ハイビームを多用するように

久しぶりに夜間の高速道路を走る。都心部をスタートしてしばらくは照明が設置されているが、郊外地域に差し掛かるタイミングで照明も設置されなくなり、完全な暗闇の中を走ることになる。

昔はロービームのまま走っていたが、ここ数年はこういった暗闇の高速道路、または下道でも夜間の見通しのいい道路であれば、ハイビームを使うようになった。警察によれば『夜間に車を運転する際は、ヘッドライトはハイビームで走行することが基本』とされ、それに従ってのこと。

対向車や追い抜きで前方に他車がいる場合はロービームに切り替えて、しばらくしたらハイビームに戻すといった、こまめな操作が続く。注意散漫?いや、周囲の状況に応じた丁寧な運転という、基本そのもの。

ハイビーム表示灯

ヘッドライトをハイビームに切り替えると、メーターパネル内のハイビーム表示灯が青く光る。

照明の無い高速道路においては、ガードレールに設置されたデリネーターが頼りになる。ハイビームでの走行になると、相当離れたデリネーターからの反射光が認識できるようになるので、運転しやすさが段違い。

高速道路用デリネーター

▲デリネーターの例、画像は株式会社カシムラの高速道路用デリネーターより引用。

ロービームでは至近距離で反射しているだけだが、ハイビームだと回廊の誘導灯の如く、遠くまで見通せる。この走りやすさを一度覚えると、ロービームのままで照明のない道路なんて走りたくなくなる。プラス、道路上に障害があった場合、余裕を持って回避行動を取ることができる。

以前、ロービームのまま夜間の高速道路を走っていて、タヌキか猫だと思うが轢かれた死体をギリギリのところで避けており、ハイビームであれば早い段階で気づけたかも?という一種の恐怖体験によるもの。

影響例

いつものように、EK9シビックRの部品探しでオークションを覗いていたら。

出品されていたセンターパネル

後期用センターパネルの出品ページに辿り着く。8年前に2DIN化した際、このパネル部分は安価ではないが超高価ではなく、現存数の減少に応じた希少価値が出始めた価格だった。

2DIN化したレポートにも記載しているが、EK9後期用の純正パネルが20,000円、さらに部品取りとしてEK3後期用も入手しており、こちらは8,500円。

それが2023年現在では30,000円だとか、40,000円、50,000円というけっこうな落札額が記録されている。8年前の作業後、EK3用の純正パネル等の残った部品は全て普通ゴミとして処分しているが、再出品しておけば少しはリカバーできたかな?と。いや、8年でこの程度の値上げでは投資効率としては悪く、入手した純正部品の再放流しない方針なので、どうでもいいが。

続いて商品説明を読む。

気になる文言その1

『EKシビック前期を2DIN化するために必要』…?なるほど、トドメの一言。

このトドメの一言で検索させ、恐らくウチで公開している2DIN化のレポートページを読ませるか、既に当レポートを読んでいて、自分の前期型も2DIN化したい!というそれぞれの需要に応じ、入札されやすくするための、一種の工夫かもしれない。

前期型のEKシビックを2DIN化する、文としては極めて短いが、その実態は当レポートページのような流れになり、基本は「面倒」「難しい」という第一印象らしい。単純にパネルを入れ替えるだけの見た目カスタムならともかく、エアコンからオーディオまで全てを完璧に機能させるには、工数が非常に多い。

しかもこの出品されているパネルの写真をよく見ると、エアコンの操作部分にAUTOの文字がある。後期型ではオートエアコンが設定されたことから、本当にこのパネルを使って2DIN化するなら、オートエアコン用のハーネスを別途探さなければならない。オートエアコン機能付きの後期型パネルを入手し、当レポートを参照しても、ハーネスが微妙に合わずに計画中断の危険性すら漂うという、非常に厄介な罠となってしまう。

