全部で1,000円分

掃除していたら次から次に小銭が出てきたというので持ち込まれ、その額面を数えてみるとなんと2,000円。このうち、500円硬貨は即貯金箱に回収し、100円硬貨と50円硬貨も処理。残った1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨をカウントしたところ、1,000円程度になっていた。

1000円分の硬貨

当blogではお馴染みのドル箱に、1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨を放り込んでおき、日々の買い物で少しずつ使っていくことになる。

振り返ってみると、これら硬貨の処理は2回目。1回目は2022年4月から6月に掛けて処理しており、このときは某リーダーの遺品整理に伴うものだった。

あれから3年が経過したところだが、キャッシュレス決済が当時よりも拡大した様子はなく、殆ど変わらず。むしろ、キャッシュレス決済だと手数料が地味に痛くてねぇ?なんて店長のボヤキを聞くことがあって、それならばと現金決済に切り替える場面もあったりする。よって、これら小銭の消費も難しいことはない。あと2円あればキリよく支払えるのに?といった場面で有効活用することができる。

世間は夏季休暇中?

いつもと変わらぬ朝になり、これまたいつもと変わらぬ自転車通勤がスタートする。車道を走っていく車の量が少ないことに気付き、そういえばお盆期間に突入していた。帰省や旅行で通勤中の車が減っており、普段よりも走りやすい。

とはいえ、平日として普段と同じ業務となっている運送業や通勤車両は確実にいる。明らかにレジャー目的で、運転が不慣れであることが一目で分かるドライバーと、乗り慣れているドライバーが混ざっている交通状況だけに、特有の緊張感が強いられる自転車通勤になっていた。

今の時期に事故を起こすと、どこも夏季休暇で対応は遅れがちになる。このことを頭の片隅に入れておけば、自ずとハンドルを握る心構えも引き締まると思うが、あちこちで事故が起きている様子から察するに、典型的なだろう運転が多いようだ。

お盆期間の環七通り

夕方の環七通り。平日の場合、京急線の平和島駅付近にある第一京浜との交差点を先頭に、微妙に渋滞している。今日は休日のような車の少なさで、スムーズに流れていた。いつもこんな交通量ならラクのに?と思っているドライバーは一人や二人ではないと思う。

今週いっぱいは緊張感を抱きつつも、快走できる自転車通勤になりそうだ。

塩っ気だけは落とす

この連休中は沿岸部を走り、潮風を浴び、最終的には海水まで被った。洗車して塩分を落とさなければならないが、今日も雨粒が舞う。しかし局所的な降雨に留まっており、これなら洗車してしまえ!と活動開始。雨か曇りか判断がつきにくい天候に恵まれて、洗車場はガラガラ。

ボンネットを開けると、これまた粉塵というか塩分というか。細かい粒がびっしりと付着。他の洗車客がいなかったことから、ついでにエンジンルーム内もせっせとクリーニング。

艶が戻ったブレーキブースターと燃料フィルター

ブレーキブースターと燃料フィルターは、黒光りしてこそ。というわけで湿ったタオルで粉塵を拭き取り、それからワックスシートで仕上げればこの具合。

2020年12月の法定12ヶ月点検で、ブレーキブースターを交換した。以来、艶のある状態をできる限り保つため、ワックスシートで定期的に拭いている。表面の保護に役立っているかはまだ判断はできないが、艶の具合から保護効果は出ているのかもしれない。

ボンネットの裏もそれなりに汚れており、特に補機ベルトの直上は泥汚れと油汚れが混じったようなシミが広がっている。路面が濡れた環境下で走ると水分がベルトで巻き上げられ、ボンネットの裏側を汚すようだ。もう少しキレイな状態にしたいが、腰が痛くなってきたので中断。

夕方からは再び雨が降ってきた。せっかく洗車したのに?となるところだが、塩分を纏っている状態で、さらに雨水を食らってしまうよりかはマシ。大気汚染が酷いところなので、走り出してしまえばすぐに汚れるのだから。

久しぶりの海外通信かも?

各Webサイトの日々の巡回先は50以上あったりするが、その中にはJAXAのはやぶさ2公式Webサイトも含まれている。

特に変わったことはなさそうなので、続いてNASAのDNS Now…Deep Space Network Nowへアクセスすると、スペインのマドリード深宇宙通信施設のNo.65とNo.55にHYB2の文字が表示されており、通信されている様子が描かれていた。日本時間8月11日19時30分の出来事。

DNS Nowに表示されたHYB2

HYB2とは、もちろんはやぶさ2。2025年3月に姿勢制御用のリアクションホイールにトラブルがあり、5月に復旧したことは報道されていた。こうして海外の深宇宙通信施設を借りてまで通信しているとなると、再びトラブルがあったのか?と、どうしても心配になる。

現在のところ、新しい情報はない。引き続き、JAXAのHaya2Nowのほうもチェックしてみる。

マドリード深宇宙通信施設で通信中

こちらでもマドリード深宇宙通信施設を使って通信している様子が表示される。使用局はNo.65とNo.55で、DNSと一致している。Xバンドによる通信で、テレメトリやコマンドの送受信とのこと。

