朝の気温がだいぶ高くなっており、朝のチャリ通も薄手の上着で間に合うようになった。それに寝汗も凄まじいことになっており、さすがに冬用の掛布団では暑い。そろそろ春秋バージョンに切り替えなければ、睡眠で体力を回復するどころか、暑さで疲労を伴ったままの朝になってしまう。
外気温の変動に弱いことはもうご承知のとおり。週末に掛けて気温が高くなり、その後はまた落ちるという予報が出ている。自身の体をモルモットとして扱ってきた結果、気温の派手な変化に晒された数日後に体調が狂うことが判明している。週末に掛けての過ごし方一つで、来週の体調が大きく変わることになる。
帰りのチャリ通は雨天ライド。なるべく体に負担を掛けないようにするにはどうしたらいいか。いつものように原付をペースメーカーにするこはせず、緩やかな加速でいわゆる運動強度を低下させた状態に保ってみる。多少息が上がるくらいがちょうどいいが、大粒の雨が舞う悪天候もあって、安全確保の意味合いも含まれてくる。整理体操的な、緩やかライドでどう影響するか。
週の真ん中で、疲労が溜まってくる頃合い。人員しか見ていない上の都合とはいえ、明日は休みとなった。これで体調不良にならなければ、中休みの有効性は想定している以上のものとなる。日々の生活サイクルの中にも、観察ネタが多いことは何かと嬉しい。