左脚が弱い

3日連続、強烈な南風に見舞われながらのチャリ。急な下り坂ながら向かい風により、ペダリングしないと減速するレベルの強風。

この向かい風に打ち勝つためのペダリングを繰り返していたら、どうもケツ筋…臀部内部にある大殿筋が疲労を溜め込んだらしく、筋肉痛になってしまった。「ケツ筋がいてぇ」とぼやけば、「どんなプレイしたの」と突っ込まれるのは定例として。

左右の大殿筋が痛むならともかく、左側だけが痛い。もともと脚の筋肉は左右のバランスが崩れていて、柔軟性も左脚が悪く、疲れるとしたら左脚からくる。左右の筋肉が均等になるのが理想だが、利き脚の都合を考えると難しそうだ。

筋肉痛のときは安静にするのが一番とはいえ、チャリ通となればそうもいかず。筋肉痛こそ喜びとは、トレーニングを重ねていると耳にする言葉だが、通勤に関わると地味に厄介な問題になってくる。動かしながらの回復を待つことになり、どうしても痛い時間は長くなりがち。

歳を重ねると筋肉痛が遅れてくるとされるが、将来はどうなるのだろう。チャリ通をはじめ、筋トレや業務で体を動かす機会は非常に多いことから、不安要素はないと捉えてはいるが。

寒暖の差がね

朝の気温がだいぶ高くなっており、朝のチャリ通も薄手の上着で間に合うようになった。それに寝汗も凄まじいことになっており、さすがに冬用の掛布団では暑い。そろそろ春秋バージョンに切り替えなければ、睡眠で体力を回復するどころか、暑さで疲労を伴ったままの朝になってしまう。

外気温の変動に弱いことはもうご承知のとおり。週末に掛けて気温が高くなり、その後はまた落ちるという予報が出ている。自身の体をモルモットとして扱ってきた結果、気温の派手な変化に晒された数日後に体調が狂うことが判明している。週末に掛けての過ごし方一つで、来週の体調が大きく変わることになる。

帰りのチャリ通は雨天ライド。なるべく体に負担を掛けないようにするにはどうしたらいいか。いつものように原付をペースメーカーにするこはせず、緩やかな加速でいわゆる運動強度を低下させた状態に保ってみる。多少息が上がるくらいがちょうどいいが、大粒の雨が舞う悪天候もあって、安全確保の意味合いも含まれてくる。整理体操的な、緩やかライドでどう影響するか。

週の真ん中で、疲労が溜まってくる頃合い。人員しか見ていない上の都合とはいえ、明日は休みとなった。これで体調不良にならなければ、中休みの有効性は想定している以上のものとなる。日々の生活サイクルの中にも、観察ネタが多いことは何かと嬉しい。

半身浴

湯舟の湯量を少々減らして上半身が露出しやすくして、自然と半身浴モードになるようにしてみた。湯船に使っている間は、本を持ち込んで読書タイムとしており、半身浴との相性は抜群といったところか。

半身浴完了となる目安は、前腕に汗のしずくがびっしり出てきたくらい。湯温にも左右されるが、20分から30分か。短時間で集中した読書になるので、小説やノンフィクションあたりが最適。漫画等だと汗をかくまえに読み切ってしまう。

上半身は湯に浸からないので、最初は冷えている感じがする。時間の経過と共に、下半身から熱を持った血液が上半身に流れていくことで、体内から次第に温まっていく。少しずつ温まっていくことから時間がかかり、しかも温まっていることがいまいち実感が沸かない。頭は髪の毛をつたって汗が滴り落ち、前腕も汗でびっしょりになっていて、ようやく温まっていることに気づく。

全身を湯船に浸からせて急激に温めると、すぐに息苦しくなって浸かっていられなくなるが、半身浴だとそれが無く、長時間浸かっていられる。温まるまでに時間がかかり、長時間浸かっていられる二つのポイントで、身をリフレッシュできる。

体内が十分に温かくなれば、しばらくは冷え性に悩まされずに済む。温かい部屋着と食事を終えれば、あとは寝るまでに冷え一直線。難点としては、酷い疲れと極端な空腹が一緒に来るとダメなこと。湯船に浸かっていると、汗をかく前に気持ち悪くて入っていられなくなる。体調を少々気にしながら、半身浴をやるか否かを決めている。風呂に入って体調を崩すとは、避けたいところなので。

どこから感染

足の小指が真っ赤に腫れてしまい、ついでに痛痒い。歩行で靴が患部に当たるとズキズキと痛みを感じる。ウイルスや細菌の類に感染した影響と仮定するのが自然で、最も考えられるのが「爪を切った時ではないか」とのこと。抗生物質を服用すれば回復は早いようだが、腸内環境が悪化して腹の具合が悪くなる副作用があり、まさに一長一短。

先週から異変が続いており、病院へ行ってこいと言われるものの、休める状況ではない。そこはかとなくブラック臭を漂わせる理由になってしまうが、事実なので。

この腫れの影響で免疫系統が反応しているらしく、けっこうな倦怠感がある。まだ発熱が無いだけマシで、ここから熱が出てしまえば一大事。少しでも回復できるよう、体に負担を掛けさせないように配慮するしかない。

腰をやっつけた!

