2016年10月8日から9日に掛けて、酷道425号をドライブした。前泊でキャンプ場を利用していたが、細かい勾配が多い敷地だったために排気管の中間サイレンサーを擦ってしまった。軽い擦り傷だったものの、損傷から余計なトラブルを呼び込まないように交換を計画。コンディションのいい排気管を入手し、防錆塗装を施したうえで、2017年6月25日に交換した。
純正車高であり、まさか排気管を擦るとは思っておらず、しかも酷道ではなくキャンプ場敷地内というのも地味にショックだった記憶がある。
振り返ってみると、DC2インテグラRにおいても、一度だけエキマニを打っている。こちらは限りなく4-1に近い形状で、どうしても擦りやすかったというのもあるが。
そんな経験から、極端に荒れた道を走るときは一旦止まって車から降りて路面を細かくチェックし、状況によっては引き返すといったことも行っている。部品面についても、エキマニの2-1部分を傷めても交換できるよう、予備品は確保済み。

18210-ST7-Z61 パイプA,エキゾースト、まさかの未使用。定価では50,000円近い価格が設定されていたが、放出品として入手したことにより、半値程度で済んだ。
不思議なもので、2-1部分のエキマニに限らず予備品をストックしておくと、使う機会が訪れないというものがある。予備が無いものに限って壊れて、しかも入手困難なんてことは私だけだろうか。
そんな法則に当てはまるかのように、このパイプもクローゼットの中でホコリを被っている。久しぶりに出してみたら、さすがにビニール袋はボロボロになっていたが、中身は健全だった。