引き続き、落札ログを眺めてみると、これまた興味深い部品が出品されていたようだ。

良心的なセット出品

エアコン関係のパーツ一式。これなら、エバポレーター内の温度センサー、使用する各種ハーネスとブロアモーターの回転数を切り替えるトランジスタ、吹き出し口を切り替えるモードモーターと313リンクアームが全てまとめて入手できた。これだけ揃っていながら安価に落札されていたのだから、本当の掘り出し物だ。

気になる文言その2

ここにも『前期の車を後期化する場合に必要』という一文がある。出品名と商品説明欄には、エアコンのコントロールユニット用ハーネスの部品番号まで記載されている。

苦労して探したログ

レポート内にも該当する部品番号を記載しており、ついでに入手するまでに苦労したことを少々書き加えていた。そんなレアな部品が付属しているから入札求むという、出品者側の狙いだろう。

車種メーカー問わず、維持の参考にしていると連絡が入ることがあり、なぜか整備業界や自動車会社というプロまで定期チェックしているようだ。いわゆる個人のホームページであることは間違いないが、少なからず世間に影響を及ぼしているのかもしれない。

前期EK9の2DIN化及び、純正後期マニュアルエアコン仕様車においては、パーツリストと回路図から必要な部品を割り出すことで、オートエアコン機能を付与できる可能性がある。とはいっても、そもそもクーラーの効きは微妙であり、一方でヒーターは強烈、そして室内温度が変わりやすい環境ゆえ、オートエアコン機能はあまり役立たないかもしれないが。

以上、電装関係やパネルを揃えたところで、まだ足りない。ダッシュボード裏側に装着するダクト、ダッシュボード内部のフレームも必要になってくる。これらは後期用ダッシュボード一式で出てくることがあり、これがあれば難易度は大きく変わる。

桜夢

EK9シビックRのマフラーは純正品を使用していることは昨日書いた。

社外マフラーへの交換を検討したことは無く…というのは嘘で、フジツボのレガリスR、無限のツインループマフラーあたりはどうかな?と思ったことは一度や二度ではない。ついでに、使わなくなったSEEKERのS.E.SマフラーKITを持っていってほしいというハナシもあったが、いつの間にか立ち消えになっている。

そんなところに、一通のメールが着信。開いてみるとSACLAMのマフラーを作製しないかというお誘い。内容によると、最低3人いれば作製可能らしく、今のところ2名。SACLAMって、管楽器だとか、『音を奏でる』というあのサクラム管?それをわざわざ私のところに?

お誘いのメールを送って頂いたことに嬉しさと驚きで、感謝しきり。しかし、純正マフラーでさえ大音量に感じる世の中であり、音量問題や周辺住民への影響を踏まえるとGOサインを出せる環境になく、一旦は辞退させていただいた。

そもそもサクラムのマフラーはどのような音か。DB8インテグラRでサクラム管を装着したオーナーがいて、Youtubeにもアップロードされているので、これが試聴となる。排気量の違いはあるものの、同じB型エンジン。掴みはOK。高音寄りのセッティングで、高回転型エンジンに相応しい。世間一般の低音を強調したマフラーと全く違う音。しかし、自身の耳で聞くのと、音データとしてスピーカーを通じて聞く音は全く印象が異なってくる。

サクラム管のパーツ構成を調べたところ、すぐに発見することができた。

SACLAM DC2 INTEGRA-R

▲画像はSACLAM 製品情報 DC2 INTEGRA-Rより引用。

中間パイプは2本に分割され、タイコを含めて計3つのパーツで構成されている。DC2インテRの場合でこうなっているのだから、EK9シビックRでも3つのパーツとは限らないが、参考になる。あの長ったらしい中間パイプを一時保管する際、非常に苦労した記憶があるので。

価格情報も掲載されており、2019年7月の時点では税込みで302,500円。当時と現代では、各種コストの上昇を受けて多少の値上げがあってもおかしくはないので、プラスアルファを考えておいた方が衝撃は少ないだろう。安価ではないがそういう価格と納得できているあたり、適正なレベルに達しているのかもしれない。