昨日の画像編集作業で腰をやっつけてしまったらしく、どの姿勢が一番楽か、クネクネ動いているところ。体に合わせた椅子の高さ調整ができていなかったことが直接原因のようで、パソコンに向かっている姿勢が極めて悪かった。

軟骨を含めた骨の異常ではなく、筋肉の強い張りによる痛みなので、しばらくすれば落ち着くと思われるが。立ったままでいると、次第に背中なのか腰なのか、背面にピリピリとした痛みが出るようになり、少しでも動き回った方がむしろラク。

姿勢が悪く、常に筋肉が緊張状態に陥っていることが積み重なり、これで痛みとして認識する。痛みが酷くなると、時には吐き気まで出てきてしまい、こうなる前に鎮痛剤のお世話になる。

筋トレを続けてきたことで、筋肉バランスの崩れによる上半身の慢性的な痛みからは解放された。しかし、変な姿勢を続けたことで、筋トレで鍛えていない部分に負荷がかかり、そこが傷んだ。久しぶりに痛みが出ると、ここまで苦しいものなのかと再認識させられる。

事務方とはいえ、ある程度は好き勝手に動ける立場なので、腰部の保護を名目に現場を徘徊するのもアリか。

砂糖抜き

2024年度の人間ドックの結果としては、ほぼ異常なし。診断上はそうなのかもしれないが、事務方となって運動量は明らかに減ったために、目下の課題としては増加しようとする体重をどう抑制するか。

数値的には異常はないものの、年末年始といえば忘年会をはじめとする食事環境は悪化するため、12月下旬のタイミングで64kgを記録。さすがにこりゃマズいべーと危機管理モードに切り替え、できるところから対策を打っていく。

ここのところ自転車ネタが増えているのは、体を動かすことに繋がっているから。もちろん、車で遠出ができない冬場につき、とりあえず動き回りたいという代償行動でもあるが。休日の配列と体調の状況によって走る距離は変わるが、隙あらば自転車で徘徊しているような日々。

もう一つが、缶コーヒーの抑制。朝と昼過ぎに、190mlの缶コーヒーを飲む。これ以外にも、朝食は自前でカフェオレを用意するし、なんだかんだで糖分の摂取量は大変な数値になる。そして冒頭で書いたように、事務方で運動量が落ちているとなれば体重増加の直接原因になってしまう。

遠い昔にも書いたが、砂糖の依存性はけっこう強烈で、習慣化しているものを急に止めると、独特の苦しさと辛さがある。一日2杯の缶コーヒーを止めただけで精神的にクるものがあるが、朝食時のカフェオレでギリギリ保っているようなもの。離脱症状としては、遠い昔のMMORPGで狂っていた日々から決別するために、身を正したあのときに比べれば遥かにマシ。

自転車通勤だけでなく、休日は自転車で徘徊し、日々の缶コーヒーを抑制。するとさっそく体重面で効果が出てきて、63kg台前半まで戻る。落とすペースとしては少々早すぎるところもあるが、まずは春先まで時間を掛けて63kgで安定させておき、次いで62kg台に戻していきたい。

2025年12月の人間ドックに向けて、早くも準備スタートとなっているのかもしれない。

整理体操は効果覿面

2日は天気がいいし時間があるから行くか!と、突発的に小径車で90kmを走る。帰ってきた時点で脚の痛みが少々感じられるが、動けないほどではない。ストレッチ運動で筋肉の緊張を解しておき、風呂でしっかり温め、早く寝て体力の回復を狙う。

3日、多少の筋肉痛は感じられるが、むしろ2日の90km走行で脚が仕上がっているのか、苦痛なものではない。整理体操のショートライドとして26kmを走っているが、当初の計画では10km程度に留めておくつもりだった。それが走っていると血行が促されて痛みが急速に収まり、もう少し走ろうとなって26kmとなる。

さて本日。さすがに階段すら歩くのが嫌になるレベルの筋肉痛が来るかと思っていたが、異常なし。これが整理体操の効果だろう。追加で調べてみると、自転車競技をする選手もロングライドの翌日は、整理体操的なショートライドで整えるようなので、ただ黙って安静にするよりは、少なからず体を動かした方が回復は早いことになる。

自転車通勤に切り替えて、原付バイクをペースメーカーに走る。それ以前よりも自転車で徘徊することは少なからずあり、学生時代は自転車部だったことで、もともと走り回ることには慣れていた。自転車を通勤に使い、趣味の一環として使い、アンチエイジングにも都合がいい。自転車とは、あらゆる場面で役に立つことを再認識させられる。

