更新…Y20#12

『ステアリングハンドルのリペアを依頼する』、『パルセーションダンパーの交換』、『チャコールキャニスターの交換』、『2ウェイバルブの交換』の計4件を追加。

ステアリングハンドル以外は燃料系統のリフレッシュ、しかも個々の作業時間は比較的短め。実際、全て午前中に終わらせることができた。昼食休憩を挟んで、午後からはS15シルビアの吸気系部品のリフレッシュとなった。

問題はここから。4件のレポートを並行的に進めることになり、既に疲労感MAXな環境でカタカタとキーボードを打ち続けるには、もう困難な状態。写真は足らない、眠気は増す、集中力は無くなる、とりあえず寝ないと体調を崩す原因に…、趣味や遊びの一環だから、そこまで気張る必要はないのだが。

「さてレポートを書くか。エディターを立ち上げて…」

やる気はあるぞー

「写真の構図が気に食わん」「写真が足りん」
「サービスマニュアルはどう書いていた?」「購入当時の明細書はどこだっけ?」

かったりぃ同盟

「早くもヤになってきた」「もう日付変わりそうな時間」

時間ねぇー

中途半端で終わらせるのがイヤな性分ゆえ、どこで区切りをつければいいのか分からなくなる。

もう何もかもどうでもいいよ

金にならない作業で、なぜここまでピリピリしているのか、自分でも変に感じてくる。主に眠気と疲労による影響だが。

無力

完成して仕上がるのはいつになるのか、自分でも分からなくなる。

このようにして、当Webサイトは作られている。各種ネタバナーとネタ同盟、今でも好き。

更新…Y20#11

『アルミ袋を使ったゴム部品の長期保管』を追加。

今回のレポートは、そもそもツイート中のやりとりから。アルミ袋がうまくシールできないと困った様子から、ではこっちでも試してみるべーと着手した。単純なビニール袋とは異なり、アルミ袋はその構造からシーラーの加熱力が追い付かず、シール不良になることがあるようだ。

今週は会社から帰ってきてから、シーラーの加熱具合やアルミ袋の密封状態のチェックが続いていた。単純にシールし、水を注いでみたところポタリポタリと水滴が出てきて、典型的なシール不良があった。それならばとシールしたところをもう一度加熱してみて、再び水を注いで漏水がないことを確認。さらに膨らませた状態(空気だけ)でシールし、水の中に沈めてみて気密試験も行い、コツを掴んでおく。特に後者、水に沈めても気泡が出ない密封具合はけっこう感動モノ。

今朝方、一連の結果が出たところで、まずは自転車でポタリング。だいたい20kmを走って一時間。軽い運動で気分が良くなったところで、一気にレポートを仕上げていく。ベータ版を読んでもらい、それから微調整を経て本公開。

車が無くなっても、使わずして保管し続けた部品が遠い遠い将来、新品のような輝きで出てくるとか。そんな未来があっても面白そうだ。

更新…Y20#10

『エアバッグのリコールを受ける』を追加。

今日本来の予定では、オイル交換のみ。その前提でディーラーへ向かうと、オイル交換と一緒にリコール作業を行いたい…と言われるものだから、目が点になるとはこのことか…と素で思った。その返事は「ふぇ?今?っすか?」という変な声。

リコール前のインフレーターの写真は、昨日(3日)中に撮影しておいたもの。3日の時点では、4日(本日)にオイル交換があって、そのときにリコール作業の打ち合わせを行い、実作業は早ければ今週の後半、日付が合わなければ今月下旬にでも…と考えていた。急な変更があっても慌てないよう、写真だけは撮っておいた。

オイル交換とリコール作業を終えて、ディーラーを出発。さっそくステアリングハンドルからエアバッグを外し、交換後のインフレーターをチェックしながら写真を撮っておく。確かにインフレーター部だけが交換されており、バッグ本体部分はノータッチだ。助手席側エアバッグについては、インフレーターの向きと構造から、顔面と正対する仕組みにはなっていないので、リコールの対象外となっているのかもしれない。参考→日産『エアバッグ』について