諦めたり、考えを放棄つもりは一切ない。今は夢のパーツとなるが、忘れることなく頭の片隅に置いておくことになる。

音は先手必勝

X(旧ツイッタ)でポストしたところ…。

ちょうどマフラーの排気音が原因で、近隣とトラブルになりつつある投稿を見ていた。それなら私なりの注意点というか、基礎行動をポストした…ら、このとおり。え?え?なにがどうした?と驚異の反応。慌てず冷静にチェックすると、『まさにこれ』ということで安心納得。

純正マフラーであっても、1990年代後半の車だけに排気音はけっこう大きい。ハイブリッド車が主体となった世の中においては、アイドリング音一つでも目立ってしまうようになった。ディーラーで点検のためにエンジンを吹かしていると「他にもいるのかよマフラー音でけぇの…ウチのかよ!」みたいな。

かつて乗っていたDC2インテRは、フジツボ RM-01Aを装着していた。インナーサイレンサーの有無を問わず、その音量は強烈なもの。長時間の運転で疲れる原因は、マフラー音だったほど。DC2用のRM-01AのWebページに記載されているデータを引用すれば、標準(純正?)のアイドリング音量が64dBに対し、RM-01Aでは68dBになり、その差4dB。

「3dB増加すると、音圧は2倍になる」とは音圧関係の記事ではよく見る。極めて大雑把な表現となるが、3dB音が大きくなると倍の音量に聞こえる。先ほどのRM-01Aを例にすれば、4dBのアップで標準(純正?)の倍以上の音量に感じていたということ。これでは雨戸を閉めるご近所が居たのも納得できて、それでも揉め事までに発展しなかった理由は、旧来のガソリン車がまだまだ残っている2000年代中盤という、当時の情勢にも助けられていた。

さすがに現在のEK9シビックでは、インテRの排気音で疲労しやすかった経験や近所への配慮も関係して、純正マフラーを維持している。それでも先述したように、2023年現在では大きな音に感じやすい部分があり、挨拶と共に旧い車なんで音大きめですーと周辺へのアピールを予め行っていくことになる。今のところは「初代タイプRじゃん。いいよね」「まだ動くなんて、しっかりメンテしているんだな」とポジティブに捉えられている。

マフラーの排気音が原因で車を燃やされたとか、10円パンチを喰らったといった『報復』は今に始まったことではない。車に限らず、テレビの音量や音楽、掃除機や洗濯機といった生活音ですら、騒音になる危険性を秘めているわけで、その最悪の結末が殺人事件とか。一旦、騒音として認識してしまうと、どういう音量であっても騒音と感じてしまい、その憎悪は騒音源から騒音源の持ち主に向かう。

任意保険、どうよ?

年末が近づいてきており、車検をはじめとして任意保険の更新やコーティングの予約等の細かい調整が続く。

任意保険会社は、地球環境への配慮を謳ってペーパーレス化を推進している。実際は、用紙代や郵便代といったコストを削減したいのが本音だろう。そのくせ、しっかりとパンフレットや更新用紙を送ってくるあたり、言っていることとやっていることがめちゃくちゃになっている。

月々の保険代以上に、毎年気にしているのが料率クラス。「タイプRに限らず、GT-RやスペックRといった、グレードに『R』が付く車種は料率クラスが高くなる」というネタは完全に当てはまっている。

さっそく更新用紙の料率クラス欄をチェックする。

2024年度EK9任意保険 料率クラス

2024年度適用の料率クラスは、相変わらず傷害と車両が高止まりしているが、対物については7まで落ちている。

2022年からの料率クラスを見直すと、僅かばかりではあるが、数字が落ち始めている。

損害保険料率算出機構より引用

損害保険料率算出機構より引用。

対物だけなら下げ調子。現存数の減少は、料率クラスにどう影響するのだろう。

その他、等級もアップして、一旦は月々の保険料は下がる。その下がったところに、新しい特約をセットすることを繰り返し続けているので、結局はほぼ元通りになる。ここ数年は似たような保険料が続いている。

