原因は夏仕様

ここのところは睡眠の質が悪い。寝ている最中に起きてしまい、ついでに尿意も感じてトイレに行くと、もう眠れなくなっている。

10月中旬に体調を崩してからというもの、良くなったと思えばガクッとぶり返すことを繰り返しており、いよいよ加齢による影響が本格化しているのか?と覚悟したところだが。

就寝環境をチェックすると、今も夏仕様の非常に薄い掛け布団と毛布の組み合わせで、夜間の体温低下も相まって冷えすぎているようだ。体調不良が続く背景に、就寝環境が季節とあっていないことが原因で、暖かい環境に切り替えると一気に改善するという流れは、毎年繰り返されるネタ。となれば、10月も後半、晩秋あたりで冬仕様に切り替えればいいのか。

こうも就寝環境が季節外れになりやすいのは、パソコンの排熱も関係している。本来ならサーバに使われるようなパーツ構成で、室温は高くなりがち。この時期になっても室温は27℃以上になることは珍しくなく、寝苦しさから夏仕様のままとなってしまう。

Windows11への切り替えで、職場みたくノートパソコン化してしまうのもあり。しかし、ここぞというところでの演算能力はサーバ機が優れており、コンシューマ向けとは段違い。室温と体調すら考慮しながらの次期マシンの選定というのも、なかなか変な状況。

ぶり返しですわ

体調は一進一退といったところか。

昨日まではだいぶ落ち着いてきて、今朝のコンディションも悪くはない。その証拠に、車道を走る際は原付をペースメーカーにすることができて、呼吸もずいぶんラクになっている。発汗具合もOK。

しかし、具合が良かったのは朝だけ。午後から少しずつ具合が悪くなり、16時を回るころになると明らかに咳が増えていく。こりゃしんどいわーと17時のチャイムと同時に逃げるように職場を後にして、自転車を漕ぎ始めるが…?ペースを上げようにも、呼吸が苦しい。結局、普段よりも10分遅れでの帰宅となる。

困ったのがここからで、時間の経過と共に咳は増えていき、もはや咳止めも効かないレベル。寝ようにも息苦しく、体が参ってしまうのを待つしかない状態。

いったいおれ どうな て

肋骨はまだ大丈夫

咳が続いており、全身の激痛に悩まされているところ。夜間、寝ているときにも激しい咳で起きてしまう。咳で目覚めると、寝たいのに咳で寝れないという、地獄の苦しみを味わうことになる。

あまりに咳が続いてしまう体調具合は初めてではなく、2019年3月にも患っている。このときは強い咳が半月に渡って続くことになり、そのオチは肋骨を折るという、疲労骨折まで併発することになった。損傷した瞬間は特有の衝撃が伝わり、鈍痛が続くのですぐに分かる。今のところ、胸の痛みはないので、骨は折れていない。しかし、この先咳が続くようであれば、再び折れてしまう可能性はゼロではない。

昨日よりは声が出るようになり、少しずつではあるが回復が進んでいるようだ。一方で、咳のし過ぎで疲労が溜まっている。体力が落ちたままだとロクなことがない。

出ます。

今日は出社しなくていいと言われたが、「いや出るっす」。というのも、先週から作ってきたプレゼンが9割ほどの仕上がりで、残り1割を残したまま休んでしまうと、やり残したまま使ったという事実が少々悔しい。

というわけで、若干の呼吸困難と咳のダブルパンチで、まともに会話もできない体調具合。咳止め薬すら効かない咳の出方で、朝礼中に膝から崩れるといったアクシデントも発生。

業務も咳が出っぱなしで、遅々として進まない。なんとか納得できるプレゼンが仕上がり、本番に持っていってもらう。これで今日の任務は完了。明日の準備を早めに終わらせておき、万一の突発休に備えて準備だけはしておく。

「明日は?休むの?」と聞かれるが、一応出る方向で…と答えておく。酷い咳と呼吸困難という体調具合から、病院へ掛かるには十分な理由にはなる。が、まだまだやることが残っており、どうしても片付けておきたい。

