インフルエンザHAワクチンの副反応で参っているところ。
今年もインフルエンザの予防対策として、ワクチンの接種を行うことになった。感染によるダメージは非常に辛く、ついでに医者からも「ワクチン打っておけよ」と薦められており、それならばと2023年から接種を行っている。
2023年度のワクチンは副反応に苦しめられたが、今年もしっかりと発生。注射された部分の発赤、腫れ、熱感、疼痛とオンパレード状態。さらには倦怠感まで出てしまい、説明書通りの期間…3日に渡って不快な症状が続くことになった。腕が思うように動かず、しかも疼痛まで感じられるため、筋トレは休止としていた。
ワクチンを接種したから絶対に大丈夫というわけではない。流行するだろうと予想される株に対するワクチンであり、感染して発症したとしても、症状を抑えて軽くする等の防御策となる。よって、流行株の予想が大きく外れると感染し、発症してダウンする可能性があるので、手洗いや人混みを避けるといった基本的な対策は継続しなければならない。
今日付けの報道によれば、厚生労働省はインフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表。なんというタイミング。ワクチンの接種で抗体ができ始めるのが2週間とされるため、ちょうど良かったのかもしれない。
2024年度の製造株メモ(出典:令和6年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について(通知)(厚生労働省))
A型株
・A/ビクトリア/4897/2022(IVR-238)(H1N1)
・A/カリフォルニア/122/2022(SAN-022)(H3N2)
B型株
・B/プーケット/3073/2013(山形系統)
・B/オーストリア/1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)
過去に感染したインフルエンザで、妙に印象深いのが『香港A型』と『ソ連A型』。発病して病院に掛かったとき、先生は「今回は香港A型」「ソ連A型っていう名前」と細かく教えてことが、今でもハッキリと覚えている。
【Appendix】
1.NIID 国立感染症研究所…インフルエンザとは
2.東京都感染症情報センター…インフルエンザウイルスの命名法
情報としては古いが、最も分かりやすかった参考文たち。