純正部品の供給状況や車体のコンディションは重要だが、任意保険の変化も車の維持には必須の要素。だから改訂された内容の細かいチェックは欠かせない。

充電ドライブ

珍しく一週間近く、シビックRが運用に入らなかった。駐車場に放置し続けたことで風雨に晒され、ブレーキローターは錆で覆われ、外装はすっかり粉塵まみれ。どこからかクモが入り込んだようで、車内にはクモの巣が張られるほど。

エンジンを始動させるその瞬間、セルモーターの弱々しい音が響く。イマ車のように電装品は僅かで、暗電流は少ないと思われる。それでもセルモーターの勢いが弱くなっている点から、毎日の運用を行っていたほうがコンディションの維持に効いてくるようだ。ついでに、急に冷え込んだ寒さにやられたか。

EK9のバッテリーは軽自動車サイズ

それならばと、充電ドライブと称して走り回ることにする。

二輪免許の教習を優先していたことや、シャブ(会社自動車部)で大事件が起きて、秋口のシーズン中は遠出を一切しなかった。プラス、ここにきて急激な冷えで遠出も難しくなった。走れる機会に走っておこうと、2時間で200kmほどの走行。これだけ走れば、小休止後のエンジン始動では、聞き慣れたセルモーターの音に戻っていた。

各ギアにはスコンスコンと軽やかに入り、8,400rpmまで全域に渡ってスムーズに吹ける。ここまで仕上がっていたことを再認識し、シビックRの維持がいい加減になり、モチベーションまで落ちていたことを実感。やりたいこと、やり残していることはまだまだある。少しずつでもいいから、前進し続けなければならない。

予備は使わない法則

2016年10月8日から9日に掛けて、酷道425号をドライブした。前泊でキャンプ場を利用していたが、細かい勾配が多い敷地だったために排気管の中間サイレンサーを擦ってしまった。軽い擦り傷だったものの、損傷から余計なトラブルを呼び込まないように交換を計画。コンディションのいい排気管を入手し、防錆塗装を施したうえで、2017年6月25日に交換した。

純正車高であり、まさか排気管を擦るとは思っておらず、しかも酷道ではなくキャンプ場敷地内というのも地味にショックだった記憶がある。

振り返ってみると、DC2インテグラRにおいても、一度だけエキマニを打っている。こちらは限りなく4-1に近い形状で、どうしても擦りやすかったというのもあるが。

そんな経験から、極端に荒れた道を走るときは一旦止まって車から降りて路面を細かくチェックし、状況によっては引き返すといったことも行っている。部品面についても、エキマニの2-1部分を傷めても交換できるよう、予備品は確保済み。

18210-ST7-Z61 パイプA,エキゾースト

18210-ST7-Z61 パイプA,エキゾースト、まさかの未使用。定価では50,000円近い価格が設定されていたが、放出品として入手したことにより、半値程度で済んだ。

不思議なもので、2-1部分のエキマニに限らず予備品をストックしておくと、使う機会が訪れないというものがある。予備が無いものに限って壊れて、しかも入手困難なんてことは私だけだろうか。

そんな法則に当てはまるかのように、このパイプもクローゼットの中でホコリを被っている。久しぶりに出してみたら、さすがにビニール袋はボロボロになっていたが、中身は健全だった。

油分透過性あり?

