後付け水温計のために、水温センサーを装着できるアウトレットを装着していた。

しかし、後付け水温計はテクトムCMX-100 H1になり、このアウトレットは不要になる。今後のことを考えて、純正アウトレットに戻すことになった。
さて、純正アウトレットの内側はこうなっている。

少々段差ができている。この段差なら大きな問題にはならないだろうが、加工の真似事をしてみる。

滑らかに整える。ここから仕上げとなれば工具が足りないが、指の腹で何度も撫でてみて、引っかかりやガリガリとした感触が無いところまではやっておく。

ホース接続側にもバリがあった。

バリを研磨して、均しておく。
アルミの鋳物で、削り過ぎると元に戻せない。仕上がりを無理に追求とロクでもない結果になるのがオチなので、もう少しいい状態にしたいと思い始めたあたりで止めておくのがスジだろう。