駐車場に戻ってから、リコール作業の識別マーク類が一切ないことに気づく。もしかして忘れたか。ついでに作業明細書を見ると、大幅な割引がしてあることに気づいたが、それはオイルエレメントが交換されていないことによるものだった。こちらも忘れられていたのか。

いずれにせよ、ディーラーでの入店受付時と退店前の最終確認を怠ったこちらも悪い。識別マークについては、後日ディーラーに注文部品を取りに行くとき、聞いてみることにしようか。オイルエレメントについては、時間があるときに単独交換すればいい。

更新…Y20#09

『パワステフルードの交換』を追加。

作業時間が急遽確保できて、パワステフルードを交換していく。昨日書いたとおり昨晩はうまく寝れず、今朝も平日とあまり変わらぬタイミングで起きた。幸い、涼しい午前中だったことで、体調は悪くなっていない。この時点では。

せっせと作業を終えて、本日のシビックRの運用は終わり。正午前、昼食を兼ねて一旦羽田空港へ向かい、送迎へ。その送迎される当人が、空港に慣れていないという重大な欠点が露呈してしまい、保安区域に先走るというアレな結末に。こういうオチもあるわなと、当該機のプッシュバックを見送って羽田空港を後にする。薄曇りで時折日光に照らされ、妙に暑い。

午後からはS15シルビアの車検準備。車検に併せてリフレッシュ作業を依頼したが、ナビやドラレコ、サウンドの電装系が複雑に入り組んでいる部分をいじることになるので、壊されないように事前処理しておく。ついでに車内清掃、不要なモノを片っ端から廃棄。ここまでくると、寝不足からの疲労感がマシマシ。以上、本日のタスクは全て終了。

リザーブタンクから古いパワステフルードを抜き取り、新油を注入。エンジンを回して止めたら、再びリザーブタンクから抜いて…という、希釈式交換法でやった場合、どれくらい入れ替わるのか。

総量を0.85Lとして、リザーブタンクから0.3Lを抜き、新たに0.3Lを入れたとする。リザーブタンクの容量は0.4Lだが、底の部分に古いフルード残ってしまい完全に抜き取ることはできず、カウントしやすいように0.3Lとした。この数値からの計算上、一回の交換で入れ替わるフルードは35%、以後0.3Lずつ抜き取っては注入すると、58%、73%と入れ替わっていく。濃度算の応用。

午前中は中腰で作業を続け、午後からは暑さに見舞われ、そこに寝不足ときた。既に足腰がとても痛く、眠気が強い。起き続けることは危険と判断して、早めの就寝。本日はお疲れさまでした。ありがとうございました。>S15オーナー

更新…Y20#06

『タイヤの交換(8回目)』を追加。

レポート内にも記載したが、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として10万円が給付されることになり、それで急遽タイヤを履き替えた。店舗で見積もりを取ってもらったときに気づいたのが、税込みで21,340円という定価。今はこういう値段なのかーと感じながら、ふと思い出していたのはEK4シビックSiRIIに乗っていた2005年7月のこと。

当時に買ったタイヤがブリヂストン ポテンザRE-01Rだ。一本当たり15,000円程度で、そこから割り引きやキャンペーンで実際はもっと安くなり、交換工賃やタイヤ処分料を含めても60,000円を切っていた。この時に15インチタイヤは安価で財布への負担が少ないことを知り、現在のシビックRにおいても15インチの純正状態を保っている理由の一つになっている。

それから15年が経過。15インチながらも一本20,000円を超える定価設定は、ずいぶん高くなったと率直に思った。が、非難することはない。まず原材料の高騰をはじめとして、過去とは違ったレベルのコストが掛るようになっている。まして、低燃費タイヤとなれば開発や設計が困難で、高度な技術の積み重ねで成り立っている製品と聞いたことがある。そんな背景や苦労を僅かばかりでも知っていたので、一本20,000円オーバーになっても「今の時代はそういうモンなんですねー」と割り切っていた。