イオンエンジンBを動作中

機体の状況としては、5月の復旧からしばらくしてイオンエンジンBの噴射が再開しており、次の目的地である小惑星(98943)トリフネを目指して加速が続く。(98943)トリフネへのフライバイは2026年7月で残り11ヶ月だ。

報道以外にも、経年による故障は増えてきており、長く飛べば飛ぶだけ燃料は減ってくる。最終目的地は小惑星1998 KY26で、到着予定は2031年7月となり、向こう6年に渡って繊細な運用を続けなければならない。もちろんコストも長期的に掛かることになり、応じて情報や結果を迅速に発表しなければならない。

何もない沈黙状態より、通信している状況や現在位置が把握できているとなれば、少なくとも機体は地上からの制御下にあるという証拠にはなる。機体の位置と地球の公転による都合で、NASAのアンテナを借りていたというオチならいいが。

汚れが減った

バッテリーの充電を兼ねて、近隣の高速道路をグルリと回る。2時間半ほどで、200km程度を走っていた。

7月からは日々の足車運用ではなく、長距離ドライブを主体とした、本来の用途に戻っている。ブレーキを掛ける頻度も激減しているので、ホイールに付着するブレーキダストは気にならないレベルになった。渋滞が多い街中でのブレーキングは、低速であっても想像している以上にブレーキダストが出るのかもしれない。

ホイールに付着したブレーキダスト

本日の雨の日ドライブを終えて、駐車場に戻す直前の様子。ホイールを拭いてブレーキダストを除去したのは、確か新潟まで往復した7月中旬のこと。それから暑さが急に厳しくなり、1,000km以上は走っていながら洗車はサボりっぱなし。今日は雨模様で、引き続き洗車はせず。

今のところブレーキパッドの厚みはしっかり残っており、ブレーキローターのスリットも健在。これら部品は見た目でも判断できるので、減ったことが目に見えてから交換計画を立てても遅くはない。

摩耗したブレーキローター

摩耗して、使い切る寸前になったスリット入りブレーキローターの例。当時はサーキットでスポーツ走行を楽しんでおり、ブレーキパッド以上にブレーキローターを減らして減速していた。

世間ではブレーキパッドは減る、ブレーキローターは減らないという認識もあるようだが、実際はこのとおり。ブレーキパッドだけでなく、ブレーキローターも消耗品の一つ。ここまで溝が浅くなれば、交換タイミングとしては悪くないだろう。

偉大な船長、旅立つ。

朝のタイムラインにジム・ラヴェル、アポロ13号と気になるワードが次々に出て、いやまさか?と思っていたら、予感的中。アポロ13号の船長だった、ジム・ラヴェルことジェームズ・アーサー・ラヴェル・ジュニア氏が逝去とのこと。97歳とは、大往生ではないか。

EK9シビックRでの月旅行計画に限らず、今に至るまでの宇宙趣味の原点は、アポロ13号の生還劇。もちろんジム・ラヴェル氏のぶっ飛んだキャリアにも、心の底から魅せられていたことも含まれてくる。個人的には、ファーストマンことニール・アームストロングよりもヒーローだった。

アポロ8号の模型、LOST MOON(アポロ13)、オメガスピードマスター

アポロ13号の船長が有名だが、アポロ8号では司令船操縦士。人類として初めて月の裏側を観測し、月の上空に浮かんでくる「地球の出」を目撃することになった。

アポロ計画を知ったあの日、月面で唯一使われ、アポロ13号のエンジン噴射でも使われたオメガスピードマスターは絶対に手に入れてやると誓った。両手では数えられないほどの年月を要したが、現金一括で購入に至った。

映画アポロ13の原作となるLOST MOON(邦題『アポロ13』)は、何度も読み返したことでボロボロになってしまい、セロハンテープで補修している部分もあったりする。

アポロ13号事故地点

アポロ計画ファンとして、地球と月の平均距離に相当する、384,400kmを走破するチャレンジをしていたシビックR。アポロ13号の事故地点である321,860km(換算値321,868km)も道中の目標の一つ。無事に到達したのが2021年2月28日のことだった。現在は月周回軌道飛行と称して、393,000kmに達している。

今日は満月。そんな日に月に向かって、ジム・ラヴェル船長が永遠の旅に出たことが発表された。偉大なヒーローを失った衝撃はあまりにも大きい。どうか安らかに。R.I.P

9パー

長らく冷蔵庫に放置されていた、サントリーの-196ストロングゼロを処分することになった。間違っても捨てるのではなく、胃袋に収めて肝臓で処分する意味。念のため。

-196ストロングゼロ

普段、酒を飲まない身ゆえ、いきなり9%のアルコールはパンチが効き過ぎる。10分もしないうちに平衡感覚が失われ、ついでに握力まで落ちてしまい、家事が全くうまくいかなくなる。

確かに甘い口当たりで、ジュース感覚で飲めてしまう。なるほどストロング系とは、このことらしい。短時間で一気に酔い、アルコールを効率よく摂取する点では、ビールや日本酒とは比べ物にならない即効性を体感させられる。

