左脚が弱い

3日連続、強烈な南風に見舞われながらのチャリ。急な下り坂ながら向かい風により、ペダリングしないと減速するレベルの強風。

この向かい風に打ち勝つためのペダリングを繰り返していたら、どうもケツ筋…臀部内部にある大殿筋が疲労を溜め込んだらしく、筋肉痛になってしまった。「ケツ筋がいてぇ」とぼやけば、「どんなプレイしたの」と突っ込まれるのは定例として。

左右の大殿筋が痛むならともかく、左側だけが痛い。もともと脚の筋肉は左右のバランスが崩れていて、柔軟性も左脚が悪く、疲れるとしたら左脚からくる。左右の筋肉が均等になるのが理想だが、利き脚の都合を考えると難しそうだ。

筋肉痛のときは安静にするのが一番とはいえ、チャリ通となればそうもいかず。筋肉痛こそ喜びとは、トレーニングを重ねていると耳にする言葉だが、通勤に関わると地味に厄介な問題になってくる。動かしながらの回復を待つことになり、どうしても痛い時間は長くなりがち。

歳を重ねると筋肉痛が遅れてくるとされるが、将来はどうなるのだろう。チャリ通をはじめ、筋トレや業務で体を動かす機会は非常に多いことから、不安要素はないと捉えてはいるが。