シビックRの純正部品は、ストック中に劣化しないように注意を払っているところだが、一つだけ異変が出ているものがある。

17651-SR3-000 チューブ,フィラーネック

給油口(=給油パイプ)と燃料タンクを接続するチューブ…17651-SR3-000 チューブ,フィラーネックという部品。品番にSR3が含まれていることから、EGシビック時代から使われている部品のようだ。

ステッカー部分に黒いシミのようなものが撮影されているが、チューブの影や照明の配置によるものではない。

チューブの油分が滲んだ可能性

このように、チューブの形状に合わせて黒いシミが付着している。どうもチューブ由来の油分がビニール袋を透過し、ステッカーを黒く変色させているように思える。実際、ビニール袋には油分透過性の性質をもつものがあり、相性が悪かったのかもしれない。

現車のチューブに異常が出て交換する必要性が出たとき、この油分が滲み出ているチューブが役に立つのか。油分が抜けて硬くなっていたら、使えなくなってしまう。別の代替手段も考えておく必要があるかもしれない。

出ることにドン引きしたパーツ

EK9シビックRの純正部品について。ボルト類の細かいショートパーツを買うついでに、興味本位で使う計画のない純正部品も一緒に調べてもらうことは多々あったりして、どうせ欠品で出ないだろうと期待せずにいたら。

担当メカニック氏は「全部揃いますね…すげぇ」と口にする。そこで私は「マジっすか!?なら全部買いますわ」と即答。

冷却経路の純正部品

そんな勢いで購入したのが、エンジンの冷却系統に関連する純正部品。

パーツ図面

パーツカタログより引用すると、赤い丸で示した部品が全て揃った。

サーモスタットのケースとカバー、エンジンを横断するように背面で装着され、冷却水をオイルクーラーとEACVに分岐させるパイプ、そのパイプ用の極太Oリング。

19311-P2T-000 カバー,サーモスタット 1,001円
19320-P30-J00 ケースCOMP.,サーモスタット 3,630円
19505-PR3-000 パイプ,コネクティング 2,596円
91314-PH7-003 Oリング 264円@132円

エンジン関係の部品が今なお出ることに、ドン引きしたのが正直なところ。新品のパイプは六価クロムで覆われたように、金色に輝いており、これをエンジンに装着したら背面側からの印象はだいぶ良くなるかもしれない。交換する場合、冷却水を抜いて各ホースを外し、背面側の部品をごっそり外すことになるので、現状では難しい。今は純正部品コレクションの一つとなりそう。

レポート内写真、仕様変更について

先日公開した、『S2000用マスターパワーチューブを流用装着する』では、レポート内に掲載している写真は、若干の仕様変更を加えた。

S2000用46402-S2A-013 チューブASSY.,マスターパワー

この写真。

純正部品については、撮影領域をできる限りフルで使い、部品単体をハッキリ分かるような構図(背景や色具合)を素人なりに考えて撮影している。写真を語れるほどのウデはないので、工夫してできることをやっているだけ。

よくX(ツイッタ)でネタとして取り上げているが、この必死こいて撮影した写真を無断転載し、さらに転売というカタチでYahoo!オークションでの出品写真に使われていることが本当に増えた。出品者に対する僅かばかりの嫌がらせと、フォロワーさんや閲覧者への警告を兼ねてこれから先もX上で取り上げることになるだろうが、それにしても…という感じ。

そこで先の写真だ。まず部品番号の近くにwww.hinata.jpというクレジットを追加した。傷だらけの作業用デスクで撮影するにしても、基本は白い紙を敷くといった下準備を行うが、あえてそのまま。しかも少し高めの圧縮率にして、なんとか見られるレベルまで劣化させている。おかげですっかり見栄えが悪く、編集の手間が大幅に増える悪い写真になった。

どうせ転売する輩は、部品番号とクレジットにモザイクを掛けて出品するだろうが。

だいたいのリフレッシュは終了しており、月面到着となる384,400kmまでは淡々と走り続けることが主体になると思われる。そのまま定常運用終了となれば、レポートの公開数は残り数本といった具合か。旅路の終盤で、見栄えが悪くなる仕様変更とは、完全に想定外。いや、レポート数が減るという点では、割り切ることになりそう。