一旦、飲酒してしまうと酔いが覚めるまで車や自転車は厳禁になる。今回は500mlの半分、250mlを飲んでいる。体重や体質を含めると、摂取したアルコールが分解されるまでは最短4時間。余裕を含めれば、一晩は掛かる計算。時間も経過したし、酔いは覚めたと思って運転したら、まだ血中に残っていて酒気帯びで検挙されたというオチは、珍しくはない。

ラリった頭で今日の記事を書いているが、この状態でもハンドルを握って車を運転する輩の無神経さは、絶対に理解できない。この状態でも「大丈夫と思った」と考える脳内の回路は、確実にショートしている。

LEDでフィラメント風

玄関の照明を旧来の白熱電球に変えたところで、今度はLEDフィラメント電球なる商品があることを知る。今回もオーム電機の公式Webサイトを眺めていたことがきっかけ。

シビックRの部品倉庫と化しているクローゼットの照明は、60Wのボール電球。ここをLEDフィラメント電球に変えることにして、さっそくLEDフィラメント電球を買って交換する。

LEDフィラメント電球

フィラメント状に黄色いLEDが並べられており、これで白熱電球を再現している。普段のLED電球に比べると、白色特有の鋭い光はなく、確かに白熱電球に近い色合いになっている。

消費電力としては60Wから5Wに激減し、しかもストックパーツの出し入れで頻繁に点灯することが多いため、導入費用は長期的にはペイできるだろう。

安いものは非常に安いが、中には1万円近くの高額LEDフィラメント電球も存在し、なかなか奥深い世界となっている。価格が上がるだけ、見た目のデザイン性が良くなっていく。ただ光るだけでなく、電球という繊細なガラス工芸品としての価値を追求する側面もあるのか。

もう少しすると、廊下や洗面台のLED電球の更新タイミングがやってくる。単純に光らせるのではなく、これらLEDフィラメント電球で遊び心を持たせるというの悪くない。

強くなる警告

いつものように、国道299号の酷道区間の群馬県側入口…群馬県道45号と国道299号の交差点に到着する。ここからは1.0車線幅の狭路になり、落石や崩落の危険性が常にあって道の環境も良くない。それでいて一方通行ではないので、なかなかスリリングな道となっている。

書き変わった警告看板

酷道区間に入るその瞬間、見慣れた警告看板の文章が書き変わっており、『大型車の通行は出来ません。』とステッカーが貼られていることに気付く。

いや、前はこうではなかった記憶があるぞ?と撮影するために一旦停車し、このように看板の写真を記録しておく。

相変わらず荒れた路面で、メンテナンスは殆どされていないのか凹凸が激しくなっている区間が増えている。走り慣れている道とはいえ決して油断することなく、ゆっくりのんびり、十石峠に向かって走り続ける。

さて、帰宅してからこの看板の変化具合を調べってみる。2016年に撮影した写真では、『大型車の通行はご遠慮下さい。』という文章で、これが本来の仕様だった。

本来の警告看板

このとおり。シビックRのリアバンパーにステッカーがペタペタ貼られている点からしても、だいぶ古い写真だったりする。

恐らくは、問題の大型車がGoogleマップのナビ機能に言われるがままに案内されて立ち往生するとか、そもそも各種警告文を読めない、見ない(日本人外国人問わずの)ドライバーが、途中で救援を求めてくるといったことが多く、書き換えられたのかもしれない。

大型車は通り抜け不可

黄色い背景と赤い文字で、大型車両は通り抜けできませんという強い警告看板も設置されていた。さらに調査すると、2024年の時点でこれら表記が書き変わり、看板が追加されていたことが判明する。

情報化社会の影響で、酷道に立ち入る敷居は多少下がったか。それでも危険かつ救援が望めない状況に陥りやすい点は変わらずで、この国道299号も携帯電話の電波は入らない。最悪の状況を見越して通行する基本は忘れてはならない。

発車メロディとか

先日、馬肉を食いに出かけたときは久しぶりに電車での移動となった。前回に乗ったのはいつだっけ?それもJR線となれば?というレベル。

駅を出発するときには発車メロディが流れて途中でブチッと切られ、ドアが閉じていくのがいつもの流れ。その発車メロディが聞き慣れていない、全く知らない曲になっていて少々驚いていた。どの駅も同じなのか、完全にお上りさん状態。

かつては各駅で違いがあって、例えば京浜東北線の大井町駅はヴィヴァルディ作曲の”四季”の『春』と『秋』のアレンジバージョンで、原曲を知っているとより楽しめたもの。

職場にいる音鉄系の後輩からは、次々にメロディが無くなっていますと教えられた記憶があり、なるほどコレのことかと実感させられる。その背景には、コスト削減やワンマン運転による影響があるそうだが、ハッキリとしたソースがないため参考にしかならず。

各インフラの老朽化は避けられず、かといって代替品がないことが当たり前になりつつあるある世の中。各種更新タイミングとしてシステムを一気に変えてしまい、シンプルにして後々ラクになることを選択した感じか。かつては想像できなかった出来事だが、それだけ余裕が無くなってきている背景もありそうだ。