合がいい。自転車とは、あらゆる場面で役に立つことを再認識させられる。

自転車運動による筋肉痛の回復は早いくせに、体調を崩しやすいとか、疲れやすいといったマイナス面はどうにかならないものかといつも思う。