プラスして「今日はさっさと寝ろ」と連絡が入り、そのようにさせてもらう。

熱は下がったが

昨晩は20時前に寝て、次に起きたのが2時。この時点で6時間の睡眠となる。引き続き倦怠感があるものの、全身の痛みは感じられず、回復過程に入ったと判断。その後、5時にもう一度起きて、このあたりで睡眠はもういいだろうと起床準備。

体温は36.1℃となっていて、視界も元に戻る。というのも、体温が上がると目にクるようで、視界のあらゆるものが暗くなり、ついでに電灯の光は黄色に感じる。昔からの体質で、この視界の具合一つで、ある程度は判別できる。

引き続き咳は残り、声も出しにくい。恐らくは市販薬の作用が効いているためだろうが、ここで治ったとして遊びに出てしまうのは早すぎる。実際、鼻水がドバッと出るあたり、まだまだ体調不良は続いていることから、今日一日は安静とする。

どうやら風邪です

昨日の朝から体調が悪く、仕事から帰ってきてから次第に悪化。検温してみると37.1℃。ここから夜の間は体温がもう一段階上がったのか、発熱に伴う全身の痛みでなかなか眠れず、既に日付が変わって3時過ぎになっていたことを確認。それから次に気づいたときは6時だったので、3時間ほどの睡眠だろうか。

寝不足と発熱に伴う頭痛のダブルパンチに見舞われ、不意に咳が出るし、喉がやられて声はガラガラ。久しぶりに味わう苦痛に、普段の平時がいかにハッピーかよく分かるもの。

病院へ行こうにも、連休中はやっていない。仕方なく近所のドラッグストアに出かけて、市販薬で症状を抑え込んでおく。

陳列棚を眺めると、ド派手なパッケージばかり。パソコンのグラフィックボードに通ずるものがあり、どの薬も似たような成分になるので、残るはどれだけ目立たせるか。どれも風邪の諸症状を緩和することを強調しており、以前は治ることをイメージする表現だった記憶だが、いろいろと規制が入ったのだろうか。

あくまで治すことではなく、症状を抑えてラクになっているうちにさっさと寝れ!ということ。風邪に効く薬を発明すればノーベル賞ものと言われる所以がここ。

店員からは用途や体調を聞かれ、薬の説明までされる。依存性のある成分が含まれているためで、乱用を防ぐための措置のようだが、これで対処できているのか疑問は残る。

夕方になっても37.5℃で、念のために職場には休む可能性を伝えておく。無理せず安めとは言われるが、やり残してあることが多いため、出ないと自分自身が納得できない。明日も休日なので、回復に専念できるのが救い。

3時間睡眠による寝不足、そして薬による眠気で、いい感じに寝れそうな感じがある。今夜の睡眠具合で明日以降の体調が変わるだろう。

始業点検の重要性

スマホがやたらとビービーと鳴るので、いったい何事?と画面を表示させると歯医者からの連絡だった。予約忘れてねぇだろうな?という趣旨で、これが無かったら完全にすっぽかしていた。

いつもと変わらず診察台に座らせられ、超音波スケーラーでキーキーと清掃が始まる…様子はない。ちょうど寝かされている状態なので、頭上で歯科衛生士たちが「おかしい」「入らない」とか騒ぎ始めるので、いったい何事?と振り返ると、どうやら超音波スケーラーの先端にねじ込むチップ(針状のアレ)が正しくセットできないらしい。

これが職場なら「昨日使ったやつ誰だよ」「なんで最初に動作チェックしねぇの?」と始まるが、ここは患者モードであり職場ではない。しばらく待っていると、超音波スケーラーの使用を諦めたらしく、手動清掃となる。やはり超音波スケーラーに比べれば、清掃範囲は狭いようだ。

別の診察台が空いたらしく、そちらに移動してクリーニングの続き…とならず。今度はエアタービンがうまく回らないようだ。「あのさー?診察前にチェックせんの?」と言いかけるが、ここはグッとこらえる。モニターには最新の設備が充実し…なんて表示されているが、実態がこれではね。ここでも歯科衛生士による手動清掃となった。

今回はクリーニングだったからまだいいが、これが抜歯やインプラント治療だったとして、手術がスタートしてから異変に気付いたとしたら?手術やクリーニング問わず、人体に触れているのだからミスは許されず、まして患者を診察室に入れてから、その日一発目の装置始動とは遅すぎる。開業時間前に集まって朝の打ち合わせをやっているのだから、同時に簡易チェックくらいしておくのがスジだろう。

結局、まともなクリーニングには程遠く、歯医者側も平身低頭、「申し訳ございませんでした」と。こちらも「職場で経験あることなんでー」と終わらせるが、改めて工具の使用前点検、始業点検の重要性を再認識させられることになった。

体力維持のためには?

