最終チェックOK、返送完了

セイコールーセント5E21-6E90のメンテナンス作業、最終日。

6月21日に新しい電池をセットして、運針状況と精度をチェックするため、電波時計と並べて監視を続けていた。止まる様子はなく、電波時計と殆ど変わらぬ精度を保っている。むしろ部屋の暑さから、現在は僅かばかり進む方向になっているので正常と判断。

電波時計との比較

電波時計はカシオPROTREK PRW-3500Y-1を用いた。

今となっては懐かしい『宿題は朝の涼しい時間帯に済ませる』という一文。これに則り、朝5時前から活動を開始しており、まずはシビックRの洗車。先日のR299ドライブでフロントバンパーやグリルが虫だらけになっており、全て水洗い。もちろんバンパーを外しての作業。

次に6時過ぎから、今度は時計関係。運針と精度の両方に確認が取れたことから、再度クリーニングを行って手垢やホコリがない状態に仕上げる。輸送中の衝撃を受け流せるよう、入念に梱包して発送準備よし。先に掲載した写真が、6時半を回ったタイミングになっている理由は、この早朝から動き回っていた背景によるもの。

集荷依頼時間どおりにサービスドライバーが到着し、返送手続きも完了となった。ご依頼ありがとうございました。>副社長