レポートを作る中で、グリップ性能だとか、ハンドリングの良さといった運転の楽しさに直結するような期待に関する文章は全く書いていない。アクセルをガンガンに踏み込んで、タコメーターの針をレッドゾーンに叩きつけるような走りは過去のスタイル。今はダラダラ走ることが多く、そこに長距離走行が加わる。そういった走りなら、一般的な市販品ならどれも可能だろう。

更新…Y20#05

『MAPセンサーの交換』を追加。

昨日の天気予報の時点で「気温がかなり高くなる」「体が暑さになれていないので、熱中症に注意」と呼びかけられている。それを見越して日が低いうちに作業を開始したが、すぐに汗をかきはじめ、早めに終わらせて室内に戻らないと…と作業速度をアップさせる。

作業時間はMAPセンサーとスロットルの脱着で15分程度。それでも汗がボタボタと落ちる状態で、早くもクラクラしてくる。確かに暑さには慣れていない。ここまで暑くなるのであれば、車内のエアコンも本格的に使わなければならない。というわけで、急遽EACVの点検も行ってアイドルアップに支障がないかチェックして、シーズンインに備える。

僅かに側頭部が締め付けられるような痛みを感じるようになったところで、作業終了。合計30分。MAPセンサーやエアコンの動作確認で試走しつつ、体を冷やしていく。道中、鳥の糞が窓ガラスにヒット。ちょうど視線の位置に、石がヒットしたときと同じ音を立てて付着。なんとウンのいいことか。その足で給油しに進路を変更、鳥のウンコ付きなのでついでに洗車してもらい、本日の運用は終わり。

更新…Y20#04

『スパークプラグの交換(5回目)』と『ラジエターファンモーターの交換』を追加。

午前中にプラグを交換し、昼飯休憩後からファンモーターを交換している。よって同日作業でも総走行距離が少々増していたりする。

朝から気温が上昇し、動き回っていたら汗ばむほど。その高気温のまま、午後からは乾いた風が吹くようになり、今度は常に体表が乾いた状態が続くことになった。

帰宅してから強い眠気、倦怠感と頭痛に見舞われる。これはまさかの熱中症…?まだ4月なのに?日中の気候条件は、高気温、低湿度、強風。全身の汗が乾きやすくなっており、体内から水分が急激に抜けていたようで、作業中の水分補給程度では全くダメ。その証拠に帰宅後の小便では、茶色に近い色が出てきて、脱水状態を確認。

首の後ろ側も日焼けでヒリヒリ痛み、いきなり体を壊した。4月でこのザマだ、夏場はどうなることやら。

更新…Y20#03

『燃料ポンプの交換』を追加。

新品の燃料ポンプは2015年8月に購入したもので、当時21万キロ前後。この時点で30万キロを目途に交換しようと計画しており、5年近くのストックを経てようやく交換に至った。段ボールに収められている状態ではけっこう大きく、これが部品倉庫と化しているクローゼットの中から持ち出されたことで、本来の姿に一段階近づいた。

交換に要した時間は一時間程度だった。あれこれ撮影せずに作業に集中していれば、一時間を切っていただろう。手元の標準作業点数表によれば、燃料ポンプの点数は0.7と設定されており、納得。レポート中にも記したが、ガソリンに絡む事故の危険性や万一の損害を考えれば、プロが整備を行ってその工賃を払ったほうが明らかに安価だ。

交換作業よりも、実走行で30万キロを使い込んだ燃料ポンプの劣化状況のほうが興味があった。ポンプモーターを分解して、マクロで撮影していくとは、完全に趣味の世界。このような事情から、レポートの記述も交換作業より経年の調査がメインとなっていたりする。

さらには二種類のリテーナの違いがあり、さらにはガソリンの危険性について警告文も記載した。これら文章をまとめていったところ、全レポートの中で二番目のサイズとなった。ガソリンの危険性、火災と爆発の威力は凄まじい。2013年の福知山花火大会露店爆発事故、2019年の京都アニメーション放火殺人事件でガソリンの危険性は繰り返し報道されているところだが、時間が経過すれば忘れてしまうもの。当サイトはあらゆる人が見ている以上は、警告文を載せておかないと…という思いがあった。