自転車運動による筋肉痛の回復は早いくせに、体調を崩しやすいとか、疲れやすいといったマイナス面はどうにかならないものかといつも思う。

ずっと体調良くないのさ

昨日に引き続き、休日出勤の日。

三島への出張が終わってから体調が万全ではない状態が続いており、今朝に至っては悪寒があって、いよいよ発熱待ったなしか?という状態までキている。一昨日の時点で別職場からの上司も異変に気付いたらしく「人員変更するか?」とまで言われたが、ここで頼るとロクでもない結果が待っているので、出社を押し通す。

鼻詰まり、くしゃみと鼻水に見舞われて頭が重くてクラクラする…となれば、急性鼻炎の類だろうか。体力の低下もあって、普段のペースで自転車が漕げず、通勤時間は片道50分近くになる。体調不良とローペースなペダリングのせいで、むしろ疲れが溜まる。

定例作業は午前中に終わらせてしまい、午後からはOJT用のテキストをひたすら読む時間に充てる。いつの間にか声も枯れており、周囲の人から「ダメっぽいです?」と言われる始末。

日中は多少発熱はあったようだが、夜には平熱へ戻る。しかし悪寒は続いており、油断ならない体調具合が続く。

次はバリウム

人間ドックの日。

予約時間ギリギリになりそうで駅や階段、健診センターまでは常に早歩き。そのまま受け付けや着替えを済ませていたら、妙に心拍数は高いまま。いつもなら早めに到着して少々待たされ、半分眠い状態になって受診する。おかげで心拍数と血圧が低く出てくるが、今日ばかりは完全逆転で高い数値。再測定で通常値に戻ったとはいえ、早めに到着して循環器系を大人しくさせるほうがいいようだ。

何事もなく淡々と検査され、レントゲン撮影を終えて次は眼底検査かなと思っていたら「次はバリウムなんで、隣の診察室へ」と。いつもならバリウムは最後だったのに、ここまで前倒しになるとは想定していなかった。順番を変更してもらうことはできないので、我慢するしかない。どうも撮影がうまくいかなかったのか、長く診察台でグルグル回されていた気がする。

バリウムときたら下剤という流れはあるが、このタイミングでは服用せずに終了後でいいという。しかし、朝から何も食べていない状態で、一種の異物であるバリウムが流し込まれたものだから、消化器が驚いているらしい。いきなり腹の具合が悪くなり、ここで頑張れば下剤に頼らずも下痢を大噴射させることができる状態。

各検査では、早く呼ばれるか待たされるかは周囲の流れ次第なので、便所に駆け込むわけにもいかず、冷静にケツを締め続けるしかない。ウンがいいのか悪いのか、長く待たされることはなく検査が進み全て終了。よし、下剤を服用できる環境が整った。センノシド錠12mgを二錠。

飲んで20分程度で下腹部の圧迫感が強くなり、既に肛門括約筋が疲れ始めている現状では、限界が近い警告レベルと判断。タクシーで帰宅しそのまま便所へGO。6時間とか7時間といった待ち時間どころではなく、遂に30分切りとなってしまった。普段から便通がいいためか、薬の効果は強く出てきてしまうらしい。

短時間のうちにバリウムは腸内から出し切ることはできたが、若干の腹痛が続く。今夜は違和感があるまま、寝ることになりそう。

HAの接種

インフルエンザHAワクチンの副反応で参っているところ。

今年もインフルエンザの予防対策として、ワクチンの接種を行うことになった。感染によるダメージは非常に辛く、ついでに医者からも「ワクチン打っておけよ」と薦められており、それならばと2023年から接種を行っている。

2023年度のワクチンは副反応に苦しめられたが、今年もしっかりと発生。注射された部分の発赤、腫れ、熱感、疼痛とオンパレード状態。さらには倦怠感まで出てしまい、説明書通りの期間…3日に渡って不快な症状が続くことになった。腕が思うように動かず、しかも疼痛まで感じられるため、筋トレは休止としていた。

ワクチンを接種したから絶対に大丈夫というわけではない。流行するだろうと予想される株に対するワクチンであり、感染して発症したとしても、症状を抑えて軽くする等の防御策となる。よって、流行株の予想が大きく外れると感染し、発症してダウンする可能性があるので、手洗いや人混みを避けるといった基本的な対策は継続しなければならない。

今日付けの報道によれば、厚生労働省はインフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表。なんというタイミング。ワクチンの接種で抗体ができ始めるのが2週間とされるため、ちょうど良かったのかもしれない。

2024年度の製造株メモ(出典:令和6年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について(通知)(厚生労働省))

A型株
・A/ビクトリア/4897/2022(IVR-238)(H1N1)
・A/カリフォルニア/122/2022(SAN-022)(H3N2)
B型株
・B/プーケット/3073/2013(山形系統)
・B/オーストリア/1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)

過去に感染したインフルエンザで、妙に印象深いのが『香港A型』と『ソ連A型』。発病して病院に掛かったとき、先生は「今回は香港A型」「ソ連A型っていう名前」と細かく教えてことが、今でもハッキリと覚えている。

【Appendix】

1.NIID 国立感染症研究所…インフルエンザとは

2.東京都感染症情報センター…インフルエンザウイルスの命名法

情報としては古いが、最も分かりやすかった参考文たち。