『タイミングベルトの交換(3回目)』を追加。
10万キロ毎の定例作業となるタイミングベルトの交換はDIY(Dore Ittyo Yattemikka byサボリーマン)にて行った。クランクシャフトプーリーの脱着に必要となるクランクプーリーホルダーを購入したのは、もう何年も前のこと。気が向いたときに工具を買い揃えるようなローペースモードが続き、必要な部品は今年に入ってから次々と発注していった。
合計3時間近い作業遅延は、クランクプーリーのボルトが緩まなかったことが直接原因。S15オーナーがクランクプーリーの回り止めストッパーが外れないようにサポートしつつ、私はブレーカーバーを足で押し、その背後からサボリーマンが体重を掛けて押し込むという、ジェットストリームアタックではないが、三人の合わせ技でなんとか緩めることができた。
10時過ぎに緩め作業をスタートしたがなかなか緩まず、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返して、緩んだのが昼食休憩後、13時近くになってから。緩まなかった原因の一つに、400mmのブレーカーバーでは短すぎたことが想定されている。せめて600mmはあったほうが、ここまで苦労はしなかっただろう。
作業遅延は、最後まで悪影響を及ぼした。タイミングベルトの張り調整を追い込むことができず、ディーラーへ再調整の依頼となってしまった。無事にやり終えた満足感より、作業を完遂できなかった点が心残り。
作業を終えてから、近くの回転寿司で夕食。全て終わったのが21時近くという、長丁場になった。本日は助かりました。ありがとうございました。>S15オーナー、サボリーマン。