ガソリンに指先が触れたことで、ピリピリとした痛みが午前いっぱい続いていた。石鹸と水で入念に手を洗い、付着していた油分を落とす。昼過ぎからはレイのGR3氏の整備支援。一日お疲れさまでした。>全参加者

更新…Y20#02

『タイミングベルトの交換(3回目)』を追加。

10万キロ毎の定例作業となるタイミングベルトの交換はDIY(Dore Ittyo Yattemikka byサボリーマン)にて行った。クランクシャフトプーリーの脱着に必要となるクランクプーリーホルダーを購入したのは、もう何年も前のこと。気が向いたときに工具を買い揃えるようなローペースモードが続き、必要な部品は今年に入ってから次々と発注していった。

合計3時間近い作業遅延は、クランクプーリーのボルトが緩まなかったことが直接原因。S15オーナーがクランクプーリーの回り止めストッパーが外れないようにサポートしつつ、私はブレーカーバーを足で押し、その背後からサボリーマンが体重を掛けて押し込むという、ジェットストリームアタックではないが、三人の合わせ技でなんとか緩めることができた。

10時過ぎに緩め作業をスタートしたがなかなか緩まず、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返して、緩んだのが昼食休憩後、13時近くになってから。緩まなかった原因の一つに、400mmのブレーカーバーでは短すぎたことが想定されている。せめて600mmはあったほうが、ここまで苦労はしなかっただろう。

作業遅延は、最後まで悪影響を及ぼした。タイミングベルトの張り調整を追い込むことができず、ディーラーへ再調整の依頼となってしまった。無事にやり終えた満足感より、作業を完遂できなかった点が心残り。

作業を終えてから、近くの回転寿司で夕食。全て終わったのが21時近くという、長丁場になった。本日は助かりました。ありがとうございました。>S15オーナー、サボリーマン

更新…Y20#01

『ブルーポイント パワープラグコードに交換する』を追加。

NGKパワーケーブルを購入したのが、去年の11月末。装着前の事前測定で抵抗値のバラつきに気づき、よくよく調べてみたらNGKのパワーケーブルとはそういうモノだったことを知り、改めて永井電子のブルーポイントパワープラグコードを購入した。

注文から到着まで二週間を要した。さっそく開封して事前測定で抵抗値が揃っていることを確認するが、どうも2番ケーブルの導通が怪しい。プラグキャップを動かしながら測定すると、ときどき∞Ωになることがあり、なんだろう?と思いつつ、年末となる28日。

朝から2019年最後の車いじりの準備をしていた。問題の2番ケーブルを輸送袋に丸めながら入れようとプラグキャップを引いたところ、ブツッという嫌な感触が手に伝わってきた。あれ?いやもしかして?と、そのままケーブルを軽く引っ張ってみたら、プラグキャップ側のカシメ部分からケーブルがスルリと抜けてしまい、まさかの断線トラブル。

事前測定で判明していた不安定な導通状態は、既に導線が千切れかけていた可能性があり、袋に収めようと丸めたときにトドメを刺したか。既に永井電子本体は年末年始の休業に入っており、その日は作業中止。

休みが明けて、装着前の断線で同社に対応を求めようと考えたが、丸めたときにトドメを刺したとなれば私側の取扱ミス。事前測定で∞Ωが出た時点で苦情を言うべきだったと割り切って、再度購入。やはり二週間待ちとなった。

交換作業は点火時期のチェックを含めて30分程度で終わり、写真編集とhtmlとして文章を仕上げていくほうが明らかに時間が掛かる。最も取り扱いに困るのが、装着することなく事前測定で終わってしまったNGKパワーケーブルについて。将来的にも使う予定がない部品をストックしていても仕方ない(パッケージが大きくて場所を取る)ので、アップガレージに投げてくるか。

ブルーポイント パワープラグコードの再購入と使わなかったNGKパワーケーブルの損失で、だいたい23,000円のマイナスとなってしまったが、これはゆっくり取り戻せばいい。