レポート内写真、仕様変更について

先日公開した、『S2000用マスターパワーチューブを流用装着する』では、レポート内に掲載している写真は、若干の仕様変更を加えた。

S2000用46402-S2A-013 チューブASSY.,マスターパワー

この写真。

純正部品については、撮影領域をできる限りフルで使い、部品単体をハッキリ分かるような構図(背景や色具合)を素人なりに考えて撮影している。写真を語れるほどのウデはないので、工夫してできることをやっているだけ。

よくX(ツイッタ)でネタとして取り上げているが、この必死こいて撮影した写真を無断転載し、さらに転売というカタチでYahoo!オークションでの出品写真に使われていることが本当に増えた。出品者に対する僅かばかりの嫌がらせと、フォロワーさんや閲覧者への警告を兼ねてこれから先もX上で取り上げることになるだろうが、それにしても…という感じ。

そこで先の写真だ。まず部品番号の近くにwww.hinata.jpというクレジットを追加した。傷だらけの作業用デスクで撮影するにしても、基本は白い紙を敷くといった下準備を行うが、あえてそのまま。しかも少し高めの圧縮率にして、なんとか見られるレベルまで劣化させている。おかげですっかり見栄えが悪く、編集の手間が大幅に増える悪い写真になった。

どうせ転売する輩は、部品番号とクレジットにモザイクを掛けて出品するだろうが。

だいたいのリフレッシュは終了しており、月面到着となる384,400kmまでは淡々と走り続けることが主体になると思われる。そのまま定常運用終了となれば、レポートの公開数は残り数本といった具合か。旅路の終盤で、見栄えが悪くなる仕様変更とは、完全に想定外。いや、レポート数が減るという点では、割り切ることになりそう。