『ブルーポイント パワープラグコードに交換する』を追加。
NGKパワーケーブルを購入したのが、去年の11月末。装着前の事前測定で抵抗値のバラつきに気づき、よくよく調べてみたらNGKのパワーケーブルとはそういうモノだったことを知り、改めて永井電子のブルーポイントパワープラグコードを購入した。
注文から到着まで二週間を要した。さっそく開封して事前測定で抵抗値が揃っていることを確認するが、どうも2番ケーブルの導通が怪しい。プラグキャップを動かしながら測定すると、ときどき∞Ωになることがあり、なんだろう?と思いつつ、年末となる28日。
朝から2019年最後の車いじりの準備をしていた。問題の2番ケーブルを輸送袋に丸めながら入れようとプラグキャップを引いたところ、ブツッという嫌な感触が手に伝わってきた。あれ?いやもしかして?と、そのままケーブルを軽く引っ張ってみたら、プラグキャップ側のカシメ部分からケーブルがスルリと抜けてしまい、まさかの断線トラブル。
事前測定で判明していた不安定な導通状態は、既に導線が千切れかけていた可能性があり、袋に収めようと丸めたときにトドメを刺したか。既に永井電子本体は年末年始の休業に入っており、その日は作業中止。
休みが明けて、装着前の断線で同社に対応を求めようと考えたが、丸めたときにトドメを刺したとなれば私側の取扱ミス。事前測定で∞Ωが出た時点で苦情を言うべきだったと割り切って、再度購入。やはり二週間待ちとなった。
交換作業は点火時期のチェックを含めて30分程度で終わり、写真編集とhtmlとして文章を仕上げていくほうが明らかに時間が掛かる。最も取り扱いに困るのが、装着することなく事前測定で終わってしまったNGKパワーケーブルについて。将来的にも使う予定がない部品をストックしていても仕方ない(パッケージが大きくて場所を取る)ので、アップガレージに投げてくるか。
ブルーポイント パワープラグコードの再購入と使わなかったNGKパワーケーブルの損失で、だいたい23,000円のマイナスとなってしまったが、これはゆっくり取り戻せばいい。