せっせと自転車で帰ってきて、鏡を見たら汗だくになっている自分自身が映っていることはともかく、顔色が非常に悪くなっていることに気付き、これはこれで驚くもの。血の気がない青白さではなく、どす黒い暗い肌色になっていて、これはどうしたものか。

昨晩から今朝に掛けては、またもや眠りが浅くなっており、体調は優れないまま。そこに暑さとチャリ通で体に負担を掛けてしまい、さすがに限界が近いのかもしれない。それが顔色の悪さに繋がったと…?

チャリ通が負担になっている可能性も否定はできない。基本は原付をペースメーカーにしているが、状況によっては原付を追い抜くこともあるような走り方で、心肺機能を存分に使い込む。低下していく基礎体力に対して、疲労回復が釣り合っていないのかもしれない。

しかし、ここでチャリ通を止めてしまうと余計に基礎体力を落としてしまうことに繋がり、アンチエイジングの一環と考えれば多少の負荷は掛けておく必要はあるわけで。一定のリズムで淡々と走るほうが、体力面や心肺機能の維持では何かと理に適っているだろうが、スピードもまた好きなので、スプリント的な走り方を変えることは少々難しい。

風邪かい!

背中を全体に広がる鈍痛、脚や首回りの筋肉がピリピリするような感覚、強い倦怠感があり、どうやら風邪の前兆らしい。要因はいろいろありそうだが、残暑による疲労が蓄積していることは間違いない。ここは早めに寝るとして、最近の病院事情はどうなっているのだろう。

新型コロナウイルスの影響が糸を引く2023年2月、インフルエンザにかかってしまう。病院に電話て受診時間をしてしてもらい、裏手のガレージで隔離診察、さらには院内トリアージ実施料まで含まれることになった。そんな経験があったため、新型コロナウイルスが5類に分類された現在の、受診までの流れは全く分かっていない。いざというときには、また電話口で相談すればいいか。

今のところ発熱はなく、痛みと倦怠感があるのみ。明日は貴重な一日休みなので、ここで回復しておかないと今後の予定が大幅に狂ってしまう。

半分だけ

久しぶりに「寝れんっ!」と飛び起きて、睡眠薬片手に台所へドタバタと。決して見てはならないと思いつつ、目覚まし時計の液晶画面には日付が既に変わっており、本日24日の0時過ぎ。ここから計算していくと、眠ることができる時間は4時間に満たず、これは今日一日しんどいぞ…?と覚悟しつつ、睡眠薬を服用…。

さて、ここで睡眠薬を服用する場合、規定量をキメてしまうと起床してからも効果が残ってしまう。体質の都合もあって、完全に抜けるのは昼過ぎになる。そこで半分の量に抑えると睡眠導入剤的な効果に留まり、比較的ラクなレベルに抑えることが可能。正しい使い方ではないことは分かっているが、今は急いで意識を飛ばすだけでいい。

服用後、その効果で意識が飛んでくれたようで、次に気づいたときは目覚まし時計が鳴る4時半。先ほどの計算通り、4時間も寝れなかったことになる。寝不足というなかなか過酷な体調になるが、こればかりはもう割り切るしかない。睡眠薬特有の変な眠気は残らなかったが、目の焦点がうまく合わず、細かい作業に苦労するあたり、多少の影響は出てしまったらしい。

異変に気付く人はいるらしく、職場の親方には「お前どうした?」と。睡眠薬を軽く…と言ったら納得してくれるあたり、まだ助かっているかもしれない。これを書いている21時前、けっこうフラフラ。